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第25回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展のご案内

 

先々月、上野の森美術館にて展示された私の貼り絵「戸塚・王子神社上手より望む」が、巡回展として、神戸は王子にある原田の森ギャラリーにても、展示なされます。
連休中ですが、京阪神にお住まいの方、万障繰り合わせの上、ご来館ください!


       記

第25回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展

2012年9/19(水)~9/23(日)

開館10:00~18:00(入館は閉館30分前まで・但し23日は15時閉館)

入場料 大人500円 大・高校生300円


会場 兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー
兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30

阪急神戸線王子公園駅西口より徒歩6分
JR神戸線灘駅北口より徒歩10分


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BlueMoonといわれても

なんでも今月8月が、ひと月に2回満月が見れる月で、しかも今日31日がその2回目の日だったそうやな?

そう言われれば、ここ数日、なんか新月から満月に変わっていくサイクルが早いんでないかぇ?とは思っていた。

この夜は昼間のウザい雨雲も引き、ちゃんとお月さまもみれた。普段の満月とあんまし変わらんような気がしたが、言われてみればなんとなく青みがかっている。

これ見て祈りをすれば、叶う?


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マウスパッドにも値段の差があるのか?

先月の下旬、写真のマウスパッドを買った。

今までほとんどマウスパッド使用した事なかったが、ここ最近クリックしても反応しなかったりする事があるので、買う事にした。

値段にピンキリある中、安めの600円台のを選んだ。

ウチ帰って早速使用したが、クリックしても反応しなかったり、どーも押し具合がしっくり来ないのは一緒。ソレどころかない時とそんなに変わらんって感じ。

マウスパッドにも値段によって、イイ悪いがあるんかな?

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やはり見るのはやめにした!

このドラマ、韓流マニアはもちろん、年輩の男性をも唸らせる質の高き歴史ドラマで、サンテレビで放映してた大王世宗終了後、俺が唯一見てた韓ドラであった。

 

 

 

ここ数週間もの間、昨今の両国間の確執争いでこのまま見続けるべきかどうかを悩んでいたが、やはり見るのをやめにした!

 

 

 

韓流おばはんのように「政治問題と芸能は別!」で割り切ろうとも考えたが、ドラマ見てる最中にこの事が脳裏に浮かぶと楽しめるものも楽しめない。

 

 

 

俺は彼の島がどちらの領土かはわからないが、自分の領土であるという確証があるのなら、キチンと共同提訴に応じるべきであると思う。

 

 

 

ドラマ、特に歴史物を見る限り、そういう事ができる国であるはずだ。

 

 

 

両国のわだかまりや確執がなくなれば、また見よう!

 


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(有)まるき水産・漁師の生ふりかけ

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先週の土曜日、産能大講師主催の交流会へ行って来た。
その時紹介されたのが、震災のあった岩手県山田町にある、(有)まるき水産 のおハナシ。

まるき水産は地元で養殖した牡蠣やホタテの卸売りをメインに、近年は水産物加工品作りにも取り組んでいる会社であるが、あの忌まわしい大震災で工場の1F2Fは全壊、設備機器も全損したゆえ、養殖の水揚げは完全にストップしてしまった。

しかし、佐々木社長をはじめとする社員やパートさん、地元漁業者さん達、ボランティアの方々の努力の甲斐あって、本格的な再開までは行ってないものの、事業の再開めざして復旧作業が進んでいる。その時ふと社長が気付かれたのが、ホタテ貝のヒモや間引きシイタケなど、今まであまり見向きもされなかった食材を使用して商品化することであった。
そして出来たのがこの“漁師の生ふりかけ”

丸美屋ののりたまや三島の瀬戸風味などの市販ふりかけとは違い、コレは半生タイプのふりかけで、しじみ貝などのつくだ煮が半乾きになって細かく砕かれたような感じと言えば、おわかりであろうか?

ふりかけて食べる他、おにぎりの中身の具として入れるという方法もある。どちらかと言えば、オレはソチラを推奨する!
いずれも、ごはんにふりかけのうまみがしみ込み、ホタテのシブイ味が効いている!

このふりかけは下記HPでも購入できる他、現地へ行って施設見学&お手伝いをした後(参加費1万円)、お土産としてもらうという方法もある。

ふりかけの製造はアルバイトでもやった事ないんで、日程の都合つけばオレもお手伝いしに行きたいモンだ。

http://marukisuisan.net/index.html

服部天神宮夏天神祭

今年も地元豊中市の服部天神宮で行われた、夏天神祭へ行って来た。

この服部界隈は仕事関係の場所でもあり、コチラの神主さんに地鎮祭執り行っていただいた事もある。

町中にある神社なんで、花火や盆踊りはないものの、威勢のいいだんじり囃子の踊りが延々と何時間も休む事なく行われ、境内の隅には子供たちが描いた美しい行燈が飾られる。

もちろん周りには、これまたお祭り定番である夜店の屋台がそこかしこに出ているが、今年は例年と比べて品目が少ないようだ。クレープ楽しみにしてたんだがな・・・。

今年も賑やかな太鼓や鐘の音に合わせ、イカツそうなおぢさんや子供、青年が一生懸命かつ威勢よくだんじり囃子を踊り、この祭りに来た人たちの気持を高揚させる。

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で、今年も、ヤグラの下で酔っ払いながら踊ってるおやぢさんの他、ちっちゃい子供たちやどう見ても普段はクラブで踊ってそうな若夫婦も踊ってた。

特に多様なイベントや出し物があるわけではないし、あくまで神社の一行事ではあるが、このようなお祭りもいいもんだ。

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興味のないものに目を向ける事の難しさ

よく物産展やアンテナショップ、フリマ等で、普段特に気にも留めてない品目を、さも優れたものであるかのような口上で、声上げて盛大に宣伝している光景はよく見かけるが、オレは冒険的で好奇心強い性格であるゆえ、買ったり店員に尋ねたりする事が多いのだが、はたして普通の人というか一般人は興味の持ち具合はどうなんであろうか?

「こんなん家にあるから、あるいは近所の店でも買えるから、買ってもしゃあない!」
「全く興味ないモン買って、¥のムダ使いじゃないの!」
「誰も使わんし、ウチに置いててもしょうがないダロ?」
「被災地の人を応援する為だとは言っても、別に欲しくないものに¥出したくないモン!」


などが、本音だろう。その気持ちワカらんでもない。

だがねぇ、「コレを機会に、全く知らないもの、興味のない事物に目を向ける事の切っ掛けにはなるだろう?」と、オレは言いたい。

逆にオレ側の立場からして見ると、オレはスポーツやアウトドア、ギャンブル等には全く興味がない。
今回のオリンピックでも、日本選手への応援や声援は送るし、健闘を祈っていたが、TVで観戦する事はなかった。
外出する事は多けれど、スポーツをやるためでなく、乗り鉄や絵ねた探しの延長もしくは、観光が目的。TIPNESS行ってるが、アレは健康の為と、コレ以上太らないようにする為とで仕方なく。

尤も、ギャンブル類は競馬やパチンコ等はおろか、宝くじやロトくじにも興味がない。

だからこのオレも、厳密な意味では “なんでも興味を示す“タイプではないが、それでも一般の人よりかはものの関心は強いほうである。
そうやる事によって、自身の人生や、賭けてる鉄道趣味や貼り絵に活かして生きたいからであるし、実際活かしてもいる。

このような”冒険的で柔軟な趣向性“は、これからの世の中、どのような人々にも絶対必要不可欠なものになっていくし、大小問わずどのようなカイシャや個人事業主でも必要となっていくであろう。

だから、もっと自身の好奇心と冒険のアンテナ伸ばして、いろんなものに興味を持とうよ!


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今年のデカンショは?

16日の木曜日、今年もマイ恒例行事である、丹波篠山のデカンショ祭へ行って来た。

去年よりも1時間も遅い到着だったので、毎年出演してる地元アカペラグループのステージは見れなかった。
また屋台を物色したものの、店の数はいつもと同じなれど、同じような品目があちこちで売られてるような気がした。

それから午後7時15分頃になって、デカンショ節のお囃子や唄が流れ、やぐら総踊りがはじまった。
いつもなら、老若男女問わずさまざまな人々が一緒に踊りだすはずなのだが、今回は、地元の会社や市役所関連やなんとか会以外の人たちで踊ってる一般の人たちは、やや少ないようだ。
 

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約1時間後、1回目の総踊りが篠山音頭に変わり、その間花火が打ちあがる。
今年も多種多様の美しい花火が次々に打ち上げられた。

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篠山音頭が再び、2回目のデカンショ節総踊りになり、またもや1回目と同じく飛込連という団体の中で踊った。1回めの踊りん時よりもやや人数が増えたようだが、やっぱし少ない。

今年はなんか、このお祭りに来てる人たちのほとんどは、屋台めぐりと、踊りを”する”のではなくて、”見学する” のが目的みたいな様子であった。

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それでかどうかはわからないが、2回目の踊りの後はいつもある筈のアンコールもなく、午後8時55分頃、フィナーレの花火がドンドン打ち上がって、終わりとなりました。

そんなワケで、踊った後は上半身も髪の毛も汗びっしょりになっていたものの、今年はなんか気持ち的に盛り上がれなかった。

とは言え、デカンショ節の、あの盛り上がり方は身に染みているので、是非とも来年は盛り上がりたい!

大量購入!!

このあっつい季節ん下を歩くと、少し歩いただけで額や顔から大量に汗が吹き出る!

ソレで昨年より、ザ・モッズのキャラグッズであるリストバンドを右腕に必ずはめるようになったのだが、もはや2個だけでは足りず、あちこちのスポーツ用品店で大量に買った!

言わずもがな、コレで額やほおの汗を拭く。 スポーツ用品メーカーのは面積が広く、さすがに拭き取り具合も良い。

使用し始めた時は爽やかだが、やはり2日もはめていると、汗臭くなって洗濯機行きとなる!

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都会の中のオアシス 「ピアノフォルテコンサート」 ~5人で奏でる時代の息吹~

話しは遡るが、先々週の金曜日、以前異業種交流会で知り合ったクラシックのソプラノ歌手からチケットを買って(買わされて?)、大丸の心斎橋劇場へ上記のコンサートを聴きに行って来た。

ご存知の如く、オレは普段聴いてるのはロックがほとんどだが、ブラックモアズ・ナイトを聴き、中学ん時は音楽の成績は悪かったにも関わらず、センセにしょっちゅう質問してたくらいだし、一時期クラシックギターもやっていたんで、そんなに詳しくはないもののクラシック好きでもある。

今回のコンサートのレパートリーは、バロック時代と近現代の楽曲がメインで、聞いた事のある曲もあれば、はじめて聞く曲もあった。
いずれの曲も、歌神さまが歌ってるかのような、高く澄み切り響き渡る重厚な歌声とやわらかきピアノの調べ、やや軋んだ音を奏でるバイオリン、4本のばちで巧みに奏でられるマリンバのタイトかつウッディな音色により、ゆるやかな心地になっていった。

最後はジャズぽいアレンジのピアノサウンドによる、シューベルト作のアヴェ・マリアで終わりとなった。

今回は、特に歌声に魅せられ、この唱法をなんとか自分のボーカルに取り入れたいと感じた。でも男だから無理か?
ピアノやバイオリン、マリンバの調べにも感動したが、特にマリンバに関しては、なんでこの楽器がポピュラーやロックミュージックにも多く使用されないんかな?とも思わせた。

都合により昼に行ったが、夜のほうに行けばなお感嘆させられたのではないか?とも感じさせた。

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