いろんな意味でがんばってま~す!
と、チキンラーメンCMの芦田愛菜ちゃんみたいな事を言ってしまったが、6月開催されるたぶろう展へ出品予定の貼り絵制作に本格的に取り組みはじめている。
”紙を切る、貼る”の段階ではなく、未だ以って下書きの構図で悩んでる有様なんだが、コレが失敗するとガタガタでブサイクな絵になりかねないんで、真剣にやらねばならない。
加えてオレは過去、美術でそのような教育を受けてないので、ほんま試行錯誤の繰り返しだ。ごまかそうと思えば出来るかも知れんが、やはり見えない箇所もキチンとしておきたいのでね。
このように写真UPしたんで、絵ねたは半分カミングアウトしてるようなモンだが、完成するまでの過程を見せていくのも一つの手かと思うし、出来ればこの日記見てる人たちの意見をも取り入れて行きたいとも思う。
確かに20年前はすごい年だった!
20年前はこんなに凄い年だった!
格安PC・デルの日本販売開始、フレッシュネスバーガーの創業、結婚情報誌『ゼクシィ』の創刊などなど、最..........≪続きを読む≫
うん、確かにネ!このオレも、20年前の1993年は東京に住んでおり、現在のオレのライフスタイルへと至る、いろんな活動を本格的にやり始めた年でもある。
この記事のように、当時の日本は景気がすでに低迷しはじめていたが、多くの人々は“どうせまた、すぐに上向きになるだロー。”ってな楽観的な考えだった。
カイシャでは、所属してた部署が親ほどの年齢しかも気難しき上司たちと、明らかにオレん事が嫌いな女子事務員だったので、社内での親睦は望むべくもなかった。
だが、“せっかく世界一の都市に住んでるんやさかい、充実させようゼ!“気分で、アフター5にて積極的にいろんな活動をし始めたので、そんなヤな事は屁にしか思っていなかった・・・。どころか、その“屁にしか思わなかった”が故に、アフター5活動のほうに気持ちが傾いてて、仕事で余計ババを見る事が少なからずあったが。
当時、昔の鉄仲間が鉄道に飽きたのか慌てて結婚し、「お前も彼女を早く作る事やな・・・。」とほざいたのに感化され、雑誌じゃらん見て ~当時大阪には売っていなかったので、最初はこの雑誌ん事を知らなかった~ 前年から行き始めたねるとんパーティー(今の婚活パーティー)へさらに行く回数が増えていった。
ねるとんが徐々に下火になって来た頃、同じくじゃらんで社会人サークルがあるのを発見、早速入会して、カラオケ、飲み会、グルメ、ディスコ、ボウリング、ドライブ、スキーなどいろんなイベントに参加して、男女問わず親睦を深めていった。
結局、彼女は出来なかったけれども、男女問わずフレンドリーに会話していたので、相手方がオレを極端に嫌う場合や暗すぎる場合はともかく、徐々に会話力がアップして行ったので、友人も多く出来、世の中のいろんな知識や考え方等を身に付ける事が出来たし、彼女いなくても女性特有の考え方などを知る事が出来た。
当時同郷人同士で固まる傾向の強かった関東在住の関西人にしては珍しく、東京の友達がたくさん出来、交流が広がっていった。
“もう大阪に帰りたくないな。この地が自分に一番合っている!”と思いはじめたのもこの年からだと思う。
先に述べたじゃらんはじめ、大阪では売っていない情報誌などが発売されてて、ソレらからの情報で動いてる人たちが多かったので、“東京は情報社会であり、大阪と同じライフスタイルでいては、バカにはされないものの、損するだけだな”、とも思い知らされた。
一方、メインの趣味である鉄道趣味も充実させんが為、首都圏の各大手中小私鉄、JR東日本沿線を乗って、関西とは違う風景を楽しんだし、連休には場所柄関西人があまり訪れない東北地方へ旅するようになり、それがほぼ毎年の割合で東北へ旅するようになる。
反面、ギターや貼り絵はほとんどやっていなかった。それでも、数年後に再びエレキギターに本格的に取り組みはじめ、バンド組んだり音楽サークルに入ったりする事になるし、貼り絵は年1くらいしかやってなかったが、美術館へはよく絵を見に行ったりするようになった。
いろんな面で、現在のオレの生きざまや多様な活動のルーツがこの1993年にある。
(写真:当時のオレ。カイシャの親睦会にて。)
柴又のあさりにゅうめんセット
先週、柴又帝釈天へ初詣に行った帰りに、昼飯を、と思ってたところ、目に付いたのが、このあさりにゅうめんセット。
他に海藻にゅうめんなどもあるが、やっぱり江戸はあさりで有名だロ?と思って、コレにした。
スープというか汁は、あさりのダシが効いた白くてコクのある味!あっさりした豚骨スープにやや近い。この汁がにゅうめんと絡んでウマイのだ!
具にあさりが入ってるのはもちろんだが、海藻も入ってる。
横にあるのはまぜごはん。漬け物や菜っ葉も入っててコレもウマイ!
んで、デザートに葛餅!日持ちしないので、遠距離のおみやげに買って帰るのはチト辛いスイーツである!
ソレにしてもこんなにゅうめん、食べた事はもちろん、聞いた事もないワー!
にゅうめんの新しい食べ方か?
1月を振り返って
今年も仕事はもちろん、鉄道、音楽活動、貼り絵にも力を入れて行きます! と、年頭に宣言したが、この一月はどうだったのか、を振り返ってみました。
仕事のほうは、ウチの仕事は12月が年度末締めなんで、今その仕事をしている所。ま、毎年の事なんで普通にやってます。
また、同業者同士の勉強会&懇親会にも参加してノウハウを学んでるが、どーもこのオレはそういう場に居合わせると、仕事の他のおもしろネタ聞き探しをしてしまってる・・・。
趣味のほうは、まず鉄道趣味に関しては、自身のレイアウトのディテールアップをやってまして、現実に沿うように細かい部分を手直ししています。模型だし夢の世界なんだから、そこまでする必要はないとは自分でも思うんだけど、この齢になっていろんな事物を知ると、どうしても現実のいろんな事物を持ち込みたくなってしまうものだ。
音楽活動のほうは、久しぶりに愛器である曲を練習しているが、いろんな事をしていたり、結構出掛ける事が多かったり、御存知のとおり足ケガしたりしてなかなか時間が取れない!
オレよりも後にギターはじめた人たちが、プロになってる現状見て、負けてられんとは思ってるのだがね。
貼り絵に関しても、今たぶろう展用に仕掛けてる絵の下書きをいろいろ考察しているが、どうもガーンと心に来ない。見てる人が感動しても、制作している本人が感動しなければどないするんや?とも思う。
ま゛っ、この1カ月は怠慢ながらも行動しているな、とは思っています。
このカップめんうまい!
このエースコックのワンタンメン・ベジコンソメ味、コンビニで発見し、おいしそうなので即買った。

カレー風味と謳っているが、カレーうどんやカレーラーメンのようなカレー味ではなく、あくまで主味のコンソメ味にカレー味をほのかに効かせた程度で、コレが非常にうまいスープとなっている!
めんはちちれ麺で、待ち時間どおりにすれば、いかにもカップめんです的なカタイ味なので、待ち時間を少し長めに取ってめんがやや伸びる程度にするといいだろう。
また具材はごらんのとおり、ワンタンの他、ブタのカマボコ、豚肉そぼろ、ねぎなどが入ってて、めんの味に彩りを添える。
コレもどうやら限定販売の品となりそうなので、コンビニで見つけしだい買占めだぁー!
帰って来ました
3泊4日に亘る東京初詣旅行から帰ってきました。
戸塚の相鉄系のビジネスホテル、相鉄フレッサイン戸塚に2泊と、上京した時によく泊ってる大井町のホテル、アワーズイン阪急に1泊。
因みに戸塚に宿を取ったのは、かつて住んでた場所であったからというのもあるが、アワーズイン阪急が1泊しか取れなかったのと、ビジネスホテルが出来た事だし、在住時代初詣などでよく訪れてた寺社へ行こうと思って。
東京では、将門神社、神田明神、上野弁財天、浅草寺、陽運寺、深大寺、穴八幡宮、東京台神宮、柴又帝釈天などを訪問、神奈川では、戸塚近隣の寺社、寒川神社、弘明寺などを訪問した。
まるでカイシャの新年の挨拶回りみたいやな!癒される、パワーがでるような寺社もあるが、中にはおどろおどろしい寺社も多いみたいだ。
また正月3ケ日はもう過ぎてるんで、人出は落ち着いてるが、それでも浅草寺は観光客でいっぱいだったし、寒川神社では神門に迎春のねぶたが飾られていたり、柴又帝釈天では猿回し芸をやってたりして、正月の名残りは少なからずある。
以前の日記でも散々述べたが、戸塚の駅前はかなり変わってるし、新しい道やお店も出来てるが、住んでた時のままのエリアもかなりある。
よく行ってた銭湯にも行ってみた。靴ゲタ箱に入れて木製のキー抜き取って、入浴料払う無意識の仕草・・・、そして壁に絵が描かれた浴場、タイル絵がはめ込んであるシャワーの壁、浴槽は以前のまま!でも値段は\450にアップしている!
窓から戸塚の街並みを眺めてると、充実してた戸塚ライフとカイシャから無理矢理転勤させられた事を思い出し、「いつかこの地で根を下ろし、やがて家庭を持とうと頑張っていたのにな・・・。」という気分になってきたんで、戸塚に泊るのはもうこれっきりにしよう・・・。
金曜日は、かつてのサークルメンバーたちと市ヶ谷でドイツ料理を楽しんだ。珍しいドイツ料理と音楽を嗜みながら、なつかしい話題と、今みんながどう過ごしてるか?を語り合った。みなさん、充実したライフスタイルを過ごされてるようで感心である。オレも負けてはおれぬ。
今回はまるでカイシャの新年挨拶回りみたいで、楽器ヤやアキバの電器街、エッチな本屋街を見て回る事が出来なかったが、自分的にはけじめとして、しておかなければならないと感じて行なったのだ。
3月頃に、ラファエロ展が上野で開催されるそうなんで、その時また上京しよう!
足を打ってしまった
16日の午後6時頃の事である。ごみ置き場へ行く途中、階段で足踏み外してコケてしまい、右足をねんざしてしまった。
階段とは言っても2段だけで、左横はスロープになっている。だから、スロープのほう歩いてればコケてた確立は低いが、なぜか階段のほうを歩いてしまい、しかもソレがある事に気付かず左と同じくスロープなんだと勘違いしていた。
「ウワァー!イッター!」のデカイ声とともに、その場所にヘタリこみ、それからしばらくそこにしゃがみこんで、激痛が退くのを待った。やがてあまりの激痛は去ったが、やはり痛いものは痛い!
足を引きながらも普段より少し遅いくらいの速さで歩けはするが、オレは普段右足から歩きはじめるんで、ソレが逆になるワケでして、利き手ではないほうで書いたり掴んだりするが如くやりにくい。
で、今日 “骨折れてたらどないしよう?”とかなんとかの心配をしつつ、隣駅にある医者へ行って来た。
レントゲン撮られた後、「靭帯が切れてないから大丈夫やろ?」と言われながらテーピングされ、5日間外さないように、と念を押された。診察料¥3,500円弱。
コケた昨日は、スポーツジム行ったけど、プログラムの時間を間違えてレッスン受けられなかったワ、![]()
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なお店にその日出勤予定だった店員サンが急用で欠勤するワ、そして足ねんざするワ・・・、でロクな事がなかった!やはり仏滅の日だけある。
ま゛っ、人とケンカした、諍い事起こした、物盗られた・・・、よりかはマシか?
ファンタ ゴールデングレープ
当時、世には既に缶のジュースが出てたけれども、まだ瓶のほうがメジャーで、自販も非常に少なかったんで、当然ビンのCMだった。
家族旅行へ行った際、飲んでみたら、まさに禁断の味!
と言うか、グレープとは謳ってあるものの、いわゆるぶどうジュースの味ではなく、何物にも例えようのなき未知の果物の、おいしいゴールデン・デリシャスな味だった!
それから数ヵ月後、あまりにもおいしかったので、母親にせびったものの、「小遣いで買え!」と拒否られたので、~当時\100。オレの小遣いは当時\600/月だったので、コレはイタイ!~ 止むをえず、他の家族の分まで買う名目で、親父からお金もらってチャリ飛ばして駄菓子屋へ買いに行った記憶がある。
こんなにおいしかったにも関わらず、2.3年後には世から消えてしまい、その味はオレの記憶の中にあるだけになってしまっていたが、昨年よりまた再発売された。
時代の変遷により、容器はペットボトルになったが、あの禁断の味が再び口に出来て幸せだ!
ウ~ン、うまい!コイツも生産中止になる前に買占めだぁー!











