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JAMMIN' ALL NIGHT EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR

1週間前の土曜日、矢沢永吉のコンサートへ行って来ました。
最後に観たのが2004年の夏だから、8年ぶりという事になる。
この間出たニューアルバムは必ず買ってたものの、コンサートには親父の度重なるガン手術ならびに実家の仕事の引継ぎ、貼り絵制作などで足が向かなかったのだ。

会場はヤンキーや強面のアンチャンが多かった昔とは違い、そのようなコアなファンの方たちももうお歳を召されてるせいか、かなり落ち着いた雰囲気であった。
また20代と思しき若い人たちも多く、「ヤザワの音楽はロックじゃなくて演歌だゼ!」なんて言うてる、ロックを全くわかってない間抜けな若者が多い反面、ちゃんとわかってる若者もいるんだな、と思わせた。

永ちゃんコールの中、まずはバックバンドの演奏でスタート。この長いイントロプレイ中、金色ボタンがついた光沢のある黒革コート着た永ちゃんが登場。のっけからニューアルバムからの曲で一発ブチかましました。
次の曲からは黒コートを脱ぎ、胸元開けた白シャツスタイルとなり、26年前のバラードやソロデビューん時のナンバー、イギリスでのレコーディング時に最初に作ったナンバーなど色々織り交ぜ聴かせて下さいました。

おなじみの白いマイクスタンド振り回しは、昔のように鷲掴みにして力任せで振り回すのではなく、まるで槍術や薙刀技の舞如く、無駄な力が抜けた余裕のあるしなやかで美しい捌きて白いマイクスタンドを振り回していた。

例によって観客は、スピード感あるロックナンバーではノるけれども、メチャクチャ暴れたりぐちゃぐちゃにするわけではなく、常識をわきまえた範囲で楽しんでいる。一方、バラードや静かなナンバーでは全員着席してじっくり耳を傾けるのは、さすがヤザワファン!

MCでは昔のロック状況や歌詞聞き間違えなどのエピソード、市井で経験したおもしろ話などを交えて楽しませて下さいました。結構話し上手な人です!

最後は、タオル投げの定番曲“止まらないHa~Ha~”と“トラベリン・バス”で会場を爆発させて終わりとなり、約2時間、久しぶりに、ゴージャスかつパワフルでシブいヤザワの世界を体験致しました。

東京にいた時は毎年コンサートに行っており、彼の音楽のみならず、生きざまやパワーをも手本として取り入れ、色気とシブくイケてる漢(おとこ)目指して自分なりに頑張っていたのだがな・・・。

「BIGやグレイトにまでにはなってないが、日々充実したライフスタイルを過ごしている!」とか、「永ちゃんの音楽に憧れてミュージシャンになり、今ではオリジナル曲や他の人たちの音楽をも取り入れて聞く人たちをハッピーにしている!」というファンが多い中で、このオレは運に呪われてるんか生まれつきの怠慢なんかは知らんが、人生どーもうまく行ってまへん!

永ちゃんや上記の人たちとは違い、これからも無様でかっこ悪い人生を精一杯生きて行く事になろうが、それでもその積み重ねがいつしかBIGになる糧になるやも知れぬ、との一抹の期待を抱いて生きて行こう。

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という事で、あす




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音楽教室の発表会です。

オレもココ1週間は練習ばかりしていて、ごらんのとおり指先が硬くなり、ソコにベースの金属部分を磨いた時の汚れが付いて、きたなーい状態。

どの曲も練習期間が約5カ月位で、しかも人様の曲のバックでも弾かねばならぬので手が抜けないが、ホンマ稽古不足を幕は待たないなあ。
 
 
 
 
 

いよいよまた!

 

12月16日日曜日、今年も肥後橋のライブハウスVOXX にて、私がベースを習ってる教室、玉造ギタースクールの発表会が開催されます。
今回で10回目だそうで、この私も2008年の初参加以来、ずーっと出演して来てます。

初出場時はベースのみだったが、次年度の回からはボーカル取りながらベース弾くようになりました。また、なるだけギタリストには弾きやすく、それで以って、ノレるような曲を選曲してきました。

今回はイーグルスの”VICTIM OF LOVE”(邦題:暗黙の日々)をベース&ボーカルで、ディープ・パープルの”SMOKE ON THE WATER”とボブ・ディランの”KNOCKIN' ON THE HEAVENS DOOR”をベースでプレイ、世良公則”銃爪”のボーカルをします。

年末の時季という事もあり、公私ともに多忙ですが、最後の締めという事でがんばりまっす!

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バンドスコアなくしてもうたぁー!

首記の件、日曜日の昼、大阪市中央区にあるスタジオにて忘れてしまったー!

なくしたのは、ディープ・パープルの黒いバンドスコア。有名な曲ばかりが入ってるのはもちろん、ギター、ベース、キーボード、ドラムの楽器全てが採譜されてある。

帰宅してからすぐ気付き、即スタジオへTELしたのだけど、ないとの事。ひょっとして、間違えて他の人が持って帰ったのだろうか?

やむを得ず、ベースのフレットを押さえて弦を弾きながら、思い出し出しチラシの裏に採譜して、写真の代用タブ符が完成。やっとサマになる練習が出来た。

バンドスコアにお心当たりのある方はてつりんまで!と言いたいところだが、知るかー?そんなモン!と言われるに決まってる!(笑)


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大神神社参拝

久しぶりに奈良の大神神社と平等寺へ行って来た。

 

 

 

ちょうど10年前、リストラされて尼崎の倉庫現場で働いていた時、この神社の事を知って行ったのがはじまり。

その時のお願い事は当然、“東京で再び住めるように“という内容だった。残念ながらその願いは聞き入れられず、そのまま大阪に住み、現在に至ってるが。

 

 

 

全国的に有名なパワースポットであるが、大きくて静寂なたたずまいの神社という感じはするが、残念乍らこのオレには未だ以ってそのようなパワーやオーラは感じられない。

 

 

 

デカイ鳥居をくぐってしばらく参道を歩くと、石段の上に荘厳なお社が見えて来るが、これは本殿ではなく拝殿であり、本殿に相当するのは背後の三輪山である。

つまり、山が御神体なのだ。でもこの拝殿は、なんとなく神奈川県の寒川神社に似ているような気がする・・・。


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右横には祓い串があり、吉野にある某神社では使ってはいけないのに対して、この神社では参拝者も自由に使ってよいので、参拝の前にお祓いするとよい。

10年前ここへ来た時は東京へ戻りたい一心だったが、残念ながら叶わなかった事、現在は家の仕事に趣味にがんばってる旨を言った。

 

 

 

ここから300mくらい、くすり道という小道を歩くと、病気を鎮める神様として有名な摂社の狭井神社に辿り着く。お社の後ろにある湧き水が御神水として飲め、例に洩れず持って来たペットボトルに入れてる人たちがいた。

またここは三輪山への登山口でもある。行った時にはもう入山の定刻は過ぎていたし、以前登った事があったんで今回もエエか?と思い、登らなかった。登ってから下るまで約2時間くらい。

 


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それから、小高い丘みたいなところを横切って、同じく摂社の知恵の神様である久延彦神社に行く道があるが、その丘から御神体である三輪山が眺められる。御神体は写真のような感じ。

 


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山を眺めた後、久延彦神社へ行き、昨年産能大を4年で卒業出来た事へのお礼と、今思うように捗らない某資格試験勉強へのバックアップをお願いした。

 

 

 

 

 

 

最後は平等寺。数年前の日記でも述べたが、紅葉の季節は少し過ぎてるものの、それでも非常に美しく、まるで極楽浄土にあるお寺のようである。


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締めは駅近くにある三輪そうめんの定食を食べて終わりとした。いつも親しんでるラーメンや元より、うどんともまた違った味わいで、ウマイ!

 

 

 

大神神社へ初めて訪れてあれからちょうど10年。

あの当時の悲惨な気持ちはまだ消えてはいないし、この10年間、東京時代よりも活躍している分野もあるものの、段々と自分らしさがなくなって行っていってるような気もする。

“戻らない青春”というものなんだろうか?

 

道路の舗装

我が玄海灘交通クッピー線の右側に洋館があるが、ここへ至る道が下写真のような山道で、こんなんでは四駆でさえも通るのが無理で、辿り着くには徒歩か馬しかない!


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“こんな道なき山腹に、どうやってこんな立派な建物を建てる事が出来たんだ?“という疑問点あるいは突っ込みが大いに出て来そうなので、新たに舗装道路を作り始めた。


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この場所には元々洋館ではなくて、水戸黄門の西山荘を模した建物を自作して置く予定だったんで、最初は山道でよかったのだ。
だが自身の怠慢ゆえ、一向にその建物を作ろうとせず、ずーっと空地のままであったが、九州旅行した際訪れた柳川市のお花という洋館をふと思い出し、“洋館を建てよう!”と思い起ち、外国製の郵便局プラモデルを買って来て、洋館に見立てて建てたという次第。

道路の幅は結構広いので、四駆はもちろん、トラックでさえも難なくすれ違えるが、坂は結構キツそうだし片方がやや傾いてる。
しかし、この道使うのはこの洋館の関係者くらいなモンだから、別にイイか?


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あとはガードレールとまわりに草を生やして、自然な感じにして完成となる。

B級レストランをさらに見映えよく!

11/9の日記で述べた玄海灘交通クッピー線のB級レストランなんだが、さらに丸テーブルとイスセットと立て看板を追加、そして店の横にクラシックカーを置いて、より洋食レストランらしい雰囲気にした!

以前から”テラスに丸テーブルとイスが欲しいな、自作しかないんかなぁ・・・。”と思うてたところ、ラッキーな事にたまたま新発売されたので購入、紙製なんでやや作りにくく接着もしにくかったが、なんとか置けた。

この類のお店によくある黒い立て看板は、工事用の立て看板を黒く塗り、ポスカでテキトーにメニューらしきものを書いて完成。

クラシックカーは、昔のグリコか何かのおまけで、おそらく幼児ん時のもの。
おまけにしては結構イイ出来なんだが、いくらなんでもこんな古すぎるクルマ道路で走ってるワケないので、どないしようか?と思うてたところ、ピンと閃いた!

この写真だと架線柱が邪魔に見えるが、このレストランを美しく見せるのが目的ではないので、それは仕方がない。

当初このお家はレストランではなく、普通の住宅として使うつもりだったが、どういうワケか段々と、”この建物、レストランになるんでねぇーの?”という思いになって行き、こうなったのだ!

現実は、目の前でSLが煤煙まき散らすワ、ガタンゴトンでやかましいワで、落ち着かないものと思われる。さらにコレでメシがまずかったら、最悪だな!


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あまり好きくないなぁ・・・

自然の恵みいっぱいなイメージがあるブランド名に魅かれて買った、この純水はちみつレモンジュース。

飲むと、なんか変に甘ったるい!

レモンの爽やかな酸っぱさは殆ど感じられず、かと言うて、はちみつのゴージャスで奥ゆかしき甘さも感じられないのだ。
とは言え、工業用シロップ的な甘さでもないので、「なんぢゃ、この甘みは?」てな感じ。

個人的には、なんだかあまりおいしいとは感じられん味だった。


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寝てただけの勤労感謝の日

きのう、今日と、風邪で寝込んでました。
今も、背中が痛いし、ゲップが出る。

本来なら、今日はどっかへ紅葉を見に行こうと思うてたのだが、熱下がったもののしんどいのでずっと寝てた。

さっき、めし食うのと、ポストへ手紙出すのと、エッチ本売るために外出かけたが、雨、降ってたのか・・・。


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で、その手作りチキンラーメンを

食ってみた!

 


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普通に熱湯入れてフタして待つ事3分。出来上がったチキンラーメンは普通のと区別がつかん。(アタリマエ!)

 

 

 

で、口にしてみると、麺の長さをキレイに揃えて切らなかったせいか、枝毛切れ毛の如く麺の1本1本が途中で切れている!

でもだ、その食感が反って口ん中で心地よく感じられるのだ!また、スープん味もやや濃いような感じ。

 


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自分が作ったラーメンだから、というワケでもなかろうが、自分の手で作ったぬくもりのようなものも感じさせられた。

 

 

 

近い将来、“一から作る手作りラーメンキット”ってのも市販されるかもしれぬ。