産能大校友会イベント・関西の歴史探訪
こないだの日曜日、昨年卒業した、産能大のイベント(正式には短大卒業生のイベントだが)がありましたので、参加してきました。
恒例の“関西の歴史探訪”というテーマで、小林一三記念館、インスタントラーメン発明記念館、落語みゅーじあむを訪れました。
まず最初に訪れた小林一三記念館は、大の鉄道好き、しかも阪急大好きのオレには珍しく、はじめてであった。かつての邸宅が記念館としてオープンされてるワケ。異人館みたいな典型的洋館である。
ついでに、白梅館という事業紹介展示室もあり、阪急電鉄事業の他、タカラヅカ、デパート、映画などの事業の紹介がなされてあり、特に鉄道のほうは、オレ達“鉄“をも満足させるような展示であった。しかし団体行動ゆえじっくり観れなかったんで、今度じっくりと観てみる事としよう!
次に昼食をし、インスタントラーメン博物館へと向かった。駅から歩いて8分くらいか?閑静な住宅街ん中にあるんで、はじめての方はちょっとビックリされるだろう。
日清食品の創業者・安藤百福がラーメンの開発をしたという研究小屋が復元され、今まで日清が世に出して来たラーメン類の展示がなされているが、ココでのメインイベントはラーメン作り!
まずはこの世に1つだけのMyオリジナルカップヌードルの製作。容器にイラスト描き、そのあとは、麺を写真のようにプレス機みたいなのでハンドル廻して押し込み、好きなスープ1種類と具材4種を選ぶ。
自分が手を出す作業はそれだけで、あとは係の人がやってくれる。衝撃吸収するビニールバッグん中に出来たカップヌードルを入れ、救命胴衣みたいに膨らませて完了。
次にチキンラーメンの製作体験。無菌室みたいな特別な調理教室へ案内され、まずは最初にあのひよこちゃんマークの三角巾とチキンラーメンエプロンを装着し、徹底的に手を洗う。
それからこれまた、袋に自身のオリジナルパッケージを描く。
そして、いよいよ本チャンのラーメン製作なんだが、2人でペアを組み、コップ2杯半位の小麦粉に、水の他、香辛料やスープ、かんすいなどが溶け込んでいるであろう、おちょこ1杯分位の練り水を混ぜ合わせる。混ざったらば、コレをグワッ、ギュッと鷲掴みにしては伸ばし、コレを数回、最終的には長く巨大なはんぺん状にし、手回し製麺機に入りやすいように折り畳む。
製麺機での作業は2回ほど、最終的にははさみで長さを整え切って、ボールにたまった細い麺を秤で100gになるように計算し、あとは係の人に揚げてもらって完成。
なんか市販のよりも、やや油っぽいな!
最後に落語みゅーじあむを訪れた。落語を聞けたワケではなかったが、この施設をどのように運営しているか?の係員の方の説明を聞いたり、桂文枝師匠のLPや若かりし頃の写真が飾ってあったり(結構イケメン!)して楽しめた。
その後はご想像がつくとおり、居酒屋で懇親会があり、親睦を深めました。
池田には取引先があり、退職後ハローワークへ行ってた事があったり、またチャリで猪名川町へ行く時の通り道でもあるが、こんなにじっくりと観てまわる事なんてなかった。
地元やその近辺の街ってのは、意外と訪れなかったり、見落としたりするモンだな!
THE MODS TOUR 2012 "JACK&JOKER"
おとといの金曜日、ザ・モッズのライブへ行って来た。
今回も会場のなんばBIGCATは、コアなファンであるイカツそーなお兄さんお姉さん達の他、真面目そうな顔してるのに、ロックな格好してる人達や家族でごった返していたが、なぜか前回と比べて中学生高校生くらいの女の子たちも多かった。
開演約数分前よりモッズコールの湧きおこる中、バァーン!という音とともに会場は暗くなり、(たぶん)LED照明の文字“JACK”“JOKER”が白く点灯。さっそくニューアルバムからトップナンバーのブッ飛ばしハイテンションロックミュージックでかましはじめた。
ニューアルバムがリリースされたばかりなんで、今回はソコからのセットリストが多かったが、まるまる全曲やったというワケではなく、懐かしい二十数年前の曲、恋人を思いやる曲、社会に対して厳しき非難をした曲、ロックンロールを讃えた曲等、いつもながらのパワーアップ・ハイテンション・ブギであった。
56歳の年齢そして何か知らぬが持病を抱えておられるらしいが、それらをものともせず、リーダーの森山氏はステージを縦横無尽に動き回り、歌い、飛び、ギターをかき鳴らして元気そのもの。今回はメチャ声が出ていた!森山氏はサイドギターがメインなんだが、今回はいつもよりもギターソロパートを弾く曲が多く、かなりのテクである。
リードギタリストによくある、“テクニックを見せびらかしたいから“と言うのではなく、”俺が作った曲なんだから、責任もって弾く!“という意味合いを感じ取れた。
北里氏はいつもの白ランニングシャツスタイル、後半は上半身裸でベースをブリブリ唸らせて、曲の屋台骨支えながらも、森山氏と同じくステージ所狭しと縦横無尽に動き回っている。
ギターの苣木氏は髪色を黒髪に戻され、いつもながらのいろんなテクで以って、しかも余裕の表情でモッズサウンドに彩りを添えている。最も好きだと言っておられる黒いギターは、2,3曲でしか使用なされず、オレも持ってる赤色のセミアコギターと、表面が金色のギターの2本がメインだった。
新参者だった佐々木氏はもうすっかりバンドに馴染み、最近かなり人気も出て来たようだ。彼のおかげで若いモッズファンが増えればイイな、と思う。
いかにも若者が叩く、前に出るドラムという感じで、汗だくで叩いてるのが、オーディエンス側からもわかる。彼がリードボーカルを取る曲も1曲あり、声も太くてシブイ感じ。
ある曲の最中、森山氏はトランプを数枚観客フロアへばらまき、その曲終えた後、「そのトランプの中に、俺達のサインが書かれてるのがあります。ソレGETした人は後で残るように。」と言われた。
残念ながらGETできなかったが、後でハナシを聞くと、楽屋へ招待されて、ちょっとしたファンミみたいなのがあったそうだ。
いつもの如く、ザ・モッズの4人は今回もノラせてくれました。思えばちょうど10年前の今頃も、神戸のチキンジョージでステージを観ているんだが、当時はリストラされて尼崎にある子会社の倉庫作業員として働いていたので、ノッてはいたけれども明らかに心の隅に相当な悲しみを抱えていて、充分楽しめなかった・・・。
現在も悩みがないわけではないが、あんな暗く深刻なものではないので、ライブを楽しめたし、コレを機会にオレもまた、自分の人生を突き進もう!とさえ思っている。
因みに、ニューアルバムを多忙ゆえ手に入れたのが、リリース日の約5日後。で、しかも2,3回しか聴いていないので、これからはガンガン聴こう!
11/2の正解は、
11/2の日記で述べたネイルアート用の国旗シール、このように使用しましたー!
まず1つめは、先のピエロハーバーのレイアウト用に製作した外国語学校ビルの飾り付けに使用。鋭い人はピンと気づかれたようですが。
巷で最も人気のあるアメリカ英語、イギリス英語、韓国語、ブラジル語の学校という設定で、4国の国旗を貼った。
さらに、ちょっと見えにくいが、留学という事を意識して、飛行機のシールも貼った。
こうすれば、より語学教室らしく見える!
そしてもう1つ。コッチのほうがメインなんだが、2月に製作した自身のレイアウト用家屋のベランダに、フランスとイタリアのシールを旗にして取り付け、洋食レストランとした。
「へぇ~、このレストランはフレンチもイタリアンも出るのかー?すごいなー!」というワケではなく、フレンチかイタリアンかわからぬB級洋食メニューを出すレストランという設定。
すなわち、一流シェフの口にかかればボロカス言われそうだが、B級グルメにありがちな大衆的、温かみのある洋食が出てくる、いかにも田舎や地方都市の出来損ね洋食レストランというわけ。
コレで白文字で黒い立て看板を立てれば、一層リアルになろう。
ただし線路のそば、しかも目の前にSLがよく走るレストランだから、若干落ち着けないものと思われる。(笑)
今年のピエロハーバー秋祭
その中の『鉄ちゃん王国』のレイアウトにて、G・W直後から今回のために建物や資材などの寄贈、製作ならびにレイアウト本体の製作を行なってまいりました。
今年は線路配置も中心部の町並みを除き、昨年のとはほとんど違う形にしました。
来場者も多く、舞台で歌やダンスを披露してた出場者やお子ちゃま達も観に来て運転したり、そして、以前私が主催者の方に伝授してイベント化した樹木作りをしたりして、楽しんでくれました!
フルスピード&車両脱線、坂がキツすぎて動かない、通電が悪くて動かないなど、いつもの恒例アクシデントもありましたが、、そんなに大したものではなかったです。
ですが来月早々、ココで震災復興のミニイベントが開催されるので、残念ながらこのレイアウトは一部を除き、それまでに解体せねばならなくなりました。けれど、今度はどんな風景のレイアウトになるのか?も楽しみです。
来年春にも祭りが開催されるので、また色々やれそうです!
写真展「大和の鉄道跡を訪ねて」
きのう、先日たぶろう展奈良支部展を開催したスペースパナクティにて、上記の写真展が開催されてたので行って来た。
五新線や信貴山へ行く東ケーブルなど、結構知られてる廃線跡もあったが、オレの全く知らなかった鉄道もあった。
特に大仏鉄道は加茂~奈良間にあった僅か9年間だけの鉄道で、赤いSLが走ってて斬新だったけれども、坂道ではよくストップして乗客に押してもらったハナシを知った。もう百年以上も前の鉄道なんだけど、レンガ造りのトンネルなどがまだ残ってるとの事。
また法隆寺~天理間にも軽便鉄道が走ってて、ソレもわずか6年足らずの営業だったんだけれど、レンガの橋台が田畑の中に残っている写真も観た。
いずれの作品も、かつて駅や線路のあった場所のフォトをわかりやすく撮られていて、好感が持てたし、参詣などでたまに行く場所でもあるので、今度近くへ行った際は確かめてみよう!
廃線跡というジャンルは、鉄道趣味ん中でも割とマニアックなジャンルなんだけれども、この原毅氏は写真歴40年以上の地味さの中にどことなく職人のようなシブさを感じさせる年輩の方で、鉄道員を意識してか、鉄道帽をかぶり、紺のジャンパーの格好をなされていた。
サボやカンテラ型の手提げ信号器なども飾られていた。
オレも年取ったら、この方のようなシブイ鉄道ファンになりたい。
雑居ビルおっ建て
バンド★セッションサークル関西に参戦
最初はバンド数組の演奏からはじまった。どのバンドも凄腕であったが、特にオレの大好きな、ブラックモアズ・ナイトのコピーバンドが素晴らしく、一緒に歌っていました。
そしていよいよ本番のセッション。オレはローリング・ストーンズのGIMMIE SHELTERとジャニス・ジョップリンのMOVE OVERの2曲にギターで参加した。
最初のストーンズのGIMMIE SHELTERは、アルバムバージョンしか聴いておらず、ライブバージョンは殆ど聴いてなかったので、もう1人のギタリストとの絡みがやりにくかった。
MOVE OVERは前回のセッションで音が小ささで失敗してるので、リベンジという事で再チャレンジした。音のデカさはイケてたが・・・思わぬ機材トラブルがあった!
曲のソロ部分でピックアップ(エレキギターの音を拾うマイクの事)の切換えスイッチを操作したのだが、その音が出ないのだ!なんでやねん?ストーンズの時はちゃんと出ていたぞー!ボリューム目盛りもゼロじゃなかったし。
ソレが原因でキメの部分がメタメタ・・・。下の写真がソレ。たまたまこの瞬間が撮られていたものだが、明らかに右手がおかしい。
その昔、徳川家康が武田信玄との戦で大敗を期した時、自分の落ち込んでる姿を絵にして自戒の念とした如く、今後の戒めという事であえてアップした。如く、今後の戒めという事であえてアップした。

他の人たちの演奏は、オレとは違い、普段忙しいのをものともせず百戦錬磨してきたプレイヤーだらけでしたんで、言わずもがなすばらしい演奏でした。しかも、冴えあるおやぢギャグや熟々でむらむらした濃きノリを出しながら、わざと変な音出せる余裕もあるので、こりゃぁスゴイわ!
セッション日の直前まで、オレは、奈良で開催された美術展の対応やピエロハーバーでのレイアウト製作、
それでも開催される事は、もう何か月も前からわかってる事なんだから、もうちょっと早い時期から準備しておくべきだったと思う。スタジオで個人練習できなかったのは大いなる痛手であった。
そして同じ曲でも、アルバムバージョンとライブバージョンがある曲は、両方を参考にしたほうがよい事、ギタリスト2人いるバンドでは自分のパート部分だけではなく、片方のギターパートも弾けるようにしておいたほうがいい事をあらためて痛感、またピックアップの件は、今後スタジオ入った時や他のセッション時、弾く直前にちゃんと確かめよう。あとで弾いてみれば、ちゃんと音出てたが。
こんな状態だったんで、演奏後は“穴があったら入りたい”、“そそくさと退散したい”思いだったにも関わらず、終了後の2次会ではみなさん温かく接してくださいました。
みなさま、またこのヘタクソと遊んで下さい!













