あ、神社にも行こうかな…
お家を出たときにふと思いました。
1つ目の信号を渡ったあと、あ、やっぱり用事だけ足そう。と一瞬向きを変え、その後
あ、やっぱり今日も行っておこう。

神社の前まで歩いて、気がついた。
今日は信号に引っかからずにたどり着けた。おねがい

お賽銭箱にお金を入れようと思い下を見ると、足下で何かが動いたような気がしました。
気のせいかと思いましたが、また出てきた。
尻尾がキラキラした、細長い、虫…


お家について石段に視線を下ろすと、
あれ?また居る。
七色尻尾のさっきと同じ(実際は違うのでしょうが)虫……
数十分で2度も見るとは不思議なこともある。


気になったので『尻尾 七色 虫』で検索をすると、ニホントカゲの子どもだそう



トカゲは人の姿を見ると逃げるので、この虹色トカゲを見られるとラッキーらしい。
神社で見られたら「神様の使い」「歓迎」「幸運が舞い込むお知らせ」だとか。クラッカー





日々の仕事をこなすこと、日々を生き抜くことだけに気を取られて働いていると
「疲れたなぁ」と思うことはよくある。
「生きているのがしんどいなぁ」と思うことも。

生活に悩み、これからの残りの人生を考えると、どうしたらいいのかわからない。
こんなときでも、身近に話せる人がいたり、頼れるパートナーがいれば
一人でぐるぐる悶々とは悩まずに済むので、まだマシなのかもしれない。

話せる人がいなくて、パートナーもいない一人暮らしだと、どこまでもどこまでも
気分が沈み、落ち続けていくこともよくある話で。


そんなときは、ゴロンと横になり、少し眠ってみるといい。
起きたとき、とりあえずその思考は止まり、沈んでいた気持ちも、少しは上がっているから。


失恋に効くのは次の恋。
かもしれないけれど、次の恋に巡り会えない人もいます。
そんなときは、苦しくても辛くても、無駄に足掻かず、下手に動かず「時間薬」です。

時の流れとともに、大半の傷は少しずつ、少しずつ、けれど確実に薄くなります。

その薄れさせる時間薬の中で、本当にご縁がある人なら、どこかでまた、何かのきっかけで繋がります。
足掻いて、下手に動きすぎると、繋ぎたいご縁も切ってしまう。
必要なことは『静観』です。



親知らずを抜いたあと、手術をしたあと
時間が経つといつの間にか肉や皮膚が回復しているように、心にも時間薬は有効です。

そして、どうしようもないくらいの疲れや脱力感、無力感、不安には、眠りの薬。
ひとも動物なので、眠ることで回復を図れます。
目が覚めたとき、何かいい案が閃くかもしれませんしね。照れ









ひとも動物も、洋服も居住地も仕事も
生まれてから旅立つまで、すべて見えないご縁なんだろうな、と思う

ご縁があれば、仲違いしてもたぶんまた繋がる
ご縁があれば、一度逃しても、2度目が巡ってくる

ご縁がなければ
一度切れたら繋がらず、2度目も巡ってこない。


そういうものなのでしょう







午後はずぅーっと、お昼寝しながらここで待っていました。ご飯の時を。笑




手のひらサイズだったウサギがおばあさんになり、たくさん眠るようになりました。


1代目のうさお、3代目のわんこは、ご飯が食べられなくなってしまったので

どうかこの子は、さいごの時までおやつとご飯をもりもり食べられて、元気に走り回れますように。

と願っています。



長い間彼らと暮らすと、「飼う」ではなく「一緒に暮らす」

「ペット」ではなく「家族」になりますよね。


ですが彼らの命は、人間より脆く、何十倍も短い。




もし、「さみしいから」「かわいいから」という理由だけで『買う』ことを決める方がいらっしゃるなら
今一度、よく考えていただきたい。

物言えぬ彼らを迎え、共に暮らし、その時が来るまで、尊い命の面倒を見続けられるのか













MXでアニメが放送されたときから、炭治郎の優しさに魅せられ続けています。笑


母と弟妹たちと山奥で暮らす、ただの炭売りの少年だった炭治郎。
ある年末、家族に少しでもいいものを食べさせたい。と町に売りに行った帰り道、雪が降った。
山へ帰れず、山すその民家でお世話になった。

ご飯をいただき、暖かいお布団で眠り、翌朝、家に帰った炭治郎を待っていたのは、無残な家族の姿だった。

何よりも大切な家族を殺され、唯一生き残った「町一番のべっぴん」と言われた妹、禰󠄀豆子は鬼と化した。
禰󠄀豆子を人間に戻すため、炭治郎の長い旅が始まる。


最初に出会ったのは、鬼殺隊の柱・冨岡義勇でした。
無口で無表情のまま禰󠄀豆子を殺そうとした義勇ですが、炭治郎と禰󠄀豆子の互いを大切にし、守ろうとする姿を見て、鬼殺隊の育手、鱗滝左近次に文を送り、炭治郎を託します。

(ここまで入力をしていて凄いのが、「ウロコダキ」「トミオカ」で表示された彼らのフルネーム。)


長きに渡り放送された【鬼滅の刃】
最終章 無限城編の映画公開を記念して放送されたのが【無限列車編】です。

制作会社の『ufotable』さん
どんどん画が美しくなり、精度が上がっています。
さすがプロフェッショナル集団だな、と思います。
映画館で観た迫力と美しさは、圧巻でした。



映画でもアニメでも、もちろん小説でも。琴線に触れる物語が好きです。
鬼滅の刃は、私の心にどストライクでした。

ふと思ったのは、日本の物語と大陸の物語は違うのかも…?でした。
「憎い」「(親兄弟の)仕返しを!」は、王道ドラマストーリー。
日本でも赤穂浪士は有名ですが、個人的な復讐ものは、あまり見なかった。

鬼滅の刃も、メインは「人間の敵である鬼を全滅し、妹を人間に戻す」です。


不満があっても、ストライキやデモはあまり起こさない日本人。
人様に迷惑をかけることを避ける日本人。
日本だからこそ、生まれた物語かもしれません