痩せる為歩く事にしよう!、でも14,1kmしか歩けなかった
祝日である今日、以前異業種交流会で知り合った人が、1日100km歩く事をやっておられるのに刺激を受け、脂肪肝落す為、長距離歩いてみる事にした。
計画段階では、あてもなくほっつき歩こうと思うてたが、目的もなくそんな事してても仕方がないし、また自分ん家周辺でやっても面白くなさそうなんで、以前のキネシオロジストである友人が訪れた、隣の市にある伊射奈岐神社に行ってみる事とした。
この神社は、同じ吹田市の山田東と吹田市佐井寺に二座鎮座していて、どちらも伊射奈岐神社の名称で、淡路島と琵琶湖の2か所を点対照とすると、関西の陰陽のエネルギーを結ぶ、対称の中心になっているとか。
御祭神は、山田東のほうが「伊射奈美之命」で、佐井寺のほうが「伊射奈岐命」を、祀っているとの事。
家を出て、歩く事約7kmくらい、まずは山田東の伊射奈岐神社へと訪れた。本殿は小ぎれいな神社だが、摂社はやや手入れがされてないような感じであった。
折しも七五三の時季で、境内は子供連れた2組の家族や車のお祓いに来ている人たちがいた。

ここを参拝した後、2kmくらい南にある、吹田市佐井寺にあるもう1つの伊射奈岐神社にも行った。
まわりの住宅地より少し高い丘の上にある神社で、現代のマンションやアパートが殆どの街並みにも関わらず、このエリアだけは昔ながらの家々や長屋が残っている。
鳥居が鎮座してる石段は急で、いかにも昔ながらの神社という感じだけど、お社はコンクリで出来てるような雰囲気だった。コチラでも七五三の参拝受付をしていたが、摂社末社は殆ど手入れしてない様子であった。

その友人によると、淡路島と琵琶湖の陰陽バランスの中心点である、これらの二つの神社の場所で、霊的な”陰と陽”のエネルギーバランスエネルギーを出したり、入れたりするシステムが作動していたとの事だが、自分はやはり鈍感すぎるせいか、”気”とか”オーラ”などは特に感じなかったが、この吹田市はこんなに並木道がきれいで、住居を構えるには最適の環境だな、と感じさせた。
また、これらの神社あたりには、古い家々や大きなお寺が鎮座していて、散歩するのにもよい感じだろう。
「結構歩いたんのではないか?」と思ったけれども、100kmのウォーキングどころか、トータルで14,1kmしか歩けなった。でも、いい気晴らしになりました!
3回めのマンション作品展出品
きのうの日曜日、今年も住んでる建物の管理組合主催の作品展に、過去の貼り絵作品 〜「ある駅のホーム」と「秋の公園入口」の2点〜を出品&展示致しました。

今年は台風が来て大雨だった事もあり、みなさん出て来られなかったようでしたが、午後4時30分頃から雨も止んだので、トータルで約72名の来場があったそうです。
今年は私の作品、それほど注目を浴びなかったようですが、それでも、どこの駅ですか?とか、すごい細かいとか、いろんな質問や感想を受けました。

他の方々は、仏画、有名人の似顔絵、秋野菜の絵手紙、Tシャツアート、おしゃれな座布団とトートバッグ、毛糸の刺繍、風景や自然の写真、子供たちの丸い色シールを使用した創作アートなど、多種多様な作品が出品されてまして、目を楽しませてくれました。

たぶろう美術協会第19回奈良支部展が終わって
例年通り、先週10日の火曜日から15日の日曜日まで、奈良は平群の里で開催されました。
7日の日記でも述べたように、私の絵「模型運転会」の到着が数時間遅れてしまいましたし、観られてる方々は鉄道模型には今一馴染みのない人たちが多かったものの、まあまあ好評でした。
また、いつも奈良のお祭りの絵を出品なされてるKさんは、なんでも他の展覧会ほうにてそれらの絵を出版なされてるとかで、今回は風景画でしたし、年齢が割と近いDさんは野良ネコちゃんをモチーフになされた絵を描かれておられました。
今年は何と言うても、降りやまぬ大雨の為来場される方々が少なく、少々残念でしたが、主に地元にお住まいの多くの人々が来られ、割とじっくりと観て頂けたのでうれしかったです。
さて、次回仕掛けようとしている絵は、おばあちゃんの貼り絵からインスピレーションを受けた絵ねたなるかと思います。
それよりも、次回から発送の件はどうしよう・・・。











