昨日の記事の続報です。
~学校の卒業記念DVD等に楽曲を挿入する場合~
著作権手続きには更に特例措置があります。
・学校・教育期間での音楽利用について
・卒業記念CD/DVDを学校の先生が制作される場合
・著作物複製に関する著作権法第35条ガイドライン
上記のような案内が公開されています。
一般の利用料から大きく割り引いた金額での利用ができますので、正しく手続きを行った上でのご利用をお勧めします。
詳しくは、日本音楽著作権協会 映像部映像2課ビデオ担当さま
TEL: 03-3481-2172 まで、お問い合わせください。
あわせて、教育期間の卒業記念品や各種コンクールの録音・録画物を制作する事業者(CDOTも含まれます)における運用基準も公開されています。
CDOTでは、DVD/CD製作をご依頼いただきましたお客様の著作権手続き代行を承ります。
代行手続きは使用楽曲(国内の楽曲・海外の楽曲等)により異なります。
また、利用料金は、曲数・使用時間により定められた金額をご案内いたしますので、日本音楽著作権協会様に直接お振込頂くこともできますし、CDOTが使用料支払いまで代行することもできます。
詳しくはお問い合わせください。