絵ねたが思い浮かばない!
いやいや、オレ自身の拘りで人物が繰り出す物語仕立て、ストーリー性のある絵にしたくいろいろ思いつくんだが、ドレもコレもが“コレだァー!今回はコレで行くぜー!”という程のものではないのだ。
前回の作品「これからの幸を祈ります」で、いろんなセンセから批評を受け、ソレが拍車をかけ一層プレッシャーとなっているのも事実だ。
一方上野の森美術館の方は、主に風景なんで貼り絵にしたい光景はいくらでもあるんだけどね。
御承知の如く、仕事や資格試験勉強、鉄道模型の修理、ギターやベースの練習等、たくさんの事を並行してやっている故、ソレらからの見聞きで何か閃かないか?とも思うてもいるんだけれども、今の処はさっぱりです。
そんな多忙な中、なんとか時間を作りいろんな絵を見て、絵のねたを探して来ようと思っている。
癒裸思噺その13・DVD観賞
一部のつぶやきでも述べたが、Amazonより越痴DVDを2枚購入した!
DVDやビデオは、お気に入り画像にしたいが為に、巻戻したり一時停止したりのクリック操作に手慣れた技を要するのと、パソ画面なのでどうしても画面が小さく鮮明でないので、オレはどちらかというと写真集派なんだけど、その人の写真集が発売されてなかったらどうしようもない。
バンドのライヴ等、普通のDVDではクリック操作は、ギタープレイや操作等を研究する際スローにする位で、あんまししないんだけどね。
また、テレビの画面にて観賞した事もあるが、それでも”実感さが増した”とか”より鮮明に見えた”とかいうワケでもなかった。
昨今は写真集は売れる状況ではないと言われ、現にアイドル以外はあんまし発売されてない。
ああ、写真集も発売してくで~!
石清水八幡宮の新春うまいもの市
正月3日の日記でも述べたように、いつもは失恋記念日でおなじみのお社・石清水八幡宮で新春うまいもの市があるというので、行って来た。
どういうワケか、チラシにあるお目当ての天草大王らーめんや長崎じゃこ天の出店はなく、代わりに写真下の博多名物焼きラーメンと、滋賀の高島名物琵琶湖ラーメンを食べた。

焼きラーメンは一昨年のデカンショ祭以来で、大阪で焼きラーメン出してる店を知らないので、久しぶりに食べれてラッキーだった。
また、琵琶湖ラーメンはなつかしい味のシンプルな醤油ラーメンだが、この普通さがイイのである!凝った創作ラーメン店が続出してる昨今、このシンプルかつ、スタンダードな味は何世代にも亘って食べ継がれて行かねばならぬと思う。
ソレにしてもこのうまいもの市、麺類の店舗が圧倒的に多く、無類のめん好きのオレでも、さすが連チャンはキツイ!
小休止した後、今度は写真下の青森県黒石市の名物つゆ焼きそばを食べた。

黒石市へはかつて東北の旅で、21年前と13年前の2回訪れた事があったが、はて、こんな名物あったかな?1回目はココで食事をしなかったし、2回目は食堂で全くカンケーのない定食を食べたが、こんなメニューあっただろうか・・・?
さてこのつゆ焼きそば、焼きそばとかけそばの中間という感じで、強いて言えば、一椀で両方の味が楽しめる。
また黒石市へ訪れた際は食べてみたいものだ!
他に今治名物焼豚卵飯や唐揚げ、明石玉子焼き、某有名店のホットドッグサンド等もあったが、さすがこれ以上のレッツゴー炭水化物は無理である。
特に、焼豚卵飯は主婦の店員さんが気さくそうだったので、食べてみたかったんだけど、残念だ!
普通のお祭りの屋台では、他にキュウリの1本刺しやパイナップル等の水菓子も食べて、胃袋に対して割とバランスよく心掛けているのだが、ココではそういったのは野菜そのものをまるごと売ってる屋台しかなかった。
ソレにしても、いつもは静寂な神社の広場が、結構賑わいだったのには少々驚きだった。
来年も訪れようか?そうなると、石清水八幡宮はオレにとっては、失恋記念日御用達神社のみではなくなるな!
ONE OF THESE DREAMS
今までの夢は、現実のとおり陰湿な退職勧奨を受けてたが、どこからか圧力もしくは不思議な自然界の力が起こって、ちゃんと元の部署に戻れるというパターンが多かったが、今回は逆。
勤めてた東京の営業部から子会社へリストラ、しかもソコは、汚物処理作業をする仕事だった!
「こりゃ、なんとかせねば!」と思うても、あいにく助けを求めるエライ人も誰もいない!当然親にも言えない。
職場の人たちは、皆フレンドリーかつ明るくて好感が持てるが、こんな仕事はイヤだ。数日後に退職じゃ!と決心したものの、1人では何もできない・・・。
どーすれば、イイのだろう?と悩み苦しんでた時に、目が覚めた。
夢でよかったー!
そう言えば、今年は9月でリストラ10年目にあたる。
もうカイシャ勤めはしてないので、夢みたいな事は起こらないだろうが、ソレによく似た出来事が起こらないようにがんばって行きたい!
失恋記念日以外で訪れた石清水八幡宮
いつもは失恋記念日に定番で訪れている、石清水八幡宮へ初詣に行って来た。 因みになぜ失恋記念日に石清水八幡宮なんか?は、元カノとの最後のデート場所であったから。
「今回なぜ訪れたか?」と言いますと、いつも訪れてるあの日は ~神社の行事日や祭事日ではないからだと思うが~ 、有名で由緒があり、江原サンもパワースポットとして取り上げられている神社にしては閑散としているんで、正月三が日の賑やかであろう雰囲気も見ておきたかったから。
失恋記念日以外でも、資格試験合格祈願のために訪れた事が1,2回あったけど、その日も神社の祭事日ではなかったんで静かだった。
京阪八幡市駅を降り立つと、駅前からもう参詣客でごったがえしてて、いつもはひっそりと営業してるお店が、きりたんぽや焼き鳥の出店を出していた。言わずもがな、食した。うまい!サイコー。
もちろん、いつも毎年乗ってるケーブルも満員、山頂駅で降りてから、本殿へ行く山道も参拝客の列なんで、他の神社へ来てるような感覚だった。
写真のとおり本殿は、いつもとはうって変って想像以上のすごい参拝客!しかも破魔矢を清める巫女の舞も披露されている。
一通りのあいさつと昨年の自然災害や人災で被害を受けた人たちへの復活、そして家族の健康を祈願、締めに「また、来月の失恋記念日には来社するので、ヨロシクお願い致します。」と最後に言うたものの、しばらくして右はしのこんなポスターが目に!
うおっ!新春うまいもの市。ドレもコレもおいしそう!こりゃあ、来月どころか今月末にまた訪れそうやなー!
戻りはケーブルではなく山道下っていったが ~ケーブルでも所要時間が3分程度なんでそんなに高い山ではない~、いつもは、やってるのかやってないのかわからない茶屋が営業してたんで、ココでうどんを食した。天ぷらうどんがほしかったが、切れてたんできつねうどんで。まあよくある、やや合格点の味です。
ふもとの神社の周りにも、これまたすごい出店の数。とは言うても、たこせんべいやお好み焼きと言った定番がほとんどで、しかもさっきから食べてばかりだったので、買わなかった。
ソレにしても、いつもは忘れ去られたかの如く静寂なこの神社が、まるで徒然草で語られてるような、賑やかな光景となってるありさまには驚いた!
失恋記念日だけじゃなく、これからは初詣の定番にもしようかな?










