大量生産の案件がいくつか。昨晩のお打ち合わせの中でのお話です。
5万枚以上のDVD量産に関しては日程調整も重要なポイントです。
スケジュールに余裕があれば送料をおさえることによって大幅にコストダウンできます。
通常はDVDバルクを航空便の国際宅急便で輸入しますが、この場合の納期は10日程度。
余分に約2週間の輸送&通関期間があれば、船便で輸入して輸送コストを削減できるということです。
CDOTはデュプリケーション用CD-R/DVD-R/BD-Rに台湾CMC社のDISCを採用して(お客様のご要望により国産DISCも取扱いますが多少コスト高になります)、常にCMC社のDISCをストックしています。
このストックを輸入する際には船便を使いますが、輸入品の数量が増えれば増えるほど、輸送コストは船便が有利。
おおむねDISC3万枚以上になると、船便での輸入でコスト削減できます。
DVDに限らず、CDでも同様。
大量海外プレス生産時には、コスト面からスケジュールに輸入期間として2週間を追加していただくことをオススメします。