てつりんのブログ -81ページ目

お見舞いのはがきを書く

東京に住んでた時、加入していた社会人サークルで知り合った、現在北海道在住の友人にはがきを出した。

なんでも、大病を患い勤務してた会社を依頼退職、数カ月間リハビリ施設にいたとの事。
夏の初めにその旨書かれたはがきが来て、”暑中お見舞いか残暑見舞いとして、返信を出さねば!”と思いつつ、絵はがき用意したものの手を付けずそのまま放置プレイで、夏が終わり枯れ葉が落ち・・・、と2つの季節が過ぎてしまった。~彼はPCが不得手で、ネットで繋がっていない~

そんな折に、また彼から近況を含めた喪中はがきが来たので、”もうコレは書かねばならん!”と感じて、文章を考えて、今日出した。

ソレにしても、このオレは、こんな風に少々手間のかかる案件を先延ばし先延ばしにするとは、なんて怠慢なんだろう!

こんな事やからオレは、人生でありとあらゆるしくじりをしてきたのか?

 


 

練習ぢゃあ~!

来る18日土曜日の音楽教室の発表会のために2曲練習している。

1曲目はマーヴィン・ゲイの「ホワッツ・ゴーイン・オン」で、この曲はかなり有名なソウルミュージックだが、元々このジャンルの音楽は殆ど聴かず、しかもこの曲知ったのがほんの数か月前なので、短い曲なれど覚えるのに一苦労をした。
今月はじめまでは楽譜見ないと弾けない状態だったが、1日10回の猛練習の末、弾けるようになった。

もう一つの曲は、6月に”やっと弾けるようになったー!”と言ってた、ザ・ドゥービーブラザーズのアコースティックナンバーだが、原曲のような弾き方ではなく、私の苦手なコード押さえてジャカジャカするスタイルの弾き方で発表会に臨む事になったので、ほとんど一からのやり直しだった。


こんなふうに自己陶酔しながら弾けたらいいんだけど、実際は自分のプレイに酔うほど滑らかには弾けていない。

 

あと1週間もないが、とにかく練習するしかない!

 

13年間も持った電池

いつもギターやベースの調弦で使ってるチューナー兼メトロノームが、最近、”こんな音な筈がないだロ!”ってな音を表記したり、液晶文字自体が出なかったりなど、なんだか反応がおかしいので、電池を変えてみる事とした。

交換するとちゃんと元通りになったが、考えてみれば、このチューナー兼メトロノーム、約13年前に買ってから一度も電池を変えた事がない!

よくそれだけの長期間、電池が持ったものだと感心するが、考えてみればコイツは調弦の時にしか使わず、し終わったらすぐに電源OFFにするし、メトロノームは、妹がピアノの練習で使ってたゼンマイ式のヤツを使用する事が多いので、そりゃぁ電気の消費は少ないわな!

 

命日も自身を見つめ直す日になっている

今年も父親の命日がやってきた。

例年通り、檀家のお坊さんが来て、お経を合唱し滞りなく終わったが、その前後の雑談は長かったものの、どういうワケかは親父の話題は殆ど出なかった。

何度もこの日記で述べてるように、若い頃の自分に対する父親のパワハラモラハラな言動を思い出しては、未だに腹立たしく感じる事も多い。
特に顔本内の昭和や平成の時代を語るコミュで挙げられてる記事見ると、当時の事が思い出されて憤る事がよくあるのだ。

そんな親父もあの世へ行ってからは14年だし、神様か閻魔大王に激怒されておそらく猛省はしてるんじゃないか?とも感じている。

そんな事よりも、今の自分にはやらねばならない案件が公私共に沢山あり、溜まりつつあるので、辛い過去を思い出して発狂しているどころではない!

”あれもこれもしたいんで、もっと日数と時間がほしい!”と常日頃思っているが、PCでしょうもねぇ単語や語彙調べてる時など、たまに時間経つのが遅く感じたりする事もあるんで、そんなすきま時間に案件片づけていく事としよう!

 

今日は家でほぼ引きこもり

今日は、18日に開催される音楽教室の発表会のベース練習と、西鉄電車の鉄道模型の塗装に専念する為、ほぼ家に引きこもっていた。
完全に外出したのは、晩めし食べに新大阪へ出かけた時だけで~家の近所や最寄駅近辺には食べる店がほとんどない~ 、あと、布団干す際に庭へ出た時と同じ建屋内にあるミニショップへ洗濯物出した時くらい。

今回演るベースの曲は、1971年時のソウルで、アタマと指がなかなか覚えてくれず、まだ楽譜見ないと演奏出来ないありさま。見て弾いても時折間違えるが。(苦笑)

高校ん時、英単語の暗記が苦手だったが、好きな事である楽器の演奏でさえも覚えられないとは、オレのアタマと脳細胞、よっぽど覚えるのが嫌なんか?

西鉄の鉄道模型の件だが、塗料とマスキングテープを使いながらの悪戦苦闘の末、何度も塗り直して、ようやくヤマ場は越せた。

ジュースやお菓子を食いながら、殆ど座ってしていたゆえ、このゴミ箱のお菓子の空袋の山がスゴイ!

 

悪戦苦闘

10月からはじめた、西鉄電車の車体塗り直しの件だが、予想してた通りなんだけど、まだ仕上がっていない!

メインで使用している水性塗料がはじめて使用するメーカーのもので、従来使って来ている塗料とはやや使用感が違うのだ。すぐ乾くのが長所なんだけど、色素がやや薄く隠ぺい力が少し弱いので5,6回くらい厚塗りしなければならない。

最近、この車体色に酷似している初音ミクのヘアカラー、ミクグリーンが市販されてると知り、これだとラッカー系塗料なんで、エアブラシ使えば短時間で仕上がりそうだが、時すでに遅し、である。

また、この電車は昔の阪急や西武の通勤車とは違って、帯が入るツートンカラーなんで、マスキングや帯が一直線になってるか?等でも神経を遣う。

まさか、1年経ってもまだ完成していない、なーんて事にならないだろうか?

 

今年度のマンション作品展

今日の日曜日、今年も住んでるマンションの作品展に、過去の貼り絵作品 ~「新春かるた争奪戦」と「猪名川町春景色」の2点~を出品&展示致しました。

今回の出品者はお馴染みの方々が大半だったが、はじめて出品された人もおられました。

例年如く多種多様、有名人の似顔絵、小倉百人一首が書かれた絵手紙、私とは違った制作をなされてるちぎり絵貼り絵、水彩画、手作りの花やクリスマスの刺繍や、編み物のベストやセーター、手袋、小学生が作った埴輪、夏から秋に移ろう北近江地方の写真、日常生活のお笑いや突っ込み川柳など、いずれもユニークで素晴らしき出来でした。
 

 

 


今回は自粛明けなのか、来場者は55名と例年よりも少なく、お年寄りの方々が多かったものの、さすがに毎年出品しているだけあって、私ん事を覚えて下さってる方々が多かったです。

私の絵に関しては、「昭和の光景だ。なつかしい」、「ほのぼのする。」「どれくらい、掛かりはったの?」などの感想や、下描きをするのか否か?や、紙の材料などの質問も受けました。

終了して片付けし終わった後、出品者同士お互いに「また来年もよろしくお願いします。」と言い合いました。

毎年思うんだが、元々、たぶろう展と日本の自然を描く展用に制作したこれらの絵を、身近の方々に披露する事が出来た事はうれしく感じてます。勿論、来年も出品しよう!

あれまあ~、ぜいたくななやみ!

昭和48年の日記から。当時小学4年生。

”ぼくは今いちばんしたいことはありません。”と書いてあるが、今のオレは、”一番したい事どころか、やらねばならない事、やりたい事が多すぎて、時間がない!”毎日で、”やるべき事ややりたい事がたくさんあるにも関わらず、眠気に襲われたり、PCを見てる”ような状態だから、したい事なければ、寝てるかPC見てるワ!てな感じ。

まあ、ガキの頃は金も趣味も少なく、勉強漬けだったので、こんなんだったんだろう。

それにしても今から考えてみれば、贅沢な悩みだなあ~!

 

THE MODS 40TH ANNIVERSARY LIVE

久しぶりに、ザ・モッズのライブへ行って来ました。
今回は、仙台、東京(日比谷野音)、大阪、名古屋、福岡の5都市で、仙台と東京のステージは既に大盛況で終了させています。
また、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室の『基本的対処方針に基づく催物の開催制限、 施設の使用制限等に係る留意事項等について』に従って、『大声での歓声や声援がない公演』としての開催なので、正直「ノレるんかなあ~?」という先入観がありました。
開演はいつもよりもはるかに早い17時、当然開演前のいつものモッズコールはなく、手拍子と拍手での応援、ライブ中でも同じで、歓声や声援がないゆえか、いつもよりもバンドの音がよく聞こえるような感じで、すごくノラせてくれてます。

リーダーの森山氏はいつものライブと同じく、ギターを掻き鳴らしながら素晴らしいボーカルを披露された。時にはマイクスタンド持って歌いながらステージのあちこちを動き回っていたが、あまり飛びまわってはいなかった。リーゼントヘアは白髪混じりになってはいるが、それが反ってROCKのレジェンドやカリスマ性を感じさせます。

ギターの苣木氏は3種類のギターを使い分けて弾いておられたが、各々のギターサウンドをうまく楽曲に活かしておられてて、時折ワウサウンドやスライドギターを披露なされていました。

北里氏はベースギターをファジーにブイブイ言わせながら、如何にもロックンロールなベースラインを奏でてられてました。

ドラムの佐々木氏は、平然な顔をされながら、スマートな身体に似合わず、時折ドスッドスッと音を響かせ、タイトかつ迫力のあるドラム音を聴かせていました。

昔の曲、自分の知らない曲は結構あったが、お馴染みのナンバーは元より、今迄のライブで全くやらなかったという曲や、ニューマキシシングルからの曲も披露して下さいました。

MCの合い間でどのメンバーも、コロナの事を取り上げられ、早く終息する事を祈ってる旨や、ニューマキシシングルの事、ソロ活動の話題なども話され、思わず声援を出してしまった観客には優しくダメ出しなされてました。

2回のアンコール、そしてラストで、コロナ終息を願った曲を披露されてライブは終了、主催者の方のライブ会場でのルール順守に協力してくれた事への御礼で終わりとなりました。

声援はなかったけど、それにも勝るとも劣らぬ、自分含めた観客の高揚や満足感を出させるのは、さすがデビュー40周年のバンドでありました。

とんぼ玉展 ~かんざし物語 season3~

またもや、神戸がらす工房道化師さんから、とんぼ玉展のお知らせはがきが来たので、観に行って来た。



 

場所は昨年秋と同じく、JRさくら夙川駅と阪急夙川駅の間の閑静な住宅地。

展示場には、多種多様のきれいなガラス製手作りのとんぼ玉、耳飾り、ペンダント、帯留め、かんざし玉が展示されていて、”飾っておくだけでも欲しい!”と思わせるものばかりである。

 



 

和菓子羊羹如く立体的な桜や薔薇の模様を入れ込んだとんぼ玉や、それらを使ったかんざし、ラメが入ったブルーのとんぼ玉、お馴染みのアイヌの人達の伝説から造ったというライトブルーのネックレスは元より、秋の季節を意識したグレーのとんぼ玉やクリスマスシーズンを意識した赤とグリーンのガラスにラメが入ったとんぼ玉ネックレスなど、狭い展示場にも関わらず、いろんな種類のきれいで美しいとんぼ玉に目を踊らされた。




 

 

 

 

作家Oさんの製作工程をお聞きした所、当然私の作品みたく「コレでまっいいか!」のいい加減状態で終わらせるのではなく、一つ一つを丹念に製作されている事、7,8年かかって、やっとガラスを自分流に自由に扱えるようになった事などのお話しも聞かせていただいた。

また、以前料理人であった時のお話しや、娘さんが建築関係の大学へ通われてて、それら関連のお話しなどでも盛り上がった。

丁度、この建物の2階で建築関連の別の行事が行われてて、そのついでに観に来た人たちや、近所の人達も観に来たりしていた。
余程これらの作品が気に入られたのだろう、「あすまた観に来ます、何時までですか?」と聞いてた人もいた。

今回またもや1つ、ネックレスを買った。黒い地に薔薇の花があしらわれたネックレス!
勿論、目がハート揺れるハートキスマークなお店の女子店員サンへのプレゼント用だが、現在お気に入りの女子店員サンはいないけれども、今後出会った時の為にシュッとあげられるようにしておきたいので。

1時間30分ほどしかいなかったが、この日もきれいなものをたくさん観れてよかった!、近畿圏内で開催される時は観に行こう。