「今年は世界中の人達にとって大殺界の年だった!」
今年は、東京オリンピックが開催されたり、やんごとなき御方のご結婚や成人された事、丹波篠山で火事の現場を見てしまう、昔よくそばを通っていたビルでの悲惨な放火事件、そして相変わらず猛威をふるったコロナウィルスなどに翻弄され、しあわせな出来事よりも悲しい出来事のほうが多く、私のみならず世界中の人々全員が大殺界に陥ってたような1年であった。
東京でのたぶろう展と夏祭りのデカンショ祭りが中止、上野の森美術館にも出品出来ず、もやもやした気分だったが、それでも奈良での展示が出来たり、音楽活動が再開できたり、新たな鉄道模型サークルに参加できたり、ザ・モッズのライブにも参戦出来たりしたので、そろそろアウトプットして行けるかな?と感じている。
また、ローリングストーンズのチャーリー・ワッツ、元ユーライアヒープのジョン・ロートン、細木数子先生、神田沙也加の逝去に加え、プライベートでは東京での音楽仲間だったベーシストSさん、美術団体のS先生とキネシオロジストのトーマさんが亡くなり、身内では10年前まで実家の家業で働いておられた方と母親の従妹が亡くなった。
自分もあと1年半くらいしたら還暦なんで、健康には注意するとともに、よき人間関係を作って行こうと思う。
コロナウィルスが静観しつつあるのに代わり、オミクロン株が広まりつつあるようだが、命や重症を誘引しないものであってほしいと願う。
来年も引き続き私は大殺界だが、それをブッ飛ばすような年であって欲しい!
きのうはこのイベントを観て来ました
「伝えたい・懐かしき未来へ」幸真會
以前異業種交流会で知り合った書道家の先生の出演されるイベントが25日神戸ファッション美術館オルビスホールで開催される旨を、顔本で知りました。
そのチラシ見ると、よく参拝している願いの宮の宮司がファシリテーターをされるのにも驚き、これは絶対行かなぁあかんな!、と余計に感じ、観に行って来ました。
このイベントを主催しているのは幸真會といって、日本全国に伝わる民謡や三味線、琉球三線、鳴り物、津軽三味線、尺八篠笛、唄を中心に指導している。
代表の児玉師匠は民謡のみならず、ジャズやクラシックにも造詣が深い人で、和楽器でそれら他ジャンルのミュージシャンとのコラボも実現しているそうです。
約2時間30分のイベントは、第一部と第二部に分けられ、
第一部は御自身の経歴と幸新會とその活動のご説明の後、身体にハンデを持った篠笛を吹く青年と津軽三味線のユニットが奏でる「ハナミズキ」、和笛とチェンバロとオーボエとのバロック音楽のコラボ、三味線とドラム、ウッドベースでのコラボで、「ひえつき節」のバラードと「花笠音頭」のジャズを演奏なされました。
「ハナミズキ」はイイ感じで、あの曲が見事和風になっていたし、バロック音楽も「花笠音頭」も見事尺八や三味線がドラムやウッドベースとフィットしてました。
ただ「ひえつき節」のバラードアレンジは、自分も現地へ旅した事があって親しみがある民謡なんだけれども、ちょっと違和感を抱きました。
第二部は
ご自身の活動を通した文化の活性化や、新しい伊勢音頭が神戸で生まれた事、宝塚で新しい祭りを創ったお話しの講演の後、
篠笛とあわ歌をバックにしたベリーダンサーによる舞、日本昔ばなし「雪女」の朗読、書道パフォーマンスがありました。
舞は「昔の田植え五穀豊穣の奉納舞は、おそらくこんなんだったんだろうなぁ。」と感じ、「雪女」の朗読は当然「まんが日本昔ばなし」を思い出したが、今回の朗読のほうが当然おどろおどろしかった!
書道家の先生は、笛が奏でるメロディを受けながら、まずは銅鐸に彫られてるような模様の絵を描き、そしてデカい達筆文字で日本の縄文時代を彷彿とさせる国生みの言葉?を書かれた。
このようなむつかしいことばを即興で感じて、達筆で書かれるなんて、よほどインスピレーションがすごいんだな!
私のように変な事や越痴な事ばかり思い付くアホとは全く違う!(苦笑)
最後はこちらの代表者・児玉師匠が昔指揮者もされてたので、クラシックオーケストラBGMに合わせ乍ら、指揮パフォーマンスをされて、終了しました。
2時間40分、自分もあらためて民謡や和楽器に興味を抱いた、見応えのあるイベントでありました。
ステージ終了後、児玉師匠とちょっとお話しをしたところ、特に音楽に偏見やこだわりは持たれておらず、ロックやフュージョンにも興味がおありなようで、より親しみを感じました。
今年はクリスマスイヴ礼拝が開催された!
昨年コロナウィルスの蔓延で中止となってしまった、クリスマスイヴ礼拝が今年は開催されるので、参加して来た。
毎年のように、礼拝は午後7時からはじまったが、コロナの感染症予防のため、讃美歌は1番だけの歌唱、聖書の朗読や牧師の説教はあったが、交読をする信者の語りはなかった。
今年も牧師の説教で、何もない所にイエス・キリストが誕生した奇跡、それを知った最初の人々は、羊飼いなど、当時虐げられてた職種の人々であった事、昨年と同じく、虐げられているエリアや人達ん所に、救い主が誕生するのかも知れない旨を述べられた。
コロナ禍ゆえ、今年は礼拝に来られてた人達が少なく、その後のお茶会などもなかったので、あまりクリスマスの雰囲気は感じられなかった。
また、今年は特に自分自身を見つめ直すような考えは思いつかなかったが、やはりイエス・キリストさんの御降誕を祝う行事というけじめとして、参加した価値はあった。
今年の玉造ギタースクール発表会
今年も通ってる音楽教室の発表会が開催されました。
今回の会場は、谷町4丁目に新しく出来た、1Fがショットバー、B1Fが小さなライブ会場となっている、谷町四丁目TONE8というお店。
暗めの部屋に、紫やブルーのネオンやLEDライトが光っているのが、渋くてマニアック。
今回は参加者が少なく、弾き語りがメインで、バンド形態は少なかったが、それでも、子供さんの演奏があったり、親子でアコギのデュエットがあったり、サザンや矢沢のナンバーがあったり、フォークソングであったり、御自身で作詞作曲された歌を披露されたりして、和やかな雰囲気で楽しませていただけました。


私は今回はじめてアコギの弾き語りに挑戦、ドゥービー・ブラザーズの「southcity midnightlady」を演奏、ベースでマーヴィン・ゲイの「What's Goin'on」をプレイしました。

「southcity〜 」は、少々トチッたがまあ、こんなモンか?て感じ。久しぶりの弾き語りゆえやや緊張してたので、気持ちがほぐれてたら、もっとちゃんと弾けてただろう。
「What's Goin〜 」のほうは、”流れるようなプレイでキチンと弾けていた〜ァ!何十回もプレイした成果があったゼ!”、と言いたいところだが、終盤で突然ストラップのピンが吹っ飛んで、ベースがずり落ちてしまった。それでも中腰になりながらも最後まで弾けてたが、カッコ悪かった!
あとから見たら、ピンのネジ穴がバカになっていてブカブカ状態、またストラップのピン穴にも裂け目があった。
一番最後のブルーズセッションは、当然座りながらでのプレイでした。
いつもながらに、和やかな時間を過ごせた発表会でありましたが、先ほど述べたように、今回はストラップピン吹っ飛びという、思わぬアクシデントに見舞われて恥をかきました。
次回の発表会時には、練習のみならず、キチンと楽器のチェックもしておかないといけんな!










