あれから1年も経ったのか・・・
本日は東日本大震災が起こった日である。
あれから1年が経ったというものの、まだ数え切れぬ多くの人たちが避難生活を強いられている。また瓦礫の撤去も思うように捗っていないようだし、原発問題もこれといった進展が見られない。。
東京や横浜に住んでた時、GW時期や秋の文化の日前後によく東北へ旅してたが、彼の地に地震が起こる事なんて考えも思いつきもしなかった。
現地行って身体張ってボランティアしたり、チャリティライブをしたワケでもなく、TVでしかその惨状を見る事が出来ず、義援金や物資しか送れなかった自身が恨めしい。
しかし被災した各地域で、人々も企業も復興再建に向けて前向き積極的に取り組んでいってるのは心強い事だ。今日の午後2時46分は外出してたので、道端で黙とうを捧げた。
かつて旅して安らぎを感じた彼の素晴らしき地を、いつかまた訪れたい。
こういう女性好きなんやけどなあー!
たくましい女子って男子的にはどう?
昨年の夏のことでした。友人の家でホームパーティをしていたところ、黒く光る立派なゴキちゃんが出現!思わ..........≪続きを読む≫
オレが理想とする女性像がまさにこういうタイプ。
たびたび日記で話題にしてる二十数年前の元カノが、理想の男性像が高い割には消極的で主体性のない人だったので ~女子間の集まりでもそうだったらしい~ 、その反動から来ているのは確かだ。
また、今までの人生ん中で出会ってきた女性は、70%くらいが消極的かつ主体性なく(出来るはずなのに)めんどくさい事はすべて男任せの人が多かったんで、正直こういう“たくましい女子”には憧れる。
こんなふうに「たくましい」とか「男らしい~」なんて事はオレは言わんが、“自分ができないことをスパスパッとやり切ってくれる”女性には敬意を評するし、いい意味でのライバル意識を女性に持って頑張るやも知れん。
反面ココに書かれてあるように、オレかて草食系のヲタッキー男で、ネガティブに考えたり、一歩引いてしまう時もあるが、物事を決断しなければならん時はするし、人を引っ張ったり仕切ったりする事もある。
ローリングストーンズのキース・リチャーズとロニー・ウッドのギタープレイの如く、どっちがリードギターかサイドギターかわからないような(なんちゅー例えやねん?)、そう、かかあ天下でも亭主関白でもない絶妙な付き合いをしたい。
「オレについてこい!」ではなくて、「オレと二人三脚で歩いてくれ!」という考えだ。
また列車に例えるなら、「オレは小さなローカル線用の機関車であるが、彼女には決して客車や貨車にはなってほしくない。やはり同じく機関車になってほしい。重連(2台の機関車で一本の列車を引っ張る事)で走ってほしい。」と思い続けてるが、
「そんな女性は(日本には)いないヨ!」と、昔言われた事があった。
韓流ドラマ見てると、男女問わず結構恋愛には積極的だったり、タイやドイツでは女性のほうがナンパしてくるというハナシなんで、~特にドイツでは芸術や鉄道趣味のステイタスが高い~、「オレ、コレらの国で生まれてたり生活してたら、めちゃくちゃモテてたんとちゃうやろか?」と思ったりもする。
それよりももっと強く思うのは、オレが恋活や婚活をしてた30台ん頃に、“たくましい女子”がたくさん出現してくれていたらよかったのになあ~!と思う次第だ!
8年ぶりの再会
京都にて失恋記念日の行事を済ませた後、ライブを見るため、なんばHATCHの1Fにあるライブハウスへと足を運んだ。
元キャロルの内海利勝さんに会うためである。かつて横浜に住んでた時、和田静男さんのバーにてよく演奏を聴きに行ってましたが、最後にお会いしたのが2003年の暮れだったから、8年ぶりの再会となる。
会場はやや狭いが、白いきれいな木材でコーディネートしたこぎれいなバー。ステージと客席との段差がなく、フロア隅のスペースを演奏場所にしている。
今回は、関西のいぶし銀ミュージシャンである有山じゅんじさん、元ARBそして元甲斐バンドの凄腕ギタリスト・田中一郎さんとのアコギジョイントライブでありました。
有山さんのブルーズやフォーク、ラグタイムはもちろん、おそらく童謡からも影響を受けたかのようなシブイ歌声、メロディー、ギターには、「大阪に住んでるのに、なんでこんなスゴイ人の音楽を聴いて来なかったんやろ?」と思わせました。
田中さんはビートルズナンバーを和訳した曲と、後輩ミュージシャンからイメージして作られた曲などを披露、アコギなのにエレキ弾いてる時と同じギターテクで観客を圧倒させてました。
そして内海さん。弾き語りのスタイルはあんまし変わってませんが、シブい歌声になったようでした。また自分の持ち歌と昔日のブルーズ、キャロルの曲をブルーズアコギバージョンにした曲を演奏、MCでデビューしてから今年でもう40周年になり、当時のVTR観てると、自分の息子よりも若い自分が写ってて、不思議な感じがすると仰ってました。
。
最後の御3人そろっての音楽も、3本のアコギだけでその曲を聴いた事のない人でもその場をハッピーにさせるような、広がったサウンドを感じさせました。
ライブ後、内海さんとお会いしまして8年ぶりにも関らず、私の顔を覚えてらっしゃっいました。和田さんともよくお会いしてるとの事なんで、上京した時はまた行きたい!
そんなワケで、今年の失恋記念日はいつもとはちょっと変わった〆となりました。
今年も恒例の行事
今年も失恋記念日がやって来たゆえ、恒例の行事を執り行った。
待ち合わせにしてた場所の再訪、地主神社お参り、石清水八幡宮お参りは例年と一緒だが、最後の京都四条通りの町並みをブラついてケンタッキーへ行くスケジュールは、なんばで開催されるライブ観るため今回は取りやめにした。

ついでに、今年の初詣時に行きそびれた霊山観音へもお参りしてきた。フィル・コリンズのPVでもおなじみのデカイ観音様です。とは言えここもかつてデートした場所なんで、繋がりがないわけではないが。

地主神社はいつもの如く、修学旅行生やアジア系の観光客などで賑わっていたが、石清水八幡宮のほうは、初詣やうまいもの市の時とはうって変わり、静寂な感じであった。雅楽の調べが奏でられてて、何か神職関係者内だけの特別な祭事をやってるようだった。
そしてお参り。悲しむだけではなく、早く風化し思い出となるよう、そして恋愛至上主義に陥る拘る者たちにオレという人間見せつけられるようお願いと決意表明をした。
そう、フラれたあの時は21歳の鉄道少年だったが、今やもう鉄道のみならず、絵と音楽もやり、策略と雑知識と悪知恵をも兼ね備えた48の中高年になった。
その後の人生の方が長くなったというワケだ。
この間、さまざまな苦労を大失敗も多かったが、わずかながらの幸せも得る事が出来た。また、クソッたれの裏切りや人生観の方向や確執による友人との別れもあったが、素晴らしき人たちとの出会いもあった。

去年もそうだったが、ココ数年失恋記念日のこの日は、あの時の悲しみを思い返して悲しみ弔うだけではなく、コレを機会に伸びて行こう、と思うようになってきている。
家の仕事、年老いた母親の事、音楽活動、貼り絵、鉄道趣味、資格試験の勉強・・・等、現に、今のオレにはやらねばならない事がたくさんある。
勝つとは限らない、失恋後から起こった数々の負け戦のようになるやも知れんが、これからも顔張ってがんばるぞー!
じらなかった~!
横浜在住中や大阪戻ってからも上京した際によく訪れてた、鶴見にある鉄道模型ヤが、昨年末を以って閉店になった事をmixiのコミュにて知った。
値引きはしてないが、思わぬ掘り出し物があったし、~先日の外国製のお家はココで買うたもの~ モーター付きの車両は、お客の目前でキチンと入念に試運転した上で手渡すといった、非常に良心的なお店だった。
そもそも模型店は、生活必需品ではない一部の個人の趣味を満足させる為のものであり、おいしい食べ物のお店でさえ数年でなくなったりするケースが多い昨今では、存続して行くのが難しいんだろう。
現に、ガキん頃よく行ってた育った町の模型店は2店とも閉めてしまったし。
どうやら、尤もそういった赤字が原因ではなくご家族の事情だそうで、ソレをも考えると、店舗の経営てのはなかなか難しいな。
アマゾンにカスタマレビュー投稿
実際に自分が手にしてよかったものを、mixiやアメブロ日記内で述べてるだけでは、それらの良さがなかなか世に広まらず、やはりもっと賞賛されるべきであると感じ、これから手にして使ってみたいという人たちに安心して薦めたいと思ったので、投稿する事にした。
投稿したのはお菓子類とジュースの類、そして鉄道模型関連。エッチな本やDVDに関しても投稿したいけれど、コレに関しては人それぞれによって好みの格差があり、また絶版物になってるケースが多いのでしていない。
お菓子やジュース類のコメントは、このアメブロ日記とほぼ同じであるが、鉄道模型関連は鉄しか見ないと思うのでより詳細に書いた。でも、模型鉄はあんましアマゾンで買い求めしないんとちゃうかなー?
当然悪口は書いてないけれども、メーカーに対する改善案や要望はやんわりと書いておいた。
“いろんな意見を参考にしながらほしい物を買う!“ コレこそが売買の基本の1つではなかろうか?
今年の絵ねたは”鉄”で行く?
テレビを見てたら、ふと絵ねたの事が閃いた。
今回は、鉄道ねたで行こうと思う。
おそらく昨年秋より、自分の最も原点の趣味である”鉄”が再び本格化して来たので、鉄ねたが閃いたのであろう。因みに見てたその番組は、鉄道とは全く関係のない内容であったが。
昨年秋より、いつものように癒し系の中世音楽を聴いて閃かせようとしていたものの、今回に関しては全然思い浮かばなかった・・・。というか閃くんだけれども、以前制作した作品とさほど変わらないものとなってしまいそうなものばかりだった。
よく「彼(ら)の音楽はいつも同じような曲ばかしだ。」と批評されてるロックバンドやミュージシャンが多いが、多分ソレも同じで、毎回毎回違ったパターンの曲を生みだしにくいからであると思う。
この鉄ねたを絵にする事で、”こういう鉄道趣味もある”という事を、世の中の人たちや他の”鉄”たちに知らしめるという効果もあるのではないか?
尤もこの鉄道ねた、あくまでも仮ねたなんで、他に何かもっとコレだという良いアイデアが浮かぶれば、ソッチのほうへ切り換える予定です。








