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貨物駅キット

この倉庫は、英国の鉄道模型メーカー・PECOの製品だが、実はドイツ製。日本語訳では小型貨物駅キットとなっている。

34年以上も前からある製品なんで、それくらいの年代に鉄道模型のレイアウト作ったモデラーん間では、お馴染みの建物である。


 

6年前、八尾の模型ヤで別の建物キット買う時に「何かに使えんか?」と思うて、ついでに買ったもので、「窓の穴開ければ、地方私鉄の駅舎になりそうだ。」「農協の小さな肥料倉庫になりそうだ。」「製材所に出来へんか?」などと、あれこれ思いつく事はあったが、我が玄海灘交通クッピー線に、コレを置けるスペースなんてありはせず、約6年間積んどくモデラー状態になっていた。


 

それでも「せっかく買ったんだから、なんとか玄海灘交通内で使おうゼ!」と考えていたがやはり置けるスペースはなく、最初は渋っていたが、コイツも組み立ててピエロハーバーへ寄贈しようと決意した。


 

箱絵やキットのままだとおもちゃ臭いし、第一こんな派手な色の倉庫は日本にないので、黄土色とダークグレーの渋い色調とした。古い外国のプラモデルなんで、やっぱり作りづらかった。この点、日本のプラモはやはり精巧であるな。


 

ピエロハーバー内のレイアウトでは、貨物駅ではなく、民間の小さな倉庫という設定で使用するつもりでいる。


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既存家屋も修繕

ピエロハーバー のレイアウトにて使用している、従来からある既存家屋も持ち帰って塗装&修正し直した。


まずはローソンのコンビニ。同じものが2軒あるので、変化を付けようと思い、かつて住んでた横浜市戸塚区にあるローソン戸塚矢部店を参照に、外壁の一部をレンガ色に塗装した。

 

次に、正方形のおウチ2軒。これらは他の人が組み立てたもので、作り慣れてらっしゃらないのか、お世辞にも上手とは言えず、このままではレイアウトに置けないので作り直した。

それでもうまく治せない箇所もあって、ソコは誤魔化した。

 

「こんなんすぐ治せるんとちゃうんかー?」と思われるかも知れないが、いやいや、このオレも不器用でよく失敗しているんで、時間はかかってます。

 

また、塗装や接着剤がすぐ乾くワケではないので、乾燥時間が結構食うし、一見乾いてるように見えても、塗装が定着してなかったり、接着強度がない場合も多い。


ともあれ、3軒片付いた。近いうちに持って行こう!


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あぴゃ~と建築

去年に引き続き、またまた、ピエロハーバー に建物を数軒寄贈する事とした。

今回は、○○荘などと呼ばれる事の多い木造アパートである。
元は鉄道模型用のプラモデルで、説明書のとおりそのまま組み立てると、写真左側の正方形のお家が6軒出来上がる。

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コイツも20数年前、言わずもがな弊鉄道・玄海灘交通クッピー線用に買うたのだが、組み立てたのは3軒だけで(厳密に言えば、1軒だけプラス半軒分の材料を使用している)、残りは組み立てずにそのまま放置プレイ状態であった。

で今回、“コレも完成させよう!正方形のお家はもう(ピエロハーバーのレイアウトには)たくさんあるから、2軒くっつけって、なんとか荘みたいな木造アパートみたいにしよう!”という事で組み立てたのがコレ。

どういうワケか既に、ペールオレンジ色に塗装を仕掛けてたので、ソレをそのまま生かし、窓枠はトイレや風呂場であろう部分をアルミサッシの色、それ以外はすべて木の枠の表現するため茶色とした。
屋根は新規に製作、普通の鉛色と呼ばれる色とした。

まだ、クーラーや郵便ポストなどの小物類を付けてないので完成ではないが、完成後もそんなに変らんじゃろう。

アパートになんとか見えてくれれば、幸いである。

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たぶろう美術協会第14回奈良支部展

クソ暑いあの灼熱の日々はどこへやら、秋の涼しい風が吹き亘る昨今、またまた美術展の告知を致します!

今年も10月16日から21日の日曜日まで奈良は生駒のふもと平群の町で、私の所属している美術団体たぶろう美術協会の奈良支部展が開催され、私も作品を出品致します。

今回は、2年前国立新美術館にて展示した”民話の森で”と、上野の森美術館・日本の自然を描く展にて入選した”秋の公園入口”の2点を出品展示する事となります。

ご覧のとおり、交通の便はまあいいけれども、地元の人以外はあんまし訪れない所なんで、やや行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!

会場 ギャラリー「スペース・パナクティ」(毎年同じ建物です)
〒636-0911奈良県生駒郡平群町椿井282
(近鉄生駒線竜田川駅下車徒歩4分) 
℡0745-45-5266

日時 2012年10月16日(火)~21日(日)
   10時~18時(最終日は16時まで)


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ようやく自分への誕生日プレゼント

先月末、ようやく自分への誕生日プレゼントにしようとしてた鉄道模型が発売されたので、発売されるや否や即購入した。

この写真のデンシャ、見るからに懐かしい昭和の香りがするが、それもそう、新幹線が開通した年直後に誕生、以来本州や九州でL特急としてバリバリ走ってた電車なのだ。
先頭のボンネット部分は空気抵抗を減らすためではなく、ウルサくてデカい発電機や空気圧縮機を入れるためこうなっているが、現在はそのような機器が小型化され、音も静かになってるので、もうデカいボンネットスペースを設けなくてもよくなり、こんな形のデンシャはなくなった。

古いタイプの電車ではあるが、東京や茨城方面ではつい最近まで走ってたし、今でも大宮の鉄道博物館で実物が見れるので、形式は知らずともご存知の方は多いかと思う。

さてこの模型、完成品にも関らず、買った人が取り付けなければならない部品が多く、結構手をわずらわせる。シールまで自分で貼らなきゃならず、特にあの旧国鉄時代のJNRマークは位置決めが結構難しいので、まだ貼っていない。

先頭の下部分、スカートと言うが、赤いタイプにしたかったので塗装した。(元はクリーム色)

この赤スカート車両は結構多かったんで、手間のかかる取付部品封入するくらいなんやったら、赤スカートも部品にしろや、と思う。

完成品なんやから、もっと買う人の労力や立場も考えろヤー!


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覚えられないよぉ~!

2週間後にさし迫ったセッションん為に、ローリング・ストーンズの曲を練習してるのだが、1日10回プレイしてるにも関わらず、どーしても手が覚えてくれない!

写真のスコア見ながらならば、なんとか弾けるんだが、ないともうメタメタ・・・。

ゲーノー人やウッフンアイドルの生年月日ならすぐ覚えられるが、勉強や楽器は、暗記するのがヘタだなあ!


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東京追い出され10周年記念行事

きのうは台風接近でヤバイ中をいちいち上京して、普通の人ならおそらくやらないであろう、東京追い出され10周年記念行事を執り行ってきました。

ソレにしても、このリストラ追い出され記念日といい、失恋記念日といい、オレの記念日は悲惨なものばかりでロクなのがない!

 

 

記念行事の内訳は、東京でシンボル的総鎮守的存在となっている有名な数か所の寺社仏閣へ行って、当時の経緯とこれからの抱負を述べる、以前のカイシャん前へ行く、かつて住んでた戸塚のマンションん前へ行く事である。

 

東京の総鎮守の神様仏様とも言える、将門神社、神田明神、浅草寺を訪れた。

勤めてたカイシャでリストラに遭い、この地を去ってから本日で10年目になり、上京してから11年間、この地でいろんな活動が出来、充実したライフスタイルが過ごせ、尤も自分が自分らしかった時期であった事、やがて恋をしてこの地で家庭を持つ事を夢見てたが叶わなかった事、オレがあのカイシャに合わなかった事や、怠慢漕いだり普通の人であればやる筈がない失敗をやらかした事は認めるが、それでも他人にはない自分の個性を活かして会社の活性化に役立ててほしかった事を述べた。

 

これからのお願いとして、現在は自営している仕事と自分の母親、妹を守っていかねばならないという使命があるので、再度この地に住むのは難しいが、このような悲惨な出来事はもう2度と起きて欲しくない、たとえ起きてもそれを軽く乗り越えられるようになりたい、とお願いした。


 

 

以前勤めてたカイシャは東京は東京でも、埋立地の某オフィススクウェアにあり、この一角は背の高いビル数群としゃれたショッピングモールで形成されている。だが日曜なので、サラリーマンやOLはおらず閑散としていた。

 

「バカヤロー、あほんだらーぁ!オレみたいな素晴らしい男を追い出しやがってー!」とつぶやいたものの、かつて勤務してた場所なのに、“懐かしいな~!“という感じは一部のショッピングモールでしかせず、ほとんどのエリアが“ココへ来た事あるな~。“的な感じでしかなかった。

 

 

カイシャは、この10年間の間、持ち直した年度はあったものの、現在も当時と同じく大不況。しかも親会社が他大手企業と合併する事になっているので、そうなるとソコで余った多くの従業員が転籍して来て、ますますリストラが加速するものと思われる。しかも現在、一体どういうものなのか素人では見当もつかない、マニアックな工業製品をメインに製造しているので、そうなる前に辞めさせられたのは正解だったかも知れない。

 

だが、「もう少しココで勤めている事ができたら、数年後に隣ビルのカイシャに入社して来た某友達と毎日会えて、お互い「ヒヒヒヒ・・・!」と笑いあえ、彼が主宰しているサークルに当時の社員を紹介出来たのになぁ、と残念に思った。

 

しかも、向かいにあった2流ホテルはなくなって、外車のショールームビルに変わっており、近くの交番の警官に訊いても「僕が警官になる前になくなったそうですよ。」と言ってる位だから、それだけの年月の経過を感じさせた。尤もオレが勤務してた時は、この交番自体もなかったが。

 

 

 

住んでた戸塚へも再び訪れた。昨年2月の再訪日記でも述べたように、駅前はショッピングビル等で相当変貌しているものの、オレが住んでたエリアはあまり変わっていない。でももう住む事がなくなってから10年も経っており、大阪へ戻ってからも2回以上引っ越してるので、やはりココも“ココへ来た事あるな~”の感覚でしかなかった。戸塚内でよく訪れてた寺社へもまた再訪して、上記の事を述べた。

 

台風が接近していたので、午後3時半頃には全てを終えた。10年前のあの日は台風は来てなかったものの終日雨が降っていたが、この日の東京と横浜は午前中はメチャ晴れており、雲行きが怪しくなって来たのは帰路からであった。

失恋記念日とは違いこの行事は毎年行なうつもりはないが、なんか心の中がスッキリした。


(写真:カイシャが入ってるビルの玄関)
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謎の横断歩道

この横断歩道の向こう側、ごらんのとおり縁石とフェンスだけで、歩道や道路はない。

 

「近くにゲートか入口があるんだロ?」と思われるかも知れんが、ソレも全然ない。

 

 

いったい何のために敷設されてるのだろう?

 


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儂は和紙を買いました

千里中央のショッピング街にある美術用品店で、細いテープを買おうと思うてたが、あいにく売ってなかった。が、ふと目線をななめ下に落とせば、貼り絵作品でメインで使用している民芸和紙が!

 

普段この店に和紙はそんなに置いていないのだが、今回は少し多く揃ってて、しかも使用する頻度が高い色が多くあったので、思わず衝動買いした。7本買って全部で2,940円!高けぇ~!

 

特に、オレの作品ではグレー系統をよく使用するので、こういう時に購入しておかないと、仕掛り途中でなくなって大慌てで買いに行ったり、やむを得ず似た色彩の紙で代用したりして、発表後センセに色の点で突っ込まれたりする事もたまにあるので。

 

音楽活動、鉄道模型作業・・・、と忙しく、次の作品はまだ仕掛り途中だが、そろそろ再始動させるゼー!


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北海道にお住まいの方に朗報!第25回上野の森美術館 日本の自然を描く展 札幌展のご案内

先々月上野の森美術館、そしてつい先日原田の森ギャラリーにて展示された私の貼り絵「戸塚・王子神社上手より望む」が、巡回展として、北海道・札幌にある札幌市資料館にても、展示なされます。

連休中ですが、北海道、特に札幌市にお住まいの方々、万障繰り合わせの上、ご来館ください!

       記

第25回上野の森美術館 日本の自然を描く展 札幌展

2012年10/2(火)~10/8(月・祝)

開館9:00~18:00

入場料 無料


会場 札幌市資料館・2階ギャラリー
札幌市中央区大通西13丁目

札幌市営地下鉄東西線:「西11丁目駅」1番出口より西へ徒歩5分
札幌市電「中央区役所前」下車北西へ徒歩6分「西15丁目」下車北東へ徒歩5分
 

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