読むのを1日サボると・・・
以前にも述べてたとおり、故横溝正史先生の金田一シリーズを読破中なんだが、自己都合やPCネットサーフィン等に夢中になったりして、時々1日2日、読むのが空く事がある・・・。
そうなると、前回までのストーリーはおろか、登場人物を忘れんこしたりして、また前のページに戻らなければならない。
特に、この金田一ものには登場人物が多く、しかも性格や特徴、職種が似通ってて、複雑な家族構成であるパターンが多いので、暗愚なオレだと、すぐアタマん中がゴッチャになる。
だから、たまーにメモ用紙に登場人物としその職業、家系図、などをメモしておく事もあるし、あらためて2回読む事もある。
大学ん時、英語の堅物教授は、英語で「語学の学習には休日はない。」なーんて、見下し目線でエラソーに言いやがったが、やはり、一旦読書するとなれば、1日たりともサボってはいけないのだろうか・・・。
取引先からご招待の新潟旅行
取引先からのご招待イベントで、2泊3日のサディスト・・・・、じゃなかった!~あほう!~、佐渡島と新潟の旅へ行って来ました。
1日めは、大阪国際空港から飛行機で新潟まで行き、明治時代から創業しているというイタリアンレストランで食事、その後ジェットフォイルで佐渡島へ渡り、トキの森公園にて朱鷺見物をし、大佐渡温泉にて宿泊。
この佐渡島、島とは言えど結構デカく、加茂湖という大きな湖があったり、高い山と山の間に国仲平野という広い穀倉地帯もあるので、この風景は、JRローカル線の車窓から普通に見えてる風景とそんなに変わりがなく、全然島という感じがしない!
トキの森公園にて、「日本産とかにこだわるんではなくて、野生の朱鷺を増やしていく事をしたいのです!」と、飼育してる人達の書かれてた言葉には感動、また生まれてはじめて朱鷺とその生態を見ました。

2日めは、午前中は佐渡金山の見学と地酒の尾畑酒造の酒蔵見学、佐渡島で獲れた品目をメインに使用したフレンチレストランで昼食後、両津港へ出てジェットフォイルで新潟市へ戻り、月岡温泉へ行き、そこで宿泊。
佐渡金山では、江戸初期の坑道跡に、当時の採掘作業を人形にて表現、コレが結構リアルで、動いたりしゃべったりするものもある。金山は、ただ金づちとのみでトンテンカンテンするだけではなく、沸き水との闘いで、排水する手回しポンプの様子なども見て取れました。


出口付近には、新しい鉱脈を見つけた時に催されてた、”やわらぎ”という神事の様子をこれまた人形で表現しているが、にわかせんべいのようなチャチな紙のお面被った神官が、単語を伸ばしたダルーイ民謡みたいな祝詞を唄っている。単調だが帰って来た今でも、あのメロディーが妙に耳に残ってます。

明治以降の坑道跡は、鉱山トンネルとトロッコ列車が残されてて近代的できれいな様子。

尾畑酒造での酒蔵見学や試飲だが、ここの酒は日本国内のみならず、外国にも輸出されてる人気酒のようだ。
普段オレは、酒特に日本酒は嗜まないんだが、この辛口の地酒飲んでみると、毎日飲みたいとまでは思わないが、結構口当たりがよくて、まあ月に2回位お猪口に1口はいいだろう、てな気分にさせます。
「月岡温泉は城崎温泉のような場所です!早く到着しますので散策をお薦め致します。」とバスガイドさんは仰ってたけれども、田舎の湯治場という雰囲気で、城崎ほど活気があるようには感じられなかった。

3日めは、阿賀野川ライン下りと弥彦神社の参拝、新潟ふるさと村での買い物の後、帰路に着きました。
ライン舟下りは、磐越西線沿線沿いに流れる阿賀野川を登ったり下ったりのコースで、紅葉がきれいだったし、ガイドおばさんの面白いトークと歌で盛り上がってました。なんでも、ココでも数年前に水害があったそうで、以前は樹々が生い茂る川岸であったろうエグレた築堤部分は、無粋なコンクリのブロック壁になってました。

弥彦神社は、平成元年の一人旅以来の参拝で、当時は26歳だったから、今は当然その年数を超えてしまってるんで、”はて、こんな神社だったかな・・・?”という感じです。

新潟ふるさと館には、おみやげ館と資料館の建物があって、おみやげ館は買いすぎても配る人が少ないので、資料館で時間をつぶした。でも、この資料館も結構いろんな展示物があって、とても与えられた時間では観て回れないので、やむを得ず適度に端折って見学しました。
団体旅行ゆえ、当然一人旅のような気ままなブラツキ見学や観賞は出来ず、佐渡金山の坑道、新潟ふるさと館など、じっくりと見れなかったものも多かったです。 いつもは、こーゆう所は1時間半から2時間位掛けて見るのだがね。
だが今まで、新潟県自体平成元年に1度行ったきりで、それ以降はスキー以外では全く行っておらず、ましてや佐渡島は全く訪れた事がなかったので、露天風呂がある大佐渡温泉や月岡温泉の超高級ホテル、普段の旅での倍以上のグルメが堪能出来ました。
思い返せば、11年間も東京と横浜に住んでて、比較的行きやすいにも関わらず、”なんでその間新潟県へ訪れなかったのか?”と後悔する事しきりであります!
THE MODS TOUR 2016 "HAIL MARY"Round1
さて、この日、怒涛のモッズコールの中、はじめに朋友THE COLTSのリーダー、KOZZY IWAKAWAさんのMCとライブ中の注意からはじまり、ドン・ドン・ドン・・・とサンプリングドラムか何かのBGMとともにメンバーが登場、ドカーンとライブがはじまった。
ニューアルバムからの数曲と、昔から演っているナンバーを絡めたステージ。森山さんは今回はそんなに動いてはいなかったけれども、それを感じさせない熱いボーカルと余裕のスタイルだった。
ギターの苣木さんは、かなりのテクニックをもっているギタリストなんだけど、あくまでバンドサウンドにハマるプレイを心掛けておられると同時に、モッズロックのメインサウンドを充分に披露なされていた。
北里さんはファズがかかったようなブリブリのベースサウンド。シンプルだけど、この野性的なベースラインはモッズサウンドの支柱となっている。
佐々木さんはシャープ&タイトで、若々しい元気あるドラミングを披露され、加入して数年前のような置いてけぼりを喰らいそうな感じではなく、他メンバーと一体となっておられてた。
森山さんは、今回はギターを手にする事が少なくなってたのが残念だったが、このわずか4人が繰り出すスゴイロックンロールミュージックは、外す事なく息が合い安定してるのと同時に、独特のうねりと言うかグルーヴィングがある!
また、友人THE COLTSのリーダー・KOZZY IWAKAWAさんも、しょっぱなのMCのみならず、2度目のアンコールのギター&コーラスでも参加、これまた楽しいひと時であった。
MCで仰っていたのだが、森山さんは今年春のライブツアー中に足を悪くされ、おまけに夏に腕を骨折もされたそうで、それらにもメゲず、”ライブステージに立ちたい!”の思いから、医師の指導の下、懸命にリハビリと筋トレに励んでおられたそうだ。
今年で、ザ・モッズはデビュー35周年。35th Anniversary yearを全うすべく、この後残り9本のツアーを励行されていく事になる。
今年はさすがにもうライブに行けないが、最後の日まで怒涛のモッズサウンドを轟かせてほしいものだ!

今年もマンションの作品展に出品
10月最後の土曜日、今年も住んでる建物の管理組合主催の作品展に、過去の貼り絵作品 ~「夏祭り」と「たちあおいが見守るバスターミナル」の2点~を出品&展示致しました。

やはりココではF50号サイズの絵はデカくて注目を浴びますし、去年出品した事を覚えて下さってた方々も多かったです。
「コレ、お一人でみんな考えはったの?」
オレ「『夏祭り』という歌からヒント得て描きました。」
「下描きはしゃはるの?」
オレ「しますよ。一旦ノートに描いてからやります。」
「誰か先生に付いたはんの?」
オレ「いえ、付いてません。ほぼ独学です。」
「懐かしい昭和の風景ですな!」
オレ「ありがとうごさいます。」
「この(金魚すくいやってる)2人はお子さん?」
オレ「いえ、ワタシは独身です!」
「まるで週刊新潮の表紙みたいですね。」
オレ「谷内六郎さんですね。私もあの人の絵は好きで影響を受けてますよ。」
「見てて楽しい絵ですね。」
オレ「ありがとうございます。」
など、数々のお誉めの言葉を戴きましたが、子供らには
「(夏祭りの屋台に)射撃がない。」と言われ、「あっ!オレ祭りの屋台では食ってばかりで、射撃はやらんからなー。」と 気付かせてくれました。
他の方々は、有名人の似顔絵、絵手紙、四季や風物のちぎり絵、Tシャツアート、自然やCGグラフィック顔負けのベストショットを狙った写真、ハロウィンやヨーロッパのお祭りをモチーフにした動物や植物が登場する箱庭風ののオブジェなど、去年よりも多く出品なされてまして、お年寄りの方々が大半だったものの、いずれも素晴らしき出来でした。
毎年開催されるんで、これからも過去の作品を展示しようと思います。
第29回上野の森美術館・日本の自然を描く展 西日本展が終わって
やはりデカイ美術館だからなのか、平日でも来場者が多かったような気がしました。
講評会にも参加しまして、そのセンセには「(貼り絵は)専門外だ、やっててたのしい?」と、おかしな事を言われつつも、”絵に抵抗感も持たせる事、つまり手で触ったら感触が伝わって来そうな作品にする事”、”いろんな種類の紙を使用して、紙の表情変える事””境界をハッキリさせる所とぼやかす所を作る(これは他の作家さんにも言われてたが)”など、色々批評して下さいました。
精魂込めて、”どうーだーァ?”という作品なれば、そんな事言われたらムッとするだろうが、今回の絵は試行錯誤的な要素が多いので、ソレは受け止める事と致します。

既に東京の本展にて観た絵、観れなかった絵を問わずじっくりと鑑賞させていただきました。
もちろん、どの人の絵も素人とは思えない、お世辞抜きの素晴らしき出来でありましたし、次回の作品の参考ともなった作品もありました。
勿論、今回、遠い所を御足労掛けて御来場下さった方々には、厚く御礼申し上げます。
来年度出品予定の絵ねたは、数種類の思い付きねたがありますので、御期待してて下さいませ。
またもや、ザ・モッズジャンパー手に入れる!
今度はスカジャン風。リバーシブルになってて、こんなふうに、ややクリーム色っぽいオフホワイトと黒のサテン地。背中にはデッカいザ・モッズのロゴマークがあしらわれ、正面の両胸にもロゴマークとバンド名が刺繍されている。
反対側は、背中にあしたのジョーがあしらわれた黒色。


今年の夏に受注生産の旨が告知され、\35,000前後と少々高いんだが、今までモッズのグッズは色々持っているんだけれども、またもや申し込む事とした!
オレはあしたのジョーのファンではないので、当然この表側ばかりで着る事となる。
リバーシブルゆえ、胸ポケットが内側にないのが少々残念だが 〜ソコによく手帳を入れるため〜、
これからの季節、時々愛着する事となろう!










