7か月かかって増結4両が完了!
2年前に整備完了させた阪急810系の4両編成を増結させて、宝塚線で走っていた8両編成にしたい!、って事で、約7か月かかって、やっと残り4両を完成させましたー!

増結車両なので動力は入れてません。
ほとんど同じ技法だったにも関わらず、日数がこんなに掛かってしまったのは、同じ正面顔を4つ作るのが意外と難しいため。
2年前の4両は真ん中の2両が中間車だったので、あまり手こずらなかったけど、今回は4両とも同じ顔なので、揃えるのに苦労したのです。

また、阪急の改造や加工で2年前から使っている阪急マルーン色の缶スプレーの調子がそろそろ悪くなりかけてて、塗料の粒子が一定せず、修正作業に手間取ったのもありました。
部品の紛失もやらかして、プラリペアで複製したり、プラ板で新規製作したりもしました。
床下機器は東京行った際に訪れた鉄道模型ショップで大量に買ったり、ヤフオクで落札したりしました。もちろん、2年前のものと揃えてます。
しかし、こんなふうに旧型電車が8両で走るのは運転会などでは圧巻だが、なんだか古くっさくて貧乏くさいイメージ。
自分のレイアウトでは従来の4両編成で楽しむ事でしょう。
多大な犠牲の上に今がある?
この本、「鉄道模型考古学N」を開けると、現在発売されてるものはもちろん、過去発売されてたが生産中止となったものも掲載されている。
現在発売されてるものも、時代やロットによって塗装変更や改良されているので、それらもほとんど全てが網羅されていて、自分の持ってる車両がいつの時代のものなのかもわかる。
「わあああ、懐かしいなあ~!」というのもあれば、未だ現役で使用しているものもあるし、買ったけど当時の稚劣な腕なゆえに、おシャカになったり、どっかへ行ってしまったものもある。一部の部品を再利用しているのはまだマシなほう。
また、その後すぐに品質の良い他社製品が発売されたゆえ、メインの座から降りて、長く棚の中に眠っているものもある。
しかしだ、これら犠牲になった車両たちのおかげで、私の鉄道模型の腕が向上した事は否めない事実だ。
これらの車両には”ありがとう”と感謝の意を述べたい。
阪神スナックパークのうまかラーメン
日曜日昼、ラーメンもしくは黄そばの和そばを食べたいな、と思って、阪神デパート下のスナックパークをぶらついた。
姫路駅名物の駅そばはしょっちゅう食べてるし、カドヤ食堂のラーメンもあちこちで食べられるし…、で、目にしたのが、スナックパークに昔からある、うまかラーメン!

ココのらーめんは以前、スタンダードな中華そばを食べた事があって、そこそこおいしいな、と感じたけど、今回はとんこつに挑戦してみよう!、て事でとんこつらーめんを頼んだ。
九州のとんこつらーめんを参考にしたのか、細麺で、そうめんよりもやや太く冷や麦よりもやや細い感じ。
とんこつスープはクリーミーだがそんなに濃くはなく、カップスープみたいな感じだけど、細麺と絡んでうまい!
あと、写真のように、ウナギの蒲焼大でそこそこの厚さがあるチャーシューと、申し訳程度のキクラゲと紅生姜が入ってるが、コレらはこれくらいでいいだろう。
スープ自体そんなに濃くないので、すっきりと飲み干せるが、後味はちょっとシツコかった!
ふわっとアヒージョ風味
阪急OASISで見つけた、岩塚製菓の期間限定 「ふわっとアヒージョ風味」!
トウモロコシやジャガイモの主原料が大半のスナック菓子に対して、これはお米のスナックでふんわりとろける口溶けが自慢だと謳っている。
形そのものは袋の写真とそう変わらず、名前に付けられてる枕詞どおり、口ん中でホンマ、サクッととろける!
もちろん、アヒージョのティストは充分口の中で広がるが、本物のアヒージョみたくそんなにシツコくはないので、いったん1枚を口にしだすと、次から次へと止まらないHa~Ha状態になり、すぐになくなってしまう!
フワ~ッと溶けるので、食べかすが歯と歯の間や歯茎にへばり付くような事は少ない感じ。
こんなおいしいお菓子も、期間限定なのが残念で勿体ないような気がする。
フルタイムで発売して栗~!










