どんなにSNSが主流になっても、お手紙を書く機会が減っても
『今年もどうぞよろしくお願いします』
という気持ちを込めているので、年賀状だけは出そうと思っていました。

けれど来秋、一気に値上げされるそうです。😑

手紙の110円はまだわかる。
日本中どこへでも届けていただけるのは非常にありがたく、感謝しかありません。

けれど、ハガキ一枚が85円……
流石にこれは。
ねぇ、、




ストレス性の腰痛(力が入って筋肉がカチコチになる)は、左側に出やすいそうです。

左側にある心臓を守ろうとする故だとか。
身体は不思議ですね。




今日の来客は、回数は少なかったけれど人数が多かった。
そのため忙しなく動いていました。
下げたカップを洗っていると、後ろから静かに近づき
「今日ツイてなかったね。」

あーあまり良くない言葉を聞いたなぁと思い
「え?何がですか?」
と聞き返してみた。

その方にとっては、これくらいでも『ツイていないこと』
ですが私にしてみれば、回数が少ないだけでもまだまし。
ツイていないことでも、ツイていることでもない。
いつもどおりのこと。いつもと同じ日。

どう感じるかは年齢とは関係なく、それぞれの捉え方なのでしょう




今日も今日とて朝一番は通院です。
普段よりゆっくり起きてお洗濯をしてから、のんびり病院に向かっていると
目の前で、大声を出しながらおじいさんが転倒しました。

えーーーっ💦


いつも混んでいる駅前なのに、こんな時に限って人がまばら。
数メートル離れた場所に待ち合わせ風のおじさんが居るだけ。

一見冷静に見えるようですが、予想外の出来事やトラブルに、実はめっぽう弱い私です

とりあえず脱げた帽子が飛ばないように確保し、落した杖を持ってはみたものの…
はて、どうすればよいのか…
途方に暮れていると、高校生くらいの女の子がおじいさんに声をかけてくれた。

神の助けが来た〜!😭


後ろから身体を持ち上げてもらい、起き上がって立つ。
これが一番いい方法だそうですが、やはり女の力では難しいらしい。
先ほどの待ち合わせ風おじさんを思い出して顔を向けると、いつの間にか消えていました。

チッ!図体だけの役立たずめ!


すると高校生っぽい女の子が、何かを叫んだ。
最初は、その辺の人に手を貸してほしいと言っているのかと思いましたが、どうやら友人達を呼んだ様子。
たまたま男の子もいて、ヘルプに駆けつけた彼が抱え起こしてくれました。
ヨカッタ〜

なんとか立ち上がり足元を安定させたので、杖と帽子をお返しすると、高校生チームに支えられながら歩き出した。
仲良しが3人居るので、私はお役御免だろうとその場を去りましたが

こんな突発的な事にも、私のように「一見冷静」ではなく、本当に冷静に、かつ手際よく対処できたらかっこいいですよね





太古、男は外敵から集落や家族を守り、狩猟をし、木を倒し田畑を耕し、住まいを造り、食料を運んできた。

女はコミュニケーションを取りながら周囲と上手くやり、子を産み育て、食事や服を作りながら留守を守った。

外に7人の敵がいる男と、家でそれを癒やす女。
夫が戦場(働き)に行き妻がお家を守るので、妻には敵が少なく、心にもゆとりがある。
心にゆとりがあれば、子も産みやすく、家事や炊事はもちろんのこと、躾にも手が回る。

今では女も狩り(働き)に出なければならないので、女にも7人の敵がいる。
男女ともに疲弊しているので、自分のことだけで精一杯な人間が増えた。
皆余裕がなくどこかピリピリしていて、誰しもが癒されたい。


ジェンダーレス、男女平等と言われていますが
子宮がない男性に子が産めないように、骨格から違う男性には、力や体力面ではどう頑張っても敵いません。
また女性が持つ柔らかさやコミュニケーション力は、男性には持ち得ないところ。

必要以上に何でもかんでも「平等」「平等」と、さも良いことかのように「平等」を主張せず
持って生まれた『性』、『男性らしさ』『女性らしさ』に刮目してもいいのでは?
と思わずにはいられません