東京にデンついて戻ってくる
10日の日曜日に出来上がった貼り絵を、今年度の上野の森美術館・日本の自然を描く展へ出品するために上京してまいりました!

上野へ到着したのが13時35分頃で、なんせ今年使用している額縁は梱包の段ボール含め、いつものものよりも重いので、昼めし食う前にチャッチャッと搬入しまおうと、搬入場所の上野の森美術館へ入りました。

額縁サイズを細かく測られ、書類のチェックをされた後、裏面に直書きで題名と名前を書き忘れていたので書いて、出品料を納めて終了。
その後は隣のブースで開催されてる書画を観賞、全くのジャンル違いだけど作品に対する真摯な思いや息づかいは感じ取れました。
この後、第二の故郷である板橋区小茂根にも訪れたかったが、本日は実家帰らねばならないので断念、ここ数年行ってなかった銀座を訪れ、東京横浜在住時代よく冷やかしたり買物したりしていた、伊東屋、山野楽器、天賞堂を訪れました。
残念ながら、どこの店舗も品数が減ってるような気がしました。
板橋区の他に、ご無沙汰してる数か所にも訪れたかったので、もうちょっと居ときたかった!
8日で今年の「上野の森美術館・日本の自然を描く展」へ出品する絵が完成
今年も親の介助の為、制作時間が取りにくかった「上野の森美術館・日本の自然を描く展」へ出品する絵が、完成しました。
題は「民田の里(猪名川町)」!
昨年秋、チャリで出かけた猪名川町東側の集落、民田(たみだ)の風景に感動、写真に撮ると同時に、いつかこの光景も貼り絵にしよう、と絵にしました。
とは言え、もちろん、実景をまるっきしそのまま絵にはしておりません。
晩秋の草や葉、樹々の緑や黄緑には微妙な色合いや何の色なのかわかりにくいものが多く、該当する色の紙がなかったり、あってもあまり見映えしなかったりする事もあるので、そこら辺はごまかしたり、映えるようにしたりしました。
写真のコピーじゃないんだから、ソレはいいだロ!
技法は今までの風景絵とそれほど変わりはしないけど、秋の風景としてはうまくいったほうではないか?
今年もなかなか制作日数が取れず、迫り来る締切日に追われ疲れ気味で制作してて、時折軽い目眩がしてフラ~ッとしたりもあったが、無事完成させる事が出来ました。
この絵の審査結果や講評がどうなるのかはわからないが、私の猪名川町愛が皆に伝われば幸いだ!
そして水曜日に、出品をしに上京します。
見た記憶だけに頼る!
このおっさんの貼り絵は、今年のたぶろう展に出品する予定の絵に登場させる人物。

実在の人物をモチーフとしているけれども、この人は芸能人でも歴史上の人物でも政治家でも偉人でもなく、ましてや親戚でも友達でも先輩でも恩人でも知り合いでもない。
殆ど赤の他人と言っても等しいが、それゆえ、その人の写真撮ったり、まじまじと見つめてデッサンするなんて事が出来ず、ほとんど見た記憶を頼ってこんなふうに3回くらい顔を描きなおしている!
むろんこれで満足しているわけではないが、時間がない事と、もうこれ以上はうまく似せられないので、退色した藍色シャツのほうを使用する。
さて、このおっさんが、どんな絵ねたで、どーぉゆーうシチュエーションで、出てくるのかは、今は明かせない。
キーマンには違いないけど、絵が出来てからのおたのしみ?!
飲み放題のカップスープ
よくファミレスやバイキング形式のレストランなどには、飲み放題取り放題の飲食があるが、そん中でもオレはカップのスープを何杯もお代わりしてしまう!
特にコンソメスープやポタージュスープは大の好みなんで、その傾向が強い。
お茶や水、コーヒー、ジュース類は、余程のどが渇いてる時以外グラス1杯だけで済ます事が多いが、スープは違う。
オレは左利きなんで、長い筒状の鍋から掬うオタマジャクシの注ぎ口が右利き用になってる時はやや扱いにくいが、それでも食べ物じゃなかった、飲み物の誘惑には勝てぬ!
これらのスープは、缶のジュースでも市販はされてるけれども、季節限定だったり、あるいはまろやかな味わいがやや劣る。
やはり、スープにもお店のこだわりがあるのね!
TOMIXが50周年
上野駅×トミックス50周年コラボイベントのご案内
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鉄道模型のトミックスも、もう50周年かぁー!
私が鉄道模型をはじめた頃から、トミー(現トミーテック)はトミーナインスケールの名で鉄道模型を出してたが、香港製のチャチな製品ばかりであり、老舗鉄道模型メーカーである関水金属(現KATO)とは雲泥の差であった。
昭和51年、新たにトミックスブランドを立ち上げて、鉄道模型を車両のみならず、レール、建物、を含めてシステム化したりセット販売したりする事によって、たくさんの製品を製造&販売していき、鉄道模型ファンを増やして行った。
私は初期製品に香港製が少しあったのと、日本製でも当時のものはあまり精密でないのとで車両はめったに買わず、建物や架線柱、人形、石膏プラスター等、ジオラマ用品の購入が殆どだった。
だが、昭和の終わりごろから、製品が良くなり出したので、徐々に買うようになった。
現在は「なんでこんな所まで表現するの?」と思う程の細密さで、KATOとは甲乙つけ難いものまである。
ただし、パンタグラフがすぐにバラバラになったり、まっすぐであるべき線材部分が不良品とかではなく最初から曲がってたりしてるケースも多いので、その辺は向上を願う次第だ。
それでも創業時はおもちゃに毛の生えたような製品だったのが、今では信頼できる鉄道模型ブランドになった事は大いに評価している!
神戸がらす工房 春のとんぼ玉個展「夏の足音」
3か月ぶりに、神戸がらす工房道化師さんのとんぼ玉展示会を観に、夙川にあるギャラリーまで行って来た。
今回も定番アイテムのとんぼ玉、かんざし玉、アイヌの人達の伝説から造ったというネックレス、ペンダント、正倉院のガラス細工からインスピレーション受けて作ったというとんぼ玉などをじっくりと観賞した。

いつもながらの美しい青色や、気品のある限りなく黒に近い紫色、爽やかなセルリアンブルーのとんぼ玉もあった。
今回も作家Oさんからは、溶けたガラスを巻いてる棒部分はどうしても透明にならないので、その部分をどうやって工夫するか?や、帯留めには専用の平たい棒を使って作る、ガラスの性質を理解した上で作ってるなど、かなり専門的なお話しを聞いた。
で、ご自宅には物置を改装した作業小屋があり、全てそこで作業をされてるとの事。
自分みたく、デスクでやったり、畳の部屋でやったり、食卓でやったり・・・なんかではないのね。
だから、集中して一気に大量の素晴らしい作品が生み出されるんだな!
また、なんでも、作家Oさんの作品に感銘を受けて弟子入り志願に来た方や、私みたく追っかけで観に来られてる方もいるらしい。

そして、わかりもしねぇクセして、勝手に、「こう作るんでしょ?」と仲間内で講釈してる人や、変に縄張り意識を持ってるとんぼ玉作家もいるとお聞きした。
まあ自分も芸術しているんで、そんな事はたまにあるけどね。
今回は、その正倉院御物からインスピレーション受けた作品を1個買った。おそらくコレは自分用になるだろう。










