泣ける城崎温泉!
先週の日曜日、城崎温泉行ってきました!
勿論、2年前にNN村元県議が”106回訪問した”と泣いて主張してたんで、「関西人にも関わらず一度も行っていない、それほど素晴らしい所なのか?」を体験したかったからであります!
青春18きっぷ使い、普通列車を乗り継ぐ事約5時間弱、城崎温泉駅へ着いたのは午後1時頃でした。
まず最初に到着記念として、駅の正面であの人から影響受けた感動の泣き顔を自撮り撮影、でもイマイチなんで、”城崎温泉にいます”という事がわかる場所での撮影もする事としました。
そして腹拵えの昼食。いかにもおいしそうなカニラーメンや但馬ステーキなどもあったが、名物のカニが結構入ってて腹持ちがしそうなカニ玉丼セットを頼みました。味はまあ普通。
その後、大谿川沿い柳並木の南柳通りを歩きながら温泉街を散策しました。
なおこの日は、自転車のロードレースをしている最中らしく、時折チャリの選手が沿道の声援を受けながら通り過ぎて行きました。どうやらゴールがロープウェイの発着所の周辺らしい。

地蔵湯、柳湯、一の湯などの有名な温泉がたくさんあるが、暑い事もあるし、温泉は終盤に入る事としよう!また、旅館も、格式の高そうな木造の邸宅状の建物で、ここで連泊していると疲れ、ストレスが飛んで行きそうだな?


そうやって、ロープウェイのふもとにある温泉寺に着き、薬師堂へ参拝しました。本堂は山道登って行かねばならず、ロープウェイ使ったほうがいいみたいだ。
ロープウェイ乗って、まずは山頂からの景色を堪能。はるか向こうに・・・、というほどでもないが、日本海が見え、その下側に円山川や萌黄色の田んぼが見える。よく晴れた夏ともあって、きれいな景色であります。
再び下りのロープウェイに乗り途中下車、温泉寺の本堂と城崎美術館を見学しました。
美術館とは言っても、殆どが仏像の展示館みたいな感じで、廃仏毀釈で傷つけられたんであろう木像の仏さんもある。また、冷房していないのですごく暑く、ザッと観て出ました。
山を下ったその後は、極楽寺という庭園に特徴があるお寺と、木屋町通りという裏道を散策しながら、洞窟風呂が自慢の一の湯へ浸かりました。

一の湯はまるで博物館みたいなデカイ建物で、室内の温泉は銭湯をデカくしたような感じだが、洞窟風呂と言って、洞穴みたいな所に浸かれる半分露天風呂みたいな温泉もあります。残暑のしつこい汗を流し、気分が爽快になりました。

一の湯から出て時計を見れば、午後5時10分少し回ったところでした。帰りの列車まで、約1時間あまりある。
この間、晩飯をどこかで食っておこうと思いきや、昼間営業していた食堂は生憎どこも閉店しており、仕方なくあたりをブラツいて潰しました。
またこの間に、ホームの駅名標の横で、あの元県議の泣き顔をまたもや撮影、中身の濃かった5時間弱の日帰り城崎温泉の旅のよろこびを身体と心に感じながら帰路に着きました・・・。
ふと思い出したのだが、ロープウェイの発着所にTV画面があり、そこで城崎で仕事や生活をしている老若男女の人たちが、AKBの「恋するフォーチュンクッキー」に合わせて、楽しそうに踊りながらこの地をPRしている動画が流れてました。
私もわずかな時間だけであったが、この地でおいしいもの、温泉、風景、お寺、トンボ玉アクセサリー展などが見れて非常に楽しかったし、また行きたいと思ってます。
次回は、今回行けなかった城崎文芸館や浸からなかった温泉に行ってみたいですね。
件の号泣元県議も、106回とまでは行かずとも、本当に来てここの人たちと交流したり、兵庫県内外に城崎の素晴らしさを発信したりしていれば、ちょろまかした交通費をはるかに越える素晴らしきものを手に入れられたであろうに。
夏休みの読書ノルマ達成?
小中高のお子ちゃま方が、夏休みの間ガッコウの宿題と格闘してる中、私も読書をしていた。
金田一耕助もの4冊の他、レイキヒーラーが著した癒し本、ビジネス書なども読んでるので、ガッコウの平均的な夏休み読書冊数のノルマは達成した事になる!
でも、もし、コレらの本の感想文を書け!、と言われたらどう書けばいいんであろうか?
小学生であれば、「金田一耕助の推理は鋭いと思いました。」とか、「犯人●●は悪いと思います。」と書くのが普通の書き方であろうし、癒し本やビジネス本の場合は最初にほんの一節をダラダラ書いて「ぼくもこのような考え方あるいはやり方を実践したいと思います。」となろう。
でも、中高生なれば、もっと高度な感想文を要求されるんで、それが毎回原稿用紙に向かってアタマを抱えさせる事でもある。
今なら、アマゾンのサイトにカスタマレビューがあるので、ソレ参考にして書けるだろうし、推理小説なれば文末に解説文もあるし、ファンによって著されたムック本も売られている。
癒し本やビジネス書は感想文と言うよりか、自身の決意文的なものになろうが、ソレにしても、癒し本やビジネス書などを夏休みの宿題に読むガキはいるのだろうか?
美作津山ぶらり旅・13年ぶりに古い町並み散策
昨日の日記で述べたように、今回の美作津山日帰り旅は、津山まなびの鉄道館を見学する事がメインだったが、あと1つ、去年周り切れなかった東側の古い町並み、城東伝統的建造物群保存地区を散策する事をも考慮に入れていた。
昨年の日記でも述べたように、初めてここを訪れたのが転職まなしの1991年で、それから12年後のそのカイシャをリストラ退職した直後にも訪れているが、それっきり訪れる事はなかった。
昨年周りたかったが、時間の都合で出来なかったのだ。
津山まなびの鉄道館を予想よりもやや早く見学し終えたので、すぐさま足を街の東側へと向けた。
観光目的にしてあるのか、この古い町並みは道路がきれいに舗装し直され、古い家々もお化粧直し言うかきれいにメイクアップされている!なまこ壁やうだつのある古い家々が軒を連ねる、町並みだ。


町並みをある程度散策した後、津山洋学資料館へ立ち寄った。
ここは江戸時代に蘭学を研究し、文明開化の礎を築いた津山ゆかりの学者達の功績を紹介していて、江戸時代以前は禁忌とされていた、蘭学者が人体解剖をし始めた様子を、ジオラマなどで再現している。
5つものブースに分けられ、そして展示物も多いんで、~ほとんどが古い書物類~、閉館ギリギリまで見学していた。それでも所々端折らねば、最後までは観れない。
見学後、近所の古民家改造したカフェで、コーヒーとオランダワッフルオレンジ味のセットを嗜んだ。
このオレンジワッフル、風月堂のゴーフル如く薄いが、間に挟まれてるオレンジジャムとの相性がよく、おいしいハーモニーを奏でる・・・。
カフェ出た後、帰りの列車に乗るため駅へと向かった。
美作津山を今回、あらためて再訪してみて、思わぬ発見や感動があったのはよかった!

美作津山ぶらり旅・津山まなびの鉄道館
今年も美作津山へ行ってきた。
昨年、リニューアル工事中で入れなかった津山まなびの鉄道館へ行くのが、今回の津山市再訪のメイン目的だった。

ここは京都の鉄道博物館OPENとほぼ同時期にリニューアルオープンされており、岡山県の山ん中ゆえ、そして目ぼしい鉄道車両がそんなに展示されていないのもあって、それほどの人気でもないんじゃないか?との憶測を少し覆し、平日にも関わらずまずまずの来場者があった。
写真の機関庫は扇形機関車庫と言って、その名のとおり上から見れば機関庫が扇形をしており、現在残っている扇形機関車庫では、梅小路機関車庫に次いで国内で2番目の大きさだそう。

その線路の先には転車台(ターンテーブル)があって、今の電気機関車やディーゼル機関車、電車などは両端あるいは真ん中に運転室があるんで、終点で向きを変えなくてもよいが、SLは前後の向きがあるので、現役時にはコレで方向を変えていたのだ。
1両しか製造されなかった機関車や、高度経済成長期の入換用機関車、現在1部がミャンマーで再度活躍している特急ディーゼルカー、急行や普通で日本全国で使用されたディーゼルカー、大阪弁天町の交通科学博物館閉館に伴い、縁もゆかりもないこの地へ引き取られたSLなど計13両が展示されてある。

コアな鉄道ファンが見れば喜ぶ形式もあるが、見れたり写真撮れるのは前面だけで、機関庫の内部は立入禁止となっているので、鉄道博物館やJRがやっている鉄道フェアの如く、横側や後ろまでは見る事が出来ない。
機関庫の隅の事務所「まちなみルーム」には、津山の街並みを再現したNゲージレイアウトが設置されてて、現在も製作作業中だとの事。
ゆくゆくは、津山の街並みの全体を把握してもらいたいとの意向があるようだ。
機関庫から少しはなれた所、鉄道職員詰所の1F「あゆみルーム」「しくみルーム」は、岡山の鉄道の歴史や鉄道の構造が理解できるわかりやすい展示室で、元倉敷駅の駅長さんが丁寧に解説をして下さった。
すごく温和な方で、鉄道のみならず、倉敷のハナシでも盛り上がった!
展示されてる車両のほとんどが、今までの鉄旅行や日帰り旅行であきれる位見てきたものばかりだったので、それほどでもないだろう、との先入観があったが、それでも今まで全然見た事のない機関車を見れた事や、ウロ覚えだった鉄道知識などを身に付ける事が出来、自分の鉄道趣味への思いをますます強める事となった!
次回美作津山へ来た時に再訪するかどうかはわからぬが、死ぬまでには何度か訪れる事はあるのではなかろうか?
今年の服部天神宮だんじり祭り
1週間前の話しになるが、24日の水曜日、今年も地元豊中市の服部天神宮で開催された夏天神祭へ行って来た。
駅降りると、ホームにはお囃子のテープが流れていた。で、神社へ足進めて行くと、今年もたくさんの屋台が出ており、お祭りに来てる人たちのざわめきとだんじり囃子が聞こえて来た。
2日間のお祭りのこの日は宵宮で、毎年恒例の威勢いいだんじり囃子の踊りが休む事なく行われる。今年は子供と中高生くらいの青年が踊っていた。
境内の隅には子供たち大人たちが描いた美しい行燈が飾られていた。今年は銀紙で花火作って貼り付けた行燈が見受けられたし、中には願い事書いたものもあった。
夜店の屋台は、毎年の事ながら、東京コロッケの屋台には行列が出来ており、焼き鳥、和牛ステーキなどの肉系も人気だった。金魚すくい、スーパーボールすくい等も多かった。

威勢のいい賑やかな太鼓や鐘の音に合わせ、ノリノリのだんじり囃子の踊りが、この祭りを気分を高ぶらせた。
今年は、いつもヤグラの下で酔っ払いながら踊ってるおやぢさん、手足動かしながら踊ってるちっちゃい子供などはおらず、観てるだけの人たちがほとんどだった。
それでも、だんじり囃子のを踊ってる青年たちは手をゆるめる事なく、一生懸命に踊っている!
最後までいたわけではなかったが、今年も素晴らしい夏の夜の一時を体験できた。

動力のすげ換え~!
これは約23年前に作った鉄道模型で、既に廃止になっている同和鉱業片上鉄道の車両。
これを走らせるモーターのユニットは〜動力ユニットと言うが〜、写真にある当時の見るからにチャッチイものでしたが、今まで特に問題なく走行してました。まあ走らせる機会も多くはなかったが。
で、ついこの間、運転会が近づいてきたので、久しぶりにチェックしてみた所、全然動かない!
分解してみたら、治せない事はないが、かなり手間のかかる細かい作業になりそうで、しかも治したとしてもまた同じ箇所が壊れる可能性が大なんで、ここ最近、私鉄駅のアンテナショップなどで売られている鉄道コレクションの動力ユニットに交換いたしました。
取付にあたり、思ったほど大きな改造は要しなかったですが、このところ外出が多かったのでなかなか作業が進みませんでした。
中●製とはいえど、走行は従来のものよりも安定してますし、ほとんどこれだけ、たまに小さな貨車1両を牽かせる程度なんで、勾配にかかったら動かないうんぬんは大丈夫でしょう。
ソレにしても、この旧動力ユニットのチャッチイ事!まるで小学生の工作みたいやんけー!
作り続けて行く事が重要だ!
小学生のころ嫌いだった夏休みの宿題ランキング! 3位作文
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160823/Mycom_freshers__gmd_articles_40077.html
宿題で出された事はなかったが、オレは小学生ん時、夏休みの工作を自主的に行っていた。
1cm方眼の目盛りが印刷された工作用紙などで、機関車や電車などの鉄道車両、乗り物を描いた伝言板、家族旅行で行った信州のジオラマ、自分が作ったマンガキャラのカレンダーなどを作った。
なんせ、その頃から作るのが好きだったのだ。
クラスの中で見せると、「へえー、すごいなー!」のほめ言葉もあったが、「アイツの伝言板は昔的、おまえのは今的(でダサイ)。」とか、「こんなん紙で、作るのが間違ってる。」など、どちらかと言えば、けなされる事のほうが多かった。
また、別に壊されたりはしなかったけれども、掲示係の奴が掲示物を貼る際、オレのジオラマを画びょう入れ代わりにされたりなどのイジメ的な事をされた事はある。
担任のセンセには絶賛された事もあったけど、「ふう〜ん、作ったのか?」と言うような感想しか述べないセンセもいた。またソレで、図工の成績が上がったワケでもなかった。
野球などスポーツ少年からしてみれば、”こんなモンやってる奴はダサイ!”ってな考えもあるんだろうが、大概は子供の目や思う事は正直で、ある意味残酷だ。
市場に出回ってる製品や、市販品、プロが制作した作品と同じ視点、観点で、作品を判断してるんだと思う。
”子供の作った作品”として見ていないのだ。
反対に、小学生のガキが、アラや稚劣な部分をさらけ出す事なく、市販品やプロの芸術作品のようなすごく上手なものを作りあげるなんて事はほとんどなく、”ウ〜ン、この子すごい観察力やなー、工作力やなー!”というような事はあっても、プロと同等な作品は、到底難しいだろう。
でも、言う!「”作り続けていく事”が重要だ!」と。
オレのレイアウトや鉄道模型は、作り続けて行ったからこそ、偏屈変態鉄ヲタ共をビビラせる程までに仕上げられるのだから。
夏休みの読書
最初にビジネス本。友人が共同出版した本を夏休み前に読み終え、今は産業能率大学時代の「経営戦略」や「経済学」などのテキストを再び広げて読んでいる。
このように、仕事を考察したり進めて行くのはなかなかむつかしいな・・・。
次に金田一シリーズの推理小説。先々週「悪霊島」を読み終え、今は「不死蝶」を読んでいる。
数年前にDVD観てるので、登場人物を役者の顔となぞらえて読み進めている。あと数日で読み終えるだろう。
最後に、6年前にスピリチュアルマーケットで知り合ったレイキヒーラーが著した本。
なかなか本に書いてあるように思う事は難しいが、読んでてほっこりする。
これらの読書は、夏休み前どころか今年のはじめからやっており、趣味でも今年の目標でもないけれど、継続している。
別に、いろんな本を読んだから、”偉くなった!””賢くなった!”なんて実感は沸かないし、オレはオレのままであるが、まあ何かの役には立つでしょう。

ジーパンの小さなポケット

文字通り、お賽銭や自販ジュースなど、一時的にまとまった小銭をホールドしておく時には小銭を入れてるし、乗り鉄してる時には、その訪れている私鉄の切符を入れたり、バスの整理券などを入れたりしている。
コインロッカーのキーや暗証番号券を入れる事もあるし、何かの引換券やもぎられた後のコンサートチケットやドリンク券入れる際にも使っている。
また、バンド活動してた時には、予備のピックを入れてた事もある。
こんなふうにオレは、衣類についてるポケットは、単なるファッションとして捉えないで、”付いてるんやったら使おうゼ!”的な考えなんで、ジーパンのほかポロシャツなどの胸ポケットにも何か入れている事がある。
元々は懐中時計を入れるためのポケットだったそうだが、リストバンドする際、腕から時計外す事あれど、プラスチック製のバンドが痛むんで、それ用には使わないが、ホンマ、工夫次第でこのポケットは何かに使えるゼ!






