クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT -10ページ目

クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT

・CDプレス・DVDプレス・BDプレスで大量生産、CD/DVD/BDコピーで超特急生産&個別生産
・USBメモリーやSDカード・CFカードにデジタルサイネージ用データ書込み、USTREAM配信と視聴者獲得サービス

同窓会で学生時代の思い出をビデオにしたDVDを配布する時の挿入歌についてご質問をいただきました。

著作権の問題です。


ビデオ映像はお客様ご自身のものですので、問題ないでしょう。

~同窓生さんの中でご自身の肖像権について厳しく管理されている方がいらっしゃると、別途手続きが必要となりますね~


ご質問のあった挿入歌について~

=基本=

一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)さんのホームページに詳しく解説されていますが、 同窓会に参加される多くの方に配布するDVDということで、無償配布でも著作権手続きが必要です。

今回必要となる著作権手続き費用はこちらのページに記載されていますが、非売品として今回のように同窓会で配布ということであれば「非営利団体」扱いとなり、割引の適用があります。

たとえば、一般利用の場合の日本の楽曲の基本使用料800円/分が無料となります。
ご注意:海外の楽曲は別途、日本国内の権利音楽出版者さんに使用料を確認する必要があります。

詳しくは、日本音楽著作権協会 映像部映像2課ビデオ担当さま
TEL: 03-3481-2172 まで、お問い合わせください。

DVDの製作事業者として、CDOTでもこの手続きを代行することもできますが、別途、手続き代行の手数料を申し受けます。

お断り:この手続き代行はCDOTにDICSの製作をご依頼いただいた場合のみ、オプションとして承ります。


手続き代行に関するお問い合わせはこちらまでご連絡願います


今日の先ほどの記事と関連するわけではありませんが、BD/DVDのデュプリケータを増設します。

コントローラーと電源・ケースがとどきました。



今週末にセットアップの予定です。

最近の超短納期大量CD/DVD/BD生産のご要望にお応えするべく、今月中に、社内量産体制を強化します。


今回のデュプリケータにはパイオニア社製ドライブをセットするものと、LITE-ON社製ドライブをセットするものがあります。

DSICドライブの動作品質検証を兼ねて3カ月程度のランニング開始。

正規データの書き込みを行いながら検証ランニングを兼ねます。


当然、検査結果は実勢品質をあらわすものとなります。

CDOT社内の電源環境、CDOT指定の媒体とドライブの整合性などを確認する検査です。

初秋から年末にかけての大幅設備増強前の試験導入です。


とはいえ、3カ月もするとドライブもニューモデルが発売されますが・・・・・


検査は万年必要ですね


ライブ演奏を録音して、ライブの会場で即日CD販売!


そんな企画が増えているようです。

CDOTにも同様のご相談がありました。


ライブ会場で音源を編集してCD-DAマスタリング後、会場にデュプリケータを持ち込んでCDデュプリケーション&アッセンブルして即売ということです


見積もりにあたり、予測販売数量により出張費用が異なります。


出張費用の試算項目は以下の通り。

・アッセンブルの内容

・1時間当たりの必要生産数量

・出張場所

・出張日時

・1カ月当たりの出張日数

・1年あたりの出張日数


上記に付、ご指定いただきまして見積もり提出いたします。

お気軽にお問い合わせください


CDOTのお客様からのご相談で、さまざまな原稿を入稿して複数の方の校正ができるようなWEBシステムを構築できないかとのご相談をいただきました。

印刷原稿の入稿と校正、さらに複数の方からの加筆等をWEB上で対応できるようにしたいとのことです。


CDOT自体ではこのようなシステム開発は行っていませんが今回のようなWEB上のデータベース・サーバーの構築・運営・管理を専門とする関連会社があります。

早速、関連会社の社長さんと一緒にお客様とお打ち合わせ。


システムの基本仕様を確認してサンプルシステムをご覧いただくことになりました。

このようなシステムは、ご依頼いただいてすぐに完成するものではなく、運用しながらシステムを育ててゆくという取り組みが必要です。


まさに、お客様の開発者の共同作業!


CDOTはこの業務には直接関連しませんが、このシステムがスムーズに運用されるようになると、結果として入稿される原稿の成果品としてのCD/DVD/BDUSBメモリーへのデータ書込みのお仕事が発生することも考えられます。

この案件が動き出せば、ご依頼元のお客様とCDOTの信頼関係も、より一層深いものとなります。

そういう意味では、システム開発もCDOTの隠れたサービスの一つです。

先週からの続報です。

週明け早々のお仕事はUSBメモリーのハウジング交換。

入荷したUSBメモリーの本体ケースの色変更、納期が迫っているため、CDOT社内でハウジング交換します。


使用するハウジングは上の写真のようなパーツです。


このケースにUSBメモリーの基板を乗せます。



もう一方のハウジングをかぶせて圧着します。



キャップを取り付けて完成です。

完成品にデータを書き込んで、OPPに入れておとどけします。



もちろんご要望に応じ、名入れ印刷もできますのでお気軽にお問い合わせください