お盆に帰省をしたら、無限城編を観に行こうと思っています。
そこで柱稽古編のラストを再確認。
鬼滅の刃は、つくづく美しいアニメーションだと思う
美しい画を観るたびに、ufotableさんには感謝の思いしか出てきません。
産屋敷邸ボンバーは、雪が降る夜。
はらはらと舞う雪が、爆破の熱風によって溶けるシーンがあったのですが
驚くほど高い精度で描かれていました。
爆発のシーンも、まるで実写のよう
そして、爆破、無惨足止めからの、無限城転移
こんなに繊細で、細部にまで刮目して作られたアニメーションは、他にあるだろうか
日本のアニメは良い。と昔から言われていましたが
細かなところまで表現をする丁寧な手法が受け継がれ、さらに時代と共にバージョンアップしながら、連綿と続いてきた技術の結晶なんですよね
もしかしたら、手先が器用で繊細な作業が得意な、日本人ならではの技なのかもしれません
無限城編が楽しみです。








