浦和ユース
日本一の育成世代がそのままトップチームに上がったようである。
ガンバの宇佐美選手、浦和ユースの選手、この世代をうまく育てられる
チームがきっと強くなるんだろう。
って、この前も同じことを書いたような気がする。
J1の浦和は14日、来季の新戦力として浦和ユースのMF山田直輝(18)、MF高橋峻希(18)、DF浜田水輝(18)、DF永田拓也(18)の加入が内定したと発表した。
揺れる想い By.オグシオ
バドミントンの北京五輪女子ダブルス代表の小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)が12日、新潟市での日本リーグ開幕戦後に記者会見し、潮田自身が、現役を続けるか否かを検討していることを明らかにした。
一方の小椋は、「私は現役を続け、4年後のロンドン(五輪)を目指せたらいい」と話し、「オグシオ」として2大会連続の五輪出場を目指していくかは微妙な情勢となってきた。
潮田は、チームの7連覇がかかる団体戦の日本リーグと、2人で5連覇を狙う11月中旬の全日本総合選手権に出場する意思を示していたが、日本リーグ最終戦(12月28日)以降については、「(日本リーグが終了した時点の)自分の気持ちを大切にしたい」と語り、引退か続行かで揺れている心境を明かした。
この日の開幕戦は、小椋が左ひざ痛で欠場。潮田が森かおりと組んでダブルスに出場し、チームは七十七銀行に快勝した。
一番評価するボランチ
スポルトで、「一番評価するボランチは?」って特集やってる。
そんなの、CDFの10番/HIROに決まってると思うのだが・・・
って、この記事を書いてる間に誰が一番だったか見逃してしまった・・・
宇佐美貴史選手
以前このブログでもちょっと書いたけど、G大阪ユース(というか
G大阪2種登録)の選手である。
今、U-16の何とかという大会をやってるらしく、ニュースで見たけど、
確かにうまい。おごらず、謙虚に、まだまだ育ってほしいものである。
G大阪ユースの松波監督は、ガンバが強くなった理由の一つに、
「育成世代の強化がしっかりしてるから」と言った。若い世代の強化が
してると、やはりTOPチームが強くなるのだろうと思う。
かつての鹿島は、「スカウトがしっかり若い子(高校生とか)を見て、
入団してから上手に育てる」から強くなると言ってた。
カズとかゴンとか頑張ってるのは素晴らしいけど、やはり若い世代の
育成が日本サッカーのレベルの底上げになると感じた今日この頃でした。
天皇杯3回戦
佐川印刷は残念ながらJ2の愛媛FCに惜敗したが、
国士舘大学はJ2の徳島ヴォルティスに延長戦の末
勝利した。
4回戦はJ1の鹿島アントラーズ。ぜひ、J1相手に勝利
してもらいたいものである。
そういえばさっき、国士舘大学サッカー部の藤巻君に
会ったけど、「今から飲みに行く」って・・・
3番/山崎 童心に帰る
2番/藤巻の車を借りて帰省した3番/山崎。
土曜日は一人であっち行ったりこっち行ったりしましたが、
日曜日は、娘の希望で海に行き、嫁さんの希望で魚市場に
行き、最後はおじいちゃんと一緒に公園に行く予定でしたが・・・
午前中、季節外れの海でご機嫌の姫。
しかし、このあと波打ち際でこけてしまいびじょびじょに・・・
とりあえず一度帰宅。。。
帰宅して風呂に入って、そしたら昼になったのでうどんを
食べておじいちゃんと公園に行こうとしたけど凄く混んでた
から予定を変えて千波湖 へ。
そして、3番/山崎は13番のスワンに乗りました。
スワンを操作する3番/山崎、かなり可愛い光景だっと思います。
この後、白鳥と黒鳥と鯉に餌をやったり小さな公園で遊んだり、
そんな楽しい時間を過ごしました。
紫の羽根募金
子供相手にサッカーするならうちのチームの得意なところだと思う。
チームカラーのディープパープルの羽根を作って、世のため人のために
役立ちたい。
偽善者3番/山崎でした。
「赤い羽根共同募金:大和でイベント マリノスコーチ陣、子どもたちに指導」
Jリーグチーム運営会社「横浜マリノス」のサッカースクールのコーチ陣が参加した赤い羽根共同募金のイベントが11日、大和市鶴間1の大型商業施設「イオンモール大和」であった。
サッカーボールをけってピンを倒すボウリングゲームのコーナーでは、募金して参加した子どもたちに、コーチがけり方をアドバイス。横浜Fマリノスのキャラクター「マリノスケ」と記念撮影できるコーナーもあり、大勢の家族連れが楽しんでいた。
集まった募金は、1人暮らしのお年寄りの給食サービスや図書館整備などに役立てる。
DF崩壊・・・
日本代表、DFのコマ不足らしい。
FWは点とれないし、DFは点とられるし、
日本サッカーはもうダメなのかも
しれないと感じた今日この頃。
UAE戦から一夜明けた10日、サッカー日本代表は新潟から移動し、サブ組を中心に夕方から都内で練習を行った。DF田中マルクス闘莉王(27)、阿部勇樹(27)=ともに浦和=が足首に不安を抱える中、DF寺田周平(33)=川崎=が右太もも裏肉離れで離脱。岡田武史監督(52)はメンバーの絞り込みを保留するなど、W杯アジア最終予選ウズベキスタン戦(15日、埼玉)を前にDF不足の危機に直面した。
◇ ◇
最終ラインが一気にコマ不足になった。UAE戦で好調をアピールした寺田が離脱した。午前中にチームより一足早く帰京し、都内で精密検査。右太もも裏に内出血が見られ、岡田監督と会談してチームを離れた。寺田は「情けない。調子は悪くなかっただけにショック」と落胆していた。
古傷が再発した。7月26日の名古屋戦で右太もも裏を肉離れ。9月27日の柏戦から復帰後、2戦連続で先発し、代表復帰にこぎつけた。筋肉系の負傷明けだけに慎重を期し、岡田監督はUAE戦では時間限定の起用を予定。だが、配慮もむなしく、前半30分ごろに違和感を覚えて最悪の事態を迎えた。指揮官は「寺田は調子が良かった。残念」と肩を落とした。
「高木もいけるし、今野、阿部、森重もいる」と前を向いた指揮官だが、安定感のあるセンターバックは中沢しかいない。闘莉王は8日のアジア・チャンピオンズリーグのG大阪戦でも先発を外れており、計算はできない。
岡田監督は「阿部も(両)足首を痛めているという話もある」と不安も明かす。DF高木は出場2試合で4失点と安定感を欠き、今野も3月のバーレーン戦以来、DF起用はない。
ウズベキスタンはW杯3次予選最多得点(15点)の強力攻撃陣を誇るだけに、DFのコマ不足は致命傷だ。岡田監督はメンバー再構成のため「絞り込むかどうかも含めて考えたい」と急きょ、絞り込みを保留。「15日に代表が勝つことを祈ります」。寺田の祈りは届くのか-。


