指の湿疹
オレには持病みたいなものがあるようだ。
主婦病とかいう指の湿疹で、31年も前からある。最初は左手の指1本だけだったが、その後本数が増え、利き手の左だけだったのが今では両手とも患っている。
時々、小さな傷口になって血が出る事も多く、特にこの季節、水をよく触ったりするとそうなる可能性が高い。
だから、写真の薬が手放せないのだ。
リント布巻きつけて、さらにガーゼ巻くといいらしいが、ソレをやると楽器が弾けなくなるし、鉄道模型も扱えなくなり、字も書けなくなるんで、この市販薬を塗るだけにしている。
そして、たまに塗るのを我慢すると、”痒み”が”痛み”になり、我慢できなくなる時もある。
完治させるには、やはり手を休ませて、治療に専念せねばならんのかなあ?
2か月も知らなかった訃報
以前勤務していたカイシャで、すごく仲の良かった方がご逝去された。享年53。
オレと同い歳だが、早生まれなんでこの人の方が1学年上、入社したのはオレより1年後だけれども、2年早く社会人になっているんで、先輩という事になる。
この人は、元々備わってた能力と以前の会社で培った営業力で、不況でしかも明日の技術ではないにも関わらず、所属部署の機器類の客先を増やし売上を上げている人であった。
その成果もあり、若くして課長職になられた。
反面、その営業手法が、カイシャのそれと相容れない事も多く、直属の上司からはオレ以上のイヤミや叱責を受けていた。
また、幼児か?と見間違える位の文字の汚さや、PCの操作の不得手さなど、事務能力があまりない人だったので、逆に営業に向いていないオレとのタグで仕事を進めてた。
仕事の上では言い争いもしたが、年齢が同じで、しかも同じROCK好き、エッチな事好きでハナシが合い、上司から「お前ら私語が多すぎる!」と席替えをさせられるくらい、仲が良かった。
オレがリストラされその部署去ってからは、派遣社員が代わりを務めるようになったが、最初は非常に多忙でギクシャクしていたものの、不況で段々と製品が売れなくなっていき、それ程忙しくはならなくなったようだ。
酒、タバコは嗜まなかったし、大食漢でもなかったが、やや太ってて、何かの常備薬を飲んでおられてたようで、12年ほど前その薬を飲まずにいた所、1度倒れて、カイシャの診療所の先生を怒らせた事があるそうで、2年前からは脳梗塞を患い、尼崎に転勤してリハビリをしながら勤務されていたそうだ。
おそらく直属の上司は、キツイ事を言い過ぎた、と後悔している事だろうし、あの人の後任にふさわしい人があるのかがちょっと想像もできない・・・。
オレにしてみれば、この2年の間に再会していれば、どんなによかった事だろう、と、悔やまれてならないのである。
Sad See You Go・・・.
綿棒も必携ツール
綿棒、結構大量に買っており、耳ん中をホリホリする時に使うのは勿論の事、鉄道模型でも使用している。
何に使うか?と言えば、車両を走らせる前もしくは後に、クリーナー液を浸み込ませた綿棒でレールを拭くわけ。見た目は銀色に光ってるレールも、クリーナー浸み込ませた綿棒で拭くと、めちゃくちゃ汚れてる!
つまり、カセットデッキのヘッドクリーニングと同じ事。
それから、車両のボディのツヤ出しの際にも使う。コンパウンド液を浸み込ませて磨くわけ。目の細かいサンドペーパーで擦った時よりもやや、やわらかい仕上がりとなる。
あとは、胸によくブラ下げてる真鍮のペンダントを磨く際にも使う。クロスで磨くよりも小回りが利き、細かい所も磨ける。
でもコレらは、前回紹介した爪楊枝とは違い、殆ど消耗品扱いで、1,2回使ったら捨てる運命。
いくらなんでも、レール磨いた後の黒く汚れた綿棒で、耳掻くワケにはいかぬ。
そして、鉄道模型車両のレストア
以前組み立てた鉄道模型車両のライト類を、バージョンアップさせる作業をしている。
尤もこれらの車両、作って完成させたのが平成元年から平成10年頃で、当時はライト類を点灯させる事を、”考えていない”、あるいは当時電球色LEDがまだこの世に発明されておらず、”やむを得ず暗い黄色LEDを組み込んだ”ものが多い。
しかもあの頃は、ハンダ付け作業や通電作業が今よりももっと稚劣で、うまく行かず、”点かない”、”点いても何か暗い”や、絶縁が不十分でショートさせる事もあった。
そこで、随時電球色LEDに交換する作業をしており、組み込むと、思いのほかの明るさに驚嘆、次から次へと・・・、と言いたいところだが、”作業中にどこかを壊してしまう”、”27年以上前に組み立てたので、どこかに経年変化が起こっている”、などの2次災害も起きている!
そんなワケで、1編成の車両に付き、平均約1週間掛けて悪銭苦闘してレストア、既に数編成が完了している。
「苦労した甲斐があったー!ヤッター!」ではなく、「手こずらせやがってー!、この時代に電球色LEDが発明されてたらよかったのにーぃ!」という思いだ。
しかも、運転会に持って行く時は、デリケートに取り扱わねばならぬ。
高井田系の濃いーラーメン
阪急武庫之荘駅近くでふと見つけた、いかにも昔っからの中華料理店。
ラーメンではなく、ぎょうざがメインのお店なんだが、表の”高井田系醤油ラーメン”と書かれてる看板を見て、興味を持った。
近くには、雑誌で有名になって行列できてる新興らーめん店もあるが、ソコは2回も行ったので、今回はこの泥くさいお店に入ってみる事にしたのだ。
ラーメンとぎょうざとのセットは、チャーハンを加えた3点セットしかなく、しかもぎょうざが10個もあって食べられないんで、やむを得ずラーメンとチャーハンのセットにした。
高井田系というのは、”聞いた事あるーぅ!”というだけで、どんなラーメンなのかはまるでわかっていなかったが、東大阪市高井田周辺が発祥という事だけは知っていた。
写真のように、まるでたまり醤油みたいな黒っぽいスープん中に、丸型ストレート麺、のり一枚、シナチクなどが入る!
スープ自体は見た目とは違い、そんなに濃厚な味ではなく、むしろ脂分の少ないクリヤな味で、コイツが麺に絡むと非常にうまい!のりやシナチクとの相性も効いている!
今回は初めてという事で、この店の最も基本なラーメンを頼んだが、魚介ラーメンもあるらしいんで、次回はソレをトライしてみよう!
楽器弾いて、キャーキャー言われたい?
絶対モテまくる! 男子が演奏できたら、カッコイイ楽器6つ
http://news.ameba.jp/20161122-697/
自分が楽器弾きたいと思ったキッカケも、半分は”モテたいから”という理由からであった。
でもそれから数年が経ち、本当に楽器買った時には、”モテたいから”という思いよりも、”単にROCKが好きだから”、”楽器、特にいろんなギターに興味があるから”の理由になっていた。
また当時、ある女性週刊誌の記事で、アマチュアバンドの悲哀生活が載っており、モテるどころか、ツアー中の電車でキレイな女性が乗って来ただけで喜ぶという、全く残念なライフスタイルが書かれていた事、また、モテてるのはスポーツマン、それも男女ともに楽しめるテニスやスキー、ダイビング等をやってる男ばかりが殆どで、オレ達楽器弾きにはツラいものがあった。
”音楽は好きだが、軽い気持ちで聴くだけ、もしくはせいぜいカラオケ程度”の女子たちが殆ど、だった。
勿論このオレも、ギターやベース弾いてる姿を、女性の前で何度も披露しているが、モテはしなかったし、キャーキャーもあまり言われた事はない!
女子がいるバンドにも所属していた事もあったけれども、特に”カッコイイ”なーんて事、言われた記憶は、な、い。
そもそも、この記事の表題は”男子が演奏できたら、カッコイイ楽器”となっているが、そのギターやベースでも、弾ける曲と弾けない曲があり、絵や文字、鉄道模型のようには行かない。
第一、ネックの指板で、「ココは何の音なのか?」を全ては把握しておらんし。
でも、”モテる、モテない”ではなく、1度聴いただけで、ある程度弾ければ、どんなにたのしい事だろうな・・・。









