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詞ーを載せるんだ!その3・「哀しみを五月雨で流せ」

今回は12年前に作った、今の時季にふさわしい詞を掲載致します!
当時、東京文京区の白山神社で感じた、自身の寂しい心境を詞に綴ったものです!

「哀しみを五月雨で流せ」

黄金色したコインの穴から 空を覗き見て
願いを込めて 箱めがけ投げ入れる

そして雨が降る やさしく静かに
哀しみ、汚れた心を 洗い流し清めてくれ

JuneBrideの時期だというのに フィアンセどころか
愛する人も見つからない 淋しい一人者の身

また雨が降る 哀しみ汚れた心を
洗い流してくれ 美しい心は流されはしないから

LaLaLa~ LaLaLa~ LaLaLaLaLaLa~ 
LaLaLa~ LaLaLa~ LaLaLaLaLaLaLa~ 

妖艶な色のあじさいが 心ゆさぶり狂わせる 
それは恋を隠しきれない いじらしい舞姫のよう

そして雨が降る 霧が立ちこめる
ぐずついた空 今のこの心を表わしてるよう

そして雨が降る 霧が立ちこめる
雨激しくなり 願い込めた神社(やしろ)が霞み消えてゆく

どうかこのせつない思い 叶いますように

 

 

 

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高級感漂うお茶漬け、竹茗堂のお茶漬け・日本の味

オレはガキの頃から無類のお茶漬け大好き男だが、その中でよく出回っているのとは一味全く違ったお茶漬け海苔が、この竹茗堂のお茶漬け・日本の味


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袋の中身は、市販の花あられよりもさらに小さなあられに、細い味付け海苔が少しと、そして主原材料ともいえる灰のような昆布パウダーが入っている。

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まずは開封して、袋の全てをお茶碗一杯分のあつあつご飯に空け、さらに湯をかける。

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先の灰みたいな昆布パウダーが湯に溶けると、昆布茶の如くややドロッとした感触になり、昆布のシブく高級感漂う塩っぱい味とご飯が口ん中で絶妙なハーモニーを奏でる!

永谷園や山本山のお茶漬け海苔とは、一線を画する・・・、一味もふた味も違う・・・、というよりか、全く違ったジャンルの味である。


 

京都では、ウットウシイ客あるいは早く帰ってほしい客には「お茶漬けでも如何どすか?」と言うそうだが、そう言ってコレ出すと、そのウットウシイ奴に余計好かれ、反って面倒な事になりそうだ。

冗談はさておき、このお茶漬け・日本の味は、来客へのごちそうやおみやげには絶対イイと思う。

 

 

 

性懲りもなく、また

ポロシャツを2着買ってしまったー!

 

去年の日記でも述べたとおり、オレは極度の暑がりゆえ、夏はTシャツ1枚でいる事が大半で、厚手でしかも身体の体型がわかりやすいポロシャツはほとんど着ない。

 

にも関わらず今回は、色はもちろん、ポケット付、3つボタンにこだわって買ってしまった!

 

しかも、亡き親父もたくさん持ってたんで、ソレらも合わせるとすごい数!あまり着ないのにこんなに集めて、コレクターじゃないっつうの!

 

あ、ソレと、ポロシャツのボタンはなんでデカくて、しっかりしてるものが多いんだろう?

 


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やっぱり似とらんワ!

最近数人のネット仲間さんが、近鉄特急ネタのつぶやきやフォトをカキコなされてるので、オレも1つ。

 

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上の写真は、下写真の近鉄特急電車のNゲージ模型を作ったものでありますが、小さいゆえかやはり似ていない。

 

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実車は写真の如く端正な顔なのに、オレが作ったヤツはなんだかバッタかコオロギの類の昆虫の顔みたいで、しかもアホ面だ。

 

実物の1/150サイズだから、こまかいトコまで表現はしにくいんでしゃあないと言えばしゃあないし、鉄道模型は数両つなげて編成にして走らせて楽しむ事がメインなんで、細部は似てなくても全体的に実物車両のように見えればイイという人もいる。

 

ま、同じ模型鉄仲間にけなされないだけでも良しとしよう、とでも言いたいところだが、仮に全然鉄道に興味のない人に「似てない。」と言われるのはもっと落ち込む・・・。

癒裸思噺その14・禁断症状?

つぶやきでも述べてるように、最近オレの心の琴線を弾く、美しきをんなのシトのウッフングラビアが出ていない。

写真集、DVDはおろか、エッチ系週刊誌でさえもこうだ!


 

土曜日姫路へ絵を観に出かけた際、さすが5月の陽気ともあって、街には首の下を大きく開いた服や、ふくよかな胸を強調させるような服を着た女性たちが少なからず歩いていた。

 

彼女らを見て、思わずイケない事を考えてしまったが、やはり内向的で引っ込み思案の俺には、そうゆー行動を実行に移させる勇気は出て来なかった!


 

イケない事を思考するのは、ある種の禁断症状か?(苦笑)


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(写真はイメージで、本文とは一切関係がありません。)

 

 

 

 

 

 

蒟蒻畑で硬くてまろやかな味覚を味わおう?

死亡男児の両親が再び敗訴 こんにゃくゼリー事故をめぐる訴訟 大阪高裁

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120525-00000557-san-soci

 

そう言えば18年前、このマンナンライフの蒟蒻畑をドラッグストアで見つけ、しばらくハマッていた時期もあった。

カロリーひかえめタイプとそうでないタイプがあったようだが、甘みや味はドチラも同じ感じである。

ぶどう味、グレープフルーツ味、桃味、リンゴ味、オレンジ味、梅味など種類も豊富であるが、俺個人的にはグレープフルーツ味が好きだった。

またぶどう味は、冷蔵庫で冷やして作る合成着色料たっぷり、工業用シロップ的な甘さのフルーツゼリーとは違って、果実本来の甘みやおいしさを活かした絶妙な味である。

確かに固いゼリー、しかも普通のコンニャクよりもかなり固いんで噛み砕きにくく、しかも喉の内径くらいの大きさがあるんで年寄りや子供にはとても勧められないが、スイーツたくさん食うのならコレたくさん食うほうが、健康やダイエットにもイイのではないか?

 


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タイフェスティバル2012大阪

今年も大阪のタイフェスティバルへ行って来た。会場は大阪城公園内にある太陽の広場で、結構広々としている。

 

 

 

本当のところ、先週土日に東京で開催されていたタイフェスティバルにも行きたかったのだが、咳に悩まされており、気分もスッキリしなかったので上京しなかった。後で、台湾や中国で今人気急上昇中、日本でも渋谷パルコのキャラクターとして起用された女性アイドルNewwyの他、結成30周年のベテランバンド・カラバオが出演してた事がわかり、余計に残念な思いである。

 

 

 

さて、会場へ着くと、ステージでは毎年恒例の古典芸能的な踊りと現代的なダンスを交えたたのしい舞踊を披露していた。 

そして、お待ちかねのタイ・アーチストのコンサート。 

 

まず、最初の男性歌手クン・スティラートは若い青年で、演歌歌手のようなジャケットスーツに細身のズボンを履いた80年代の日本の芸能人的な格好をしており、歌うナンバーも日本の演歌をタイっぽくしました的な感じ。

ヴィラダーという女性歌手とデュエットするポップチューンもあったが、ソレもどことなく演歌っぽい。舞台の下を歩きまわりながら、前の観客と握手して歌う時もあり、おひねりももらっていた。

次のフォーモッドは、2年前のタイアイドルフェスティバルでも観ているが、モデルのようにスタイルのいい美人2人組。ノリのいいダンスチューンを披露、女性的なカッコよさで、日本ではKARAや少女時代のように、男性よりも女性に受けるんではなかろうか?

また同じ事務所だからだろうが、オレが萌死してるNEKOJUMPのヒット曲も歌っていた。ただしやや大人っぽい歌い方で、本国では彼女たちのほうが人気があるみたいだ。

 

 

 

最後のパーン・タナポーンさんは、タイ人というよりもラテン系ぽい顔をした女性で、今年でデビュー10周年。アメリカンポップス的なナンバーを歌い上げ、そのボーカルは欧米の実力シンガーにも負けず劣らず素晴らしき歌唱力である。因みに先に述べたバンド、カラバオとの共演も果たしている。

 

 

 

トータルで2時間半くらい。ただ残念なのは、ノッてたのはオレの他は、殆ど在日のタイ人とみられる人たちやコアなタイマニア位であった事である。

 

 

 

 

 

 

ソレにしても、T-POPSのレベルがすごく高い事を思い知らされた。かつて、「(ビートルズ後の)今後の世界を制するミュージシャンは東洋から出現するだろう。」と言われてた事があったが、ソレはひょっとしてタイ王国からではなかろうか?日本のミュージシャンや芸能人も負けてはおれん! 

今回は別に腹が減ってなかったので、タイフードは嗜まなかったが、ビデオCDはたくさん買い込んだ!さあ、来年も行くぞー!


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会社員の大変さ

先週土曜日、取引先主催の懇親会イベントに参加してきた。
午前10時JR茨木駅に集合、それからバスで奈良へ行って料亭にて食事、その近くにあるこの会社のテーマパーク兼技術研究所施設の見学、唐招提寺のうちわまき見学、そして最後に梅田へ戻って劇団四季の観劇という強行スケジュールであった。

1日にこんだけ盛りだくさんのイベントを詰めてるんで少し疲れたが、それよりも驚いたのは、引率同行していたこの取引先若手社員たちの気の使いよう。

オレらお客に対して、気を遣いすぎてるんじゃないか?と思う位のもてなし、気配り等に関心させられたのと同時に、すごくキツそうだなぁという感じがした。

今まで色々苦労してきたとは言え、人に対するこの気の廻し様は、不器用なオレなんかにはとてもできない。しかも、この社員たちは疲れたそぶりをも見せず、終始ニコニコして対応して下さってるので、反ってコチラ側のほうがアタマを下げてしまう。

よく「旅行が好きだから、旅行会社へ就職志望しました。」という学生がオレらの頃にもいたが、それまで自己責任またはお客の立場だったのが今度は引率者になるワケだから、立場が180°違ってくるし、ある意味人様の命を預かってるんだから、そんなお気楽気分で就職するのもどうかな?とは思う。

何にせよ、オレも、日頃お世話になってる方々には出来るだけ笑顔で、そして気持ちを配慮をするべきだなと感じさせた。


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梅ぼ志飴

セブン・イレブンで見つけた、懐かしき 榮太樓總本鋪  の梅ぼ志飴!

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幼児ん頃、亡き父方のおばあちゃんが持っていたのを覚えている。

”梅ぼ志”と謳ってはいるけれど、昔この飴の製造当初時、工程で出来たシワが梅干しのソレに似てるからそう名付けられたのであって、梅干しの果汁もエキスもフレーバーも入っていない!

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味は味覚糖の純露キャンディーを少しまろやかにして和風テイストにしたような感じで、赤色と黄色があるけれども、ドチラも同じ味である。
目隠しされて口ん中入れられても、絶対わからないと思う。

ここん処、風邪引きの名残りで咳き込んでいるが、なめて楽しむというよりも、もはや浅田飴の代わりとなっている。

ソレにしても、昔はもっとたくさん入っていたような気がするが・・・。

今年も入選!

4月下旬の日記にUPした貼り絵、『戸塚・王子神社上手より望む』がこの度、第25回日本の自然を描く展に上位入選致しましたー!

いつもは出してから3週間から1カ月ほどかかる審査結果が、なぜか今年はたった2週間で送られて来ました。

今年は締切りが1カ月も早く、新しくやや手間のかかる技法をメインに取り入れ、しかも多忙だったにも関わらず、手抜きなしに締切り前まで仕上げる事が出来、それが入選、しかも4年ぶりの上位入選を果たせた事を非常に喜ばしく思います。

展示時期は、後日ご連絡致します。もちろん関西でも9月に、兵庫県立美術館原田の森ギャラリーにて展示なされますが、今年はさらに北海道札幌にても巡回展示させる予定です。


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