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FWの決定力不足

日本代表FWの決定力不足、確かに聞き飽きた・・・

なぜ、CDFのFWを岡田監督は使わないのか疑問である。。。



岡田ジャパンが不完全燃焼のドローに終わった。日本代表は9日、W杯アジア最終予選のウズベキスタン戦(15日、埼玉)に向けた強化試合でUAEと対戦し、1―1で引き分けた。後半27分に途中出場のMF香川真司(19)が歴代3位の年少ゴールを決めて先制したが、圧倒的に攻め込みながら追加点を奪えなかった。決定力不足という相変わらずの不安を抱えたまま、本番に望むことになった。

 居ても立ってもいられなかった。視察に訪れた犬飼会長は試合終了後、すぐに岡田監督と対面すると「決めるときに決めてくれ。15日はちゃんと(ゴールを)決めてくれ」と厳命した。あまりにも当たり前の要求を受けた岡田監督は「その通りです」と答えるしかなかった。試合全体で63・6%もボールを支配し、シュート数でも15対4と圧倒しながら、W杯最終予選で連敗発進のUAEを相手に1―1の引き分け。15日のウズベキスタン戦に向けて弾みをつけるはずの強化試合は、ストレスばかりがたまった。

 永遠の課題と化してきた“決定力不足”をまたも露呈した。後半27分に香川の右足弾で先制したが、ゴールネットを揺らしたのは1回だけ。後半10分にはゴール前でフリーのMF大久保がシュートを大きくふかし、後半43分の香川の決定的なヘディングも枠をとらえなかった。岡田監督も「もう1点取れなかったのが問題」とシュートの精度の低さに頭を抱えた。

 この日の昼食では中盤のサイドの選手だけを集めてミーティングを開いた。「何げなく中に入りすぎている」と注意をうながし、サイドに張る意識を徹底させた。だが、左MFでプレーした大久保が「フリーで持っても出すところがなく、また戻さないといけなかった」と振り返ったように、前線との意思疎通もうまくいかなかった。「強いチームはサイドだけじゃなく中からもやっていく。臨機応変にいかないと」と大久保。個々のシュートの精度に加え、連係面の課題も浮かび上がった。

 後半は交代枠をフルに使い切り、FW登録の選手は7人中、森島を除く6人を使った。だが、大黒柱と見ていた玉田はシュート1本に終わり、FWの無得点は6試合に伸びた。岡田監督は「これを教訓にして次はぜひ勝ちたい」と必勝を期したが、ウズベキスタンとの決戦は5日後に迫っている。大久保は左サイドで再び起用するのか、トップ下に香川を使うのか、では1トップは誰になるのか。戦力としてメドが立った岡崎、興梠が加わり選択肢は増えたが、前線を固定できない不安を抱えたまま、ウズベキスタン戦を迎えることになった。

名門「TASAKIペルーレFC」 休部

不況のあおり。。

残念・・・



田崎真珠(神戸市中央区)は10日、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)1部に所属する「TASAKIペルーレFC」を今季限りで休部すると発表した。経営再建に伴うもので、同リーグからも退会する。選手の処遇については、シーズン終了後に希望を聴いた上で決める。

 チームは1976年創立の神戸FCレディース部門を母体とし、89年に田崎真珠へ移管した。03年にLリーグ(現なでしこリーグ)で優勝を果たしたほか、準優勝4回。全日本選手権、国体で優勝各4回の実績を持つ。

 今季はここまでリーグ戦で8チーム中5位(10日現在)にとどまっているが、単独チームで出場した今月の大分国体では準優勝した。多くの日本代表を輩出し、8月の北京五輪でもDF池田浩美、MF阪口夢穂が活躍した。【田内隆弘】

 ◇「できる限りサポートしたい」…日本協会

 日本協会の上田栄治女子委員長は「リーグ立ち上げ当初から中心的な存在として活動してきた強豪の休部は残念。選手がプレーを継続できるよう、できる限りサポートしたい」とコメントした。

実家に帰らせていただきます

週末の3番/山崎、2番/藤巻の車を借りて実家に帰らせていただきます。

13日のフットサルは仕事のために行けません・・・


ボールを蹴りたくなったら、甥っこを誘って蹴りっこしようかなぁ・・・

浦和レッズvsガンバ大阪

明日、アジアクラブチームの準決勝、浦和vs大阪が行われる。

ここ何年かの2チームを見てると、アジアのベスト4に残る実力は

充分あるけど、Jリーグが発足した当時を振り返ると、まさか

浦和と大阪が・・・って感じである。


グランドで素晴らしいサッカーをしてくれる事を期待しているけど、

間違えてもスタンドでエキサイトした展開にならない事を祈ってます。

J1のカズ

野球では桑田・清原のKKコンビが引退したが、

同世代のカズは来年も選手として契約更新したらしい。

今年は無理だったけど、来年J1に昇格したら再来年は

J1でプレーするカズが見られるかもしれない。

CDFの長老を見習って、カズにはJの長老として頑張ってほしい。




Jリーグ2部(J2)第39節最終日(5日、国立競技場ほか=5試合)横浜FCはC大阪と2-2のドロー。1年でJ1に復帰する可能性がなくなった。山形は福岡を1-0で下して勝ち点を62に伸ばし、2位に浮上した。勝ち点59の湘南と仙台が得失点差でそれぞれ3、4位。愛媛は草津を1-0で下し、岐阜は水戸に4-1と快勝。熊本-徳島は2-2で引き分けた。

 横浜FCは1年でのJ1復帰が完全消滅。都並監督は「チーム作りのアプローチが遅く、責任を感じている。勝てるチームを作り上げることが自分の義務だ」と話し、3年契約の2年目となる来季の巻き返しを誓った。ただ、奥寺会長は「3年契約? 彼も1年1年で勝負している。改善する余地はある」と述べ、監督人事も含めて慎重な言い回しだった。

タックル

ひよるなよ鹿島・・・

だけど、サッカーは格闘技だって言った人が協会のお偉いさんに

なってるんだから、ある意味しょうがないかもしれない。。



鹿島が連覇への前進力を判定に食い止められた。0-0の後半43分、FW佐々木が相手のバックパスをさらうと、追いすがったG大阪DF中沢にラグビーのようなタックルで引きずり倒された。だが佐藤主審の判定は警告止まり。抜けていればGKと1対1の状況だっただけに、退場が妥当だった。納得いかない選手たちが同主審に詰め寄ると「囲みになる。罰金だよ」。9月から導入された複数選手が審判に詰め寄って抗議することへの罰金制度を盾に受けつけなかった。
 MF中後は「あれで今シーズン(の行方)が決まるかもしれない。審判だけが保護されるのはおかしい」とぶぜん。当事者の佐々木は「レスリングですね。チューブトレを10倍やらないと(突破できない)」と苦笑い。オリベイラ監督は「(判定の質問は)決して悪い質問じゃないけど、コメントは差し控えたい」と皮肉を交えて話した。今季相次ぐ鹿島への判定の受難が、またも降り掛かった。

ブンデスリーガーのGK達

ハットトリック

CDFではまだ出ていないハットトリック。

いつかきっと誰かが・・・

だけど、DFなのに凄いですねぇ



J1柏のDF村上佑介(24)が4日のJ1第28節大宮戦(ナック)で3点を挙げ「ハットトリック」を達成した。今年順大から入団した村上は、この試合がJ1リーグ戦初出場。前半10、14、44分にゴールを決めた。J1デビュー戦での達成は、93年5月16日のジーコ(鹿島)以来2人目。J1リーグでは今季3回目、通算169回目のハットトリック。   ▽柏・村上 (J1デビュー戦でハットトリック達成)出来過ぎで怖い。狙っていなかったが、自分の持ち味を生かそうとだけ考えていた。試合前はロッカーでガチガチに緊張していたので「いつも通りに走れ」と、みんなに言われた。

基本的に・・・

誰も負けることは考えてないでしょ、遠藤くん。


G大阪は10月1日の柏戦(万博)に向けて9月30日、最終調整を行った。現在7位だが、勝てば首位と勝ち点6差に縮まる。MF明神が累積警告で出場停止。MF橋本も右足首ねんざを抱えているが、MF遠藤は「1人欠けたからどうこう言うチームじゃない。勝つことしか考えていない」と力を込めた。また、右足甲痛で長期離脱していたDF安田がこの日から全体練習に合流した。

9月27日(土)

涼しさが感じられる9月27日、パパ様と恒例の練習試合が行われました。

前日に深酒・寝不足の22番/SHIGE、15番/Night、3番/山崎はボーっと

したままいざ出陣。

メンバー12人、助っ人6人の大人数での参加でした。


・20分4本勝負 2-2

<1本目>  1-0 得点/市川 

GK 西村

DF 井上、藤巻、山崎、島倉

MF 澤田、市川、原田

FW 川本、瀬川、林

<2本目> 0-1

GK 西村

DF 助っ人、助っ人、助っ人、助っ人

MF 助っ人、藤野、一輝

FW 川本、瀬川、林

<3本目> 1-1 得点/一輝

GK 西村

DF 井上、藤巻、山崎、島倉

MF 澤田、市川、原田

FW 藤野、瀬川、一輝

<4本目> 0-0

GK 原田

DF 助っ人、助っ人、助っ人、助っ人

MF 澤田、市川、西村

FW 助っ人、瀬川、川本


毎度のことながら、ボールの支配率が高くシュート数も相手よりも多いのだが、

点が入らず、相手の数少ないチャンスで簡単に得点を許してしまう悪いところが

出てしまった。


サイドにボールをうまく回せるのだが、そこからゴールにむかえない・・・

だから、簡単にクロスをあげてしまい相手にカットされてしまう場面が多々見られた。

そんな中、角度のないところから弾丸シュートを決めたのは一輝らしいが。。。


ディフェンスの課題としては、サイドを突かれた時のポジショニングが非常に悪い。

ゾーンでうまくコンビネーションはとれているが、サイドにボールを回されたときに

ゴール前で相手をフリーにしまう傾向が多い。今までの失点パターンを振り返ると

ほとんどがそうである。


なんにしても、ちゃんと練習しないとなかなか勝てないことが分かった一戦でした。

いやいやそれよりも、得点王のACEがいないと勝てないと分かった今日この頃です。