三室戸寺あじさい散策
6月最後の日、アジサイを観に宇治にある三室戸寺へ行って来た。
距離的に、最初に通ってた大学からも結構近いのに、行った事はないし、全く知らなかった。ていうか、当時はお寺巡りなんて全然興味なかったのだ。
最寄の駅から歩いて20分くらい。結構歩かねばならない。
お寺の前はデカイ駐車場。そんなに有名な寺なんか?
¥500払って入山。お寺にはそんなに建物はないが、それでもやや小ぶりの本堂の他、三重塔、山門がある。

結構急な石段上の本堂前には、たくさんの蓮が植えられた鉢が並べられてあった。
もう既に花が散ったものもあったが、大半がこれから咲こうとしているような感じだ。
オレは蓮好きなんで、それらに見とれてると、肝心のあじさいでいっぱいの庭園を見落としそうになってしまい、しかもそろそろ入園が出来なくなる時間だったので、慌ててあじさいの庭園へと入った。

庭園は休憩場やコイが泳いでる池、林などがあって結構大きいが、30分もあれば充分に観賞できる。

手毬型のアジサイ、ガクアジサイ、花がハート型のアジサイなどはもちろん、薄いブルー、菫色に近いブルー、ピンク、京急電車の赤色みたいなレッド、ペパーミントグリーン・・・など、様々な色をしたアジサイが目を楽しませてくれる!


また、ガクアジサイの真ん中が小さなラムネ状になってるのを見て、コレもキレイだな!と感じた。なんでも、厳密にはこの部分が花なんだとか。

午後4時30分で閉門になるので追い出されるようにお寺を出たが、いやいや、それでも、今年度のアジサイを見落とさずにすんだ!
今年夏の玉造ギタースクール発表会
こないだ25日の日曜日、習ってる音楽教室の恒例発表会が開催されました。
今回も、弾き語り部とバンド部の合同発表会で、私はバンド部で1曲(Burn・ディープ・パープル)でベース&リードボーカル、バックで1曲(さよならは言わないでくれ・陣内孝則)でベースのみ、の計2曲で演奏しました。
”Burn”は、呆れかえる位聴いて来たとは言うものの、歌いながら聴いてたワケではないんで、歌詞がなかなか覚えきれなくて焦りました。
長引く指湿疹で楽器弾けないブランクがあったけど、歌だけは練習出来たはずなんで、この件については今でも反省しきりです。
しかも、ここんところ、たぶろう展での上京などで、あまり練習ができず、練習ではよく先生にダメ出しをされてました。
しかも、本番で、同じようにベース弾きながらキチンと歌っている出演者の演奏聴くと、わなわなとたじろいでいました。
で、いよいよ本番。その心配してたリードボーカルは、歌詞間違いこそあったものの、そんなに悪いワケではなく、何よりもリハよりもドラムの人と一体になってノリノリで弾けたような気がしました。聴いてる方々もノッて下さり大盛況でした。
他の出演者の方々に「すごかった!」と言われましたが、「いやいや・・・、あなたたちも本当に良かったヨ!」と言えるような、今回もノリノリと心にジワーッと感じる演奏が多かったです。
また、”さよならは言わないでくれ”のほうは、残念ながら覚えてたはずのコードが飛んでしまった箇所があり、その部分は弾かなかったので、コレはウカツでした。
年末にもまた開催される予定で、今回参加された方々の多くの人々と、共演したいものです!
第52回たぶろう展が終わって
今年も、たくさんの方々に私の貼り絵を見に来て頂きました事を感謝致します。
ご足労して下さった方々には、あらためて頭をお下げ致します。

今年、光栄にも彩美堂賞を受賞した今回の作品「模型運転会」はいくつか挙げてた絵ねたの内、”鉄”の作品がやりやすく力が入るだろう、という理由で制作した絵でした。
下書きと言うか構想図は、1月末に既に出来上がってはいたものの、件の指の湿疹で仕掛けられず、結局はいつもと同じ約2か月間での制作となりました。
ゆえに、展示されてから、「あーすればよかった!」、「ココは何か変だ!」と感じる箇所もありましたけど、自分の鉄への思いは皆さんに伝わったかな?と思ってます。

また、顧問の先生にも好評していただきました。
「このような絵を描くのは、種谷さんらしいモチーフだ、右側が少しうるさ過ぎる。(そうでもないとは思うけどなぁ・・・?)コレを二枚に亘って、制作してみるのも面白い。」
との事です。
今年度の他の方々の作品群も、当然素晴らしすぎる出来映えで、驚愕感心すると同様、無意識に、自分の作品にも影響を与えているような感じもしました。
今回の作品制作と講評された事から学び取った事は、当然次回の絵に活かしたいですが、絵ねたを何にするか?までは、まだ決めてません。
ひょっとして、また「困った時の鉄道ねた」になるかも知れないが、まあソレもいいだろう。
現在、きのう日曜日に開催された音楽スクールの発表会が終わり、私生活連チャンで大忙しでしたが、今やってる鉄道模型車両の作り直しをやりながら、次回作品の絵ねたを考える事と致します!
大修理というよりも作り直し

自分がこの手の模型キットを手掛けはじめた頃の物なんで、ボディーの吹付塗装がやや稚劣で、度々補修塗装はしてきたとはいうものの、もうゴマカシ切れない状態になっていたのと、ライト類を組み込んで、”もっと明るく点灯するように”、と試行錯誤してきたのが仇となり、ヒビが入ったりした事もあったので、思い切って塗装を落として、再度塗り直し、そして今の自分の腕で根本から作りなおす事としたのだ。
屋根はいい感じに塗れてるんで、手を付けないつもりだったが、シンナーが廻り込んで塗装が溶けてしまい、結局ココも塗り直す事になってしまった。
また、その当時は持ってなかったツールや、発売されてなかったパーツや素材などを使用して、新たに組上げ、稚劣な組立や仕上げ処理をしている所はキチンと治す。
もう殆ど新造だな!
修理完了まで数か月かかるだろうが、無理矢理なやり方ではなく、コツコツと組み上げて作業して行きたい。
金曜日は和菓子店でライブ観賞!
横浜在住時代知り合った、東京のミュージシャン太田シノブさんから、関西でライブを演るとの連絡が入り、12年ぶりのライブ鑑賞&再会を果たしました。
2005年上京した際、五反田のライブハウスでお会いしたっきりだったから、もうかれこれ12年ぶりの再会となる。
今回はリズムマシンを使ったお一人での演奏で、ライブハウスではなく、なんと阪神沿線にある和菓子店での演奏でした。なんでも、太田さんがこのお店のご主人と御懇意らしい。

飲み物と女将さん特製のうまいカレー食べながらのライブ観戦で、太田さんはビートルズナンバー、昭和40年代前半に流行ったGSバンドのヒット曲、フォークソングのヒット曲などを中心に演奏なされ、お客さんの歓声と応援を受けて、大ノリでした。
私もGSバンドの曲は数曲知ってるし、また、今までそんなに聞いてはいなかったものの、奏でられる懐かしのフォークソングからは、遅咲きの青春を過ごした東京在住時代の事を思い出したり、数年前仲良かった![]()
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なお店にいた女子店員サンの事を思い出したりして、心に沁みました。

ライブ終了後は太田さんと近況報告をしあい、共通のプロミュージシャンやアマチュア音楽仲間のハナシなどで盛り上がりました。
年末にはまた、関西に来られるとの事。またお会い出来るのが楽しみだ!










