てつりんのブログ
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そーれ そーれ 鉄骨飲料♬

駅前のコンビニで物色していると、なつかしいドリンクが売られていた!
平成初期バブルの頃、そしてオレが下積みの頃に販売されてた鉄骨飲料!

鷲尾いさ子がCMで盛んに宣伝してたのを覚えてる人も多いだろう。

当時はオロナミンCくらいの大きさの瓶で、確か120円だったが、復活したのは500ml位のペットボトル。

酸っぱくないどころかやや甘ったるいグレープフルーツジュースに少し乳酸菌が入ってるかのような味は全然変わっていない!

スポーツドリンクをやや親しみやすくしたような味覚は、今でもウケるだろう。

 



 

あたま、カイカイカイ~ッ!

最近、頭がめちゃくちゃかゆい!

もちろん入浴時に洗髪しているが、風呂から出た後もかゆいのだ!

普段もかゆくて、金田一耕助みたくガリガリと搔きむしりたいんだけど、それやるとまわりから顰蹙買うし、身の回りのものも汚れる。

そんで以て、頭にヘアトニック掛けるんだが、かゆみが止まるのは一瞬だけ、再発すればまたトニック振りかける!

今日はつけてないが、人と会う際はハードジェルつけてるんで、その時は掻きたくても掻けない!

年のせいか?それとも梅雨間近の気候のせいか?

 

第59回たぶろう展のごあんない

今年も私の所属している私設美術協会たぶろう会の展覧会が開催されます。

私の貼り絵「鶏肉屋での一コマ」も展示なされますが、この絵が、絵のプロの先生方や観に来られた一般の方々にどう映るのか?、が知りたいところです。

来週の土曜日から3日間会場入りしてますが、最初の13日は会議なので対応が不可能で実質日曜日と月曜日だけの会場入り、また、さっそく台風がやってきたりして行きづらいかとは思いますが、万障繰り合わせの上、お越しください!

          
2026 第59回 たぶろう展
会場 国立新美術館3B室 (東京メトロ千代田線乃木坂駅出口⑥)
会期 2026・6/10(水)~6/22(月)AM10:00~PM6:00(入場はPM5:30まで)
最終日は午後3時閉会(入場はPM2:30分まで)
6/16(火)は休館日。

料金 500円 (受付で、”たねやの招待で来た”と言っていただければ無料になると思います。もし、招待券が御入用でしたら、ご連絡下されば、お送りいたします。住所と氏名厳守します。)

 


 

5月最後の日曜日は鉄道友の会模型部会運転会へ参加

5月最後の本日、鉄道友の会阪神支部の模型部会運転会に参加して来ました。

今回は先月に引き続き、阪急の旧型普通電車、西鉄のイベント列車「旅人」、京浜急行の最古参電車、SLの牽く貨物列車、そして自分のオリジナル車両を走らせました。

 

他の会員のみなさんも阪急の昔日の王者6300系や南海の通勤電車、近鉄特急、近鉄の通勤車両、コンテナ貨物列車、神戸電鉄車両などを走らせてました。

自分の車両はもちろん、他のメンバーの方々ご自慢の車両をじっくりと鑑賞させていただきました。

いつもの如く、走らせながら実物車両の事や模型談義、昔走ってた電車の思い出話などもしまして、楽しい1日を過ごす事が出来ました。

次回は9月下旬に開催されるので、もうその時は63歳かー!

審査結果は上位入選だった

15日前上京して出品して来た、今年度の上野の森美術館・日本の自然を描く展の審査結果通知が送られてきた。

結果は「上位入選」で、一昨年去年と単なる入選だったので、またもや巻き返しする事が出来た!私の猪名川町愛が通じたのかも知れん。

今まで制作した秋の風景画のほとんどがただの入選止まりだったから、自分は秋がモチーフの絵はあまり得意でないという先入観があったが、それをなんとか打ち破ろうという思いがあったのと、毎年チャリで訪れてる猪名川町だが、去年の秋に行って感動したエリアをぜひ絵にしたい!という思いもあった。

また、得意でないからこそ、いろんな色の紙を使用して細かい変化を付けたのも、功を奏したのかも知れない。

そして今回も、展示後の講評を色々と受け止めよう。

”猪名川町にはこんな素敵な場所があるんだ!”と、この絵を観られる人たちに伝えたい。

 

 

今回の下絵です

今年度のたぶろう展に出品した「鶏肉屋の一コマ」の下描きはこんなのです。

完成した絵とあまり変わってないけど、見てわかるように、人物は2人少ないです。

これはこの6人で完結させるつもりだったんですが、なんかさみしかったので、買物客の画像をネットで検索、するとどういうワケか鉄道模型用フィギュアの写真が出て来て、それの雰囲気が非常に気に入ったので、2人追加したのでした。

また、下描きでは昔ながらの体重計みたいな針の秤ですが、現在はこんな秤使ってるお店はほとんどなく、デジタル秤が主流なのと、制作に手間がかかりそうなのとでデジタル秤にしました。

おかげで、少し賑やかな雰囲気になりました。

 


 

戦いは終わった

今年出品する2作品が完成したので、いつもの如く紙が散らかった状態のたたみ部屋を片付け&掃除した。

ついでに、余りすぎた紙の断捨離と、過去作品で使用した後もストックしていた下描きも一部思い切って捨てた。

断捨離した紙は主に、アマゾンで購入した時に入ってるクッション材で、使える微妙な色調であり、しかもコシがあるので、そのまま使用したり、白やクリーム色など透ける紙の下に貼ったりもするが、こんなにたくさんあっても仕方がない!
そして、下描きの絵は、過去に制作した絵をまた複製するわけでもないんで、取っておいても仕方がないので。

色調ごと、紙の質、大きさなどで大雑把に振り分けて、押し入れに仕舞うと同時に、扇風機を出して組み立てて、自分のデスクに設置した。

約2時間かけて、まあきれいにしたけれども、この部屋を別の用途で使う時にはまた掃除をするだろう。

さあ、明日から楽器の演奏と鉄道模型の改造作業を再開しよう!

ホンダ製菓の甘えび焼 のり塩

京阪電車の駅ナカや改札周辺にあるコンビニ・もより市では、普通のコンビニで取り扱う商品はもとより、スーパーや成城石井などでしか売ってなさそうな野菜や、マニアックなお菓子なども売っている。

そのもより市で見つけて買ったのが、このホンダ製菓の
「甘えび焼 のり塩」

この袋で見るように、「国産米100%」とか「サクッと香ばしいソフトせん」とか「天然甘えび使用」とか「国産焼のり使用」等、やたらと謳っている文句が多いが、実際、そのPR内容に紛う事なく、めちゃウマい!

写真のとおり、せんべいは1個1個個包装していて、他の人と分けやすく手も汚れにくい。
見た目は堅そうに見えるが、口に含むと内部に空洞があってサクッとしている。
味もサラダと塩をベースにしたせんべいに、エビの味と海苔の味が爽やかな味のブレンド、コレでおいしくないわけがない!

袋の裏見ると、このホンダ製菓は埼玉県川越市にあるようで、かつて住んでた板橋区の近くだけれども、このお菓子会社は知らなかったなあ〜。

さあ、もより市行って、買い占めだあ〜!!

 

本日出品!

本日午前10時前、運送屋さんが来て、今年のたぶろう展に出品する絵を渡して完了、現在”燃え尽きた”というか、脱力感を感じてます。

こんな状態でいつまでも過ごしているわけにはいかず、仕事の案件はもちろん、絵を制作していた時に中断していた楽器演奏、鉄道模型の修繕などもやっていかねばなりません。

とは言え、下旬から来月上旬にかけて、東京在住の友達や親戚に大量の招待ハガキを書くので、絵の事も片時も頭の隅に残しておかなければならないが、闘いの後の紙や道具で散らかった部屋の掃除と整理整頓もしておかなければ、身体が痒いままとなる!

 


 

んもう~、この状態で出品する!

本日、今年のたぶろう展に出品する貼り絵がようやく完成いたしましたー!パチパチパチ!!拍手拍手拍手!!

題名は「鶏肉屋での一コマ」!
母親の介助で、一緒に買物に行った個人商店の鶏肉屋に少し強烈な印象を感じ、ソレを大げさに創造とユーモアを加味して絵にしたものです。

モデルとなったこの鶏肉屋は、店主が”肉屋のおやぢ”という感じではなく、まるで町工場の職人みたいなところに少しギャップを感じたのと、周りにはスーパー等が2,3あるのに、結構たくさんのいろんな買物客が来ているところにもインパクトを感じたのでした。
だから、今回の絵ねたはほとんど突然のひらめきで、考えに考えついてアタマを絞って練出したものではなかったのです。

件の阪急旧型電車の模型整備が思いの他手こずったゆえ、元々取り掛かるのが遅かった事もあったが、GW明け時点でさえあまり進捗してなかったのと、うまく行かず失敗した箇所もあったので、運送会社に集荷日を延ばしてもらえないか否か?と問い合わせたがダメと言われ、鉄道模型の整備休止はもちろん、フィットネスクラブ通い返上、ギター演奏返上と、私生活全てを貼り絵制作に優先の上、急ピッチで制作を進めて行きしました。

また、予めきちんとした下絵や構図になっていれば、出品直前でもそれほど慌てなかったとは思われるが、大詰め段階の約数日前に構図の習得不足に起因する違和感を発見、少し落ちこんだ後、即修正した箇所があったし、下描き絵どおりだと寂しいゆえ、人物や小物類を追加したりもしました。
ですが自分1人の腕では、もうこれ以上素晴らしき作品にはする事は出来ないので、もうこのままの状態で出品する事とします!

いつも思ってる事だが、この絵で”賞を獲る、獲らない”は自身にとってあまり重要ではなく、むしろ”絵を観て楽しんでいただきたい!”の思いのほうが強いです。

おそらく他の先生方から貶されたり辛辣な批評を受ける事になるであろうが、それはそれで訊いておく事にしましょう!

 

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