てつりんのブログ
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謹賀新年

昨年同様今年も、親の介助、鉄道、音楽活動、貼り絵に精進するのは変わりはないが、それよりも力を入れたいのは、身体に気を付けながらメインの仕事に取り組む事であります!
というのも、故細木センセの六星占術の運勢で言うと、今年の私の運勢は「健弱」、運気が下降気味で、特に健康面に注意が必要な年だからであるので。

過去、私の「健弱」の年まわりは、健康面では風邪を引いた程度で、入院や大病はしなかったけれども、転職活動がうまくいかなかったり、リストラされて慣れ親しんだ東京の地を離れなければならなくなったり、仲良かったラブラブラブキスマークなお店の女子店員サンとの別れがあったり、大雨で毎年行ってるお祭りが中止になったり…で、あまり良くない出来事がしばしば起こった年でもありました。

その”あまり良くない出来事”も、後者2件は不可抗力的な事であるけれども、前から2番目の件はもっと真剣に仕事やそれ関連のものを学習していれば、軽症で済んだものと思われる。

それで今年、自分の身の上で、仮にそういった出来事が起きても対処できるよう、身体に気を付けながら、よりメインの仕事に取り組む事を決意したのであります!

まぁ、自営業なんでリストラはないけれども、その仕事のレジェンドでもプロでもない。より気を引き締めて頑張っていきます。

 

「まあ良かったんじゃないか?」の1年であった

表題のとおり、自分にとって今年は、自身のしたい事ややろうとしていた事などがそこそこそれなりに実現した年であった。

まずは母親の介助で4日/週の実家帰りがややハンデになってて、通院や買物の付き添い、食事制限などはあったけれども、幸いな事に当人は90歳を迎えたものの今年は1度も入院をしなかった。

介助の事もあるが、青春18きっぷの改悪で使いにくくなったせいもあり、今年はほとんど遠出をしなかった。

世の中を見渡すと、政権交代と近隣諸国との緊張状態、震災起きた能登半島での生活が未だ元通りになっていない、物価の値上がり、各地でクマチャンの大暴れなど、あまりうれしくない事件も多かった。

ヘビメタレジェンドのオジー・オズボーン氏、NOBODYの木原敏雄氏、フリーやフェイセスのベーシストだった山内テツ氏の逝去は痛ましかった。

その一方で、自分にとっては、万博へ行けなかったものの、今年も鉄道模型の運転会で楽しめたり、久しぶりに国立新美術館でのたぶろう展に大きな作品を出品出来た事、来阪した東京の旧友を目がハート揺れるハートキスマークなお店と大阪のおいしい食べ物屋へ誘った事、今年もデカンショ祭りに参加出来た事、習ってる音楽教室の発表会で弾き語り演奏が出来たり等、パンデミック禍以前のライフスタイルが戻って来てラッキーであった。

来年は故細木センセの六星占術でいえば、「健弱」の年。今まで「健弱」の年には健康面はそれほどでもなかったが、少々良くない出来事がしばしば起こったので、気を引き締め、自分の人生に少しでも真摯に真面目に取り組んで行きたい!

辛い事が起きれば、枚岡神社の笑い神事で福の神様のコスプレして癒しの歌を歌ってた人達を思い出そう!

 

年末大掃除に手こずる!

明日の夕方には実家へ戻らなければならないので、今大掃除の真っ最中である。

毎年12月ともなると、この事で私のアタマを悩ませているが、先にあまり使用しないエリアや場所をやってから、最後まで頻繁に使用する風呂や洗面所やトイレ、玄関を最終日に掃除するようにしている。

最初のカイシャがビル清掃業だったから、というワケでもないが、元々苦手かつ嫌いな作業であるけれども、コレばかりはやむを得ない。
風呂嫌いだからと言って、入らず身体洗わないワケにはいかないのと同じである。

いちいち雑巾絞るのが邪魔くさいのと、小回りが利きにくいんで、ほとんどウェットティッシュもしくは写真のクイックルワイパーを使用している。

けど、年々手を抜いているのは自認しており、「ここは今度、上に置いてあるものを別ん場所に持って行く時に掃除すればいいじゃん!」なーんて思ってる箇所もちらほら…と。

そういうわけで、少々疲れ気味ですが大掃除、やっております!

 

3か月後には芽が出て葉が出て花が咲くが・・・

実家の桜の葉っぱは、もう1週間前から全部散ってしまい、ご覧のとおり幹と枝だけだ!

とは言え、約2か月後には木瓜の花が咲き、3月の頭には梅の花も咲き、そして3か月後には寒緋桜、そして桜の花が咲くだろうが、この花も葉っぱもない樹の幹と枝だけの風情もなかなか良いもんだ!

ひょっとして春になったら、この寒々しい景色が名残惜しくなったりするかも知れぬ・・・。

クリスマスで思う宗教に関する事

クリスマスイヴの前後にふと感じたのだが、熱心または敬虔に宗教を信じてるにも関わらず、”アンタ、本当に信者なのか?”と思うくらい、辛辣な態度を取ってる奴らが多い事が多々ある。

中学ん時の英語塾の女教師はキリスト教信者なれど、剣があり、”人にそんな事を言っていいのか?”と思うくらい、すごくキツい事を言うおばはんだったし、オレの出身大学は仏教系だったが、教職員は横柄であまり態度がよろしくなかった。

巷では、神主や宮司の参拝客を見下した高圧的なふるまいが見受けられると聞くし、埼玉県に多く住んでいるイスラム教信者達の目に余る傍若無人な行動には腸(はらわた)が煮えくり返る。

いずれの宗教も自己の癒しだけのものではない。聖職者は、信者はまわりの宗教を信じていない一般の人たちにも優しく穏やかに接し行動していく、というごく基本的な事を肝に銘じ、伝道しなければなければならない。

今年のクリスマスイヴ礼拝

 

今年も、ガキの頃通ってた豊中教会のクリスマスイヴ礼拝に参列して来た。

毎年のように、礼拝は午後7時からはじまったが、バスが渋滞に巻き込まれて10分ほど遅れて入った。
いつものように、、みんなで歌う讃美歌は勿論、聖歌隊とパイプオルガンでの讃美歌もあった。
今年は子供連れの家族が多く、聖書の朗読や牧師の説教中にキャーキャー騒いでる子供がいた。けれども、特に注意するとか諫めるとかはなかった。


今年は女性牧師の説教で、今回も普通の夫婦なら絶対にしない筈の、生まれたばかりのイエス・キリストが飼葉桶に寝かされ、それを天使の預言で導かれた羊飼いや律法学者の博士たちが誕生を祝い、将来の希望を持たれた事、我々はクリスマスの為に日夜過ごしてるみたいだがそうではなく、クリスマス・イヴはこれからのはじまりであるという旨を仰られていた。


礼拝後はパーティールームで、懇親会があるのだが、今回は実家に早く戻らなければならないので不参加とした。

その後はお決まりの、ケンタでフライドチキン買って持ち帰ろうとしたものの、今年は普通のチキンは既に予約した人でないと買えないので、チキンテンダーなるものを2個、コールスローとビスケット1個ずつ買って、実家へ帰った。

 

牧師が仰られたように、人生またはじまりだ!来年は悪しき事が起こりそうなんで、それらに向かって毅然とした態度で進んでいこう!

今年のお笑い神事

今年も枚岡神社のお笑い神事へ行って来た。
10時開始で、家を出たのが8時半頃、着いたのが約1時間後だったので、少し早く着き過ぎた。
一昨年、去年に引き続き、今年も参加できたのは嬉しい。

 

 


この神事、TVでも放映されてて、今年1年間の出来事を20分間笑い飛ばし、新年の幸せを願う神事であるので、もはや全国区になりつつある。

今年も母親の介助問題があったが、幸いな事に一度も入院しなかったのが救いで、世の中のほうは多くの人達同様、世界情勢や政権への不安期待等を抱いたものの、久しぶりに絵が出品出来たり、ギター教室に復活出来たりした1年だったんで、まあまあ良い年だったんではないか?

まず初めに、いつもの如く先導役の枚岡神社宮司の日本神話と神道に纏わる内容や、笑う事によってミトコンドリアが活性化されて健康にも良い、また世界が幸せ平和になる等のお話しの後、太鼓の音と共にまずは宮司が先導して、「あーはっはっはっー!!」と境内に大きな笑い声を響かせた。

その後、参列者が皆で「あーはっはっはっー!!」「あーはっはっはっー!!」と20分間笑い続けた。

 

 

 

 

例年如くオレは今年も、主にエッチな事や自虐的な失敗などを思い浮かべ、「あーはっはっは」、「イッヒッヒッヒッ・・・」、「ヒィェッヘッヘッヘッ・・・」といった変な笑い方、イヤラしい笑い方やキモい笑い方、そして、まわっている神社関係者の方々や着ぐるみ、コスプレしているパフォーマンス集団の方々とお互いに笑いあった!

今年も参列者の中には、大阪近辺在住の人達はもちろん、他府県やインドからもこの神事のために来られた参拝客もいらっしゃっていた。

来年からは第3日曜日に開催するとの事なんで、よりたくさんの人たちが笑いに来るだろうな。

20分間散々ばか笑いした後は、いつもの如く神社の本社と摂社末社を参拝、出店の6個入り天むすとイカ焼き、吉野鴨葛うどんを食べて昼飯としたが、人気なのか鴨屑うどんは40分ほど待たされた。

六星占術では来年の自分の運気は「健弱」で、厳しい年になりそうだ。
確かに今までの人生で「健弱」だった年はあまり楽しい事が起こらなかったが、それらに対して粛々と対処して行き、来年のこの笑い神事の時には笑い飛ばせるようにしたい!

 

少し眠ってました

年末のバタバタ疲れ?いや、単なる食べ過ぎだろう、予定やしなければならない事はてんこ盛りなのに、やる気が起こらず、やがて”パトラッシュ、なんだかボクねむくなってきたよ”状態に陥り、少しベッドで横になった。

わずか1時間半くらいだったが、変な夢見たけど、珍しくすっきり気分になった。
いつもはとことん眠り続けて、目覚めるのは翌日3時くらいなのに。

さあ、溜まってる”やらなければならない事”をしよう。

 

タオルを長年使い続ける男

タオルの寿命って?買い替えのタイミングを解説!
 

そんなに換えないといけないんですかー?!

私は一人暮らしもあってか、バスタオルも手ぬぐいも4日に1度程度しか交換していない。
もちろん洗濯はしているが、約30回の洗濯で寿命、1年経ったら捨てる、なんて短かすぎる!

ゴワゴワしてようが、擦り切れていようがとことん使用していて、E.YAZAWAやTHE MODSのコンサートでの物販で買ったもののうち、古いのでは30ン年前のものでさえ現役で使用しているくらいだから。

破れたり汚れたりしたんだったらともかく、約30回の洗濯や1年経ったら捨てるなんて、もったいなすぎる!

 



 

越痴な写真集を売って丸儲け?

 

大晦日の整理整頓の意味合いもあるが、以前からかなり溜まってる越痴な写真集のうち、あまり魅力を感じなかったり、ほとんど開かない12冊をまとめて売る事とした。
写真の紙バッグ2つ分でかなり重い!

2駅先にあったBOOK-OFFがなくなってしまったので、たまに越痴DVDを買い取ってもらってるチェーン店、買取まっくすで買い取ってもらおうと思い、事前に問い合わせた所、
「ウチでも買い取れない事もないが、DVDがメインなので、かなり査定が低くなる。前の店(古本屋)で買い取ってもらったほうが良い!」
と言われたので、通い詰めているラブラブラブキスマークなお店界隈の商店街にあるまんだらけで買い取ってもらった。

店内入ると、いかにもアニメヲタやマンガヲタが喜びそうな空間で、マンガの単行本や同人誌などをメインに、映画やドラマのDVD、ゲーセンやUFOキャッチャーにあるようなぬいぐるみ、キャラクターバッチ、コスプレ衣装やブリキのおもちゃまでもがあった。

先客がいたせいか、査定にかなりの時間がかかり、その間トイレが近くなりつつあったけれども、あいにく店舗内にない。

それでも数十分後には査定が終了、買取額はなんと、今までの最高額である¥9,800!
内訳の説明を聞いてると、”なんでこんな無名な人のがそんな高値なんだー?”と思うようなものもあれば、”ああ、この人はそこそこ知られてるけれども、出版数が多かったんやな!”と思わせるものもあった。

ただし12冊全て売れたのではなく、うち2冊はPCから起こしたデジタル写真集ゆえムック本に近く、現在は査定がつかず買い取れないとの事なんで、紙バッグ同様処分してもらった。

モッズの森山さんは、下積み時代、聞かなくなったレコードを中古レコード店に売って、その¥は飲み代に化けたとよく仰ってるが、オレの場合は同じ飲食費でも普通のメシ代!

おかげで年末の経費が若干助かったワ!

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