亀田製菓のアラコレ!
間髪入れず、西鉄車両の塗り直し
5月12日の日記で述べた、西鉄通勤電車の塗装が今年再生産された製品と11年前の旧生産品とが結構違ってる件だが、旧製品のほうを塗り直す事にした。
実車は今年再発売されたほうが近く 〜とは言っても、再発売のほうも少し明るすぎるような気がするが〜、旧製品のほうはまるで宝石みたいな美しすぎる色!
いくら”美しい色だから”と言っても、実車と違っていれば何にもならない。
現在塗装の前準備中で、まずその前に実車にはありえないおかしな線があるので 〜製品の成型時に出てくる継ぎ目のライン。パーティングラインと言う。品質の良い製品はちゃんと出ないようになってるが〜、それを消し、塗料が回り込んではマズい部分をマスキングテープで覆っている。
車体の塗装は水性アクリル塗料を使用し、筆塗りで行なう。
使用するのはベルデグリという色で、日本語に訳せば緑青色。青錆や初音ミクの髪の色を表現する時に使用する色だが、数本の近似色を集めた結果、コイツが一番近かった。
また、水性アクリル塗料とは言っても、ヨーロッパ製のかなり良い塗料なんで、下地塗装と保護のクリヤー塗料をしっかりと塗っておけば、剥げたりはしないだろう。
水性塗料なんで手軽に塗れ、失敗してもやり直しも簡単だろうし、過去に筆塗りでもたくさんの車両の塗装仕上げをして来ているので、変な仕上がりにはならんだろう。

勢いで買ってしまった・・・
今年夏の阪急レールウェイフェスティバルで宣伝していた、鉄道コレクション(略して鉄コレ)の新製品能勢電鉄7200系を買ってしまった!

この電車は、元は阪急の7000系と6000系で、製造されてから約35,6年経ってるとはいうものの、性能はまだまだ古くはなく、阪急電車内でもバリバリ現役で活躍中である。
能勢電へはここ3年くらい前に譲渡されたのだが、外部の塗装や内装などを阪急時代と少し変えて、かつての能勢電には似つかわしくないおしゃれな感じになっている。
オレは能勢電沿線出身でもないのに、これで3編成も揃えた事になり、肝心の地元である阪急車両は3年前に作り直した5000系1編成のみ。しかもコイツは地元の宝塚線ではなく、神戸線や今津線を走ってるんで、地元沿線の阪急車両は全く持っていない事になる。地元愛のないやつだなぁ~!(苦笑)
このコロナ状況下なんで、オンラインショップで買い求めた。
箱開けてみると、きれいな塗装でイニシャルや文字も美しく施されているんだけれども、光沢がなく全く艶がない!昔の旧型電車ならともかく、現在の能勢電車両は阪急同様ピカピカなんで、またもや光沢クリヤースプレーを吹きつけて、研ぎ出し作業せねばならぬか?

なお、この電車も、動力やライト類を組み込んで走らせられるようにするが、普通電車にも急行列車にもせず、貸切のビール列車にしたい。
3カ月かかってリニューアルが完了!
7月中旬から始めた近鉄特急電車のリニューアル工事、3カ月かかってようやく完了致しましたー!

「こんなん、光沢クリヤー吹いて研ぎ出しすれば楽勝で、すぐ終わるヤロ!」と思いきや、8月下旬の日記で述べたようになぜか塗装されてない部分を発見、タッチアップしようとしたら、その鉄道カラー近鉄オレンジが昔のと現在のとでは色が少し違う事がわかり、やむを得ず現在の色で再塗装し、手を煩わされました。
その後に以前阪急と京急に施した、光沢クリヤーを吹いて研ぎ出し作業、さらにコーティング剤を塗って、以前のゆず肌状態梨地状態をピカピカ状態に仕上げました。
また、集電能力をアップさせて、ライトの点灯状態をよくしたものの、車体と床下を元どおりにはめ込む際、無理な力がかかったのか、正面と側板の間にヒビが入ってその修正にも手を焼きました。
”つくる楽しみいっぱい!”ではなく、”悪戦苦闘でいっぱい!”でしたが、ようやく華のある近鉄特急近鉄特急に生まれ変わりました。

自分がよく参加している運転会で、近鉄電車持って来ている人達とコラボ出来そうなので、それが楽しみです!
第22回たぶろう美術協会近畿支部展の開催
緊急事態宣言も解除され、秋の風が吹き始める昨今、2年ぶりに、たぶろう美術協会近畿支部展の告知を致します!
10月26日から31日まで奈良は生駒のふもと平群の町で開催され、私も作品を出品致します。
今回は、”夏休みの工作発表会”と、昨年の上野の森美術館・日本の自然を描く展にて入選した”加太の湊”の2点を出品展示する事となります。
この地図でご覧のとおり、交通の便はまあいいけれども、地元の人以外はあんまし訪れない所なんで、やや行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!
会場 ギャラリー「スペース・パナクティ」(毎年同じ建物です)

〒636-0911奈良県生駒郡平群町椿井282
(近鉄生駒線竜田川駅下車徒歩4分)
℡0745-45-5266
日時 2021年10月26日(火)~31日(日)
10時~18時(最終日は16時まで)

本日はありがとうございました
今日、午後6時から7時まで、「鉄道模型で遊ぼう会」へ参加して来ました。
場所はJR総持寺駅から徒歩6,7分の三島コミュニティホール。
今回の運転会テーマが、「SL・DL・EL 機関車大集合!」で、蒸気機関車もディーゼル機関車も電気機関車も、機関車が牽く客車、貨車ならばなんでもOK!との事だったので、私はSL2台と牽かせる客車と古い貨車を持って行って走らせました。
別に”テーマに沿った車両でなければならない”という事ではないけど、初参加ゆえ遵守しようという事で、そうしました。
線路の総延長距離は結構長く、建物や高架、プラットホームや踏切もありました。
この中を、他の列車や実際ならばありえない新型電車や外国型機関車と、私のSL列車がすれ違ったりする光景は、模型ならではの楽しさであります。
1時間のみの走行タイムでしたが、充分に走らせて楽しみました。
なお、このサークルでは、不要になった車両や線路などの物々交換もやっているので、余ってる車両を出そうかな?と思いました。
次回のテーマは不明でありますが、何であれ、また参加したいと思います。
阪急百貨店西宮店にて伊藤泰三展
昨日の日曜日、またもやSUN GLASS STUDIO 伊藤泰三展を観に、阪急デパート西宮店へ行ってまいりました。
今回は他の作家さん達の個性的な食器類と同じエリアに展示されてて、品数はいつもよりも少なく、伊藤先生御本人はもちろん、弟子の方もいらっしゃらなかったが、新作が出てました。
黒いペイントを施した無色透明なグラスやトレイ、不透明グラスの水差しとぐい吞みの新作の他、以前自分用に買って今も実用で使っている不規則な形をしたグラス、![]()
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なお店の店員サンへのお誕生日プレゼントとして買った個性的な花瓶のデカいバージョンや、実家用にプレゼントした箸置きやお香立て、凝った模様の中に真ん中だけ蛍光イエローっぽい色したプレートなどがありました。

いつもながら個性的しかも多種多様な技にて作品を作ってらっしゃるのには、驚嘆いたします。
今回は何も買わなかったが、それでも目を楽しませていただけた1日でありました。
神田策而絵画展
毎年、たぶろう近畿支部展を開催している奈良県平群町にあるスペースパナクティで、同じたぶろう美術協会メンバーで、この建物の所有者でもある神田策而さんの個展を観に行って来た。

8月に傘寿を迎えられたとの事で、その記念に個展を開かれたのだとか。
行ってみると、自分の想像以上にたくさんの絵を展示されていた。
勿論過去に出品されたものもあったが、初めて観るものが殆どで、描き続けるのがお好きで、1年に3作品くらいしか制作しない私とはエラい大違い。
静物画、植物の絵、風景画、仏画、人物画など、絵ねたは多種多様で、”なんでこんなのを絵ねたにされるんだろう?”てな作品や、キャンバスに廃材を使用されているものもあった。

中でも、東大寺南大門に鎮座している阿吽の仁王様の顔をアレンジした作品や、おそらく御自身を描かれたのであろう絵がものすごく迫力があり、目を見張らせる。

花の絵に関しては、「(描いた)花の名前はあまり知らない。」と仰られてたものの、描く花を選ぶセンスの良さ。
風景画は、「波の形がたまたまイイな!と思って崖の下降りたら、釣り人がいて写真撮った後、絵にした。」という絵もあった。

約1時間半じっくりと観させていただいたが、芸術に賭けるこの神田さんの意気込み、自分も見習わないとな!
展覧会は本日3日まで。
2回目のワクチン接種その後
接種した火曜日と次の日の朝は、特に体の調子は悪いわけでもなかったが、ただアタマが少し重い感じがした。
出かけてすぐ帰って来る予定だったが、なんか風邪ひいた時と同じように頭が重く、またもや布団の上に寝ころび、眠りに入って行った。
昼頃目覚めて体温測ったけれども、37.5℃!咳や寒気はないが、それ以外は風邪と同じような症状だった。
眠ろうとしたけど、やはり不眠症の人みたく、”眠たい気持ちなんだけど眠れない”状態で、”パトラッシュ、なんだかボクねむくなってきたよ”状態に陥るいつもとは反対だった。
それでも、少しは眠りに落ちた事もあり、アタマは少し重いけど、午後8時頃には平熱に戻り、午後12時前にはほとんど元通りになった。
しかしながら、今日は10時まで眠り込んでしまい、念のため、本日遠出する予定だったのを中止にした。
今ん所は接種前と同じような状態だが、ひょっとしてまた熱が出てくるんか?













