THE MODS TOUR 2010 "SHOTGUN SQUALL" 大阪公演
先週金曜日約半年ぶりに、日本の大御所ロックンロールバンド、ザ・モッズの大阪のライヴステージを見に行って来ました。
今年の2月は自分にとって大殺界の運気で、しかも迫りくる失恋記念日の行事対応、という最悪の時期にもかかわらず、私は本職での新しい動きに対する対応、産能大のスクーリング勉強、鉄道博物館見学、鉄道模型復興、エッチな本GET&鑑賞と、ポジティブに活動せざるを得なくなってきている!もちろん、今回のこのライブも以前から決まってたとは言え、その中に当然加えられるべきものであろう!
コレも皆、スピリチュアルマーケットでヒーリングしてもらったおかげであろうか?
今回のライブ“SHOTGUN SQUALL”は、先月20日に発売された同名のニューアルバムに掛けて、先月末から3月の下旬までの約2カ月間、全国の15都市を廻るツアーで、すでに他県まで観に行って来たという人も多く、特にデビュー以前からライブをしていたという大分や長崎では非常に盛り上がったそうです。
オープニングから20年前のロックンロール曲をブチかまし、最新アルバムからの曲とよく演奏してるスタンダードナンバー、デビューして間なしのナンバーなどをプレイ、特にニューアルバムからは、OLの冴えない日常を歌った曲や、アメリカ映画“TRUE ROMMANCE”をネタにした曲等が印象的で、もちろんそれらも披露して下さいました。
リードギター苣木寛之氏のテクニカルなプレイ、しかも今回はトレードマークとしている漆黒のギターはあまり使用せず、私と同じ愛用機種のギターをメインに使用されてたんで少々嬉しかった。バンドリーダー森山達也氏のパワフルなボーカル&とツボ押さえたリズムギターや時折聞かせるリードギターサウンド、年齢をものともせずステージ飛び回るカリスマ性はまさにロックの真髄である!“そんなベースでどうやってこんなスゴイ音出せるの?”といった小さなベースをバリバリブリブリ弾きながら、タンクトップ姿で動き回る北里晃一氏、佐々木周氏のはつらつとしたシャープなドラムさばきと少し緊張ぎみのリードボーカル・・・等、本物のロックンロールミュージックを目にもの見させてくれました!
こういった暴れるタイプのロックンロールバンドでは、プロでも全員がキメるところで時折音がズレたりする事はたまにあるのだが、ソレが全くなく、暴れながらでもキチッと基本や曲構成の土台を押える処は、やはり永年同じ苦楽を共にしてきたメンバー同士の固い絆と職人気質を感じさせました。
後半のMCでは、森山氏はたどたどしい大阪弁交えながら(笑)、来年はモッズのデビュー30周年で、スタイルを変えずやってこれたのは、自分達の事を応援し続けてくれてるファンのおかげであり本当に感謝している事、来年どこかの会場でまた会いましょう!、とおっしゃられ、また昨今同じ音楽をやってる仲間達の訃報で心を痛めておられるのか、「それまで死なないように!」とお気遣いの言葉も付け加えられました。
観客は、いわゆるかつての不良少年少女といった人たちが半数くらいだが、それでも人生に対して地に足付けて真向に歩み闘っているといった感じの人たちが多かった。それはやはり、モッズのロックに対する真摯な思いを自分流に解釈して人生に活かされているんであろう。
アンコールは2回、コレまたファンの間ではおなじみのナンバーで、“いったいこの人たちにはどんだけのパワーが身体に蓄えてるんやろうか?”と思わせるほどでした。
エンディングで、森山氏は、「コレ聞いたらとっとと帰るように!」と忠告され、2曲プレイしてお開きとなりました。
4人は今回も非常に楽しませてくださり、明日への勇気と元気を下さいました!
欲望の権化
そして次の日の昼、先月受けた1月度試験の結果も帰ってきて、全部合格で納得のいく結果であった。前日、ビートルズセッションだったにも関わらず合格出来たのは、ソレを計算に入れてちゃんと前々から準備していたからであろう。
さあ、再びギター弾くぞー!ベース弾くぞー!Nゲージ再開するぞー!エッチな本見るぞー! という気合いで、昨日からさっそく再開しはじめた。
(写真はその欲望の権化全て・左からギター、エッチな本、下がNレイアウト、右下の隅が貼り絵の下書き)
それから後日の日記でも書くが、試験後に、とあるスピリチュアルフェアに行ったところ、訪ねたオーラ写真屋さんと占い師に、
”真面目に一生懸命仕事するのもイイですが、たまには息抜きをしましょう!”
”今以上に、人生をもっと楽しみましょう!”と言われたが、
オレがコレ以上息抜きをしたり、もっと人生楽しんだら、欲望の権化と化した、手のつけられない、アダルトチルドレンになるんではないか?!(笑)

