てつりんのブログ -218ページ目

ひったくりは許さんで!

コレは東大阪市内の、あちこちの自治会掲示板に貼られてあるポスター。

ソレにしてもこの構図、なんで被害者であるはずのおばはんのほうが、犯人よりも数十倍もデカイんじゃ?

こんな大魔神あるいは金剛力士みたいな怪獣オバタリアンから、原チャリまたがってひったくりをしようなんてする奴、よほど勇気のある奴か何も考えてない奴としか思えない。

逆に襲われそうで、コワイ!


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いよいよカナダでも展示!

以前から、たびたび他サイトのつぶやきでも述べてましたように、7/4(月)から8/26(金)までの約8週間、カナダはバンクーバーのルーファス・リン・ギャラリーにて、私の作品『喜光寺の想ひ出』が展示なされます。

「お近くの人は是非とも・・・」と言いたいところですが、さすが異国の地だけあって、カナダしかもバンクーバーにお住まいのアメブロメンバーさんはいらっしゃらないと思います。

ですが「親戚がソッチに住んでいる!」とか、「カナダに留学あるいはホームステイした時の友人がいる!」という方もなきにしもあらず、と言う事で、その方々には是非とも宣伝して下さい!



 
Rufus Lin Gallery
http://www.rufuslingallery.com/
所在地:415-5811 Cooney Road, Richmond BC, CANADA V6X 3M1
電話番号:+1-604-303-6330
電子メール:info@rufuslingallery.com
開館時間:月曜日から金曜日 10:00 - 17:00  入館料:無料


メンテナンス、特別催事などのため休館になることがあります。

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電車の座席の端っこ

【ワカレメ vol.27】電車の座席“端”を好む人9割 気になる1割の少数派
http://life.oricon.co.jp/63930/full/

 

コレ、ワカるわー!(笑)

 

おれも、”眠る時に寄り掛かることが出来て心地良いからがため”に、なるだけ端っこへ座る事が多い。真ん中だと眠って隣の人にもたれかかったりする事があったし、実際怒られた事もある。

但し、窓枠に髪の毛が挟まって、立つ時たまに「イタタタタ・・・。」となる事があるし、連結部に扉がない電車だと、冬寒風が足元を吹きつけるという事もあるが。

因みに、お寺や旅館等のデカイ広間で寝る時も、おれは端っこである。

ソレは”他の人が通った時に邪魔になるから””先に真ん中で寝ると何かイジられそうだから”であるが、どーもコレに関しては反対に、殆どの人は真ん中に布団敷いて寝たがる傾向があるようだが。

 


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妖立葵'11

この時季ともなれば、あじさい同様、妖艶なタチアオイがあちこちに咲き誇る!

オレが絵にしたピンク色の他に、写真のように多種多様な品種があるようだ。

マンションやアパート、公団ばかしのコンクリートの町にも関わらず、あちらこちらで咲き誇っているのは、この町もまだまだ捨てたモンじゃない、ともいえるかも?

にも関わらず、ほとんど雑草化してるものが多いんで、金塊やダイヤのかけらをほったらかしにしてるようで、すごく綺麗で妖艶な花ゆえに、なんだか勿体ないような気もする。

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あすのために


真夏か?と思うような晴天と気温、吹く風は強いが温かい風なんで、いっこも心地よくない・・・。

 

そんな中私はあす、肥後橋のライブハウス VOXX で開催される音楽教室発表会の為に、ベースとボーカルの練習をしてます。

やる曲は5曲。うち2曲はボーカルもやりながら弾く。練習は今日7回やり、あすは会場へ行く前に3回やる予定。

 

エコのためと暑さを少しでも下げるため、照明の電気を消して練習してるが、暑さはあまり変わらないようだ。



 


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癒裸思噺その9・ユーキャン通信講座

以前から、新聞のチラシの間に挟まってたり、本の広告に載ってたりするユーキャンの通信講座の広告。2年前に菅野美穂がCMで宣伝していた事もあった。

非常にたくさんの講座があり、宅建や電気工事士等メジャーな資格はもちろん、定年予備校や緑・花試験指導といった変わったものまである。

しかし、ヨガや測量士補なんてどうやって通信で学ぶのだろう?
ソレと趣味関連ではなんと、和紙ちぎり絵や和紙はり絵まである!もしこのユーキャンで、ちぎり絵やはり絵を学んでる人たちがいるとなれば、いずれはオレのライバルとなりうるワケか?

ほんならオレ、ユーキャンで雇ってもらえんかな?添削の講師ではなく、教室通学・スクーリングのセンセとして。

「セ、センセ、止めてください。何なさるんですか?セクハラじゃないですか!そ、そんな事テキストに書いてありません。」
「コレが大事なんだよ。通信講座に書いてある事ばかりやってたんじゃ、キミの個性や感性は伸びないよ。こうやって、実際に五感で感じて覚えて、キミの芸術を世に知らしめるんだよ!」
とかやったりして・・・。
(またそのネタかヨー!ええ加減にせー!この貰いそびれ40路オヤヂー!)
 

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今年の第24回上野の森美術館 ”日本の自然を描く展・課題部門”に入選しました。

審査結果が例年よりも遅くてやきもきしてた、今年の上野の森美術館 ”日本の自然を描く展・課題部門”に「秋の公園入口」が入選致しました。
因みに「妖立葵」は選外。

たぶろう展に出品した「これからの幸を祈ります」の合い間を縫って、まかない飯の如く制作していましたが、なんて事ない東大阪市の公園を題材にした平凡な絵なんで、「どうかな・・・?」とは思い続けてました。

一方、「妖立葵」のほうは、捨て絵というか、「秋の公園入口」の保険みたいなポジションでやっつけ1/4で制作した事もあり、落ちたのは「やっぱりな・・・。」という感じです。


展示時期は、後日ご連絡致します。関西でも9月に、兵庫県立美術館原田の森ギャラリーにて展示なされます。
 

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第46回たぶろう展が終わって

今年も昔の遊び仲間をはじめとする、たくさんの方々に私の貼り絵を見に来て頂きました事を感謝致します。
この梅雨時季に、ご足労して下さった方々には、あらためて頭をお下げします。

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前回の日記でも述べたように、完成時には、”いろんな技法も取り入れたし、結構やったゼ!”とやや自画自賛していたが、会長はじめ数人のセンセよりいろんな事を指摘されたのと、オレの作品のはるか上を凌ぐ作品群には圧倒されたのが原因で、なんだか自分の作品が小っちゃく感じました。

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次回作を何にするかは、今んところまだ決めてません。たぶんまたもや、癒し系の音楽を聴いて、インスピレーション沸かせて仕上げる作品となるでしょうが。
 

金田一耕助にハマる!


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3年前の春くらいから、横溝正史の金田一耕助シリーズにハマッている。
きっかけは、昔見てたTV「横溝正史シリーズ」の再放送をふと目にしたからだ。 
 
”懐かしい~!”と思ったのと同時に、当時ガキだったからわからなかったストーリーの背景や人物像含む横溝ワールドに、再び引きずり込まれていった。この「横溝正史シリーズ」は全てビデオ化DVD化されているので、TSUTAYAで借りてすべて見、2時間ドラマスペシャルや映画にも手を出している。
また、小説なんてロクロク読みもしなかったオレが、電車ん中や寝る前のひと時に本を広げるようになった。殆どが、”ドラマを見てから読んで”いるんで、読みながら登場人物の顔を投影しやすいし、逆にドラマを思い返すと、”ストーリーに本当にピッタリハマる俳優サン、よく探してきたなー!”と思うくらいだ。
2年前の正月スペシャルで放映された、稲垣クン扮する金田一ドラマも現代人の視点や感覚で作られているものの、コレも面白かった。

最後に、岡山県が舞台のストーリーが多いんで、普段鉄道趣味関連・グルメ・日帰り旅等で訪れる事の多い岡山へ、ますます足を運ぶ事が多くなってきている。

 

ちょいブルーな気分で帰って来たぞー!

 

けさ、東京より戻ってまいりました。
土曜日センセ方に会うなり、「大きく描いて、よく頑張ったね。」と言われたにも関わらず、自分の当番最終日である月曜日には同じセンセ方に、結構いろんな箇所を指摘されました。
あれあれあれ・・・、土曜日お会いした時、“だいぶよくなってる”と仰ってたのはなんだったんですかー?

そして、年に数回しか絵を制作していない事や、コンスタントに描き続けてない事実、基礎を勉強していない事実、制作過程で作品を見てもらう講師がいない事を見抜かれてしまいました。また人物画を描く時は、まず髪の毛のない状態で顔の輪郭を描き、中心あたりに目が来て・・・と、いう事を教わりました。
確か小4ん時、マンガ描く際はそうしてた事を覚えているが、いつしかその技法はやらなくなり、ココ30数年はいつも髪型から描きはじめてるんで、今度から復活させようと思いました。

というワケで、今回の「これからの幸を祈ります」は、問題作となってしまいました。


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