秋田豊 引退試合
Jリーグに金を払ってみたいとは思わない自分だけど、
この試合は見てみたい・・・
鹿島が来年2月1日に、カシマスタジアムで元日本代表DF秋田豊氏(38)の引退試合を行うことが明らかになった。「レジェンド・オブ・鹿島」と「レジェンド・オブ・磐田」が対戦するもので、鹿島は元日本代表監督のジーコ氏(55)の招待も検討中。実現すれば、鹿島の9冠に貢献した鉄壁DFを称えるにふさわしい豪華な一戦となりそうだ。
あの強烈なヘディングが再びカシマに戻ってくる。屈強なフィジカルを武器に制空権を握り、チームに数々のタイトルをもたらした秋田氏が、03年12月20日の天皇杯4回戦・柏戦以来、実に1870日ぶりに鹿島のユニホームを着てプレーすることになった。03年に鹿島から戦力外通告を受けた秋田氏だが、クラブはチームの黄金期を築いた鉄壁DFの功績を称え、引退試合という花道を用意した。
当日は、元日本代表監督のジーコ氏がピッチに立つ可能性がある。引退試合では秋田氏が93~03年に鹿島で一緒にプレーしたメンバーで編成されるチームと、当時の最大のライバルだった磐田のメンバーによるチームが対戦。鹿島は93~94年に秋田氏らとプレーし、その後02年までテクニカルアドバイザーとして躍進を支えたジーコ氏の招待も検討中。一方の磐田はFW中山、MF名波、MF藤田(現名古屋)のほか、現ブラジル代表監督のドゥンガ氏も出場する可能性があるという。
ジーコ氏は06年W杯ドイツ大会後にフェネルバフチェ(トルコ)の監督に就任し、欧州チャンピオンズリーグで8強入りした昨季限りで勇退。欧州では2月はシーズン中だが、現在は無所属のため来日には支障がない。来日が実現すれば、06年W杯ドイツ大会後に帰国して以来となる。来年2月1日のカシマスタジアムは、超豪華な舞台が用意されそうだ。
バーレーン戦 日本代表
む~かしの~ なまえぇ~~ぇで~
でて~~ぇいぃ~まぁ~すぅ~~
とは言いながら、サイドがしっかりしたチームが
作れそうな、そんな期待が持てそうです。
GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
西川周作(大分)
DF:
中澤佑二(横浜FM)
高木和道(清水)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
長友佑都(FC東京)
MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
FW:
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)
東京ダービー
23日 国立競技場にて FC東京vs東京ヴェルディを観戦
長友が右のラインを行ったりきたり
羽生&梶山が中盤をまとめ
カボレが動きまわった
それしか印象に残らなかった一戦でした。
大黒は海外から帰ってきて何か変わったのかなぁと思ったけど
特にって感じで、あれだったら古巣のガンバに戻った方が
良かったんじゃないかと思ったりした。なんで、ガンバが大黒を
とらなかったのか・・・ 異国の人が好きなんろうけど・・・
なまじ、金を持ってると。。。
カボレのミドルシュートのきっかけを作ったのは、自陣ペナルティエリア付近で
インターセプトしたカボレがきっかけ。カボレってアフリカの人だとずっと勘違い
してた自分としては、「アフリカ人なのにマジメに良く動くなぁ」と思ってたけど、
さっきブラジル人だって気づいた。
突破力もあるし、ああいうフォワードが日本にもいると変わるだろうなぁ。
しかし、長友は元気でした。
〝チャンスかも〟と思えば最後列から前線にフリーランニングを繰り返し
サイドからゴール前にボールを供給する。今ふうのサイドバックで、
これからプロの世界で経験を積んで活躍してほしいです。
中盤ではFC東京が制してヴェルディが引き気味だったけど、
「決めるときに決めないと」勝てないって言葉があてはまる一戦でした。
だけど、簡単に決められないんだよなぁ・・・
久しぶりに雨の中で観戦したけどダイソーで買ったポンチョが役に立ちました。
なでしこ 4強
チーム全体の勝つという意識の高さが結果に出てると思う。
男子チームも、見習ってほしかった・・・
◆北京五輪 サッカー女子準々決勝 中国0-2日本(15日・秦皇島五輪センター体育場) なでしこジャパンは、開催国の中国を2-0で下し、初めてベスト4に進出した。日本は18日の準決勝で米国と対戦する。
完全アウェーの一戦は、日本が前半15分、宮間あやの左CKを沢穂希が相手DFより高い打点でヘディングシュートをゴールに突き刺し先制した。
前半を1-0で折り返した日本は後半35分、中盤で相手ボールを奪い、永里優季が大野忍とパス交換。ゴール前でこぼれたボールを永里が左に持ち出し、左足で貴重な2点目を決めた。
沢穂希「ここまで来たらメダルを頭に入れて試合をやっていく」
池田浩美「うれしくてしようがない。先に点を取れたのが大きかった。4強というより、あと2試合できるのがうれしい」
佐々木則夫・女子監督「どんどんシュートを打ち、アウェーの戦い方はしていなかったと思う。それが功を奏した。これから先の結果は神様しか分からない。どんな結果になっても前向きで楽しい五輪になる」
商瑞華・中国女子監督「日本はチームワークが素晴らしかった。われわれは最後まであきらめなかったが、残念な結果になった。選手はまだ若く、チームの未来を信じている」
なでしこ 圧勝
サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)は12日、上海で行われた北京五輪グループリーグの最終戦でノルウェー女子代表に5-1で大勝した。この結果、日本はグループGの3位での決勝トーナメント進出、8強入りが決まった。
勝てば決勝トーナメント進出が決まる日本は、両サイドの宮間、安藤を起点に何度もゴール前に迫る。一方のノルウェーはロングパスから日本の裏に走り込む攻撃を見せるが、単発な印象。しかし27分に、M・クヌッツェンの負傷交代で入った途中出場のG・クヌッツェンがスピード溢れる走り込みを見せて先制点。しかしその4分後、日本は宮間のクロスに合わせた近賀が気合のボレーシュートで同点に追いつく。その後も日本は、高いボールポゼッションを維持するが、逆転ゴールは生まれず。1-1で試合を折り返した。
後半に入るとノルウェーが試合開始と同時に猛攻を見せたが、日本はその時間帯をしのぐと、すぐさま反撃。6分に波状攻撃で相手のオウンゴールを誘発し、逆転。さらにその1分後に大野が追加点。ノルウェーも反撃するが、日本守備陣がしっかりと守り、26分にはエース澤が4点目。ノルウェーの最終ラインを破り続ける日本は、38分に途中出場の原がとどめの5点目を奪い、試合を決めた。
見事に5-1で大勝した日本は、G組3位での決勝トーナメント進出を果たし、15日の準々決勝でE組1位の中国と対戦する。
