世話がやけるぜ

写真の阪急電車の模型、走行はともかくLEDライトの点き方があまりよくなく、現地で直そうとしたら配線が切れてしまったので、こりゃ修理せねばならぬと感じたのだった。
もうかれこれ27年ほど前に作り、数年後塗装し直しの為作り直したシロモノで、当時は素組みで、元々ライト点灯させるように設計されていないキットなんだが、やがて点灯するように改造しはじめ、”より効果的な点灯を表現したい!”と思いながら試行錯誤の上、改良を改良を重ね今まであれこれやって来たのだが、効果はどーもイマイチであった。
それと同時に、当時稚劣な技法で作りあげてた部分も抜本的に見直しの上作り直して行ったが、手術と一緒でその為にやむ得ずどこかを壊したり、新しく塗装し直したり、作り直さねばならぬ箇所が次々と噴出したり、また意図せず部品が取れたり壊れてしまったりした箇所もあった。
石切さん
私はよく、石切さんこと石切劔箭神社と石切上之宮神社へ訪れる。
ココはデンボの神様、すなわちできもの、ひいてはガンに効く神様としてその名を知られている。
平日休日問わずいつも、少なくとも5,6人が競歩みたいなスピードでお百度参りしている・・・、という事は効果があるんであろう。
私も、亡き親父があの世に行きかけ時や母親の入院時はもちろん、自分の人間ドック再検診の際や初詣時にも訪れている。百回回るのに自分の足で、劔箭神社だと約1時間20分、上之宮神社だと約40分かかる。(上之宮神社の方が一周がはるかに短い為)
長時間がゆえ、そしてもちろん聖人ではないので、お百度で回ってる最中には、煩悩、雑念等余計な事をも考えてしまう事も多いが、ソレは致し方のない事かも知れぬが、最後の締め時には、真摯にお祈りをしている。
江原サンが仰るスピリチュアル・スポットやパワースポットという感じではないが、自分が一生懸命念じたら叶えてくれるという気がする神社である。とは言えど、ココで恋愛成就のお願いをする気にはなれないが。(笑)
昔知り合いだったヒーラーが、「ココのエリアは、昔遊郭があった場所のような雰囲気がする・・・。不吉だ。」と言ってたが、それならなんで、いつもこんなに多くの人たちがお参りに来るねん?と思うし、我々の健康を見守ってくれてそうなんで、これからも訪れるであろう。
めんどくさきかな、ハンダ付け
オレはたまに、自分の鉄道模型車両にLEDのヘッドライト類を組み込む事があり、よってハンダ付け作業をする事も多い。
男なら、中学ん時技術家庭の授業で実習したとは思うが、ご存じのとおり、熱やヤケド、火災に気を使わねばならぬのがホンマ不便なところ。
また、
①対象物を指で掴んでの作業が出来ないので、キチンと固定しておかねばならない。
②ハンダコテの温度が低すぎてはハンダが溶けてくれないし、熱くなりすぎても玉になってうまくいかない。
③まわりに燃える物、焦げる物、溶ける物があれば危険。
④ハンダ自体に鉛を含んでいるので、人体に安全とは言えない。
⑤高熱を苦手とする小さな電子部品のハンダ付けには、熱逃がしてやる等工夫をせねばならない。
⑥作業場から離れる際には、コードを抜いておかねばならない。
⑦作業後、コテが冷えるのに時間がかかる。
といった欠点があるが、今んところ、電気部品や電子部品を便利かつ確実に装着そして導電する方法はコレしかないので仕方がない。
しかも、うまく使いこなせるようになれば、苦労したゆえからか一種の自己満足にも陥り、金属工作以外の製作を見下す人もいる。
でもそのウチ、今やより便利な技術や作業工程はもとより、新しいツールも大変な急ピッチで進化&発明されて来てるので、ハンダ付けも段々と過去のものとなって行くのではないか・・・・?

鷲ヶ岳スキー場
金曜の夜いつも見ている深夜エロ番組で、今の時季のように冬が近づくと、いつも下の鷲ヶ岳スキー場(岐阜県奥美濃)のCMが放映される。
しかも深夜なんで、一番組中に4,5回くらい放映されるんで、ほんまシツコイ。
ココのCM、今までは動かないアニメや人形のCGを使用した、やや地味なものだったが、今年は、単純かつ如何にも¥かけてなさそうとは言え、過去のよりもインパクトがメチャ強烈である!
ああ~、オレも久しぶりに、スキー行きたくなって来た。でも、クルマ持ってへんしなあ・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=NeFjI9unsHE&feature=player_embedded
バイブル本
昭和30~48年頃の記事ばかりなので、模型の車両はSLどころか、電車や機関車までもが殆どもう、とっくに引退してしまったものばかりだ。
しかも、HOゲージが主流で、Nゲージなんて黎明期、使われてる建物も殆どが外国製だ。そのHOレイアウトも、おもちゃっぽくはないものの、全体的にあんまし精密ではない。
また、レイアウトの製作方法が非常に詳しく記載されているが、今じゃ買ってすぐに使える線路の砂利は、川砂から小石やゴミを取り除いて使用、草や植物の茂みには、おが屑や水苔、青のり、テングサ、鉛筆を削った屑やタオル等を使用している。
山や築提などの地形は、まずラフな骨組みを作って、その上にボール紙の帯を巡らせ、さらにその上から新聞紙、そして漆喰を塗ったペーパータオルを貼り付けて行く方法。
今となれば、こんなめんどくさい方法でやらなくても、多種多様かつリアルに出来るレイアウトグッズが簡単に手に入れる事が出来るんで、誰でも実感的なレイアウトがすぐに製作出来る。
しかし当時のレイアウトには、便利なグッズが極端に少ない分、身の回りにある物や手で作ってた物、丹精込めて作り込んでた箇所も多いんで、作り手の温かさや息吹きを感じさせる。










