てつりんのブログ -141ページ目

上野の森美術館へ出品する今年度の絵が完成!

今年度の上野の森美術館・日本の自然を描く展へ出品する絵が、ようやく完成致しました。

題は「猪名川町の春」。

毎年春の季節にママチャリでサイクリングに行っている、兵庫県川辺郡猪名川町の美しい景色を絵にしました!
毎年行ってるにも関わらず、今まで絵ねたにしなかったのが不思議だが、今回愛する町の風景をようやく 絵に出来て嬉しく思います。

実景はまあ、きれいといえばきれいな風景だが、絵のねたにするほどかなぁ?とも思われるどうって事ない場所だし、ましてや観光名所にもなっていない所だが、この絵を観て行ってみたいと思って頂ければ、作者冥利に尽きる!

いつもながらの殴り描きならぬ殴り貼り状態で、まるで前衛芸術の出来損ねみたいな感じだが、もしこの絵が入選すれば、観に来て下さい!


地元にもうまいらーめん店が出来た!

実家の一駅先阪急蛍池駅で、前の国道176号線沿いにある、らーめん店「吉岡まぐろ節センター」。

店先にて謳ってる如く、マグロ節をはじめとする魚介類を入れ込んだスープに、真っ白な平打ち麺が入る。普通のマグロ節スープにはあっさりとこってりの2種類あるが ~因みに他に、まぜそばや白鶏らーめんもある~、こってりもそんなに濃くはなく、らーめんのスープというよりか、鍋物の汁のようだ。


具はチャーシューの他、正方形に近い海苔1枚、なると、水菜、天かすなどが入り、器ん中を彩らせる!

そしてこの麺、ラーメンの麺というよりも、更科そばか細うどんのような感じで、噛みごたえがある!

当然油分を殆ど感じさせない、すっきりした味だが、”コクがある”と言うのだろうか、とにかく油控えてる人にも、普通のらーめんマニアをも唸らせるすばらしい味である。

空港行きかえりの際、蛍池に立ち寄った際には是非!
 

湿疹がようやく完治か?

ようやく指の湿疹も落ち着き始め、傷口も塞がり、新たに出る様子もなくなった。
まだ皮膚がカサカサの状態なんで、全治しているとは言い難いが、支障はなくなった。

かれこれ治るのに2,3ヵ月かかったというワケだ。

医者から処方された薬の他、バンドエイドや液体絆創膏などを買って試したりしたが、ドレもコレも治りかけには効きそうだが、真っ最中にはあまり効き目はあるとは思えなかった。

思えば、この湿疹のせいで、”楽器が弾けなくなる”、”鉄道模型の塗装で失敗する”、”貼り絵の仕掛かりがズレる”、”失恋記念日に予定していた、神戸の爆弾打ち上げ花火秘密ayaなお店に参戦できなくなる”など、散々苦しめられた。

「さあ、これからはもっと活動しまくるゾー!」と言いたいが、まずは今年出品予定の貼り絵から取り掛からねばならん!

 

DOOBIE BROTHERS TOUR2017

28日金曜日、私の敬愛するアメリカンロックバンド、ザ・ドゥービー・ブラザーズの来日大阪公演が、グランキューブ大阪メインホールにて開催されました。

来日は8年ぶりで、この間バンドはドラムのメンバーを亡くしているが、ニューアルバムとセルフカバーアルバムをリリースしており、またアメリカ全土を跨いでのライブを精力的に励行している事はネット情報で知っていたので、今を生きるバンドであり、なつかしのバンドではない事を証明してくれてて頼もしい気持ちでした。

 

座席は2階席の真ん中後ろ。のっけから立ち上がりノッて見ていたところ、3曲目あたりで後ろ席の観客1人がやって来て、「見えないから立たんとって。」と含む立って応援してる観客に注意してまわってました。よって以降は座っての観戦で、ドゥービー・ブラザーズを座って観たのなんてはじめてだった。

 

メンバーの逝去、脱退などで、正式メンバーがもうギタリストの3人だけとなってしまい、キーボードもベースもドラムもサックスも全てサポートミュージシャンでした。

ドゥービーズ長年の売りだったツインドラムも、サポートの人だけになってしまったのが寂しかったが、セットリストはここ最近あまり演らない曲もあったものの、ヒット曲はじめ全て知ってる曲ばかりなんで、座りながらも、一緒に歌い、ノリ、拳を上げてました。

 

ですが、クラシックや癒し系の音楽じゃあるまいし、やはり座りながらのロックバンドの応援にはツライものがあり、最後、みんなで歌う曲「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」では立って歌って応援してました。

 

また、ライブ自体、なんだか小綺麗にまとめてる的な感じであり、ライブコンサートと言うよりも、スタジオ公開ライブみたいな感じだった。

もちろん“正式メンバーがもう3人しかいないから”、”メンバーみな70近い高齢だから“ではなく、ボーカルやコーラスは往年と変わらぬ声量とハリがあり、テクニックやサウンド全体のノリもベテランバンドだけあって職人技なのだが、今回は「なんだか心の奥底までノレてないなあ~。」と言えばよいか?

 

時間はトータル約1時間半で、隣席の人と、「短かったなあー!」と話し合ってました。

 

次回はもっと早くから予約して、イイ席取るぞー!

 

今年は未だ行ってない!

毎年4月のマイ恒例行事である「猪名川町チャリめぐり」だが、今年度は未だ以って行けてない!

件の指湿疹の事もあるが、上旬はまだ桜も満開ではなく、枯れた樹々ばかりなので、そんな景色毎年見てるので、新緑が出始め、桜以外の花々も咲き始める4月下旬にしようと思うてた所、なんだか急に鬱になって行く気がしなくなったり、家庭の事情などで多忙になったりなどで行けなくなってしまっているのだ!

そんなワケで、来月中旬に行く事とした。
5月の緑萌ゆる季節の猪名川町は見てないので、来月には必ず行く事としたい!

 

野菜フライ

ローソン100で見つけた、カネテツデリカフーズの「野菜フライ」。
なんでも、この食品、ロングセラー商品であり、年間1,600万枚もの販売数だなんて、全然知らなかった。


中身は、白身魚のねり食品にキャベツ、タマネギなどの野菜を詰まらせてフライしたもので、そのままでも食べられるようだが、やはりココはフライパンやオーブンなどで焼いて食べるほうがいいようだ。



味は、フライの味とカマボコの味と野菜の3つの味が混ざり合い、非常においしいし、満腹感もそこそこある。

”お弁当やおかずの一品に”とパッケージ袋には謳っているが、お弁当どころか独身野郎の夕食にもピッタリだゼー!

また、これをアレンジして、我流のレシピとしている人もいるようで、ソレも食べてみたい。

さーきほーこる はぁーなーはぁー、散るからにこそ美しいーぃー

という事で、桜満開の季節もコチラでは、わずかな枝を残し終わってしまった!

とは言え、上記の30数年前の一世風靡セピアの歌の如く、花が散っても写真のような若々しい新緑の葉が生えて、心みなぎらせるような感じだ!

そして夏には、濃い緑樹となって、存在感ある荘厳な樹々となり、厳しい陽射しを除け、雨宿りの代わりともなる。

秋には紅葉して、満開の花とは違った趣を感じさせ、冬には樹と枝だけの凛とした佇まい、存在感をこの眼に灼き付かせる・・・。

こうしてみると、桜の樹は春夏秋冬いずれの季節を問わず、趣のある樹木なんだな!
 

最近お気に入りのジュース

がある。それは、「青森りんご 王林」!

現在阪急系列のコンビニasnasで販売しているが、他では見た事はない。
もうあと一種、名前は忘れんこしたが、あっさり味のりんごジュースもあったが、すぐになくなってしまった。
まあ、ドチラもおいしい味である!

青森県の農村工業農業協同組合で製造してるとかで、もちろん果汁100%。
リンゴを密閉した状態で、空気に触れぬようにすりおろし搾っており、他にはビタミンCさえも加えていないそう。だから、リンゴそのまんまの味が楽しめるのだろう。

濃厚で甘~いリンゴの味が、のどに流れると、ンモウー至福の時!
元々のリンゴがおいしいからなのか?、非常に甘くてまろやかでコクがある!

現在、スタンダードで流れてる他社のリンゴジュースはいずれも味がうすい感じで、のどの渇きを癒すのにはイイだろうが、それだけではもの足りん、やはり果実の味も味わいたい!、という人には向いている!


 

黒井のまち探訪

青春18きっぷ最後の回は、春日局生誕の地で ある、兵庫県丹波市春日町黒井へ行って来た。

36年前の高校3年ん時にも、この駅降りた事あるんだが、当時はただ単に旧型の客車列車に乗る事が目的だったんで、町並み探訪なんてしていない。

しかれども、その36年間に、黒井という町が春日局はじめとする歴史の町であり、いろんな名所もあるってな事を知り、いつか暇なときに行ってみたいな、と軽く思っていた。

大阪から電車で2時間半。地図で見ればそんなに距離があるように思えないが、大阪発の普通電車が途中までしか行かず、乗り継ぎに30分ほど待たねばならない為。

黒井駅に着いたのが午後2時半くらいで、ちょっと小雨がパラついていたが、傘をさすという程でもなかったので、そのままブラツきはじめた。

しばらくすると、小さな橋にさしかかった。この小さな川の両岸は満開の桜並木で、もうコレ見たら有名なお花見所行かんでもエエな、という思いになった。

 


また少し歩くと、篠山市のソレらとよく似た特徴ある白壁造りの建物や商屋。昔ながらの旅館もあるが、はて営業してるんだろうか・・・?

 

 

 


で、このような田舎町でもやはり、そこかしこに今時の新築住宅が建って来ており、古い民家との新旧の対比が面白いが。

もちろん山の近くだけあって田畑もあり、それはのどかな風景だ!

なお、コンビニは全くないようで、その代わりデッカイスーパーがあって、コレがこの黒井の地元ショッピングモールのようだ。

黒井城跡は353mの山の頂上にあるが、この小雨ん中の登山はやや危険だし、石垣くらいしか残ってないようなんで行く事はあきらめた。
そのふもとにある兵主神社は、敷地が広く、荘厳な神社である。背後はなんだか森の中の自然な状態で、岩を祀ってる祠がある。

で、春日局が誕生したという有名なお寺・興禅寺はお城のように堀が備わってたり、城郭建築っぽかったりして物々しく風格がある。残念ながら、内部にまでは入れなかったが、春日局の産湯の井戸や、小さな庭園などは見る事が出来た。完全にお城の一部という感じだ。


ここの名所というものが、黒井城跡と興禅寺くらいなもんで、他は特にPRされていないようだが、古い町並みや桜満開の小川など、癒されるようなエリアがそこかしこにあった!

ソレも雨の中とは言え、じっくりと4時間くらいかけて見てまわれ、充実した日帰り旅を満喫する事が出来た!

身近にも結構、いい場所はあるもんだな。
 

姫路「マコハレ亭」のらーめん

JR姫路駅前からお城まで通ずるアーケード街・みゆき通り商店街の中にあるらーめん店、「マコハレ亭」!

スープは表黒板にある如く、工夫を凝らした和風だしで、”あっさり”を謳っているが、それほどあっさりというワケでもなく、”趣のある味”と言うほうが合っている。

麺のほうは、地元そうめん揖保乃糸をらーめん用にアレンジしたストレート麺、もしくはちぢれ麺のどちらかが選べる。



オレは、海苔が好きな事と、ちぢれ麺のほうがスープとの絡みがイイと勝手に思っているので、このメニューん中の海苔まみれそばちぢれ麺を選んだが、この海苔は普通の味付け海苔とは違い、溶ける海苔で、コレも麺に絡んでうまいのだ!

オレが姫路市民もしくは近辺の住民だったら、絶対ココの常連客になってるだろう!

されども店内はなぜか、外国人客のほうが多かったのが不思議だった。