メニエール病を患い、かれこれ10年

なるだけ疲れないよう、無理をしないよう、ストレスを溜めないように十二分に気をつけ
毎日3回の服薬、耳鳴りやめまいが起こったときのイソバイドシロップを頓服として常備する生活です。

仕事でのストレスは変わらず。
そのため、プライベートはできる限りゆったりと過ごす日々を送っています。

「心身ともに疲れすぎないこと」を基準に生活をしているので、3日間予定がある連休はレア中のレアでした。

1日目は普段と変わらぬ通院の日。
けれど夜は、旧友たちと数年ぶりに飲む予定が入りました。
2,3時間で解散かなぁと予想していましたが、さすが故郷の酒飲みたち。
オープンから集合し、5時間経っても変わらぬペースで飲み続ける。笑
私は6時間で脱落しましたが、酒豪たちはクローズまでいたそう。さすが…

2日目は念願の東国三社のバスツアー参加のため、4:30起きでした。
昨日の解散予定が見事に外れ、睡眠時間4時間、アルコールが微妙に抜けないままの強行です。
たくさん歩き、日光に当たったこともあり、復路はよーーく眠れた。
お布団で眠るとき以上の眠りだったかも?笑

そして最終日の3日目。
ゆっくり起きて美容院へ。
お洗濯物を片付け、宅急便を受取り、お掃除をして、よい最終日でした。

私にしてはアクティブすぎたのか、最終日は起きがけにメニエールの症状が出ていましたが、シロップ2本でめまいは治まった。

ただ「疲れた…」だけでなく
「楽しかったなぁ」「みんな元気でよかったなぁ」「幸せだなぁ」「美味しい空気(の神社)だった〜🥰」等
幸せホルモンのセロトニンやる気ホルモンのドーパミンが大量放出してくれたおかげかもしれません。

「疲れすぎないように」と気をつけなければならないのは仕方がないですが
慎重に暮らしていても、働きに出るとやっぱり疲れるのであまり気をつけるのもよくないのかも…😅





茨城にある鹿島神宮、息栖神社
千葉にある香取神宮
合わせて「東国三社」と呼ばれるほど、有名なパワースポットらしい。

なんでもこの三社を線でつなぐと三角形になるそうです。
東京十社は皇居の結界、、
五社は五芒星、、、
ならば東国三社も結界か。笑

鹿島神宮、香取神宮とも勝負事に強い神様のようです。
鹿島神宮は「勝つこと」に。
香取神宮は「武運を祈る」。
息栖神社は、あら?何だったかしら…💧
なんでもその昔、この辺りは東北攻めの拠点だったそうです。

そしてこの三社には、三社を巡って完成する大願成就の御守があります。


レンタカーも検討しましたが距離が長かったので、四季の旅バスツアー に申込みました。

早朝7:30に都庁高架下の大型バス駐車場に集合し、一路鹿島神宮さんへ。


鹿島神宮は、とにかく広い!

そしてもののけが住んでいそうな鎮守の森が広がっていました。

今年は東国三社方面が恵方の方角のため、三社とも日常的に混雑しているそうです。
どちらの神社も、拝殿には長蛇の列ができていました。
列に並んでご参拝をすると、鹿島神宮、香取神宮は広いので所要時間は+1時間、息栖神社は+30分はみた方がいい。
10:00の時点でこの列の長さです

鳥居から楼門まで10分、楼門から拝殿までは5分ほどでしょうか。
拝殿から奥宮まではさらに10〜15分、そして奥宮でも長い蛇…

余談ですが、奥宮には荒御魂が祀られているので、柏手の大きな音は良くないのだそう。


奥宮の左手から御手洗池に行くことができます。
こちらも15分ほどでたどり着きます。
苑内はゆっくり歩いても20分ほどです。
透きとおった水をたたえた、美しい池でした。



鹿島神宮から20分ほどで息栖神社まで行けます。
が、第二鳥居から拝殿まではこぢんまりとしているので、30分もあればすべて見られそうです。

ですが第一鳥居が遠かった…

第一鳥居の足下にある忍潮井の井戸は、1年の大半が濁っているのだとか。
そのため、中にある男瓶と女瓶の底を見られたらとても幸運だそうです。
残念ながら時間が足りず、今回は第一鳥居には行けませんでした。

息栖神社から千葉県の香取神宮までは3 ,40分程度かと思います。

香取神宮は二度目ですが、こちらも広大な境内です。

駐車場からお土産屋さんの前を通り大鳥居まで20分
大鳥居から楼門まで20分ほど。

京都の平安神宮に似た趣きです

楼門から拝殿まで5分ほどでしょうか
香取神宮も、拝殿も社務所も大行列でした。💧

手を合わせ、参道を戻ります。

鳥居に向かって進むと、右手に奥宮への参道が現れます。
こちらも15分ほどです。
香取神宮は、奥宮の御朱印は奥宮にて授与していただきます。

今回の目的は、三角形を結んで大願成就の御守を作ること。
願いが叶いました。🥰


朝早くから長距離を運転し、無事に新宿まで送り届けてくださった運転手さんとスタッフさんに、感謝です。




最終日
請求書の確認印がもれていたので、部長に確認に行きました。

「年末だからお疲れですね」
とフォローのつもりで声を掛けると
「全然疲れてないけど。。」

えっ?! 嘘でしょ??

私はもうクッタクタなのに。笑




毎年早稲田の穴八幡宮さんからいただく、一陽来復の御守と懐中御守。

こちらの金銀融通の御守は、冬至〜節分までの配布です。
冬至・大晦日・節分いずれかの日の日付が変わる0:00丁度に、恵方の方角に向けて貼り、一年間stay。
一度貼ったらはがせません。
落ちたり剥がしてしまったら、その時点で効果は終わりです。

2024年で御守 1,000円、お財布などに入れる懐中御守 400円、福銭 500円。

今年は思い切って冬至の日に行きました。
到着したのは9:45頃。
現地は既に整備が始まっており、警備員さんと警察がいました。

第一鳥居の横にある交番から、表参道(と呼ぶらしい)に沿って列を辿る。
テクテクテクテクひたすら歩く。
するとサイゼリアの辺り(赤丸)が最後尾でした。
この時9:55

4時間待ちという話も聞いたので、ホッカイロを貼り、数時間は覚悟していましたが、やはり私はラッキーでした。

わりと順調にするすると進み、御守をいただいて時間を確認すると、11:00。
一時間程度で手に入れられました。
御守だけなら、配布開始の冬至でも、1時間30分もあればいただけるようです。
さらに参拝をすると、正面からまた並び直しなのでプラス1時間ほどでしょうか。

今度は参拝のみで、年明けに伺う予定なので、この日は御守だけで帰宅をしました。