(twitterより)


追跡クロス「小沢一郎起訴議決 検察審査会の審査員が証言」 http://www.dailymotion.com/video/xqhe54_yyyyy-yyyyyyyy-yyyyyyyyyyyy_news

(なんでこのタイミングでTBSがこんなざっくりとした捏造偏向報道か?と思ってたら)



「大暴露:とんでもないものが届きました」http://blogos.com/article/38220/



THE-JOURNAL編集部:
陸山会事件で石川議員が隠し録音をした内容の文字おこし全文と、田代検事らによる偽造報告書が流出。【激震】大暴露:とんでもないものが届きました http://blogos.com/article/38220/



yasushi氏:
田代検事偽造報告書ほか流出(2)どうやら本物みたい。これで田代や上司を不起訴にしても検察審査会で確実に強制起訴だろうし公判でもこれを素材に徹底的に追及されるだろう。検察改革の動きにも影響する。国会でそれこそこれを題材に田代以下の検事を証人喚問すべきだろう。検察庁はもはや後がない。



徳永みちお氏:
TBSの「検察審査会の審査員が証言」という番組は、ワザワザ検察審査会の審査員にインタビューを通して、田代捏造報告書は強制起訴議決に影響していないと言わせて検審会強制起訴議決を正当化する内容だったが、ロシアルートで田代以外の捏造報告書も出て来てしまって、TBSの目論みは崩れたなw。



徳永みちお氏:
続き)それにしても、地上波では検察審査会の強制起訴議決日が、小沢一郎と菅直人の民主党代表選と同じ日だったという事はほとんど報道されていないように記憶しているが、それについてワザワザ検察審査会のメンバーを使って言い訳番組を作るとは、そら恐ろしいTBSだなとと思った。



oohira 氏: ②「検察もマスコミも、今、存亡の危機に追い込まれている。小沢裁判の過程で 、「国策捜査」 「検察の 暴走」「検察審査会スキャンダル」「リーク報道 」「情報統制」 「捜査報告書の捏造」。つまり、絶体絶命の崖っ縁に立たせられているのは、小沢 一郎ではなく、検察やマスコミの方なのだ」



孫崎享氏:
小沢事件:攻守交代。指定弁護士3人は控訴期限(10日)前日の9日に控訴の是非を最終判断するとされているが、八木啓代の暴露後、今後何が飛び出してくるか解らない。検察、必死に控訴取りやめさせるために圧力かけざるを得ない.控訴するかしないかどっちの転んでも新たなドラマが待っている



徳永みちお氏:
検察ってホント悪どい。メディアもそれに劣らずかなり悪どい。RT @TriggerJones42 田代は「記憶の混同」弁解で、上司どもは「嘘が書いてあったとは知らなかった」で全員嫌疑不十分。田代は懲戒免職にはならない程度の処分を受けた後に辞職。あとは検審待ちってことですな。



[速報]郷原信郎氏: 今日の午後6時30分からのビデオニュース http://bit.ly/IHevkB に宮台真司氏とともに出演予定(無料放送)。もともと小沢氏無罪判決の解説をする予定だったが、昨日から騒ぎになっている捜査報告書流出問題もテーマに。報告書の内容と問題の所在についてもコメントする予定


(連休で国民のテレビ視聴が増加する。
 各局この関連の報道は微塵もしないで、
 仮面ライダー男の二股話と高速バス事故の運転手の出自話を繰り返したのでした。)



郷原信郎氏:
今回の判決の無罪理由は、マスコミが報じているような「違法性の認識」の問題ではなく、収支報告書の虚偽性という事実の認識の問題だと言っているに、まだ理解されていないのが残念ですね。 RT @kenbor 法の不知は故意を阻却しません。違法性の錯誤



郷原信郎氏:
ビデオニュースニュースコメンタリー「まちがいだらけの小沢判決報道」無料放送でアップされています。⇒http://t.co/NwsS25oY 陸山会事件に関する田代検事虚偽捜査報告書や他の報告書に関する問題や、ロシアのサイトからの報告書等の流出問題についてもコメントしています。



郷原信郎氏:
4億円というは、個別・具体的な問題であり、ルールというような一般的な問題ではありません。基本的な理解のレベルの問題のように思います。先程アップされたビデオニュースhttp://t.co/NwsS25oY でも見てもらえれば、少しはわかってもらえると思いますが。 @kenbor



(補足)

TBS“スクープ報道”が問題化!「目撃した男性が核心証言」日付はあいまいで5000万円を見たわけでもない[ゲンダイ]
http://www.asyura2.com/10/senkyo79/msg/650.html


徳永みちお氏:
ロシアルートで田代報告書、斎藤報告書、木村報告書、石川録音文字起こしなどの資料が流出してしまい、検察の目論んだ完全犯罪が暴かれた今、TBSが報じた「クロス23:元検察審査員の独占インタビュー」とは何だったのだろう?とTBSを笑わずにはいられなくなる。

(twitterより)



TPP、ACTAと、もはや戦争や圧政やテロなどすべてが経済化しかつ知識社会化している。アメリカの多国籍企業が世界各国の国家主権を凌駕する、そういう一方的で抗し難いグローバル化が進もうとしている。



「ACTA反対——クラーケンを止めるんだ[日本語吹替版&日英字幕]」
http://youtu.be/NbfS6PaG6Hc



「TPPだけじゃなかった。危険極まりない協定 『ACTA』 あなたのサイトは突然閉鎖される/反対署名始りました。オンライン署名にご協力ください!」
http://johokosa.blog98.fc2.com/blog-entry-521.html



にゃんとま~氏:
関岡英之①「第3次産業でアメリカが競争優位を誇るのは金融、とくに保険分野である。90年代の日米保険協議では民間生命保険が第1の標的、小泉純一郎政権時代の郵政民営化では、簡易保険が第2の標的とされてきた。次なるターゲットとされているのは、共済である」続 月刊JA4月号



にゃんとま~氏:
関岡英之②「わが国の共済の多くは、営利事業というよりは組合構成員のための福利厚生を目的としており、日本的な相互扶助の精神に立脚している。だがアメリカ保険業界から見ると、共済は単なる保険ビジネスとしか目に映らず、市場開放を迫る第3の標的とされてしまうのだ」続 月刊JA4月号



にゃんとま~氏:
関岡英之③「11年2月に行われた「日米経済調和対話」では、共済に関してアメリカ政府は日本政府に対し「健全で透明な規制環境を促進するため、共済と民間競合会社の間で、規制面での同一の待遇および執行を含む対等な競争条件を確保する」ことを要求している」続 月刊JA4月号



にゃんとま~氏:
関岡英之④「TPPの交渉では、保健分野は「サービス(金融)」という作業部会で扱われるが、共済に対する「規制面での同一の待遇および執行」として具体的にどのようなことが事前協議で要求されているのかまだ明らかにされていない。しかし郵政民営化の際にアメリカが要求してきたことが参考になる」



にゃんとま~氏:
関岡英之⑤「アメリカは郵便事業と金融事業(郵便貯金と簡易保険)の兼営を非難し、完全分離を求めてきた。「アメリカの制度はそのようになっていない」というのがその理由だった。なぜ日本がアメリカにあわせて国内制度を変えなければならないのか、私にはとうてい理解できない」続 月刊JA4月号



にゃんとま~氏:
関岡英之⑥「アメリカはさらに、分離された金融部門をできるだけ早く完全民営化し、民間金融機関と同じように金融庁の検査や監査法人の会計監査の対象、さらには独占禁止法の適用除外を解除して公正取引委員会による監視の対象とすることを要求した。おそらく共済に対しても、今後同様の要求が表面化」



にゃんとま~氏:
関岡英之⑦「…するであろう。それらが実現すれば、共済にとっては深刻な脅威となる。何しろゲームの途中でルールが変更されるのだ。これまで合法だったことが突然、不法行為として断罪される。おそらく、知名度が高くて影響力の大きい共済が見せしめとして摘発され、それを機にマスメディアが…」続



にゃんとま~氏:
関岡英之⑧「…共済に対してネガティブキャンペーンを集中的に展開する。共済に対するイメージが悪化したタイミングをとらえて、共済をさらに弱体化させるような「改革」が断行され、アメリカ保険業界がそこにつけ込み、共済の「市場」を蚕食していくのだ」続 月刊JA4月号



にゃんとま~氏:
関岡英之⑨「アメリカのグローバリズム戦略は、自国にとって有利な状況になるよう、相手国の制度を「改革」させるのが要諦なのだ。そしてアメリカ保険業界がねらう第4の標的が公的医療保険である。今年2月7日にワシントンで行われたTPPに関する日米事前協議の局長級会合のあと、日本の外務省は」



にゃんとま~氏:
関岡英之⑩「「公的医療保険制度を廃止し、私的な医療保険制度に移行する必要との情報も流れているが、米が他の交渉参加国にそのようなことを要求していない」という声明を発表。日本医師会などによる反対論を払拭したい外務省の思惑が見えているが、これは情報操作としてはかなり稚拙である」終



大平正芳の環太平洋連帯構想からAPECまでは国と国の経済交流を促進するものだった。日本は日米関係を基軸としながらも依存と軛からの脱却を目指した。アジア通貨危機で一変。日本主導のアジア通過基金をアメリカが潰しアジア諸国がIMF支配下に。今TPPは米多国籍企業が国家主権の凌駕を狙う。



平野浩氏:
衆院選挙制度改革をめぐる与野党協議。比例代表定数を75減らし、残りの105に連用制を適用する樽床私案。野党はもちろん反発し、決着しない。選挙制度改革が実現しないと解散はできない。明らかに衆院解散の先送りを図っていると野党は分析している。先行きはまったく不透明である。5日日経



政官財報の談合体制は、この機を逃さず、解散する前にすべて国民にとって悪く自分達に都合のいいことをやってしまおうということなのだろう。



(twitterより)



[テレビの偏向報道を知りたいなら必読]

「東京地裁判決は小沢さん無罪をこのように説明している~判決批判する前に読んでほしい!http://yamebun.weblogs.jp/my-blog/2012/04/

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徳永みちお氏:
河上和雄の小沢判決コメントは酷かったね。彼は検察が小沢氏を不起訴とした時も「私は証拠を見た訳ではないが、99%黒だ」とバンキシャで言い切った。こんな人が特捜部長だったわけだから、黒と思い込んだ容疑者に対して部内で捏造調書や捏造証拠を作ってまで有罪にするという風紀が生れるはずだ。

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小林一雄氏:
#バンキシャ 元検察川上小沢氏無罪に内容は有罪だと、検察の問題定義されている重大性を一切触れず、川上本人こそ判決文読み直せ、バンキシャもこれでは信頼性なくすね



徳永みちお氏:
【ブックマーク&必読!】 RT” @turffan RT @tkypushbike: “@orionstar1192: 『小沢一郎暗黒裁判~「検察と大メディアがひた隠す32件の重大疑惑」週刊ポスト2012/04/20号』 http://amba.to/IjGtjc” 復唱します

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修氏:
(検察幹部)「田代捏造報告書が問題になったが本当にまずいのはそれ以外の5通の捏造報告書!4通は木村検事が、1通はこれらを全て踏まえて斎藤副部長が作成、何と2回目の起訴議決の内容は、斎藤の捏造報告書と酷似(怒)」=>「樋渡+大鶴+佐久間+木村+田代」は「平成大疑獄事件」の首謀者か?

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岩上安身氏:
同感です。虚偽の文書によって不当な起訴に誘導した検察の違法行為こそ、裁かれるべきではないかと思います。RT @fuunin: @k_onomura @tokunagamichio 近代司法原則に立てば検察審査会に出された調査報告書の中に虚偽が一点でもあればその時点で控訴棄却



[twitter上の工作員が決して触れないこと]

Mo氏:
とっくに解明されてます。遺産を安田神託のビッグ5年物で運用。2回更新、解約時10億円(当時の銀行担当者の証言)や自宅売却代金等 RT @shiganaiman: 小沢の無罪は司法制度が機能した良い例だろう。しかし、4億円がどこから来たのかの解明がなされていないのも事実。”

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徳永みちお 氏:
結局、小沢問題ちゅうのは安保マフィアや従米国家というところまで理解出来ない人に説明しても、話が通じないわけで…。

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↑これにつきるな。けっこう批判精神旺盛な人でも、マスコミが小沢一郎にレッテル貼りした印象を頑なに信じてる。壊し屋であるとか、古いタイプの談合屋であるとか、日本を悪くした田中角栄の継承者であるとか。田中角栄が日中国交回復を独断でしてアメリカの逆鱗に触れロッキード事件になった経緯と現在との一致を見ない。



[低俗すぎるテレビのコメント]

政権交代が国民の期待はずれになったことで、小沢サンどうなのよ、という気持ちで国民が小沢裁判を見ている、なんてコメントをテレビ出演者がしたり顔でしている。いい加減にせい、あんたらが小沢追い落としに加担して、民主党のマニフェストと逆を行くクーデターを成功させたんじゃないか。

 ↓

モーニングバード、また小沢が政局に持ち込むことで国民は大迷惑、とコメンテーターが大合唱。菅、野田とも党首選挙のあと「ノーサイド」「挙党一致」と言いつつ小沢裁判を利用し追い落としをはかってきた。で、政権交代のマニフェストを反故にしTPPや消費増税を進める。これを阻む小沢がなぜ悪い?

(参照)

カレル・フォン・ウォルフレン(アムステル大学名誉教授)の注目書「日本を追い込む五つの罠」TPP、EU問題、脱原発、沖縄問題、政治への無関心を取り巻く五つの罠! http://www.kadokawa.co.jp/sp/201203-01/


バンキシャが、反小沢の議員の「党が決めた増税に反対するのはマナー違反だ」と批判するのを放映。マニフェストに無いこと、やらないといったことである消費増税やTPPを進めることの方がマナー違反、どころか人間失格のペテン違反だ。野田総理も言ってた→http://www.youtube.com/watch?v=qmZoWlsr76o


小沢一郎の期ズレ2ケ月で検察審査会に行ったんだから、AIJの運用報告書の嘘の実績で顧客を獲得したのは、たとえ検察が不起訴でも検察審査会に行くんだろう、と庶民的には思えるのだが。



秦映児氏:
無罪判決を受けてもなおつづく小沢バッシング。いちばん批判する資格のない奴らが先頭に立って批判している。被害者ヅラした加害者ほど卑劣なものはない。



[残念すぎる政党と政治家]

痛快!必読! デヴィの独り言・独断と偏見「小沢 一郎 民主党元代表  無罪確定!」http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11233761385.html

 ↓

斎藤やすのり氏:
大臣の方々が小沢さんに「党員に戻りたきゃ、増税賛成しろよ」みたいなコメント。これが国民との約束を軽視している表れ。天下りシロアリ飼育システムを放置の増税・危険な原発再稼働・失われた20年の総括なしでTPP。官僚機構や財界のパペットと化した閣僚は退場させないと。最後の戦いが始まる。

 ↓

三宅雪子氏:
怖い。無罪を喜ぶことさえ許すまじという雰囲気になってきている、というかそうしようとされている。ちなみに、あの夜の会合は「祝勝会ではない」と何回もコメントした。(皆、神妙だった)判決文の内容はともかく・・・同じ党の議員の無罪にがっかりするのと喜ぶのとどちらが普通の感覚だろうか?

 ↓

小沢無罪判決について「言うだけ番長」は、まだ確定した訳ではない、と控訴を匂わせている。果たして、言うだけなのだろうか?



[用意周到な官報複合体のやり口]

土佐の酔鯨氏: 検察官役の指定弁護士は控訴すべきだ。あの判決では「腑に落ちない」と考えるのは当然だ。しかし控訴しないだろう。「空気読んで控訴はやめとけよ」が判決文に込められたメッセージがだからである。逆らうほどの覚悟が彼らにあるとは思えない。これで小沢の限りなく黒に近いグレー疑惑が世間に定着する



徳永みちお氏:
チェック!RT @olivenews 謀略判決 あるのかないのか 小沢弁護団のまとめ役 辻恵議員に緊急インタビュー http://gendai.net/articles/view/syakai/136314 この裁判は、憲法上無効です。指定弁護士の起訴権の根拠法が無い。本来なら公訴棄却。



孫崎享氏: 裁判所:経歴見るとおや。竹崎 博允最高裁長官。48年ぶり最高裁判事経験せず最高裁長官。最高裁事務総長経験。70年 コロンビア大学ロー留学。俗称CIA協力者カーチス69年コロンビア大助教授。両者の接点必然。88年矢口最高裁長官の命で特別研究員としてアメリカへ派遣。

 ↓

すでに↑ここまで手が打たれている。

(参照)

「元裁判官が語る最高裁事務総局に支配されている日本の裁判官の実態!」http://7614yama.blog.fc2.com/blog-entry-54.html



[冷静な振り返り整理]

「小沢氏無罪判決をどう受け止めるべきか 関西大学特任教授・弁護士 郷原信郎」
http://www.gohara-compliance.com/uploadPDF/ozawa.pdf

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小沢判決の解説・評価(最後)(ESQ) - BLOGOS(ブロゴス)
http://blogos.com/article/38106/

 ↓

郷原信郎氏:
このブログ記事も、極めて適切に判決を解説しています。必読です!⇒「小沢判決の解説・評価(補足)」判決の趣旨・内容の理解も私とほぼ同じ、文章表現の微妙なニュアンスについても、法律家の常識に基づいて、更に詳しく分析しています。 http://bit.ly/JmM6fd

 ↓

郷原信郎氏: 続き)ただ、政治資金処理に関しては、その資金規模に見合う「適法かつ適正な処理」が可能な人的体制を整備することが求められていることは間違いないと思います。@nbtkb

 ↓

‎@nobuogohara @nbtkb 少なくとも「コンプライアンス=社会の要請に応えること」は、選挙の時に公約したマニフェストを守ることであり、それにはないこと、それと反対のことをしないことなのは明らかだと思います。
(twitterより)


最近感じ始めたこと① 
放射能汚染の最も広範囲の影響は、因果関係の証明しうるような特定の病気ではなくて、個々人のいわゆる未病を早く顕在化させたり、すでに患ってる病気を悪化させたりするのではなかろうか。こうした促進は微妙かつ多様で放射能汚染との因果関係を証明できないのではなかろうか。

 ↓

最近感じ始めたこと② 
この放射能汚染の最も広範囲の影響は日本人の心身の健康を悪化させ、早死にさせ、国内の少子化を加速させる。恐いのは、人口爆発が予測される世界全体が日本のようになればいいと目論んでいる「1%中の1%」がいることだ。彼らは日本の様子を今後の世界の縮図として見ている。

 ↓

最近感じ始めたこと③ 
グローバル経済の高度化で、国がどうの国対国がどうのというのは見えがかりの論題に過ぎなくなった。基本、「1%による99%支配」が、お国柄を反映して展開している。「1%」は旧西側は富豪、旧東側は独裁者や独裁政党幹部。どこも中間層が崩壊し上層がこれに協力して保身。

 ↓

最近感じ始めたこと④ 
グローバル経済の高度化って何かお洒落で平和的な感じだけど、原発と核開発、食糧と遺伝子操作、石油天然ガスやレアメタルの価格操作や争奪、これらに陰に陽に絡む軍事力と軍需産業などの好戦的な要素も大きく、大衆を右傾化させがちな金融危機や不況の深刻化とも密接にリンク。

 ↓

最近感じ始めたこと⑤ 
今や、どこの国の国民も、国ないし政官財にやられちゃっている。それを、国対国の話にすり替えられていることに気づき、そろそろ国をこえた市民同士が連携して対抗しなければ、世界中の「99%」が「1%」にやられちゃう時代に入っている。「未来世紀ブラジル」で見たような。


先日、「滅びゆく民族~奥アマゾンの秘境で見た“絆”と“誇り”~」を見て思い当たった。http://www.tv-tokyo.co.jp/official/minzoku2
①石器時代的な採集民族が文明に接触した際、それまでの伝統や信仰を残したいと思うのは普遍。
②ただ接触した文明によってそれを温存できるかどうか異なる。
③奥アマゾンの民族の場合、いきなり近代文明だったから根こそぎ途絶えそう。
④しかし注意深く見ると、無文字社会に文字と知識が入って来る入り方がポイントと分る。

新大陸への欧州人による征服の場合、スペイン語やポルトガル語や英語などの表音文字。
一方、日本の場合、縄文から弥生は渡来民による文明伝播は文字を伴わず、文字は国が成立した後の古代。
この時、たまたま漢字という表意文字だったお陰で、訓読みと仮名というオリジナル表音文字の発明が可能だったことが、<部族人的な心性>=それまでの伝統や信仰を、<社会人的な心性>の基層に温存することができた。
もし「民族の誇り」というものがあるのならば、それはこの行幸にまで遡るべきだろう。

時代は下って、天意や易など共時性にのっとる<意>起点の中国文明を、漢語でもって日本化して吸収し、富国強兵や経済成長に関わる因果律にのっとる<知>起点の欧米文明を漢語訳とカタカナ英語で日本化して吸収。それらを文法という骨格と言葉遣いや造語法の習慣を温存させた和語で統合する和漢洋混合の日本語を、私たちは、縁起にのっとった<情>起点を特徴とする発想思考のOSとして当たり前のように活用する現在に至っている。

今の日本人が自分たちの「民族の誇り」を言うならば、必ずこのことが基礎にあると知るべきだろう。
それは、けっして<知>に偏重することなく、<知><情><意>を利他的かつ共助的に調和させる発想思考のものの筈だ。

今の日本の嘆かわしさは、<知>のみに偏重しかつ試験の競争に終始し、かつそれに利己的かつ排他的な<情>を起点として勝利した、「勝ち組」と称する一部の人間に日本人の全体が振り回されていることと、日本人全体がそうした現状を打開しようとする<意>を一般的にそして日常的に欠いていることだと思う。
つまりは、日本人が本来もっていた筈の「民族の誇り」を見失っている、ということだと思う。