自転車で猪名川町に行って来たど~!
最近は、ゴルフ場や温泉、新しいアウトドア場が出来たり、隣接している地域が発展してきているだけあって、昔よりもクルマの往来は多いが、風景は依然として素晴らしく、自分の絵や鉄道模型のスピリッツの根底を植え付けるのには絶好の場所であります。

桜も所々で満開になっており、山々や田畑も春が巡ってきている事がありありとわかる・・・。藁ぶき屋根の家はさすが少なくなったけれども、古風な瓦屋根の民家や、藁ぶき屋根を改修して金属屋根ふきにした民家があり、典型的な日本の田園風景だ。

クルマや車窓からの風景は、”密閉した所から見てる”という感じで、風景の素晴らしさや雰囲気を、この身に感じる事は出来にくいが、チャリなんでそれが出来る!
4月とは言えど、ごらんのとおり、まだ山々も青くなってなかったので、次回は初夏手前の心地よい季節に訪れたいと思ってます!
ビートルズのかかる店
なんばの地下街に膳やという和食の定食屋があって、ココのBGM、いつもビートルズがかかっている。
ただでさえ、店の雰囲気と合わないのに、”おばあちゃんの肉じゃが定食”とか”小鉢定食”食ってる際に、ジョージ・ハリスン作のインドロック、”within you without you”がかかったりするので、店内の雰囲気と非常に合っていない。ココがカレー専門店やインド料理、エスニック料理の店ならワカるのだが。
また、ドラッグソングがかかってた日もあったので、「この定食ン中、なんか入ってんのか?」とも思ってしまった。
ちなみに、当店は日本橋(「にっぽんばし」と読む。大阪の電気街として有名な町。東京の「にほんばし」とは漢字が一緒なだけで何の関係もない)にもあり、ココでもBGMはビートルズ。サラリーマン、家族連れ、年寄り連中が普通に来る店なのになんでだろう?
癒裸思噺その3・鉄道模型用の人形
Preiserという、ドイツの鉄道模型用人形作ってるメーカーよりいろんな製品が出ていて、普通に歩いてる人たちや座ってる人たちのような、結構身近な人たちのアイテムの他に、ホームレス、工事人夫、飲んだくれてるおやぢ等もあり、こういった人たちが1/150~1/160サイズの人形になるとは、まあ、日本も外国も、人間のする事なす事は一緒やねんな。
また、”Lovers”と書かれてるアイテムもあり、コレは老夫婦、べンチで肩寄せあってるカップル、キスしてる若いカップルの3対6人。さすがに、恋愛運動してるカップルは入ってなかった・・・。
それは、剣道や柔道とは違い、特にルールや流儀が決まっているワケではなく、各カップル毎におのおの様式や方法が千差万別、十人十色であるからして、表現しにくいからであろうと思われる。(あほかー!おまえはー!)
愛の物語その1・レイルウェイ・スター
約6年前、新幹線の運転士が運転中に、不倫相手の女性に写メールしたのがバレ、国土交通大臣が厳重指導に当ったとかいう事件があったなあ。しかも文章の中に、「運転は結構暇。」だとか。
この不倫カップル、プロの恋愛とは言えんね!オレだったら、下記のような恋愛をする!
”愛し合ってる二人にメールなんていらねぇよ!俺達の愛はすーぱー・なちゅらる・らう゛、自然に通じ合ってるものなのさ!互いの心が読み取れるのさ!そうだろう?たとえ遠くにいたって、仕事をしてたって・・・。
今時速300キロ突破。もう誰も止められやしねぇ。
音速よりも速くブッ飛ばしてやるぜ。コイツぁ殺人マシーン、何でも揃ってる。
この俺サマがブッ飛ばすんだ、
愛してる、好きだ、必要だ、そう俺はいつだってレイルウェイスター!
このまま、おまえのハートに直撃するぜ!!”
参考文献”HIGHWAY STAR”
by DEEP PURPLE
お手ふきの有効活用?
コレは宅配の弁当頼んだ時に付いてくる、おなじみ・お手ふき。
手は家の洗面所で洗えて拭けるので、本来の目的で使う事はない。じゃ何に使ってるかと言うと、通信大学の科目修得試験時に持って行ってる。
と言うのは、記述式試験のほとんどが横書きであり、しかもオレは左利きの濃い字である。なんで当然、手の側面が汚れてしまう!
試験終了後、手洗うためだけにトイレ行くのはめんどくさいし、第一混んでる事が多いんで、コレで手を拭くのだ。
だから、宅配弁当頼んだ際には、箸は頼まず、このお手ふきを余分にもらっている!
また、机ん上や卓上スタンド、パソコンの画面のちょっとした汚れ拭く時にも便利だ!フローリングの床に、コーヒー等をこぼした時、使う事もある。
ウェットテッシュはカネがかかるが、コレだと宅配弁当頼めばタダで付いてくるので、コストがかからない!
詞を載せるんだ!・その1「桜の樹の下で」
DEEP PURPLEのロック史上最高の傑作曲である”スモーク・オン・ザ・ウォーター”にインスパイアされて、思いつきました。
あまりにも情けない歌詞なんで、どんなにカッコイイ曲を付けても、どんなにシビレるテクニックや音で演奏しても、お笑いロックにしかならない!
「桜の樹の下で」
卯月の初め俺達は嵐山へやってきた
もちろん花見宴会をするために
アウトドア気分で自炊を始めたが
火の力が弱くて春風に消されてしまった
桜の樹の下の大惨事
桜の樹の下で・・・
自炊をあきらめ酒とつまみで乾杯
馬鹿話噂話で俺達は盛り上がった
ところが俺達の誰か知らぬが
さっきのなべを転がし
まわりの外国人に笑われてしまった
桜吹雪に舞い散るすきやきの具
桜の樹の下で・・・
(Guitar Solo)
すべてが終わって帰る時
どこかのOLがバカ騒ぎ
見つかり引っ張り込まれて
また花見宴会をやらされて
今夜はどうやら帰れそうもない
桜の樹の下の大惨事
桜の樹の下で・・・
(Keyboard Solo)
嘘かまことかまことが嘘か?
四月バカという事で、本日はオレもウソをつきまくろう!
“女は嘘つきである!”と、とあるハードボイルド作家が仰ってたが、ソレなれば男であるオレも、誰にもメーワクかけない大嘘ついてもイイだロ?
鐵輪童子。彼は日本の著名な貼り絵画家、鉄道趣味評論家、ミュージシャン、会社経営者である。
中流家庭に生まれ育ちつつも、若い頃は友人との人間関係の狭間で悩み、ビル清掃員から身を起こし、サラリーマン生活を経て、倉庫現場作業員に降格と、人生の苦渋を味わった。
そういった苦労をしながらも、“自身の人生にて己が賭けるものは何か?”を常に自問自答しながら、趣味である鉄道、音楽、貼り絵をただ単に、楽しむ、自己満足に終わる、だけでなくして、“自分の得意分野で以っていかに世の中に貢献、寄与が出来、質を上げる事ができるか?”を常に我が身に問いただし、右往左往試行錯誤しながら、これらの趣味を育成・発展させ、質を上げていく事を成功させた。
その御蔭で、現在彼は、東京で優雅な豪邸に住み、貼り絵画家兼ロックミュージシャン、鉄道界のカリスマとして、世間から注目を浴びており、一目置かれてるような存在である。
また、穏やかな性格と対等目線で人と接する性格が幸いしてか、彼を慕う人は日本のみならず、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国にも多い。
奥様は恋愛結婚した、モデルのようなスタイルよき美人の自営業者で、実業家特有の険のあるキツさがなく、心やさしくしかも彼をしっかりとサポートしており、まさに理想のカップルである。
このように、公私ともども充実したライフスタイルを確立しており、皆から羨望の眼差しで見られているにも関わらず、彼は“コレらの成功は自分だけではなく、自分を支え助けて下さった全ての人々のおかげである”、“人生死ぬまで勉強だ!”と自慢する事なく、謙虚にふるまっている・・・。
コレが全て、嘘から出たまことにならん事を!
(エ~かげんにせぇー!この四十路貰いそびれオヤヂーィ!)







