てつりんのブログ -82ページ目

細木先生、亡くなる!

数年前にメディアの露出や占い業界から引退され、六星占術は義娘の細木かおり氏に継承されているのは知っていたが、亡くなったのを聞いて少々驚いた!

TVのバラエティ番組での歯に衣着せぬ物言いは数回しか見た事はないが、「先生は、占いを通り越して面白い事言うようになったなぁ!」という感じだった。
身内や大物や芸能人との争い事もあったようだが、詳しい事は知らない。

過去の日記で述べたように、大学卒業するかしないかの頃からかなり数十年、この細木センセが編み出された六星占術にのめり込んでいた。当然、周りの友達や苦しめた奴ら元カノを占ったりもした事もあった。

 

 


自分的には当たってる事もあったり、外れてる事もあったが、「先祖を大事にしなさい。」など、結構良い事も仰っていた。
まわりの人に聞くと「アレ、当たってないよ~!」という人もいれば、「ドンピシャリだ、当たってる!」という人もいた。

現在の私は、大殺界のド真ん中!
確かにあまり幸せでない日々が続いているし、まるで大学四回生んときに被った不幸のブリ返しみたいに感じる時もあるが、まあ、これはコロナによる自粛要請で行動できないのが主要因で、大殺界や自分や周りの人々のせいではないと思われるが。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 


 

まだ咲いてんのかー!

自分の住んでる住居のエントランス前の植え込みに、うすふじ色の花が・・・。

 

コレ、あじさいじゃないのか?

 

梅雨の季節に咲く花なのに、なんで今頃咲いてるんだ?

 

今はもう紅葉と落葉が散りかけている、肌寒い秋の季節だゼ!

 

約5か月間も咲いていたんかー!
 

気になってた温泉でひとっ風呂!

毎年の猪名川町チャリめぐりで、通ってる道にある旅館、天然温泉石道がいつも気になっていた。
厳密に言えば、猪名川町ではなく川西市なんだが、猪名川町との境、目と鼻の先にある。

 

 


いつもは、「早く帰りたいので、いずれまた。」で通り過ぎていたが、今回は折角通り道にあるんだから是非とも入ってみようと思い、帰りに寄る事にした。

昭和40年50年代の雰囲気がするやや古い外観と内部だが、フロントやロビーや売店はキチンと小ぎれいになっているし、応対も丁寧だ。但し、下駄箱と脱衣場のロッカーは昭和の公民館ぽくて古臭かったが。

入湯料は貸タオル貸浴衣無しで¥1,000だから、結構な値だ。
だが、入ってみると、気泡風呂、シリカ湯、打たせ湯など、色んな温泉湯が楽しめ、露天の岩風呂もある。
周りは川に近いものの、それほどの絶景ではなく、しかも真っ暗なんでわかりにくかったが、この温泉湯の温まりは熱くもなくぬるくもなく、適度な温かさでぬくもりが最高!

しかも、この旅館が県道やメインの車道からやや外れてるにも拘らず、結構たくさんの人が入湯していたのには驚きだった。部屋数は少ないが、ここで宿泊する人もいるらしい。

3Fにはレストランもあり、まるで海の家か観光地のレストハウスみたいな大広間の食堂、メニューもカツ定食、えびフライ定食、ハンバーグ定食、うどん各種、寿司各種など、B級グルメか大衆食堂メニューみたいだが、コチラは温泉に比して、大体¥1,000弱なんで結構リーズナブル。
でも、午後6時25分くらいだったので、「まだ夕食する時間でもないだろう。」と感じ、ここでは食事は摂らなかった。

思っていた以上に良い温泉だったので、次回猪名川町へ行った帰りにも、入りに行くぞー!

 

 

今年は秋に猪名川町チャリめぐり

今年は、コロナウィルスの緊急事態宣言が度々発令されてたゆえ、秋が深まったこの時季に猪名川町めぐりをしました。
とは言え、10月はたぶろう美術協会展示と、理事会の総会などでバタバタしてたので、気候的にも暑さが治まった11月の初旬に行こうと思い、昨日の日曜日に行って来ました。

 




山々や森の稜線や家並みは大きくは変わらないけれども、やはり秋が深まりつつある時季ゆえ、いつも春や初夏に見ている風景の別バージョンを堪能する事が出来ました。

 

 

 

 


 


 

 

 

 

 

 

刈り取った田んぼや畑、紅や黄色で彩られた樹々や葉、今がその時と咲き誇るコスモスやキンモクセイ、ユリの花や紫色のノギクなどに囲まれた古風な民家や大きな家々が、いつもながらに自分の目と心を楽しませてくれました。

帰りに、猪名川町内ではないが、町の入口道路近くにある石道温泉で、ひとっ風呂浸かってリフレッシュ、コレに関しては次回の日記で述べる事とします。

キンモクセイはじめとする秋の香りが漂う空気の中、チャリをこぐ爽快さは本当によい気分転換となりました。

 

 

The Doobie Brothers「 LIBERTE'」

やってくれました!ザ・ドゥービー・ブラザーズ。
先月末ニューアルバム「LIBRRTE’」がリリースされ、早速聴いたところ、コレが非常に良い!

メンバーはもう3人だけになってしまったが、かつてのドゥービーサウンドの核は残しつつもサウンドを進化させ、前向きの歌詞で現代のロックシーンにおいても、何ら古さを感じさせない仕上がりとなっている。
かつての、「ROCKIN'DOWN THE HIGHWAY」や「CHINA GLOVE」みたくハードロックっぽいアップテンポなノリノリサウンドではなく、ややミドルテンポのブルーズロックサウンドと、叙情派アメリカンフォークがメインとなっている。

歌詞に関しては、今迄のアルバムは日常起こってる事を淡々と、もしくはありのままに楽しく表現しているような内容が多かったが、今回は前向きな内容の考えさせられる歌詞が多く、とても70台メンバーのバンドの曲とは思えないのももちろんだが、びっくりしながらも新鮮だ。

12年ほど前、雑誌のインタビューで、リーダーのトム・ジョンストンが「過去のヒット曲に負けない新曲をたくさん書く自信がある。オフ中にも常に曲書いたりしてるんで、それらを死蔵させるなんて勿体ないし、ニューアルバムを作らない理由なんて考えられない。」と言ってたが、まさにその言葉に偽りなし!よくぞやってくれました!

現在オレは、公私ともに、嫌な出来事や厄介な出来事に振り回されてるが、このニューアルバムを聴いて、やや前向きな気持ちになって来た!

オレよりも15歳も年上の人達がこれだけ前向きに人生を生きてるんだから、自分も頑張らねば!

 

たぶろう美術協会第22回近畿支部展が終わって

今年も先月26日の火曜日から31日の日曜日まで、奈良は平群の里で開催されました。

私の貼り絵「夏休みの工作発表会」も好評で、「ひとつひとつに物語があって楽しい!」と好評でしたし、昨年、「上野の森美術館・日本の自然を描く展」でも出品した「加太の湊」も講評のセンセにボロカス言われたのとは裏腹に好評でした。

「いろんなこんなご趣味があってよろしいですねぇ、ワタシは何もせずに、この年まで来てしまいましたワ。」と仰るおばさんもいましたが、いえいえ・・・、そんな事はありません、一生懸命何かをしてたでしょう?
ま、そんな私でも、これらいろんな事をしながらも、日々特に最近、いろんな出来事に悩んでいるんですよって。

何よりも驚きだったのは、こないだの日記でも述べたように、最初のカイシャの下積み時代、お互いに苦労をした友人に観に来てもらえた事でした。「いつも案内状貰ってるのに、行かなぁあかんなーと思ってな。」と。
再会できたのはウレシかったし、「また観に来たい!」と言ってたので、励みになりそうだ。

他に、いつも奈良のお祭りの絵を出品なされてるKTさんの作品は、地元のマニアックなお祭りだが、「こんな変わったお祭りもあるんだ!」と感じさせましたし、KSさんの原発反対を示唆している作品は、次世代の人間に対して一考させるような迫力がありました。


技法を変えて制作されたIHさんの仏像の絵と前衛芸術みたいな港の絵も、現代アートぽくて良かったですし、DKさんが描かれた、インドのお寺をモチーフにした絵はエスニック感が漂ってました。

お名前は失念したが、夕日に当たった桜並木の幻想的かつ妖艶さと美しさは、「よくもまあ、絵でここまで表現されたなぁ!」と感心させられた。

このように、今年は例年よりも作品が多くて、出品者の我々でも観賞を楽しめたような感じでした。

来年は、どんな絵にしようか?と悩んではいますが、やはり楽しい絵を制作したいのは当然であります。

25年ぶりに下積み時代の同期に再会

現在開催しているたぶろう美術協会近畿支部展にて、最初に社会人デビューしたビル清掃会社の会社員時代、同じくツラい経験をしていた同期のSと再会した。

案内状は出してたものの、彼の住まいからは遠すぎるゆえ、まさかこの奈良の平群で再会するとは思わなかった。

再会した時は、奥さんも一緒で、彼は開口一番「お互いに年取ったなあ!」と。
そう言ってる割には、彼はそんなに歳食ってるようには見えなかったが、オレの方はさすがにね。
最後に会ったのが1996年の正月だったんで、もうかれこれ25年か!

お互いこれまでのいろんな出来事を簡潔に話し合い、今どうしてるのか?も語り合った。
彼は2年目で転職し、その4年後再び転職をして、平成3年頃から現在の会社に勤務している。現在の会社でも色々な苦労はしているようだった。
以前のカイシャの人達の話題を出したが、彼も疎遠になってるので、それらの人達の近況などは知らなかったし、ましてやもう30年以上も経っているからか、辛酸嘗め合ったあの忌々しい最初のカイシャの話題はあえて話さなかった。

当然、今回出品した絵の事も説明したりした。奥さんが美術短大出身らしいんで、やはりご興味があられたようだった。

どうやら、この絵を観に来たついでに生駒の宝山寺へも行くらしく、腰痛のリハビリも兼ねたトレッキングポールも持っていた。

そんなに長くは語り合わなかったが、また会いたい!、と感じた秋の昼日中であった。

 

我が家にベッドが来る日

ちょうど48年前の日記から。当時小学4年生で10歳。
堅牢な2段ベッドでしたが、1段ごとに分けて使う事も出来ました。
ベッドの下に、当時自分が創造してた、正義のヒーローキャラの基地を作ったりもしてました。

ところが、このベッドでは眠れない事がよくあって、次の日には寝不足で眠気は起こらないものの頭痛がしたりする事もあり、週末は畳の部屋で両親と寝たりしてました。

 

This is an another pe-n !

このパーカー製ボールペン、昭和の終わり頃に親父に貰ったものですが、ボールペン字がきたないゆえ万年筆やサインペンを使う事がほとんどだったので、メインではなかったものの、ビジネスにプライベートに結構使用してました。

インクの交換はしていないけれども、現在でも書け、書き心地も良いままですが、今となっても、メインで使用する事はなく、消せるボールペンやジェルボールペンを使用する事がほとんどで、いつもペン立てに刺したままだが、これからもちょっとは使用していってやろうかな?とは思うてます!

 

ねっ、ねむい!

今日起きた時から、なぜか異常に眠たい感がしてる。


いつもの昼めし食った後に起こる眠気ではなく、朝起きた時からなんかすっきりしない!

寒気もしないし、喉がキモいワケでもなく、ましてや熱もないが、なんだか風邪ひいた時と少し似た感じなのだ。

ブラックコーヒー飲んでも全く効き目がなく、反ってコーヒーと食ったお菓子の味が混ざったゲップが出て気持ち悪い。

今日は早いとこ、寝よう!