クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT -9ページ目

クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT

・CDプレス・DVDプレス・BDプレスで大量生産、CD/DVD/BDコピーで超特急生産&個別生産
・USBメモリーやSDカード・CFカードにデジタルサイネージ用データ書込み、USTREAM配信と視聴者獲得サービス

CDOTでCDプレスさせていただいた雲河トオルJr.さん。



今日も越谷EASYGOINGSさんでライブパフォーマンスを披露されていたようです。

越谷EASYGOINGSさんでは、定期的に若手アーティストのライブを行って、越谷市の活性化に一役担われています。

越谷の仲間といっしょにCDOTでも応援しています!

DVDプレスのご依頼をいただいたお客様からのご相談。

合計制作数は1000枚余り。

配布先は日本と中国とのことです。

中国!?

今回のDVDプレスのコンテンツはDVDビデオ。

日本と中国ではDVDビデオの信号方式が異なります。


日本はNTSC
NTSC:
National Television System Committee (全米テレビジョン放送方式標準化委員会)の略称でアメリカ合衆国初め北アメリカ~南アメリカ太平洋沿岸と日本を含むアジアの一部で採用されています。

中国はPAL
PAL:Phase Alternating Line、位相反転線の意。
カラーコンポジット映像信号の規格で、ドイツ(開発当時は西ドイツ)を始めヨーロッパ、ASEAN諸国・中東の各国、アフリカの一部、ブラジル、オーストラリアなどで採用されています。

参考:その他の信号方式として旧ソ連初めアフリカの一部で採用されているSECAMがあります。
各地の信号式一覧表はこちら
信号方式 MAPはこちら



今回はお客さまからNTSCとPALの2種類のマスターをご入稿いただき、DVDプレスタイトルとしても2種類の扱いとなります。
DVDプレス大量生産の案件がいくつか。


昨晩のお打ち合わせの中でのお話です。

5万枚以上のDVD量産に関しては日程調整も重要なポイントです。

スケジュールに余裕があれば送料をおさえることによって大幅にコストダウンできます。


通常はDVDバルクを航空便の国際宅急便で輸入しますが、この場合の納期は10日程度。

余分に約2週間の輸送&通関期間があれば、船便で輸入して輸送コストを削減できるということです。


CDOTはデュプリケーション用CD-R/DVD-R/BD-Rに台湾CMC社のDISCを採用して(お客様のご要望により国産DISCも取扱いますが多少コスト高になります)、常にCMC社のDISCをストックしています。

このストックを輸入する際には船便を使いますが、輸入品の数量が増えれば増えるほど、輸送コストは船便が有利。


おおむねDISC3万枚以上になると、船便での輸入でコスト削減できます

DVDに限らず、CDでも同様。


大量海外プレス生産時には、コスト面からスケジュールに輸入期間として2週間を追加していただくことをオススメします。
そろそろ9月のイベントで配布するのベルティーとしてのUSBメモリーのご相談が増えてきました。

通常のペンタイプのものであれば、さほど急いで準備にかかる必要はありません。

ただ、9月はフラッシュメモリーの価格が上がる傾向にあり、早めにフラッシュメモリーを調達してコストを抑えることも重要


特に、オリジナル形状のUSBメモリーの場合は、イラストから立体形状を作るため、試作の期間を想定する必要があります。



7月中に外観のスケッチをいただければ9月中ごろのお届けに間に合います。

お急ぎ、ご相談承ります。


昨日の記事の続報です。

~学校の卒業記念DVD等に楽曲を挿入する場合~

著作権手続きには更に特例措置があります。

学校・教育期間での音楽利用について

卒業記念CD/DVDを学校の先生が制作される場合

著作物複製に関する著作権法第35条ガイドライン

上記のような案内が公開されています。

一般の利用料から大きく割り引いた金額での利用ができますので、正しく手続きを行った上でのご利用をお勧めします。

詳しくは、日本音楽著作権協会 映像部映像2課ビデオ担当さま
TEL: 03-3481-2172 まで、お問い合わせください。


あわせて、教育期間の卒業記念品や各種コンクールの録音・録画物を制作する事業者(CDOTも含まれます)における運用基準も公開されています。

CDOTでは、DVD/CD製作をご依頼いただきましたお客様の著作権手続き代行を承ります。

代行手続きは使用楽曲(国内の楽曲・海外の楽曲等)により異なります。

また、利用料金は、曲数・使用時間により定められた金額をご案内いたしますので、日本音楽著作権協会様に直接お振込頂くこともできますし、CDOTが使用料支払いまで代行することもできます。

詳しくはお問い合わせください