てつりんのブログ -216ページ目

だる~い、しんど~い、リキなーい!

ここ連日の猛暑で、身体がマイッている。

”さあ、夏だ、海だ、プールだ、ナンパだ!”と今年も張り切りたかったものの、こう暑くなると、なんかアタマがボーッとして、身体もダルくなってるんで、趣味もほとんどやっていない!ソレどころか、御覧のとおり日記も書く気も起きん。

こういった症状ん時は、カンフル剤目的で、ブラックコーヒー飲むんだけれども、まったく効き目がない!

齢のせいか?

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真っ赤なサニーよ、永遠に!

今日は、昔乗ってた愛車のハナシをば!

おれは実はクルマにも興味があり、んで以って大学合格時、ギターかベース始めるつもりの情熱がそっちのほうへ行ってしまったというワケでして、写真の真っ赤なB11サニー1300GL(マイナーチェンジ前の原型タイプ)に乗ってました。

当時は実家住まいだったんで、遊びに、サークルの資材運びに、家族サービスに、とよく乗ってましたが、ご存じの如く、最初に就職した会社が休みが日曜しかない ~因みに夏季休暇も1日しかない~ カイシャでしたんで、それから一気に乗る回数が減りました。

3年半後転職して「さあ!今度こそ運転するぞー!」と思いきや、8ヶ月後に東京へ転勤になり、向こうで落ち着けば持って来ようとも思うてましたが、周辺の駐車料金がべらぼうに高く、交通機関が発達してるので別になくても生活していけ、しばらくしてクルマ持ってる友人もたくさん出来、ドライブ等ではソイツらに乗せてもらっていたので、次第に持って来ようとも思わなくなって行き、遂には必要なしと感じ、クルマ自体運転しなくなってしまいました。

実家では誰もクルマを運転せず、おれ自身も正月以外帰阪する事が殆どなかったので、長年放置プレイ、ミレニアムに処分と相成りました・・・。

”サニーには非常に悪い事をした”と思い、こんな仕打ちをした運命に恨みを持ってはいるけども、東京、横浜ではクルマなしでも非常に楽しいライフスタイルを送れましたので、複雑な思いです。

教習所通いん時は、スカイライン等のカッコイイ車に憧れてましたが、乗ってた時は”オレにはおまえしかない!”と思ってました。
今となっては、あの笑っているようなフロントマスクが懐かしい・・・。

(写真は21歳当時のおれとサニー。)

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今年も”第24回上野の森美術館・日本の自然を描く展”で私の絵が!

以前より日記で何度か述べて来ましたが、今年も私の貼り絵「秋の公園入口」が上野の森美術館”第24回日本の自然を描く展”にて、展示なされます。
展示日の詳細が決定しましたのでご連絡致します!


       記
第24回上野の森美術館 日本の自然を描く展
2011年8/20(土)~8/24(水)
開館10:00~17:00(入館は閉館30分前まで・但し24日は午後2時閉館)
入場料 500円
会場 上野の森美術館


夏休みの宿題に追われる時節でありますが、万障繰り合わせの上、ご来館ください!


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回収グゥ~!買取グゥ~! 今がベストなタイミングゥ~!

なんや、ヤンキーかと思ったゼ!

コレは家のポストに入ってたルームケア業者のチラシだが、なんで、こんな25年くらい昔たくさんいた暴走族かヤンキーのアンちゃんみたいな似顔絵が描かれてるんか?と思ったら、エド・はるみやったんか~?

このイカツイ顔、どう見てもヤンキーにしか見えんがな~!しかも、このチラシが永久保存版てか?100年後、町の資料館等でガラスのショーケースで、”こんな恐ろしい顔して脅して客を取っていた。”なんて展示されたりする事にならへんか?

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綾部市へ行ってみました

7月最後の日曜日、綾部へブラリと行ってみた。

20歳ん頃、鉄道郵便局でバイトしてた時に、この地名をよく聞いていたのと、昔の後輩の出身地だったので、地名とその大まかな場所は知っていたが、クルマで通った事が1回あっただけで、地に足を下ろした事はなかった。


 

駅に降り、どこか名所はないかと地図見たら、ココがグンゼ本社がある町である事を初めて知り、工場の敷地横にある博物苑へ行った。

大きな土蔵造りの3つの倉庫ん中が博物苑で、養蚕関連の歴史蔵、グンゼ製品の歴史、技術のファッション蔵、現代のグンゼ概況の新機能蔵に別れている。


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歴史蔵は普通の歴史資料館同様、養蚕の過程、かつての日本で盛んだった頃の機械化されてた昔の製糸業の資料館で、何気なく着てるシャツ等の原材料が、こんな複雑な工程で作られてる事を改めて思い知らされた。

ファッション蔵は主にストッキングの製造過程の資料館なんで、男のオレには、またそーゆぅ趣味もないんで、ふぅ~んって感じ。

新機能蔵は、“グンゼはストッキングや下着だけではなく、こんな製品も作ってます、あんな事もやってます”といった、んま゛っ、どこのメーカーにもよくある自社PR的な資料館だ。


 

庭にはバラ園があり、いろんな品種のバラが咲いていた。多種多様な品種の花だけじゃなくて香しい芳香もただよう・・・。
 

グンゼ博物苑を後にして、綾部の町をブラついた。西日本のどこにでもありそうな、ありふれた小都市の風景である。いつも思うのだが、このような風景には安らぎを感じ、コンクリ製のベッドタウンに住んでいてはあまり感じる事のない、目に見えぬそして物理的に感じない温もりを感じさせる。まあ、実際にこのような町に住んでたのは、東花園時代の5年間だけだったが。


 

適当にふらりと歩き回った後は、デンシャ乗って帰路に着いた。

 

以上、さらりと流してるように書いてはいるが、ココん処うまく行かない事ばっかしの息抜きにはイイ日帰り旅だった。

 

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熱意は伝わるンだけどネ・・・

ポストに投函されてた、某ラーメン専門店のチラシ。

 

近所と言っても、隣の隣のそのまた隣の市で、しかも交通の便も乗り換えが多く結構時間かかりそうな場所、ソレにオレは、ラーメンに関しては醤油派で、トンコツは嫌いではないがあまり口にする事はないので、たぶん行く事はないであろう。

 

 

おまけにこのチラシ、写真ではなく絵なんで、この画力からおいしそうなのはわかるが、一体どんなラーメンなんかがさっぱりわからん!

 

 

熱意は伝わるンだけどなぁ・・・。

 

 


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とりあえずリベンジは果たせた!

5月30日付の日記にて、4月に受験した産能大試験の「法学入門」が不合格だったんで凹んでいると述べたが、なんとかリベンジを果たせました。結果はC(可に相当)。

「たくさん書いたのに、コレかよ?」といった不満も少しあるが、法律系の学問は、以前の2流半大学を留年し、宅建も4回目でやっと合格した位なんで、元々得意な科目ではないんだし、合格出来た事だけでも、よしとしよう!


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なくなってしまったジュース

コレは2年前、”世界のKitchenから”シリーズから出ていた、赤ワインで煮込んだマセドニアグレープ。スペインのマセドニア(フルーツポンチの一種)から、インスピレーションを受け、作ったのだとか。

リンゴ、マンゴー、バナナに赤ワインとオレンジ果汁をかけてなじませて煮込み、その後の仕上げにぶどう果汁とオレンジ果汁を加えて作られている。グレープとオレンジのほぼ中間の味で、グレープ果汁のねっとり感がオレンジ果汁の爽やかさで消されてるんで、飲み心地はさらっとしてる。とは言え、上記のいろんな果物が入ってるんで、それらが醸し出す上品な甘みとコクもある!
大阪市内の自販で、100円で叩かれてるのを見つけた時に買い占めたが、もうその自販からも姿を消してしまった・・・。

お願い、また、再販して栗~!!


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渇いたからだにソルティ・ライチ 沖縄岩塩ひとつまみ

コレは最近発売されている、キリン”世界のKitchenから”シリーズの、ソルティ・ライチ。

タイ王国の、果実を塩水に漬けて自家製シロップと氷とを合わせて作る冷たいデザート、”ローイゲーオ”からヒントを得て作ったのだとか。

ライチを収穫、搾汁して凍結させて、ひとつまみの沖縄岩塩とグレープフルーツジュースを加えて純水で割ったのだそうだが、なんかライチ味のスポーツドリンクといった感じで、到底暑い国の爽やかなフルーツジュースという感じではない!

キンキンに冷やせばそこそこうまいし、別にスポーツやってなくても、この暑い夏乗り切るにはピッタリであろうが、ぬるくなるとあんましうまくなくなってしまう・・・。

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能勢妙見山参拝記

もう10日あまり経ってしまったが、あじさいが見ごろだというんで、能勢の妙見山 へ行ってきた。
まずは、阪急の川西能勢口駅で能勢電鉄に乗り換えて終点まで行く。この能勢電鉄、元阪急の高度経済成長期の中古電車を使用しているのでややくたびれてるが、ちゃんと冷房は効いているし、わりかし快調に走る。
 
終点の妙見口駅は、昔と変わらぬ木造の駅。ここからバスに乗ってケーブルの下まで行き、さらにそれからリフトに乗らねばならぬが、あいにくバスが走っていない!(帰り際にバス停の位置と経路が変わった事が判明した)

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仕方なく、灼熱の照り返す田舎道を1kmあまり歩いてケーブル下まで行き、ケーブルカー乗って降りたら、今度はリフト。リフトは普通スキー場で乗るものという感覚だが、実は戦前、ここにもケーブルカーの山上線が走ってたのだ。戦時中に不要不急路線という事で廃線、戦後になってからも復活させず、代わりにリフトにしたとの事。
 
ちょうど今の時季、このリフトに乗って眺めるあじさいが見頃なのだ!紫系統の花ばかりなんで、ここらへんの土地は酸性なんかな?、と変な事を思いながら見ていた。メチャクチャ暑い炎天下ゆえ、ややしおれてはいるものの、すごくキレイ!手毬のようなあじさいがそこかしこに咲いている!

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リフト降りたら、さあココが山頂だ、有名な関西の霊場妙見山だー!、ではなく、さらにまた700m位歩かねばならない!
 
やっとの思いで、能勢妙見山へ辿りつきお参りをした。有名な霊場にも関わらず、本殿はご覧のとおり小さく、横の経堂や絵馬堂のほうが2,3倍デカイ位だ。

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めしは、この写真奥の寂れた食堂で食べる。客はオレしかおらず、メニューもうどん類くらいしかない。昆布うどんとおにぎり注文、店員さんの計らいで、肉と惣菜の和えたアテも出して下さった。
 
腹ごしらえの後は、山道30分下ってさらに奥のお寺へも参拝、また戻って来て、帰路に着いた。
 
能勢の妙見山へは今までに3,4回訪れてて、就職戦線中や転職活動中にも訪れてるが、前者は残念ながら大失敗、後者は妙見さんのお陰というよりも伯父のお陰で一応成功はしたが、結局は辞めなければならなくなったんで、オレにとってはご利益のほうは”???”なんだけれども、それなれば今回のように、別に大きな深刻な悩み事なき時にお参りするのがよいのかも知れない。