(twitterより)


小野昌弘氏:
日経記事「米韓FTAを重く受け止めよ」 3月の国連のTPP研究にある台本通り:米韓FTAは、日本をTPPに参加させる後押しになりうる。なぜなら日韓両国は米市場で競合しているから..日本は同等の立場をほしくなりTPPに参加する..
http://www.eclac.cl/comercio/publicaciones/xml/6/42966/Transpacific_strategic_economic_partnership_Latin_American_serie_106.pdf

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小野昌弘氏:
米通商部による年次改革要望書(US-Japan Regulatory Reform and Competition Policy Initiative) は鳩山政権成立とともに中断。しかし今年2/28から類似の協議が開始されていた模様
http://www.ustr.gov/countries-regions/japan-korea-apec/japan

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小野昌弘氏:
新しい日米協議はU.S.-Japan Economic Harmonization Initiativeと呼ばれるが、内容はIT・知的所有権・郵便局・保険・外国人弁護士・医療機器・医薬品など/年次改革要望書の継続とみられる
http://www.ustr.gov/webfm_send/2578

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小野昌弘氏:
年次改革要望書は最近リンクが切れ/がU.S.-Japan Economic Harmonization Initiativeはサマリーが/これが米国の要求なのだから、TPPに参加したときには当然強制的に合意を迫られる内容か
http://www.ustr.gov/webfm_send/2578

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小野昌弘氏:
医療部門をみてみると、医薬品の価格決定への米企業の参画、14日基本処方制限の撤廃、ドラッグラグの解消、米国製血液製剤の使用増加などの日本の医療慣習の詳細に立ち入った年次改革要望書以来の要求が相変わらず並んでいる。
http://www.ustr.gov/webfm_send/2578

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小野昌弘氏:
要求項目が同じということは日本もそれなりに抵抗してきたのか。しかしTPPが非関税障壁の撤廃をうたい、外国企業が直接日本政府を訴える権利を手に入れるなら http://t.co/zd537mVB 米国は自国企業の利益のために日本の抵抗の手を縛ったうえで懸案事項を解決できるのだろう

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小野昌弘氏:
国連TPP研究報告書:アジア圏で 東アジア自由貿易圏(ASEANプラス3)さらには東アジア包括的経済連携が成立すると、米国は世界で最も力強い経済域で劣勢になり、この地域で第二次大戦後米国が維持してきた米国の安全保障を弱体化させる

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小野昌弘氏:
TPP:医療団体も懸念 慎重議員ら会合に出席 - 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/select/biz/news/20111013ddm005020125000c.html

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小野昌弘氏:
朝日16日社説 asahi.com/paper/editoria… について:同社説は、12日の鳩山・亀井氏・医師会ら勉強会を批判して、大局から韓国のFTAに学ぶべきと主張するが、これは全く3月の国連のTPP研究報告にある筋書き通り。FTAでも学ぶべき事例は幾らでもある。なぜ韓国FTAか

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小野昌弘氏:
続)米韓FTAをもちだし韓国への競争心を煽るのは、前出した3月の国連のTPP研究にある通りの筋書き: 米韓FTAは日本をTPPに参加させる後押しになりうる..日韓両国は米市場で競合しているから..日本は同等の立場をほしくなりTPPに参加する
http://twitter.com/#!/masahirono/status/125090260114870272

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安保隆氏:
TPPに加盟すると、外国法律事務所の拡大、医療の民営化、郵政民営化の見直しの見直し、BSE牛の輸入制限撤廃、遺伝子組み換え作物導入、安い外国人労働者の流入という、私達の生活や命を脅かすデメリットばかり。アメリカが得をするのがTPP。

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あび卯月氏:
左の朝日から右の産経まで新聞各社が申し合わせたようにTPPへの参加を煽っている。ちょっと気持ち悪いくらいの異常事態じゃないか。新聞社が一斉に口をそろえるときは必ず国を誤るときだ。そう、日本が泥沼の戦争に突き進んだように。

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かわらっぴ:
テレビや新聞のビジネス対話、そこでの「グローバル化」「国際競争力」という言葉は、アメリカが得をするグローバリズムであり競争優位でしかなかった。中国が最大の貿易相手国となり、東アジア各国が経済的連携を強める中、アメリカは中国脅威論で政治的分断を図ったが反米もあり上手く行かず、TPPで経済的支配を狙う。



(ほそく)


nekotorao氏:
サンモニ、TPPについて、先ずは参加だとする大宅氏と小幡氏に対し金子氏猛反論!カナダは酪農除外を条件に参加を希望したが断れた事例、円高で競争力が低下し、更に福島原発での競争力低下を例に出し解説。TPP賛成派が売国奴であることを証明した。河野氏大きく頷き、大宅氏小幡氏絶句

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渡瀬義孝氏:
サンデーモンーニングでTPP議論。金子勝氏「みんな騙されてる。まずルール作りに参加と言っているが、カナダは酪農を除外するよう要求した段階で参加を断られている。農業の高品質化、大規模化で対応すると言っても原発事故も収束しないで何言ってる」



はなゆー氏:
【TPP】 日本は環太平洋戦略的経済連携協定交渉に参加できる状態どころではないとNZ学者: マスコミに載らない海外記事http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-4f2b.html


(twitterより)



【必見!】TPP アメリカの本当の狙い 1/3 東谷暁http://www.youtube.com/watch?v=qMHMICZZu4Q&feature=related

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【必見!】TPP アメリカの本当の狙い 2/3 東谷暁http://www.youtube.com/watch?v=D8xkojjmCLc&feature=related

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【必見!】TPP アメリカの本当の狙い 3/3 東谷http://www.youtube.com/watch?v=Z74NGORL0hU&feature=youtu.be



TPP「日本に有利にならないなら交渉過程で拒否/交渉締結後に国内法規手当で拒否すればいい」という高橋洋一氏、「対米関係の現実では交渉したら参加せざるを得なくなる」という元経済産官僚、中野剛志氏。 私は後者を信用し対米FTAとASEAN+6。http://blogs.yahoo.co.jp/midway_naval_battle/22909854.html

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笹田 惣介氏: 【なぜ日米FTAではなくTPPなのか?】TPP交渉参加国と日本のGDPを比較すると日米で9割強なので、TPPは実質的に日米FTAである事は論をまたない。しかし、全参加国GDPの1割にも満たない日米以外の参加国も発言権は1国分であり、多数派工作が出来るほうが有利だからに他ならない。



アメリカの言いなりになるしかないTPP、これに参加すれば「日本の軍需産業と軍備輸入」も方向づけられる! ということを忘れてはならない。だから「武器輸出三原則」見直し論が再燃 [安保・防衛]前原政調会長が口火 国際共同開発の潮流を受け http://gendai.ismedia.jp/articles/-/21777 



韓国とはりあうなら、「韓国と同じ対米FTAとASEAN+6でいい」はずなんだけどテレビはそうは言わない。TPPは、単なる自由貿易協定ではなく、国家と国民の主権を脅かす大きな違いがあることを隠す。前原はそんな危惧は無用「TPPお化け」と言い含める。私には「米益売国お化け」が見える。

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米韓が蜜月関係、国賓として10時間以上も大統領が対応したと、テレビはまるで「嫉妬に狂う恋人」ないしは「他に出し抜かれて焦る腰巾着」かのような物言いだ。貿易額はアメリカを抜き中国の方が大きいのに、中国についてテレビは脅威ばかりだ。「TPPがアメリカ属国化の仕上げ」と馬脚を表してる。

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その通り!「TPP反対の街宣車」が国会周辺やアメリカ大使館に結集する、そういう事態にならないのが、日本の「右翼」の現実なんだな。 RT @troussier100 TPP に反対しない右翼は、そんなの右翼でも何でもない。ただの米国の犬だろ。米翼だよ、米翼。




(重大事項の復習)


「火事場泥棒の季節、あえてTPP問題を警戒中! 」2011年 07月 13日
 http://cds190.exblog.jp/15108540/

「火事場泥棒の季節、あえてTPP問題を警戒中! その2」2011年 07月 14日
 http://cds190.exblog.jp/15115889/

「火事場泥棒の季節、あえてTPP問題を警戒中! その5」2011年 08月 04日
 http://cds190.exblog.jp/15226268/




(「TPP解散」を求める編)


誰か、国民にTPP参加の賛否を問う「TPP解散」にどうにかして持ち込んでくれ! そしたらテレビしか見ない人たちに、新聞にも書いてない「TPPの実態」を伝えるビラ(ネットからプリントアウト)配りまくるぞ! 最悪でも、関税ゼロだけなら韓国と同じにアメリカとのFTAでいいのだ。

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自民も解散しろ解散しろと言ってきてるけど、本気では無さそう。だけど、超党派でTPP反対議員が協力すれば解散に追い込めるとは思んだけど。





(twitterより)


電子ペーパーの有意義な利用アイデアが浮かんでしまった。それは「プラカード」 格差拡大に抗議するにも、アメリカ属国化の仕上げTPP反対! 金儲けと保身の亡者たちの原発推進阻止! 軍需産業と軍事予算の拡大を許すな! などなど言うべきことが多くて一枚のプラカードに書ききれない。
(twitterより)


欧米人の自立的自己は中心にあり放射状に他者がある。そういう個人が集合して社会を形成。一方、日本人には自己と他者との網の目=世間が先にありそこで位置づけられた相対的自己がある。なぜ東京の人々が避難しないのか?世界の人々が不思議がることの理由はそれ。移民日系人が華僑的にならぬ理由も。

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(つづき)東京の人々に、たとえ経済的に可能であっても避難しない人が多いことを私は批判しない。それに判断能力のない子供も従うことについては、子供だけでも避難させるべきではないかと個人的には思うが、その判断は親権者がするもの。移民日系人が華僑的にならぬことも地域密着する良い面を見る。

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(むすび)私が問題視するのは、国や自治体そして政治家が「世間=定住社会」と決めつけていること。その方が都合が良いから。だが歴史的に「世間=転住社会・移動社会」でもあったし現在もある。復興は同じ土地の同じ世間の復旧で、新天地を求める、若者を海外に国策移民させるなど新世間創造は排除。

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(ほそく)「日本人みんな一緒に国内に留まる必要はない。今こそリスクヘッジとチャンスの多様化を!」http://cds190.exblog.jp/15157702/

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(ほそく)「暴走する『世間』—世間のオキテを解析する」を読んで気づいた日本社会の変質 http://cds190.exblog.jp/15244967/

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日本の混迷と『家康志向』一辺倒化、そして『澱まず流れゆく世間』を求める『信長志向』 (0)http://cds190.exblog.jp/15066896/(1)http://cds190.exblog.jp/15099021/(2)http://cds190.exblog.jp/15103134/
(twitterより)


小笠原教授「白熱教室JAPAN」http://www.meiji.ac.jp/nippon/info/2011/6t5h7p0000009yim.htmlの観点と主張は私とかなり一致(世間に位置づけられた自分論など)。だが氏が「帰属型チーム対参加型team」に日本対欧米を見るのに対して、私は日本型の集団独創にも「前者家康志向と後者信長志向」があるとする。つまり

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(つづき)世間といえば「集団を身内で固定する家康志向」=「帰属型チーム」と現在なっているが、「自由に活動している個人を集団に構成する信長志向」=「参加型team」の世間は今でもサブカル的な業界ほど健在で、重厚長大業界や官僚社会でも90年代位までは両者の合わせ技が日本の強みだった。

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(むすび)結局,小笠原氏と私の観点と主張、基本的な材料は一緒なのだが切り口が違う。氏はビジネスを見ている。私は文化を、つまりは仕事や生活や行政を文化として見ている。文化、異文化交流では「相互的主体性」が変化したり「間主観性」が発生する方が自然で、それを認めない場合帝国主義となる。

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(ほそく)私はずっとビジネスマンのふりをして、どうしたら仕事における発想思考が有意義で創造的で楽しいものになるか、どうしたら仕事の成果が関わる人々の働き甲斐や事業の存在意義、生活者の期待や満足、社会への貢献になるか、ばかり考えてきた。省庁や自治体が顧客の場合も同じ。文化化だった。