駅の着メロ
JR山手線高田馬場駅で鉄腕アトム、同じく京浜東北線の蒲田駅では、蒲田行進曲の着メロが流れるのを、多くの人がご存知かと思う。
10年ほど前に、同じJR東海道線茅ヶ崎駅のメロディーをサザンの曲にしようという案があったが、老若男女すべてに知れ渡ってるというワケではないので、却下されたという話しがあった。オレはサザンのファンでないけれど、それ位エエんではねぇの?
因みに駅んホームに音楽流してるのJRだけなんかなあ?もし私鉄の駅に流すんなら、京急の横須賀中央駅には、山口百恵の「横須賀ストーリー」 ~∮これっきりこれっきりもう、これっきりーぃですかーぁ~♪~ を、横浜市営地下鉄の伊勢佐木長者町駅には青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」 ~∮パラッパパラパパッパパ ア~ン、ア~ン ズズビズビズビズビズバ~ァみな~と~まちぃ~♪~ を流す事希望する!
それにしても、「伊勢佐木町~」の場合、電車到着してドア開いた途端、♪パラッパパラパパッパパ アーン アーン♪とかかれば、お客さん皆ズッコケるやろうな・・・。
THE KNACK
もう1か月も経ってしまいましたが、
ザ・ナックのダグ・フィーガー、逝去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000411-bark-musi
目立ったヒット曲が、デビュー時の”マイ・シャローナ”くらいであった為、世間からは”一発屋”というありがたくない言われ方をされているが、他にもそこそこのヒット曲はある。
逆に言えば、”マイ・シャローナ”のインパクトが強すぎたんで、他のヒット曲が霞んでしまったと言うほうが正しいか?なんせ当時は、”ビートルズの再来だ”と言われるくらい、日本含む世界中でスゴく盛り上がっていたのだから。
楽器を持っておらず弾けもしなかった当時の私も、仕方なく、と言うよりも面白がって、腹太鼓でコンガの如くイントロフレーズのビートをよくコピーしていたものだった!(あほう!笑)
”マイ・シャローナ”、コピーした事はないが、以前のバンド仲間に聞いたところ、結構簡単だそう。ノリがイイナンバーなんで、是非ともコピーしたいところ。
下書き
5年前の貼り絵「鹿鳴館の夢」(写真)で、一部のセンセから、「顔がマンガみたいだ」と言われたが、この絵は、童話的な雰囲気の絵なんで、細かな顔の表現を出す必要性はないとは思うのだが、モデルとなった女性はちゃんといて ~AVギャルなんだけど~、その時はまだ、その人の似顔絵が描けなかったんで、少々ゴマかした事実も否めはしない。
そこで、その時から、オレが貼り絵に登場させたい人物の顔デッサンを10回する事とした。とは言うても、オレの場合は、頻繁に見つめてるあられもない格好をしたをんなのシトたちの写真集だが。![]()
いわゆる、描いて手とアタマに覚えさせる方法だ。似ている事も大事だが、それよりも、”見て、手を動かして、その人の目、鼻、口等の特徴を、体と頭脳に習得体得させる”というのが重要な課題となってくる・・・。友達等、普段会ってる人たちは写真等見なくても、アタマん中に無意識に、顔の特徴等を記憶してるから案外描けるものだが、憧れの芸能人やタレントを描く際には、こうやって何度もデッサンしないとモノにする事ができない!
ついでに、手。特にてのひら。特に女性の手のほうは彼女がいないんで、描けない言うかわからない!だから、同じようにエロ雑誌やエロ写真集のお世話になる。また男の手のほうも、オレのは赤ちゃんみたいな特殊で変わった形をしているんで、あまり参考にならない!
こうして考えたらば、えっちな本も案外役に立つなあー!(あほう!)
あ~、ばばちぃー!
霊的な障害を改善し、ネガティブなエネルギーを、全部ポジティブに変え、電磁波もカットするとかで、非常に効果があったという声が殺到しているようだ。
おれは元々、首からネックレスやペンダントの類をブラ下げるのがイヤな性質なんで ~首が痛くなる~ 、身に付ける事は少なく、いつもベッドの枕の下に敷いているが、ココ最近、シータヒーリングしてもらったにも関わらず、また以前のように、ワケわからんネガティブな考えや過去への不満や怒りが再発して来出したので、こりゃイカンと思い、首にブラ下げている。

で、3,4日に1回程度、このように金属磨きでボディの真鍮部分磨けば、ネガティブな思いが錆と共に汚れとなって、取れる・・・、と。
水曜日に、久しぶりに磨いてみると、見た目はそんなに酸化してるように見えないのにも関わらず、布には結構な汚れが付着した。

んで本日、「どうせ、あれから3,4日くらいしか経っとらんし、別に空気に触れたりしたワケでもないんやさかい、そんなに汚れとらんやろう!」と思いつつまた磨いてみると、御覧のとおり布は真っ黒!あ~、ばばちぃー!

おそらく、ペンダントのボディーが、何の処理もしてない真鍮の地肌そのままなんで、その錆も取れてるんだと思うが、ソレにしてもきたないなあー!
コレがネガティブな思いだったんか?
癒裸思噺その1
お風呂ん中で、いい香りがする入浴剤使って、癒し系の音楽かけて、電気を消してろうそくのやわらかい光を燈し、アロマオイル使ってバスタイムを楽しんでる方も多いと思うが、いかんせん狭いユニットバスのため、思うようにリラックスできないという声も多いと聞く。
まあ、家のフロなんてどこでもそんなモンやし、特に昭和30、40年代の文化住宅等では体育座りしかできず、ましてや2人で愛の囁きあい確かめあいなんてするようには作られてないはず。しかしフロ入るのに、そこまでするとは、余程お疲れなんですね。
オレはやっぱりバスタイムは、”癒し”だけではなく、上記如く、”ら”をプラスしたものをしたーい!(ぎゃー! えっちー!!)

惜別・藤田まこと
もう4週間ほど経ってしまいましたが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100219-00000006-eiga-movi
私と同じ市に住んでる事は前から知っていたが、一度もお会いした事はなかったです。
藤田さんは、必殺シリーズの中村主水やはぐれ刑事・純情派の安浦刑事のイメージが強く、この私にしてみても、もちろんそうだけれども、TVん中で一番最初に見た、昭和48~49年NHKの月曜夜8時からやっていたドラマ・“けったいな人々”に出てた、満州へ出稼ぎに行ったが失敗してホームレス同然の恰好で戻ってきた男のイメージも強い。だから同時期放映されてた、必殺仕置人において険しい顔で立ち回りしてるスタイルには、あまりのギャップがあった。
とは言えど、主水が家では姑と嫁にイビられ、奉行所では筆頭与力や上司に怒鳴られイヤミたらたら言われてるスタイルは、この“けったいな人々”の男の役柄とそう違いはしない。
頼りない男、厳しさがある男両方を演じる事の出来る名優であったと言えるでありましょう。合掌。
伊豆下田城
伊豆半島の下田にある、伊豆下田城をご存知だろうか?正式には、“下田城美術館”と言って、一種の観光城であり、別に昔城や砦がソコにあったとかいうワケではない。
館内入れば、金色した見上げんばかりの大きさのお吉観音、そして、その唐人お吉の事を歌った演歌のBGMが流れている。
1Fから4Fまでは、お吉の生涯を人形と資料とで紹介した博物館プラス兜や埴輪、壷の類が展示されていて・・・と言うよりか、何の意味もなく雑然と置かれてあり、博物館というよりか、地方の学校や貧乏クサイ資料館の倉庫か納屋ん中みたいな感じ。しかも貸出しもOKだとよ!なんぢゃそりゃあー?肝心のお吉の生涯人形は、手前のスイッチ押したら、足元動き、会話が流れてくるのだが、半分以上が潰れてて作動しない! ま、横に説明文があるので、大体はわかるけど。
地下1Fはココの館長が隕石マニアというだけあって、隕石の博物館兼神社となっていて、さらにめちゃめちゃ怪しい!“流れ星の正体は隕石、だから隕石触れば幸運が訪れる“とかで、隕石が鎮座しており、触る事ができるものもある。さらに、これまた兜や骨董品や布袋さん等の仏像も一緒に所狭しと置かれてあって、もう怪しいのを遥かに通り越している!
また、隕石のお守りも売っていて、資格学業成就が3000円、恋愛のお守りが2000円、健康のお守りが1000円で、今のオレにはどれもあまり関係がないようだが、一番安い健康運を買ってみた。ご丁寧にも身につけており、効能あるせいか、風邪や花粉症等に苛まれる事はあるものの、今んところは大病はしておりません!
“ここへ来れば誰もがビックリ!!”と入場券に謳ってあるが、ビックリどころか、ヘンな宗教団体の総本山以上に怪しい雰囲気である!二人連れやカップルで行ったら、相手方に思クソ退かれるんで、こーいう場所は、めちゃくちゃ明るい仲間たちと大勢で行って、そのアヤシい雰囲気を大いに楽しみ笑いあうのがよろしかろう!
閉店になっちまったー!
このポイントカードのお店は、地下鉄心斎橋駅と長堀橋駅の間の地下にある、ハンバーグとステーキがメインのレストランで、通ってる音楽教室に通う途中にお昼をしに行く事が多かった。
リーズナブルな価格の割には、ジューシーな調理の肉料理ランチが多く、ここ1年の間お好みの店であった。
そして今週の火曜日、いつものようにお昼しようと立ち寄ってみたところ、シャッターが2/3閉まっている・・・。
「あれ?どうしたんやろう?」と思って見ると、”2月末をもって閉店しました”との貼り紙が。しかも、1/3開いたシャッターからは、その後始末で従業員らしき人たちが出入りしていた・・・。
閉店の1週間前の日に訪れた際には、そんな素振りは全くなかったのになー!なんでだろう?







