てつりんのブログ -137ページ目

牛めし膳

大垣駅前にある某うどん店の牛めし膳。

2年前、この店でPRしてたカレーうどんを食べ損ねたので、”今回こそは!”と行ってみた処なかったので、現在PRしている牛めし膳にした。

元々私は、牛丼をあまり食べない男なんで ~別に嫌いではないが~、味はまぁ、飛騨牛の肉の噛み応えがあってウマイなぁという感想。いや、それよりも、舌鼓がカレーうどんモードだったので、牛めしの味に少々違和感を感じたのであろう。だから、こんな感想しか述べられない。

 

29年ぶりの養老の滝

29年ぶりに養老の滝を訪れた。ココを訪れたのはまだ昭和の時代、最初の宗教系ビルメンカイシャで勤務してた24歳の頃で、青年だったオレも今や立派な中高年となった!

当然走ってるデンシャも当時とは全く違うどころか、近鉄養老線だったのが、今では養老鉄道という名前の線になっている。

養老駅で降りて、西へ歩くこと約2Km。滝にしては駅からそんなに遠くない方だが、行くまでの途中、運動公園や遊園地、渓谷に沿うた山ん中などを歩くので、結構かかるように感じる。

滝の高さはそんなに高くはないようで、滝壺もあまり深くはないが、立入は禁止となっている。
だから滝壺のそばのベンチから眺めて観るという体裁になる。

 


この滝の水は、少なくともEVIANやVOLVICのようなキレのある硬水ではない。
とは言え、谷川岳の大清水のように、水そのまんまの味というワケでもなく、”まろやかで生あたたかい”という感じである。ポン酒の原料には合いそうだな。

まわりには小さな薬師堂の祠や割と大きな神社もあり、三重県の主要都市に住んでる人たちが、休日少々ブラツくのにはいいだろう。但し、営業しているとは言え、遊園地は少し閑古鳥状態のようだったが。

駅に戻ってからは、養老鉄道の乗り鉄を少し楽しんだ。東側は濃尾平野が開けて見え、西側は典型的な日本の田舎の風景である。
全線でトータル1時間以上かかり、普通しか走ってないし、しかも電車は近鉄のお古の通勤型車両で、当然ロングシート。
沿線の景色が素晴らしく、養老の滝以外に多度神社など有名な名所もあるので、せめて横向きのクロスシートにしてほしいところだ。

 

第30回上野の森美術館・日本の自然を描く展・西日本展へのご案内

先月、上野の森美術館にて展示された私の貼り絵「猪名川町の春」が、巡回展として、神戸は王子にある原田の森ギャラリーにても、展示なされます。
京阪神にお住まいの方、猛暑の夏が過ぎ去り、過ごしやすい季節を満喫される予定だと思われますが、万障繰り合わせの上、ご来館ください!


       記

第30回上野の森美術館 日本の自然を描く展 西日本展

2017年9/27(水)~10/1(日)・会期中は無休


開館10:00~18:00(入館は閉館30分前まで・1日は15時閉館)

入場料 大人500円 大・高校生300円

会場 兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー
兵庫県神戸市灘区原田通3-8-30

阪急神戸線王子公園駅西口より徒歩6分
JR神戸線灘駅北口より徒歩10分 

 


 

茶革の財布

約7年間使ってた、外側が赤で内側が薄ベージュ色の財布が古くなり、小銭入れの底も裂けてしまったので、写真の新しい財布に買い換えた。

このチャックん中に、小銭入れ、カード、札束を入れるようになっている。
コンパクトに見える分、札は上部分を少し曲げないとチャックが閉まらないし、大金持ち如く何十枚も入れるのも無理!
にも拘わらず、¥15,600もしたんで、結構な値段だが、まあコイツも長年使う事になろう。また、革やから、次第に馴染んでいくだろう。

 

2017年の服部天神宮だんじり祭り

25日の金曜日、自身の仕事の件での不安を抱えつつ、今年も地元豊中市の服部天神宮で開催された夏天神祭へ行って来た。

場所は阪急の服部天神駅。ココは高架にはなっていないので、夜7時のラッシュ時ゆえ、駅改札出ても開かずの踏切状態。
遮断機がようやく上がると踏切渡って、神社へと足進めて行った。
今年もたくさんの屋台が出ており、お祭りに来てる人たちのざわめきとだんじり囃子が聞こえて来た。

今年も、毎年恒例の威勢いいだんじり囃子の踊りが休む事なく行われる。今回はだんじり櫓の前になぜか四角い舞台?が置いてあり、そこで写真の如く、子供たちが踊ったり座り込んだりしていた。

夜店の屋台は、毎年の事ながら、東京コロッケの屋台には行列が出来ており、焼き鳥、和牛ステーキなどの肉系、金魚すくい、スーパーボールすくい等が人気であったが、オレはきゅうりの1本漬けと焼とうもろこしと和牛の串刺しとやきそばを食って腹を満たした。

威勢のいい賑やかな太鼓や鐘の音に合わせ、ノリノリのだんじり囃子の踊りが、この祭りを気分を高ぶらせていたが、先にも述べた如く、~プライバシーの為、顔加工してるんでその幸せなようすが伝わらなくて残念だが~ 、写真のように木舞台?の上で、身体動かして踊ってるちっちゃい子供たちがだんじりの人達と交えて踊るシーンもあった。

お祭りに来てた人達のほとんどが、屋台目的や近所の友達連中とのダベりの為来ていたのであろうが、参拝なされてる人も数多かった。かく言うこのオレも、その不安なる仕事の件がうまく解決するようにお願いをしておいた。

午後9時頃に神社をあとにしたが、今年も地元市内の素晴らしい夏の夜の一時を体験できた。 

カールうすあじ

おかえりなさ~い!

明治のカールうすあじが、また店頭に出まわっている。
明治製菓の一部工場の閉鎖で、生産も少なくなるとのニュースは聞いていたが、それでもチーズあじは結構コンビニなどでは見かけていた。

ところがだ、オレがカールん中で、一番大好きなうすあじ味が消えて久しかったんで、さびしいなー!と思ってたところ、ダイコクドラッグで見かけ、その時は買わなかったものの、別の日に別の場所のダイコクドラッグでも見つけたので、他のマニアックお菓子と一緒に買い込んだ!

コイツは、こんぶだしの味が効いててほんとうまく、他のスナック菓子にはないオンリーワンな味だ。開封するやいなや、いっぺんになくなった。

さあ、あなたもカールのうすあじ見つけたら、すぐに買おう!

 

余呉湖をただ1周したというだけのハナシ

青春18きっぷ使って、滋賀県の余呉湖へ行って来た。
余呉湖は琵琶湖の上にある湖で、賤ケ岳で分離されてるとはいうものの、太古は琵琶湖の一部だったようで、同じ生物が生息しているとか。また、地下で水脈がつながってるらしい。

行こうと思ったのは、ここの風景を写真にしている人が多く、「そんなにエエ所なんか?」と思ったまでの事。

大阪から新快速で2時間あまり、駅員はいるものの、余呉駅は典型的な田舎駅で、まわりにはお店などほとんどない。


午後1時まわってたので、”まずはレストランあるらしいから、そちら目指して歩こう!”て事で、湖を反時計回りするような恰好で歩き始めた。1,5kmくらい歩くと、合掌造りの焼き肉茶屋があったのでソコ入ろうとすると、今日は貸切だと。
向かいのB級レストラン教えられて入った。店内でランチ頼んだが、コレ、ハンバーグや豚カツなどがドンと載ってて結構ボリュームがありすぎるので、中高年のオレにはチトツラかった!

なんとか食べ終わった後、また湖に沿うて周り始めた。あたりは民家もあったり、十分に実った稲穂の田んぼがあったり、森があったりして、結構変化に富んでいる。
湖は、別名鏡湖と呼ばれるほどの穏やかさで、釣り人も2,3人見かけた。

 


国民宿舎などもあり、部活の合宿場にもなってるようだ。キャンプ場もあるが、誰もいないようで、湖畔にクルマ停めてアウトドアみたいな事してる人達が1組いた位。

空は炎天下&灼熱地獄の陽射しであるけれども、秋の花々もそろそろ咲き始めていた。

周囲が約7km弱だという事なんで、1週周り終えた時が午後4時くらいだったので、約2時間かけてまわった事になる。

写真のとおり景色は美しいんで、今の季節よりも春や秋に訪れるほうがよいであろう。

 

がっきゅうぶんこ?

ガキの頃、こんなふうに口に指を入れて伸ばして、「がっきゅうぶんこ(学級文庫)」とか「ぶんちん(文鎮)」とか言わなかったですか?

何とか頑張って言ってみたところ、「がっきゅうどぅぉんこ」になってしまうパターンでした。

「ば」「び」「ぶ」「べ」「ぼ」は、必ず口を閉じてから発音するんで ~因みに「ま」「み」「む」「め」「も」も、「ぱ」「ぴ」「ぷ」「ぺ」「ぽ」もそうだが~、言えるはずがないワケだ。
 
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今年もデカンショ祭に参加!

今年も、マイ年間恒例行事である、丹波篠山市のデカンショ祭へ参戦してきました!

一昨年と昨年は、お祭りが開催されてる15日と16日のうち、15日に参戦しているが、15日は大雨が降ったりして天候が怪しかったので、晴れる事が確実な16日に参加しました。

JR福知山線のデンシャに乗り、バスに乗り換えて午後6時30分頃に現地到着、櫓を囲んでの総踊りは午後7時10分頃からだったので、この間何か珍しい食べ物はないか?と、屋台物色した。だが、今年も特に珍しい食べ物はそんなに出ておらず、結局神戸牛の串焼きとラーメン、踊りの後にカレーライス位しか食べなかった。

そして定刻の午後7時10分、紺色の空に変わり始め、それまではデカンショ節の元唄だった篠山音頭がデカンショ節に代わり、お囃子や唄が流れて、やぐら総踊りがはじまった。



今年は、地元の団体や篠山市の公的機関の職員や市内にある会社や支社、踊り連の団体さん等に交えて、勝手に参加してよいグループ・飛込連も最初っから踊り始め、もちろんソコに加わった!

約1時間半の1回目の総踊りが終わりかけになった頃、城跡の石垣下から花火がドンドン打ち上がり、たくさんのいろんな花火が堪能できました。

この間、総踊りは篠山音頭に変わり、地元の踊り連の人たちや一部の人達は引き続き踊っていたが、自分はこの間、花火観ながら、持ってきたドリンクで水分補給をしていた。

そして篠山音頭が、2回目のデカンショ節総踊りに変わって、またもや1回目と同じく飛込連という団体の中で踊った。1回めと同じく、みんなノリノリで踊り、威勢良い声を出している。

歌われている従来からの歌詞に、公募で当選した新しい歌詞が加わって、この総踊りをますます盛り上げる!

今回も、地元の人々はもちろん、浴衣着た老若男女、親御さんに連れられた幼い子供もみんな、櫓の周りを輪になってノリにノッて踊りに踊っていた!

午後9時頃に2回目の総踊りが終わり、フィナーレの花火がドンドン打ち上がって、この日のデカンショ祭は終了となり、周りの人達と握手や礼を交わし、フィナーレとなりました。


参加しはじめて今年で10年め、もちろん来年も参加しますが、お祭りをやっていない季節の篠山市をもまた訪れてみたい、とあらためて思いました。 

「第30回上野の森美術館・日本の自然を描く展」より戻ってきました!

今年は自分の絵が展示される期間が、山の日や土日の連休しかもお盆直前になっていただけあり、来場者数が非常に多かったです。また、上野という場所柄や涼みがてら、外国人家族の方々も多くお見えになりました。

さて私の作品、今回は自分の大好きな地域の風景という事もあり、かなり気合を入れて制作したのが功を成したのか、3年ぶりの上位入選。

全然見ず知らずの人達の、自分の絵に対するつぶやきをコッソリと聞き耳立てると、「近くで見たらそうは見えないが、遠くからで見るときれい。」
ああ、貼った紙の処置をキチンとしなければならないなぁ・・・。そうすれば、近くで見てもキレイに見えるだろう。撮影してた人もいたが、この絵のどこに魅力を感じられたのかなあ・・・?

最終日の講評会では、センセに「コレで食べてるの?」とか、「貼り絵何年やってるの?」等の質問をされ、「この曖昧な表現とクッキリしてる所の表現がイイ!」と、ぜーんぜん意識せずに制作した箇所が褒められ、「コレは20年の年数が経っているレベルで、教えられるレベルですよ。」とエライ褒められました。
ついでながら「服のセンスは良くないのに、この絵のセンスは非常にイイ!」なんなんだ、ソレ~?!

今年は出品数が例年よりも少なかったようだけれども、例の如く、壁一面にビッシリと掲げられた絵を4日間、じっくりと鑑賞させていただきました。いやあ、受賞入選問わず、みなさん素晴らしい絵ばかりですよ、ホンマに。

そして、多くのかつての社会人サークル仲間の方々と再会出来、この絵の説明をし、結構見入られていました。観に来て下さった方々には、重ね重ね感謝いたします。

次回の絵なんですが、また猪名川町の風景を絵ねたにしようかな?と思ってます。
高校ん時にチャリで訪れて感動し続けてきた地域なんだから、もっとたくさん絵にする事が出来るだろう!

また、この4日間の上京ついでに、行きそびれてた深大寺の今年の夏詣をしましたが、曇っていたので直射日光を浴びず、気温もそれほど高くなかったので、楽に行けました。