ジョン・ロード逝去
元ディープ・パープルの創設メンバーであり、偉大なキーボーディストであった、ジョン・ロード師がお亡くなりになられた。享年71。
http://news.ameba.jp/20120717-360/
ハモンドオルガンという見た目もクラシカルで、大半はキリスト教の教会で使う、おおよそロッミュージックには似つかわしくない鍵盤楽器をメインに使用、ソレも80年代ロックやJ-ROCKにあるアテや味付け付け焼刃程度の演奏ではなく、堂々とメインでソロを披露していた。
パープルのギタリストは、リッチー・ブラックモア、トミー・ボーリン、スティーヴ・モーズと変わっていったが、どの3人とも互角にソロで渡り歩いていた。
奏法はクラシックやジャズの影響が強いけれども、ギタリストがプレイするようなフレーズやソロを弾いたり、古きロックンロールやポップス、ブルーズ、ファンク等も弾いたり、韓国公演ではアリランも弾いていた。まさにジャンルを問わないマルチ・キーボーディストであった。たぶん、演歌や日本民謡も弾けるのではなかろうか?
パープルのメンバーやコアなロックファンからは「彼はキーボーディストではなく、オルガニストだ。」とも言われていたが、どうして、オルガン以外のピアノやエレピ、当時出たばかしのシンセサイザーの演奏も素晴らしかった。
また、そのハモンドオルガンも大改造をしたり、エレキギター用のアンプで演奏してみたりと、常に新しい音楽の可能性を追求していたプレイヤーでもあった。
現パープル、元パープルのメンバーをして、「世界一のキーボード・プレーヤー」と言わしめたのはもちろん、アルプスの少女ハイジに出てくるアルムおんじに似た風貌からなのか、その英国紳士的な性格や博学さをも慕われていた。
この私がパープルファンになったのも、リッチー・ブラックモアよりもジョン・ロードのプレイに感動しての理由であった。(とは言え、リッチーの作曲能力やギタープレイにはもちろん敬意を評している)
10年前に年齢もしくは自身の体調の理由でディープ・パープルを脱退、それ以降はブルーズアルバムを作ったり、元アバのボーカリストとコンサートに出たりと、単発的な活動をなされていた。
3年前は突然、パープルの東京公演に出場して、往年の名曲を数曲弾くというサプライズもあったが、昨年ガンを患っている事を耳にし身を案じていた。
世界中のロックミュージックファンが悲しみに暮れている事であろう。御冥福をお祈りいたします。
これからは、きっとキリストさんや御釈迦様などの神々と共に、演奏をなされるであろう。
あんまりにも偉大かつ尊敬する音楽家の逝去で、何もやる気がしない・・・。
何十万光年のかなたからやって来た娘?
1年3カ月ぶりに、鉄なら誰でも知ってる某有名鉄道模型専門店へ行って来た。
なぜか店員がいつもの人達ではなく、こーゆうお店にいる事自体何十万光年とかけ離れてるカワイイ女の子と、カッコイイのかダサイのかよくわからんヘアスタイルの男性店員がいた。
(実はいつもの店員もその時見えなかっただけで、ちゃんといたが)
数十分後、ちょっと変わってる風の30台と思しき男性が来店、中古品買い取ってもらおうと持参して来たものの、肝心の身分証明書の類を持っておらず、しかも店員がキチンと説明してるにも関らず、なぜソレを提示しないとダメなのかの意図がイマイチわからない様子だった。
案の定断られ、帰り際この女子店員に「前にも会いましたね?(僕の事)覚えてますか?」と声をかけ、女の子は「え゛っ?そうなんでしたっけ?」と答えていた。
この人が去った後、男性店員が「あんな(変わった)男に付け回されないようにな!」と忠告していた。
最近また、鉄道模型を本格的にやり始めてるが、オレは別にこの人みたいに、この娘目当てでまた来ようとは思わねーぞー!
詞ーを載せるんだ!その4「社交性」
そういういじめられた情況や、高校ん時クラスメートに冷たくされた時の心情と、例の元カノにフラれた時の感情を加味して作ったのがこの歌詞、1995年の作です。DEEP PURPLEのアルバム『紫の聖戦』中の“Solitaire”からヒントを得て作りました。因みにこの詞もカイシャでの仕事中に思い浮かびました。
社交性
僕を・・・いじめないでくれ 自分の幸せ育みたいんだ
彼女・・・何故捨てたんだ 愛する唯一の女(ひと)だったのに
どうしたらいいのだろう 自分にはわからない
僕だって人間だ 人嫌いなんかじゃない
こんなに明るくふるまってるのに
何故に 皆冷たいんだ
仲間はずれにしないでくれ 君たちと楽しくしたいんだ
彼女・・・考え直してくれ 君なしでは生きてゆけない
とてもうらやましい 幸せそうな人々が
社交的になりたい 孤独と別れたい
一人ぼっちになりかけてる 自分自身を恐れてる
誰にも守られてない
(Keyboard Solo)
僕だって人間だ 人嫌いなんかじゃない
愛し合う事を 深くもっと知り尽くしたい
知り尽くしたい
誰にも守られてない
(Keyboard Solo)
THE MODS DRIVE SYNDICATE TOUR
会場のなんばBIGCATは、コアなファンであるイカツそーなお兄さんお姉さん達の他、オレより老けてそうな男性や、真面目そうな顔してるのに、ロックな格好してる人達や、親に連れて来られた中学生高校生くらいの女の子もいた。
開演約数分前よりモッズコールの湧きおこる中、バァーン!という音とともに会場は暗くなり、ステージ壁面の龍のイラストが点灯。まず最初にドラムの佐々木氏がドラムセットん位置に着座、続いて残りの御三方が歩いて所定の位置に着き、楽器を掛けるとさっそくブッ飛ばしのハイテンションサウンドがはじまった。
懐かしい曲、恋人を思いやる曲、社会に対して厳しき非難をした曲、ロックンロールを讃えた曲等、いつもながらのパワーアップ・ハイテンション・ブギであった。
また、裏切る奴や別れもあったけど運命の出会いもあったという内容の曲に関しては、オレの挫折と失敗だらけで頑張って来た今までの人生がオーバーラップしました。
56歳の年齢をものともせず、リーダーの森山氏はステージを縦横無尽に動き回り、歌い、ギターをかき鳴らして元気そのもの。こんなカッコイイ年輩になりたいな、と思わせる。
北里氏は新しいオーダーメイドのベースをメインに使用、以前よりもブリブリ唸らせて、曲の屋台骨支えながらも、ロックンロールミュージックをドライブさせている。
ギターの苣木氏は、いろんなテクで以って、しかも余裕の表情でモッズサウンドに彩りを添えている。
佐々木氏のドラミングは、いかにも若者が叩く"前に出る"必死ドラムという感じだが、それが反って現在のモッズサウンドにフィットしている。
今回はいつもより少し前のポジションで観てたので、全員の御顔がはっきりと見えたが、まさに音楽道に取り組む真摯な職人の顔をしている!
MCで森山氏は、東日本大震災をはじめとする、世の中の暗いニュースや話題を憂慮されておられる旨をおっしゃり、さらに
そう、もちろんこのオレもロックし続けます!現にオレより年上の人たちでさえも「これからロックやります!」と言って、ギターはじめられてる方もいらっしゃるんだから!
「第25回上野の森美術館・日本の自然を描く展」が終わって
今年も私の貼り絵「戸塚・王子神社上手より望む」が上位入選、初夏前半の5日間、上野の森美術館にて展示なされました。
観に来て下さった方々、本当にありがとうございました!感謝致します。
見ず知らずの方々には、「よく見たらコレ、貼り絵だワ!」と言われました。
もちろん今回も、他の人の作品も観て回りましたが、オレと同じ貼り絵や切り絵作品で出品されてる方々も、かなり上の賞を獲得しているので、自分も負けてられぬ、と実感しました。
応募総数が4609点、うち入選が2712点であったにも関らず、今回も作品が壁に隙間なく埋まっているほど飾られているので、2日間掛けてじっくりと観させていただきました。
いやあ~、どの作品も秀逸で、「この風景、オレの鉄道模型のシーンに取り入れられそうだ!」てなステキな風景や、「なんでこの素晴らしきあるいは美しき作品が、オレより下位なの?」という作品も非常に多かったでしたね。
今回は実家の仕事でバタバタしてるんで、講評会には出席できませんでしたが、昨年の作品で指摘された手法や、水彩画的な雰囲気の手法も取り入れ、なんでもない横浜市戸塚区の住宅地の風景を南欧風の風景に見立てて制作したワケですが、見ず知らずの方々はコレをどのように感じられたでありましょうか?
今年もこの絵は巡回展という事で、9月中旬に神戸王子公園横の兵庫県立美術館原田の森ギャラリーにて、10月上旬に札幌の札幌市資料館にても展示されます。詳細はまた後日の日記にて。
脅かされたこの2週間
事の起こりは、GW時に引いた風邪の余韻である咳から始まった。
オレは元来、風邪引いて平熱に戻っても、咳だけは長引く傾向があり、6月になってもまだ咳込んでいた。
業を煮やした母親と妹が「アレルギーかも知れんから、耳鼻科行って来い!」としつこく言うので、近所の耳鼻咽喉科へ行った。
故加藤和彦に似たセンセに鼻から通すカメラで診られ、「症状が見られない。」とアレルギーの事は指摘されなかったが、「ただし、声出してる時の喉の両側の動きが均等でない。」と指摘された。つまり、右側が大きく動いてるのに対して、左側の動きが小さいと。
「なんか声が変わったな?」とか周りの人に言われてないか、最近自分で声おかしくなったのではないかと感じなかったか?等と訊かれたが、別に、周りから言われていないし、自覚もない。
で、ウチではこれ以上診れないとの事で、大きな病院行く事を勧められた。え゛っ?オイオイオイ・・・。
気になりつつ、都島区の大阪市立総合医療センターへ行き、ココでも耳鼻科に行った時と同じような事を訊かれ、またまた鼻から通すカメラで診られた後、やはり発声中の喉の動きがおかしいと指摘された。そして、ひょっとして腫瘍があったりしてるかも知れんから、この後エコー検査と血液検査して、来週にCTを撮りましょうと言われた。
うッ、ヤバイ・・・。この間に音楽教室の発表会がある・・・。しかも演る曲は、ハイトーンでこぶしを廻して歌うハードロックだ。もしコレでヘンな事指摘されると、余計ややこしくなりそうだ!
発表会本番はソレをものともせず、シャウトして大きな喝采を得た事は先日の日記でも述べたとおりだが、リハ時や家での練習時にはやはり気を使い普通の声で歌ってた。
そしてその3日後CTを受診、8日後の今日結果が出た。
まず最初に「特に異常は発見されない。」と言われたが、要経過観察と言う事でまた1カ月後にまた来なさいとの事。ドーンと1か月分の飲み薬ももらった。
ま、とりあえずは一安心だったが、おかげでこの2週間何もする気が起きなかったゼ―!
て事で、今から、鉄道やるゼー!、ギター弾くゼー!ベース弾くゼー!
グミ好き人間
オレは無類のグミ大好き人間。
約22年前の春、MEIJIの果汁グミグレープを口にして以来、グミの虜になり、しょっちゅう買っては、ポップコーンの枝豆ん如く食べている!
尤もそれ以前に、味覚糖COSMIC(ラッツ&スターがCMで宣伝してた。中身はHARIBOのGUMMY BEARと一緒だと思う)を食べて、“衝撃・劇的・重樹的”な感じも味わってるが、あまり流通してなかったんで、果汁グミに出会うまでは殆ど忘れかけていた。
で、生産国の内外を問わず、買って食ってるが、中でもドイツのHARIBOやKatjesのグミは、さすが昔からグミ作って来たメーカーだけあって、めちゃウマイ!
国産のと比べて、やや硬い噛み心地であるが、口ん中に広がる上品な果汁のジューシーさは、さすがに舶来のお菓子だけある!
ポップコーンや枝豆如く、ほんま、“止まらない、Ha~Ha~♪”状態だゼ!
愛用ベースの点検
こないだの発表会の直前から、若干音がビビるようになってきたので、こりゃヤバイと思ったのだ。
このベース、現在は生産されていないが、プロミュージシャンも使っているいい楽器である。
ベースを弾きはじめた初心者段階から現在まで、ずっと弾き続けており、重い分しっかりとした音が出るので、違うベースを買っても、やはりコチラのほうがメインである。
ところが、買って以来12年もの間、一度も修理や点検に出した事がなく、また先ほどのビビリ音ゆえ、発表会が終わったら修理に出そうと思っていた。
で本日、楽器ヤへ持ち込んだところ、やはりネックが反っており ~しかも普通とは逆方向~、フレットも傷ついていた。
修理は1週間ほどとの事。次回の発表会までまだ時期はあるし、も1つのベースもあるのでそんなに急いでるワケではないが、早期の復帰を望むところである。

ウ~ン、残念!
コレは、ザ・モッズのファンクラブ会員限定販売・スペシャルアロハシャツ。
4月下旬に広告が出るやいなや、「コイツはライブやセッション、発表会用の衣裳にピッタリだゼ!」と思い、一発で気に入って注文した!
当初、発送が6月下旬から7月中旬との事だったんで、うまくいけば、こないだの音楽教室発表会時に間に合うのではないか?、とも思うていた。
だが、生産が遅れて、発送が7月中旬から下旬になってしまったので、残念ながら着用しての出場はできなかった。
次回の発表会やセッションは、秋から冬にかけてなんで、ビーチボーイズやハワイアンバンドじゃあるまいし、その時季にアロハ着てのステージ立つのはどう見ても変。
来年だな・・・。








