特別企画展 兵庫の鉄道 - 鉄道新世紀へ - 見学
青春18きっぷの最終5回目で、姫路市立博物館へ美術鑑賞しに行こうとした。
が、姫路駅に着くなり、このポスター見て鉄道好きあるがゆえ、そして最終日の9月25日まで姫路へ行ける日なんて他にないという事で、コッチのほうへ行ってみたくなり、予定を変更して行く事とした。
この兵庫県立歴史博物館は、今までにも別の展示で何度か訪れた事があり、オレ的にはおなじみの場所でもある。
展示物や写真、文章で説明されてる内容は、われわれ鉄なれば、おなじみそして定番の知識のものが多けれど、はてさて・・・、鉄道に全く興味のない人や小さなお子ちゃま達が見て理解できるかな?、ちょっとむつかしいんじゃないかな?、といった内容のものもかなりあった。
ポスターに写ってる私鉄の行先表示板、使い古されて痛んだ旧国鉄のヘッドマークや愛称板、側面の行先表示板はもちろん、創業時の阪急電車や山陽電車の模型、昔の時刻表&切符、旧新幹線の運転室も展示されてあった。
でもやはり、ココ姫路は山陽本線の主要駅であるという事で、主に神戸界隈の私鉄状況や、かつて山陽本線を通っていた旧国鉄やJRの寝台列車、特急列車、そして新幹線の展示に焦点が当てられていた。
今でこそ、飛行機や新幹線そして高速道路に交通の主役の座を譲り、なんか2級的な雰囲気もする山陽本線であるが、高度経済成長ん頃や新幹線が岡山までしかなかった頃は、この国の大動脈や経済力を支える、活気ある大黒柱的主要路線であった事を、写真と展示物であらためて思い知らされた!
展示は今月25日まで。興味のある方や、姫路へ来たけれど現在お城が見学できないんで、どこを見たらイイのかわからないという方はどうぞ!
ミルピスフルーツ
何?ミルピスフルーツ?カルピスを真似したような名前だな。有限会社郡上乳社というカイシャが製造してる、ご当地乳酸菌飲料というワケか?
飲んでみると、カルピスとは大違い。森永マミーの甘ったるさを抑えてややクリアな飲み心地にしたような感じで、ヨーグルト飲料のような粘っこさや牛乳のような喉越しに残るような感じがなく、非常においしい!でも、”フルーツ”と謳ってる割には、フルーティーな味わいはほとんどしないが。
まるで昭和のテイストを思い出させるような、懐かしく心地よきおいしさ、しかもやみつきになりそう・・・、いや、毎日飲んで元気な気分にさせるような、よい子の味だゼ!
麻薬中毒患者もコレ飲めば、クスリと手を切れるんじゃないか?(んなあほな~!)

酒屋さんのアイスクリ-ム
郡上八幡の町をブラついてると、清酒白雪の看板掲げた古い酒屋サンの店先に、“酒屋さんのアイスクリ-ム“のノボリが目に付き、早速入った。
ご主人に「クルマとかで来てないね?」と一応念押しされたんで、違う旨を言うと、紙コップに日本酒入れ、その上にソフトクリームをグルグルと巻いて載せて手渡してくれた。
味は、ウン、アイスの甘さと日本酒の辛さが程よくマッチ、まるでウィスキーチョコレートのアイスクリームバージョンのようで、甘辛冷たくソフトで、ゴージャスな味だ!
あまり酒を嗜まないオレでも、コレは病みつきになりそう。
しかしアイスを食い終わると、カップの底に辛口の酒が結構残ってるんで、辛口の酒好きでない限り、コレはチト辛い!でも飲んだけど。
酒の量をもう少し少なくして、アイス全体にかかってるようにすれば、これぞ“おとなが嗜む、通で粋なアイスクリーム”となろう!

やっぱり郡上八幡は素晴らしかった!
青春18きっぷを使って2年ぶりに、岐阜県の郡上八幡へ行って来た。
新大阪からJRの普通を乗り継いで行く予定にしていたので、結構朝早く出発したのだが、乗り換えする駅で寝過ごし、違う線の1駅めまで行ってしまったので、引き返した分ロスタイムとなり、これでは本数の少ない第3セクターの長良川鉄道に乗れなくなるので、一部特急列車を使った。
郡上八幡へ着いた時は13時頃。残暑が厳しいでざんしょ?の如く、日射しが強く、山ん中の町なのにも関らず暑い!駅は町はずれにあるので、町の中心まで“なんかココの名物いうか、郷土料理はないか?”と探しながら約20分間連なる木造の商店街を歩いた。
「ほう、鮎料理や山菜料理があるんか?ほんなら・・・。」と1軒、ある店を見つけて入り、メニュー見たところ、ドレもコレもべりー・えくすぺんすぃう゛! とは言え、今さら出るワケにもいかないので、一番安いけいちゃん定食1500円を頼んだ。
「なんや?普通の生姜焼定食やんけー!」と思いながら食べてたが、あとでコイツもこの町の郷土料理であり、豚肉のみならず鶏肉や牛肉も入ってる事、生姜ではなく味噌で味付けしてる事が判明した!そんなに飛び抜けてうまい、とは思わなかったが、名物としてはイケる口であろう。
食い終わった後、まずは前回見落とした、3軒の小さな美術館や元役所の記念館、洋館然とした元病院を見学した。
美術館のうちの1軒が、3年前オレも出品した上野の森美術館・日本の自然を描く展で大賞を獲られた、ココで本格的な活動をなされてる絵描きさんの作品館であった。何の因果か、3年ぶりに再びその絵を見る事になったワケだが、あらためてその美しさ素晴らしさに感動した。郡上八幡をテーマにした他作品も拝見したが、やっぱりプロの人は違うネー。
元役所の記念館は、おみやげスポット&レストランになっていて、おみやげはお菓子や味噌、野菜、ハムなどの岐阜の名産品のみならず、なぜか揖保の糸も売っていた。レストランのほうは、さっき昼したお店よりもはるかに安い¥でランチできる。
んで、この場所で、この郡上八幡が、よく大衆食堂やレストランの店頭メニューに飾ってある食品サンプルの製造でも有名である事を初めて知った。意外な名産品だな。
元病院の洋館は、一見明治時代の警察署みたいだが、医療器具やレントゲン室もちゃんとあって、列記とした病院である。ただし、個人医院みたいな感じだが。
山の上にある郡上八幡城は前回見たので、今回は登城しなかったが、このお城は町のほぼどの地域からも眺められる。模擬天守閣とは言えど、この町のシンボルだな。
その後は、前回の旅と同じく、低い二階建て木造家屋の連なる町をブラついた。軒下ん樋の隅っこには、消火バケツがブラ下がっており、防火対策も万全な様子。
所々ビル状の建物があったり、マンションやホテル、病院も建ったりしてるんだけれども、それらがこの町の景観や風情をブチ壊してるというワケでもなく、むしろ古い家並と一体化してるようで、まさに“現代に活きてる町”という感じを受ける!
この町には、コンビニは町はずれの国道にあるだけで中心街にはなく、オレら都会人にしてみりゃ不便と言えば不便だが、必要なものは商店街で買えそうなので、いらんと言えばいらんか?
午後6時が近づいてきたので、帰路に着く事とした。桃源郷やユートピアでもないが、この郡上八幡の町は、ソレに近い雰囲気を感じさせてくれるような町である。次回は初冬の頃にも行ってみたい。
サトちゃん乗って遠くへ行こう!
10円だったか100円だったか忘れたが、1コイン入れて乗っかると、音楽流しながらゆらゆらと動く仕組み。8月27日ご紹介した怪しげな薬局 とはうって変って、未だにこういった昭和チックな遊具があって、子供たちの遊びの相手になっているのがほほえましい!
ソレにしてもこのサトちゃん、硬貨入れて乗っかれば、ゆれるだけじゃなく、どこかへ遠くへ飛んで連れてってくれるような気がしないか?
飛行機みたいにあんまし速いスピードでは飛ばないだろうが、おれみたく高所恐怖症の人間には、その夢はちと無理かな・・・?

めいそ~CDに迷走されないおれ!
CDから流れてくるナレーションの言われるままに、イメージして瞑想してみるのだけど、別にアタマが覚醒されてるという感じはしない。”BGMのギターやシンセのメロディがキレイだな!”みたいな、全く関係のないしょうもねぇ事を思う事も多い。
また、聴きながらそのまま寝入ってしまうパターンも多く、眠りの中でもそのイメージの夢ではなく、全く別の夢である事が殆どだ。
ましてやコレで、”幸せになった”とか、”願望や夢が実現した”なんて事は殆ど考えられない!
ついでながら23年も昔、当時のカイシャの同期に誘われて、某カルト教団のビデオ見に行った事があるが ~因みにソイツも、ソコがカルトだとは全然気づいていなかった~ 、頭悪すぎるのか、洗脳されるどころか全く以って、そのビデオ解説者が何を言わんとしてるのかわからなかった・・・。
バカも身を救う時があるな!
これらを聴いてイメージしても、全く効果がないおれは、ひょっとしてよっぽどアタマが鈍感でバカなのかも知れないな!






