クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT -11ページ目

クロスメディアで短納期なデータコンビニ CDプレス・DVDプレスとSDカードのCDOT

・CDプレス・DVDプレス・BDプレスで大量生産、CD/DVD/BDコピーで超特急生産&個別生産
・USBメモリーやSDカード・CFカードにデジタルサイネージ用データ書込み、USTREAM配信と視聴者獲得サービス

先週入荷したUSBメモリーの本体色変更の必要が生じました。


急ぎ、ハウジング(USBメモリーのボディー)を取り寄せて週明け早々に再アッセンブルとなります。

先週末にまずは分解。



USBメモリー内部の基板とインターフェイス部分のみ分離してハウジングの到着待ちです。


アッセンブル完了後には、全数のWrite&Readテストを実施後、出荷となります。

この作業、納期があれば本来はUSBメモリーのサプライヤーさんの工場での作業です。


納期対応のため、CDOTではまれに工場作業の代行もいたします。



CDプレスの完成品は盤面をシルク印刷、あるいはオフセット印刷で仕上げられています。

この盤面に固有の管理番号を印刷してほしいとのご要望をいただきました。


先日のテスト印刷では昇華型プリンタを使いましたが、管理番号の印刷仕上がりがインクジェット印刷に比べて不明瞭のため、本生産ではインクジェット印刷を採用することになりました。


ここで問題です!

昇華型印刷はCDプレス完了後のシルク印刷盤面にも多少かすれがあるものの印字できるのですがインクジェットプリンタのインクは定着しません。
※昇華型プリンタの印字が不明瞭になるのも、昇華型プリンタ印刷用のコーティングをしていないからです。

そこで、完成CDの盤面にインクジェットプリンタで印刷できるように受理層を塗布します。

受理層は白半透明の層のため、白地の部分への塗布がオススメ。


CDOTならではのノウハウです。


とはいえ、少しの工夫で対応できる内容ですので、ご希望の方はお問い合わせください
USBメモリーのデータ書込みをご依頼いただく際に、書き込みデータをインターネット経由でご入稿いただいたり、CDやDVDでご入稿いただいたりすることがよくあります。


マスターファイルをUSBメモリーに書き込むのですが、同時にUSBメモリーのボリュームラベルもご指定ください。



ご指定が無ければボリューム名無しでマスターUSBメモリーを作成致します。




ボリューム名無しの場合はエクスプローラ等での表示は


リムーバブルディスク(E:) 注:E:の部分は環境によって異なります


上記のようになります。


ボリュームラベルを指定していただくと、何のデータが入っているか一目瞭然!

解りやすいボリュームラベルをご指定いただくことをお勧めいたします。
昨日のニュースで、大手音楽配信事業者さんがインターネットで配信した音楽のコピー制限を年内に廃止することを決定したようです。

従来は、音楽の違法コピー防止のため、曲をダウンロードしたデバイスと同一メーカーのデバイスにしか音楽を転送できなかったところ、制限撤廃後はインターネットでダウンロード購入した曲を、ダウンロードしたデバイスのメーカーにかかわらず、再生するデバイスに転送できるようになるということです。

日本レコード協会によると、今年10月に施行される法律で、海賊版をネット購入すると罰金が科されるため、音楽会社各社がコピー制限を撤廃しても違法コピーに歯止めがかかると判断されたとのこと。

欧米の音楽ビジネスの事情に日本も追従を始めるようです。


さて、そうなるとCDOTのビジネスで考えられることは・・・・


楽曲をダウンロード購入した方からのCDコピーのご依頼増加


個人利用の場合は個人様でコピーしていただければ良いのですが、CDOTで仕事としてはお受けできません。


特に配信販売されている物に関して、ダウンロードしたデータをCDに量産書込みするということは、海賊版を生産することになりますので、ご依頼いただきましても対応致しかねます。

予めご了承願います。

ただし、著作権者様からの承諾書をご提示いただき、著作権者さまや楽曲の配給元様から正式に量産のご依頼を頂ければ、CDプレス・CDコピーともに対応できますのでご相談ください

昨晩の打合せ、韓国のソフトウェア開発元さんとUSBメモリーに音楽や映像をコピー防止機能付で書き込んで、目的URLへのリンクも表示できる
 Music-Q
について。

 
現状Windows32bit対応ですが、64bit対応を急ごうということになりました。


さまざまなイベントで配布されるノベルティとしてUSBメモリーが利用されるようになり、いくつかのご要望が見えてきました。

・イベントの主目的のコンテンツは削除されない

・肖像権等が保護される

・最新情報サイトに誘導する


そんなご要望に対応することができるユーティリティーです。


現状、Windows32bit版をリリース中ですが64bit版リリースまで、しばしお待ちください。