しばらく静なる活動をしよう
なでしこジャパンが優勝、悪しき事続きの日本と疲れ切っている国民に、光と勇気と希望とを与えてくれ、件のKYお大臣サンさえも「私も諦めないで頑張らなければ」と言わしめたくらいであった。
本来なれば「よし!このオレも頑張ろう!」と思い、決意し、言い、行動するところなんだけれども、ソレに反して大きな活動を少し控える事とする・・・。
ここ数カ月多忙な中、頑張って制作した絵が評価されなかった、散々練習した数日前のセッションがうまくいかなかった、で、少し落ち込んでいるのだ。
確かにこの期間中は、忙しかった事は忙しかったが、ソレが原因で悪い結果になったとは到底思えない。「あんなに頑張ったのに、どうして?」て感じ。
という事でひとまず、派手な活動は控えておく事にしよう。そして、鉄道趣味を復活させよう。
日本国民全員が全員、幸せであればイイのだけれども、なかなかそうもいかない!誰かがハッピーな時は誰かが悲しいものだ。自身がプチ不幸でも、他の人が幸せなれば、(自分も)ウレシイと感じる事もあるし。
とは言え、絵の構想とテク、最低限の楽器練習はやり続けとかないとあかんから、地道にし続ける。そしていつか開花するまでは!
関西ロックセッションの部屋:2011・夏のセッション
関西・ROCKセッションの部屋、今回のお題目は『お星様になった(Star)特集』で、SETLISTは以下のとおり。オレは“ALL NIGHT LONG(レインボー)”と“ジャニスの祈り(ジャニス・ジョップリン)”の2曲にギターで参加した。いずれもかつて11年前に、人前で披露した事のある曲である。
今回も音づくりというか、処置が大きな課題となった。
1月のセッションん時も日記でおんなじ事述べてたが、今回も同じ・・・どころか、なんか前回よりかヒドイ感じだ。
あとで聴きかえして見ると、ミストーンだと思った所は、ちゃんと音出てた、もしくは気にならぬ程度のものであったが、演奏中にも気づいてはいたけど、なんせ音づくりがあかん!
“ALL NIGHT LONG”はギターの音が伸びておらず、まるでロック黎明期の古臭いギターみたいだ!(レインボーは70年代のバンド)
“ジャニスの祈り”では、最初の設定段階で、「コレ位の音量なら相当デカイし、コレでええヤロ!」と思うたのが大間違い。曲が始まると、他のプレイヤー、特にサイドギタリストが演奏する音に埋もれてしまい、小さい小さい!ボリューム上げようにも、ソレが目―いっぱいの設定にしてたんで、もう無理!せっかくのソロ部分が聞こえていなかった!
以前やってたカラオケバンドでは、ボーカルメインでリーダーが音小さくしろと言われてたんで、音を小さめに設定していたが、そん時の悪しきクセやトラウマが残ってるのかも知れんし、それ以上にバンド経験の少なさが原因なのかも知れん。
とはいえ、仮に今回、音に満足行ってたとしても、ソコで止まってしまい、ソレではあかん。
ギターも絵も、芸術活動は試行錯誤の繰り返しだな!
最後に、今回も参加された皆さん、そして主催者の方々お疲れ様でした。ありがとうございました。
セットリスト
1.Isolation ・ TOTO
2.Le Freak (邦題: おしゃれフリーク) [7'' Version] ・Chic
3.BABY I MAKE A MOTION・LAZY
4.THE LONER・GARY MOORE
5.Sweet home Alabama・レーナード・スキナード
6.Something・The Beatles
7.バビロンの城門・ RAINBOW
8.Smells Like Teen Spirit・Nirvana
9.MR BIG・FREE
10.Get it on ・T-REX
11.Purple Haze・The Jimi Hendrix Experience
12.Fire・Jimi Hendrix
13.All along the watchtower ・Jimi Hendrix
14.HEY JOE・JIMI HENDORIX
15.When a Man Loves a Woman・Micheal Bolton (Jeff Porcaro)
16.スターティング・オーヴァー・ジョン・レノン
17.All Night Long・Rainbow
18.What's Goin' On・Donny Hathaway
19.年下の男の子・キャンディーズ
20.I want it all・QUEEN
21.Mr. Crowley・Ozzy Osbourne
22.スターゲイザー・レインボー
23.MOVE OVER (邦題: ジャニスの祈り) ・JANIS JOPLIN
24.ピンクスパイダー・hide with Spread Beaver
25.CHILDREN OF THE SEA・BLACK SABBATH
26.S.D.I・LOUDNESS
27.Sunset ・Cozy Powell
練習じゃ~あ!
オレも2曲で参加する事になってて、1曲はエレキをはじめてコピーした2番目の曲で、もう一方の1曲は11年前、友人主催のバンドイベントで1度演奏した事がある曲なんで、経験済みなんだけれども、もうかれこれ10数年も弾いておらず、スコア譜も失くしてしまった事もあったんで、一からやり直さなければならなかった・・・。
しかしどーも指先は覚えていたようで、全く知らない曲、やった事ない曲コピるのよりも短時間でマスター、体裁は整えられるようになった。
そしてココ1週間は、1日10回くらい弾いている。
コレで当日、ドヂッたら最悪ぢゃ~!
癒裸思噺その10・彼女の不貞で別れる夢
ヘンな夢を見た!
なぜかオレに永年付き合ってる彼女がおり、その彼女と口ケンカして別れるというシーンであった。
彼女がVシネマに出演、とある工場のパート役で、年下の若い工員と倉庫現場でイヤラシイ事をする、というシーンが写真週刊誌に掲載されてたからだ。
「コレはなんだー!」と声荒げるオレ。
対する彼女「若い役者に比べて、アナタはエッチ下手だし、どうのこうの・・・。勝手でしょ!」
と、それまで長年深い愛情で結ばれてたとはとても思えない言い返しっぷり!
一方オレはオレで、“体面を保つために怒鳴ってるだけ”で、声荒げて怒鳴ってる割には心の中や気持ちは整理されてて、本音は「あっ、そう。ならしゃあないな・・・。」とオレらしくもないクリアで冷めた心持ちだった。そのクセ、彼女のヌード写真~なぜかそんなものがある(笑)~は、今後の為に保管しておこうと、収集しなおしている・・・。
なんなんだー?、この夢はー!誰か夢判断をして栗~!
(写真はイメージで本文とは何ら関係ありません)
今年の音楽教室発表会
遅くなってしまいましたが、先月最終の日曜日、今年も私が習ってる音楽教室の発表会がありました。 会場は大阪市肥後橋のライブハウスVOXX 。
昨年夏の関西ROCKセッションん時と同じ格好で出場、会場に行く前に家で最後の練習を一通りして、気合いを入れまくりでありました。
今年は昨年よりも出場者が少なくて残念だったが、この発表会は大まかに7部構成に分けられ、第1部は主に初心者の方々の弾き語りで6名が出場、次はエリック・クラプトンのナンバーのブルース部の弾き語りで3名が出場、次に第2部の結構長く通ってる7名の方々の弾き語りがありました。どの方の演奏も、じっくりと聴かせるよいものでありました。
それから邦楽バンドの演奏、ジャズ部の弾き語り5名と先生含む3名によるアコギでのスイングセッション。いつもながら、アコギソロの弾き廻しには圧倒されます。
そして、バンド部2の洋楽&邦楽ロック演奏2組、そして最後にみんなでブルースセッションの構成でありました。
今年は最初から通して見る事が出来、ギター習ってる人たち皆さんの頑張りや熱演を見せて下さいました。
私のもちろんバンド部2の洋楽ロックで出場、まず最初はビートルズ”REVOLUTION”
をベースでプレイ、ミスッて最初のキメの部分の音がドラムとズレたのが惜しかった・・・!
続いて、私の敬愛するザ・ドゥービ-・ブラザーズの名曲”LISTEN TO THE MUSIC”と、今年初来日して話題となった大御所ブルーズマン、ジョニー・ウィンターの名曲”ROCK AND ROLL,HOOCHIE KOO”をベース&ボーカルでプレイ、観てる人たちもノッて下さいました。
機材がイイせいか、マイクもベースも音の通りがビンビン冴え渡るので、演奏してるコチラも思い切りシャウト&プレイ出来る!
他のプレイヤーもさすが百戦錬磨のプレイをして来てる人たちだけあって、安定かつノリのイイプレイでした。
トリのブルースセッションでは、初めから終わりまでフルタイムにてベーシストで出場。今回は、ベースソロ以外では、ギタリストのソロを活かさんが為に、なるだけ地味なプレイやギターのフレーズにあうプレイを心がけました。
この発表会の後、もう早速次回の曲を何にするか?を色々模索中でありますが、なるだけ初心者ギタリストが楽に弾けるような曲を選びたいと思っております。
最後に何よりも、今回一緒にプレイした人たちから、「また一緒にやりましょう!」「次回もよろしくお願いします!」と言われたのが、非常に嬉しかった!
こんなふうに展示されているようです
ポロシャツに萌え~っ!
職場でクールビズが叫ばれ、制服ならぬおそろいのポロシャツ着てるカイシャもあると聞くが、今年はなんか流行りそうな兆しがあるようだな?
オレは極度の暑がりなんで、普段の夏はTシャツがほとんどで、ポロシャツなんて着ない。しかも小太り気味なんで、身体に密着しがちなポロでは、体型の醜さがTシャツよりもはっきりとわかってしまう。
だが、あの多彩な色のバリエーションの豊富さと色の鮮やかさは、着ていくうちにダサく色落ちしていくTシャツにはない風合いだ。
また、中途半端な暑さの時には、逆に着心地よく感じる時もあるし、“知的な下着“と云われるだけあって、だらしなく見えてしまう事も少ない。
で、このオレも、たぶんそんなに着ないじゃろう、と思いつつも、3着も買うてしまった!
薄いライトブルーのヤツはMIZUNOで買った。本来はスポーツする時に着る本格的なヤツだが、草食系ヲッタキーのクセに、スポーツマンと同じくらい動いたり汗かくオレにはちょうどイイ!
スカイブルーのヤツは、ユニクロで購入。大昔、織田裕二がなんかの宣伝でこの色のポロ着てて、ずっとカッコイイ!と思うてたので買った。1980円とポロにしては安い!
最後。黒のヤツはワンポイントに刺繍されてる、ロゴのギター愛用者であるからして買った。
まあこんなに買いつつも、どうせこの夏そんなに着ないんだろうけれども、まだまだ欲しい色や形のポロがあるのだ!
まるで、バーゲンで衝動買いしてる女の子みたいだな!
ROOT BEER
Dr.ペッパーを少し甘めにしたような、いや、6,7年前にサンガリアから出ていた、こどもののみもの あわだち飲料に近いか?
とにかく、メイプルシロップのような甘みと刺激の少ない炭酸がうまくブレンドされてうまい!












