てつりんのブログ -148ページ目

たぶろう美術協会第18回奈良支部展が終わって

先週11日の火曜日から16日の日曜日まで、奈良は平群の里で開催されました。

ご存じのとおり、私の絵は例年より地味だったんで、その事に気づかれた方々もおられました。
反面、いつも出品なされてるKさん得意の奈良のお祭りの油絵は、皆さんに好評でありました。

当番でのフル出勤は無理でしたし、しかも身内の方々とのニアミスもあって残念な思いもしましたが、結構地元にお住まいの多くの人々が来られ、特に最後の日にはたくさん来館されたので喜ばしき事でありました。

さて、次回仕掛けようとしている絵は、鉄道ねたもしくは盆踊りの光景になるかと思います。
例年よりも早いうちから仕掛かる事に致します!
 

またもや、日替わりレッツゴー炭水化物ランチ!

近鉄生駒山ケーブル鳥居前駅近辺にある喫茶店の、本日の日替わりランチメニューです。

甘い木の子ソースがかかった如何にも出来合いのハンバーグの下に、これまた如何にも出来合いの細っそいパスタがメインディッシュの、まさにレッツゴー炭水化物メニュー!

味は?と言えば、まあ腹を満たすのには充分なおいしさで、やみつきにはならないが、キライにもなれないという味覚であります。

あとはライスの他に、コンソメなんか玉子なんかわからんカップ入りスープ、非常に小っちゃな器に入ったヨーグルト。プラスお好きなドリンク付き。
コレで約¥800!

この近くには、他にもおいしいお店が多いんだが、なぜかココには年1,2回は入っている。

 

夏休みの読書の延長で

”読書の秋だから”、と言うわけではなく、夏からの延長で、金田一以外の本もずっと読み続けてる。

言わずもがな、仕事関連の本と産能大現役時のテキストだ。既にこれらの本は1回読んでるのだけれども、イマイチ頭ん中に入ってないので”再読”という事になる。

仕事関連の本は、数年前ひつまぶし、じゃなかった、暇つぶし的な感覚でダラダラ読みしていたので、こんな読み方だと一旦途切れるとなかなか再開しないので、これではいけないと思い、読み続けてるのだ。

本来なら無駄な時間を有効に使いたいがゆえ、電車ん中でも読みたいところだけれども、どちらもA4版くらいのデカさなので、これはやや難しい。

「机上の空論や知識だけではダメだ!実践だ行動だー!」と数々の先人や成功者は仰るが、知識があるからこそ、実践や行動が出来る事も多少あるのではないか?

 

めんどくさきかな、レタリング

 

もうかれこれ25年も前に製作した鉄道模型客車に、レタリングをせずずっとそのままにしてたんで、貼る事にした。

写真の小さな文字部分がそうで、車両の重量や定員数、所属の車両基地などが記載されている。尤も、ボディ真ん中の車両ナンバーだけは、既に製作した直後に貼り付けてるが、これだけではなんか締まりがないので、ちょいヒマな今の時季にする事にしたのだ。

 

この鉄道模型用のレタリングシート、アルファベットや数字、ひらがな等の普通のレタリングシートとは違い、肉眼では判読しにくいほどメッチャ字が小さい。

また、安物なんだろうかどうかはわからないが、擦りが強過ぎると下の塗装がハゲるし、弱ければ転写できないか、欠けた状態になったりする。

どうしてもうまくいかない箇所は、別車輛用のよく似てる、水に漬けて貼るスライドマークを代わりに使ったり、白塗料の手書きで・・・~とは言っても、こんな細かすぎる文字は筆で書けないので点々でごまかしたが~ 書いた。

 

接近して見たり、ルーペで見たりしたらそれこそ変だけど、遠目で見ればまあ違和感はないでしょう。

 

 

 

 

 

 

爪楊枝は必需品!

食べた後の歯垢を取る為や試食の時位にしか使用されない爪楊枝、しかも大半は1回使用したら即ポイ、すなわち使い捨てとなるが、オレにとっては模型製作の際になくてはならぬ必需品なのだ。

 

どういった事に使用するかと言うと、

①塗料の攪拌。塗料を使用する際中身をかき混ぜなければ使えないので、コレでかき混ぜる。まあ、こんなのは普通の棒状のものだったら何だってOKだが。

②エポキシ系接着剤のA液B液を混ぜ合わせるのに使用。まあ、コレも①と同じで、かき混ぜる事が出来るものであれば何だってOKだ。

③筆を使って塗装するまでもない、小さな点などほんのちょっとしたタッチアップに使用。

④転写シールをこする器具代わりに使用。バーニシャーなど市販の器具では、力加減が強すぎる時にはコレ。

⑤直接接着剤を付けると、付けすぎて汚くなる場合に使用。一旦先っぽに付けてから改めて付ける。

⑥数年前の日記でも述べたが、樹木の幹として使用。

 

など、これだけたくさんの使用用途がある。よって、使い捨てになる事が少なく、いつまでも残ってるし、固まった接着剤部分はカットすればまた使え、塗料の攪拌で使った時も、同じ色の塗料攪拌する際にまた使用すればよい事になる。

 

こうしてみると、本来の目的にはほとんど使用してないな・・・。~歯垢はデンタルフロスや歯間ブラシで取っている。~

 

 

 

 

たぶろう美術協会第18回奈良支部展の開催!

   
秋だというのに、未だ残暑が厳しいでざんしょ?の昨今、今年もまた、たぶろう美術協会奈良支部展の告知を致します!

10月11日から16日まで奈良は生駒のふもと平群の町で、私の所属している美術団体たぶろう美術協会の奈良支部展が開催され、私も作品を出品致します。

今回は、”南大門前のにぎわい”と、昨年の上野の森美術館・日本の自然を描く展にて入選した”あの夏の喜光寺”の2点を出品展示する事となります。

この地図でご覧のとおり、交通の便はまあいいけれども、地元の人以外はあんまし訪れない所なんで、やや行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!

会場 ギャラリー「スペース・パナクティ」(毎年同じ建物です)
〒636-0911奈良県生駒郡平群町椿井282
(近鉄生駒線竜田川駅下車徒歩4分) 
℡0745-45-5266

日時 2016年10月11日(火)~16日(日)
   10時~18時(最終日は16時まで)

行きそびれたパワースポット

きのうの日曜日、前回のパワースポット訪問時に、同じ兵庫県下にあるのだけれども、時間と交通事情のせいで周れなかった”石乃寶殿”と呼ばれる、生石(おうしこ)神社へ行ってきた。

この神社、本社の後ろに”鎮の石室”と呼ばれるデッカいブロックみたいな形状の石があり、しかも池ん中に浮いているように見えるので、日本三奇とも云われる。

最寄り駅はJR山陽本線の宝殿駅で、加古川の次の駅。駅からは約1,5kmくらいあるだろうか?、小雨ぱら付いてきてたのと、道迷いそうなんでタクシーで行った。

海が近く、平地が続く土地だろう、との先入観を少し裏切り、あたりは山肌を切り崩した低い山が連なり、生石神社もここにある。上り坂を少し上ると右に鳥居が見えて来、ココを登れば神社へ辿り着く。

それほど高くはないが、非常に急すぎる石段なんで、気を付けて歩かねばならぬ。
万が一の事も考えて、手すりに捕まりながら登り切ると、そこは車道、また同じような石段を上ると、休憩室にもなっている絵馬堂にあたり、そこくぐれば本殿へと到達する。

本殿は両脇にそれぞれ違う神様が祀ってあり、真ん中を通ると、この鎮の石室の前に出る。

一周回ると、云われるとおり、この石は池の上に浮いてるように見えるが、よくよく見てみるとちゃんと池底から据わっているようだ。それでも、こんなデッカイ昭和のTVみたいな形の石が、倒れずに立ってるなあー!

背後の山登ってこの社見下ろすと、写真のような感じで、樹々が生えてるものの、とても自然に出来たものとは思えないが、ソレにしても、何でこんな結構幾何学的な形にしたんであろうか?

自分は鈍感なので、この石からは、気やオーラなどは特に感じなかったが、なんだかこの辺りを見守ってる鎮守様のような気がした。実際、来月度には定例のお祭りが開催されるそうだ。

しかし、こうしていろんなパワースポット訪れてみると、日本にはまだまだいろんな変わった事物があちらこちらにあるものだ。

 
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江戸前らーめん「麺屋 江武里」

都営浅草線蔵前駅と浅草駅との間で見つけた、江戸前らーめん「麺屋 江武里」の江戸醤油らーめん。

ベースは醤油味のスープだが、季節柄サンマの出汁も加えており、コレが非常にうまいのだ。
濃い色に反し、味はそんなに濃くはなく~当然あっさり味でもないが~、コクもちょうどいい塩梅。

チャーシューの他、江戸菜と千住葱も加わって、この味に彩りを添え、海苔は、スープに付けるとすぐに柔らかくなって麺に絡む!

麺はやや太めのコシの入ったもので、スープとの相性もよく、食欲をそそる!正統派味のおいしいらーめんだ。

なおこのお店には、餃子やライスなどのサイドメニューは一切置いておらず、強いて言うなら、数種のトッピングとビールくらいなもの。

オレはらーめんに関しては、完全な醤油派だな!

「第29回上野の森美術館・日本の自然を描く展」より戻ってきました!

今年は開催日が連休にかかっていたものの、台風が接近してましたが、それにも関わらず来場者が非常に多かったです。
また場所がら、外国人の方々も多くお見えになりました。

私の作品、今回はかなり雰囲気を変えたものでしたが、ただの入選。
でも、こうして飾られてるのを見てみれば、今頃になって”あーすればよかった、こうすればよかった”と思う事がしきりでした。
それでも、 年寄りの方々にはウケてる様子でした。

例年の如く、壁一面にビッシリと掲げられた絵をこの3日間、じっくりと鑑賞させていただきました。
かつての社会人サークル仲間の方とも偶然再会出来、近況を報告しあいました。

次回の絵に、今回の作風でやるか?、また雰囲気だけは取り込むか?はまだ決めてません。
もっとじっくりと時間をかけて制作していきたいと思います。

それにしても、この3日間、東京はずっと雨模様でしたし、そのせいか会場から近所のラブラブ!ドキドキキスマークなお店とアキバの鉄道模型ヤ以外は、殆どうろつきませんでした。また、ホテルに戻っても、眠ってばかりで持ってきた本も読まなかった。

パワースポットを訪ねる誕生日の日・JR播但線沿線

まず最初に、たくさんのお誕生日祝い、ありがとうございました!

”JR播但線沿線にある2つの神社の近くにある山々が、イエス・キリストの墓と卑弥呼の墓らしい。で、そのキリストと卑弥呼を祀っている神社もある。地球神殿なのかもしれない!”
との仮説話を、懇意にしてるキネシオロジストから聞き、誕生日である9月17日、JR播但線沿線の兵庫県朝来市周辺へ行って来た。

言わずもがな、誕生日がリストラ記念日なので、”もう二度とこんな事が起きないように!”と、自身にパワー付ける日としているが、それされたのがもう14年も前の出来事なので、実感は徐々に薄れつつある・・・。

播但線は乗り鉄で数回使用した事はあるが、この2つの神社のある駅、生野駅と長谷駅には降りた事はない。

天気はやや曇っていたが、どう見ても降りそうな天気ではないので、傘持たずに出た。後で降られたりしてやや災難に遭うが・・・。

朝10時30分頃家を出て、電車を乗り継いで姫路へ着いたのは正午頃だった。
早速”昼めしを”と、前回姫路へ訪れた際に、のれん街横丁で見つけたラーメン店で姫路中華そばを食べた。
この姫路中華そば、”おでん風味のスープ、姫路名物ひねポンはじめ、地元や近辺産の食材が入ってる”と謳っており、スープはおでん風味というよりも、すき焼き鍋風みたいなやや甘い味だが、結構ラーメンに合う!
麺も、そうめん揖保乃糸と同種なんだろうか?細いのに結構噛みごたえがある!

ラーメンに舌鼓を打った後、JR姫路駅へと向かい、播但線の時刻表チェックしてみたところ、列車は出た後で、次の各駅停車まであと1時間ばかし待たねばならない!
時間を無駄に潰したくないので、¥奮発して約20分後の特急で行く事とした。また、、まず初めは、特急が停まる駅ゆえ、地球神殿と言われる姫宮神社のある生野駅のほうへ行く事とした。

同じ兵庫県内とは言えど、生野までは特急でも結構時間がかかった。特急に乗ったのはある意味良かったのかもしれん。
駅降りると、タクシーの運転手さんに「どこへ行くのか?」と聞かれ、姫宮神社と答えると、そのタクシー利用もしないのにも関わらず、その運転手さんは地図書かれたパンフをくれ、道順を教えてくださった!

徒歩10分くらいで姫宮神社へと着いた。神社のまわりは、目も醒めるような素晴らしい山川の風景で、神社の前の橋の上や社務所から眺めると、ホント絶景である!

神社自体は、規模の大きさに反し、典型的な田舎の神社で、まるで町の鎮守の神様みたいな感じだ。社務所にも神主さんがいるのかどうかはわからない。
オーラなどは感じなかったが、着いた時はにわか雨が降っており、絵馬堂ん中で雨宿りしながら神社と森を眺めてると、別に”パワーが付いた!”とかは感じなかったが、清々しい気分になったような雰囲気で、結構絵になるような感じがした。

また生野は元々鉱山の街で、銀の他、銅やスズなども採れたそうだが、昭和後期の円高不況ん時に閉山したそうだ。その鉱山へと行く街道に、古い街並みや寺社が残ってて、そんなに観光地化してもいないので、散策にはいい。
次回はパワースポットとかそんなのではなく、観光目的でココ来たい!

生野を後にし、次は1駅戻った長谷駅から約1km位の所にある、為信神社へ向かった。長谷駅は無人駅で、日に数本しか停まらないちっちゃな駅である。

ここから国道に沿うて神社へ向かった。が、途中で道間違え、田か畑かわからぬが耕作しているおばさんに挨拶され、その時に神社の場所訊くと間違えてる事が判明、~川の向こうだった~、あわてて軌道修正した。

為信神社も、村のはずれにある、如何にもジモピーの鎮守の神様みたいな、こじんまりとして古びた風合いである。
”本当にキリストと卑弥呼を祀っているのかな・・・?”、とは言え、キリストさんは派手な事がお嫌いな性格であったらしいんで、ひょっとしてそうなのかもしれんが?


この神社は、地図で見ればそんなに遠くではないが、道を大回りして行き、同じ川を2回渡らねばならないんで、時間が食ってしまい、大急ぎで走って長谷駅へ戻り、帰りの列車になんとか間に合った。

姫路駅へ着いたのが19時頃。さっきののれん街で最後の締めの晩飯を物色、自分へのお祝いにと、牡蠣屋台で、牡蠣4個 (あとで近くのギャル系おねーちゃんが、”食べきれないから”、で2個くれ、計6個になった)と、牡蠣ご飯、スライストマト食べた。

で、その牡蠣くれたギャル系の2人のおねーちゃんと、ハナシが盛り上がった。

「おっちゃん、どっから来たん?」とか「なんの用事でココ来たん?」から始まり、
「パワースポットがあるんで、生野や長谷へ行って来た。その帰り。」と言うと、彼女たちはその事を知らないのは勿論、「え゛ーっ?めっちゃ山奥やーん!」と言っていた。
ソレと、その娘らに「おっちゃん」と言われ続けてたので、オレももう歳がゴマカせなくなって来ているな・・・。

食べ終わった後、その娘たちに牡蠣もらった御礼言うて、勘定すませ、帰路へと着いた。


なおこの日、”誕生日記念だから”って事で、ラブラブ!ドキドキキスマークなお店よりもハードな、平清盛が一時遷都した某タウンへ行く予定でしたが、時間の都合で行けませんでした!