従来は、音楽の違法コピー防止のため、曲をダウンロードしたデバイスと同一メーカーのデバイスにしか音楽を転送できなかったところ、制限撤廃後はインターネットでダウンロード購入した曲を、ダウンロードしたデバイスのメーカーにかかわらず、再生するデバイスに転送できるようになるということです。
日本レコード協会によると、今年10月に施行される法律で、海賊版をネット購入すると罰金が科されるため、音楽会社各社がコピー制限を撤廃しても違法コピーに歯止めがかかると判断されたとのこと。
欧米の音楽ビジネスの事情に日本も追従を始めるようです。
さて、そうなるとCDOTのビジネスで考えられることは・・・・
楽曲をダウンロード購入した方からのCDコピーのご依頼増加



個人利用の場合は個人様でコピーしていただければ良いのですが、CDOTで仕事としてはお受けできません。
特に配信販売されている物に関して、ダウンロードしたデータをCDに量産書込みするということは、海賊版を生産することになりますので、ご依頼いただきましても対応致しかねます。
予めご了承願います。
ただし、著作権者様からの承諾書をご提示いただき、著作権者さまや楽曲の配給元様から正式に量産のご依頼を頂ければ、CDプレス・CDコピーともに対応できますのでご相談ください。