CDA -6ページ目

哲学レポート(1)

現段階の自分の知識ではこれ以上思慮深くなれないなぁ。





第一章 知る(認識)についてまとめ、日常意識として「人はなぜ転職するのか?」を論ずる。


1.認識

 認識能力とは「見る(直観)」、「知る(表象)」、「考える(概念)」があり、非経験的(ア・プリオリ)は「観念」、経験的(ア・ポステリオリ)は現在過去は「感覚」、未来は非経験的ともいえるが「想像」に分類することができる。例えば、黒板チョークに書いた三角形は黒板拭きで消せるが、記憶は消せない。前者は「現実」の対象、後者は「観念」の対象である。ベルクソンいわく、直感は分析に対立する認識方式であり、分析はものを外から認識するのに対して、直感は内から把握する。前者が科学の方法、後者が本来の哲学(形而上学)であるとした。

 さて、認識の起源であるが、認識は大きく「感覚」と「思考」に分けることができ、

「感覚」は外部からの情報を仕入れ、「思考」は精神内部でそれに加工して新しい情報を作って送り出すはたらきと例えられる。「合理論」は認識の根拠を「思考」に置く説であり、認識は理性の能力である思考によって内部から与えられる理論である。プラトンいわく「感覚」による知識はTPOや人により異なるから真の認識とはいえない。そして真の認識の根拠を「イデア」とした。デカルトの「生得観念」は、物体そのものは、本来は感覚や想像によってではなく、知性によって知覚される。すなわち触覚や視覚でなく、理解されることによって認識されると唱えた。上記2つはいずれも、認識の根拠になるものが理性の「思考」能力に本来そなわっていなければ認識は成り立たないとする考えである。「経験論」は合理論の反対論であるがロックは経験的に観念に刻まれていない心は白紙状態であり、そこに観念を刻み込むのは、ただ経験だけであると考えた。これは現代の科学哲学、分析哲学のモトでもある。カントは合理論(主観主義)と経験論(客観主義)について、いずれも疑いの余地はないと折衷案をとっているが、認識の経験起源を認めたうえでその認識を客観とし、されにその根拠を主観の側に求めた。

 「懐疑論(悲観主義)」はデカルトの真なる認識の可能性を根本的に疑う理論であり、確実な真理獲得する為に少しでも疑わしいものはすべて疑った。「独断論(楽観主義)」は懐疑論の対極にあり、自己中心に考える理論で純粋な理性の思弁のみによる伝統的な形而上学説である。あくまで純粋な理性を唯一の人間の精神能力とした。「不可知論」は経験によってのみ生ずる観念であり、認識を経験した事実範囲のみを知ることができ、それを超えたものを知ることは不可能とした。



2.人はなぜ転職するのか?

「思考」と「経験」という観点から「人はなぜ転職するのか?」を検討してみたい。

働く理由の根本には生きる為、すなわち収入を得る為であるが、現代社会のように仕事の多様化やIT普及による情報過多により、より収入の良い方へ、またヤリガイのある方へ向かうことは避けられない。倒産、リストラなど会社都合であれば転職理由ははっきりしているが、スキルアップ、収入向上のための同業へ転職、新しいことをやってみたいという異業種転職のような自己都合が実に多い。このように自己都合でやめる場合の多くは、過去の「経験」から、自分の出来る範囲でやりたい仕事のイメージし、また根拠の無い自信により転職活動をしていくが、活動していくなかで成功失敗を繰り返し「思考」しながら成功へと向かっていく。また転職後も、思っていた仕事内容と違うなど昔見た良いイメージを食い違いを「思考」により考える。これは隣の芝生は青く見える、青い鳥症候群に近いが人間誰しもが持っている考えであり、これを経験と思考していくことで、タダより高いものは無い、うまい話は無いと結論づけて成長していく。

主観の根拠は「経験」だと考えるが、その後の行動には経験したことを工夫するのは「思考」が必要である。いずれにしろ「経験」と「思考」を繰り返していることに疑いの余地は無い。さて、直感の起源はどこにあるのか?これこそが、経験と思考の相乗効果によるものではないかと考える。例えば、料理人はひたすら同じことを長い月日繰り返し一人前となっていくが、その過程にはいくつもの失敗があり、それを改善するために切磋琢磨していく。それこそ五感(視覚、聴覚、味覚、臭覚、触覚)と直感と過去の「経験」と「思考」を使って独創的な料理を作っていく。経験だけあっても無意識にやっているだけでは心のこもったものが作れない、そこには「思考」によっていかに喜んでいただけるかを加味しなければならない。

最後に人間とは「経験」と「思考」により日々成長していくが、その間に「記憶」というキーワードを忘れてはならない。これなくしては、経験したことを呼び起こせないし、経験はしているけど一切覚えていないといった現象がおこる。それならば「経験」してもしなくても同じことであるゆえ、やはり「記憶」は外せない。ただ人間の記憶は一生モノでなく、忘却曲線により時間の経過とももに忘れていく性質がある。だから人間は同じことを何度も繰り返して、忘れなくする行動を取る。したがって、「経験」、「記憶」、「思考」の連携こそが人間が生きるうえで大切なキーワードであると考える。

本文文字数 2,155字

今の心境

今の心境


この4月で社会人16年目に突入した。


コンビニのアルバイト経験も3年間カウントすれば、仕事経験は丸18年。


一般的に一つの仕事をこの年数やっていたら完全にプロの領域に

達していなければならないが、私の場合転職が多かったため、

今の仕事が丸6年で最長である。



日々人生をまっとうするために、もっと突っ走りたいと思っている。


しかし、いろんなことに手を出しすぎる悪いクセが時として、自分を追い詰める。


もうすぐ父親になる。


今まで、CDAの勉強会、研究会、支部会、HR業界など、いろんな勉強会へ好き

勝手行っていたが、ここいらで育児に専念するときが来た。

育児から真剣に何かを学びたいと思っている。


しかし責任ある立場にいる集まりではキッパリやめれない。。。
(批判はありそうだが、通信大学、農園、少しのビーチバレーは続ける予定。)



何かを手に入れるためには、何かを犠牲しなければならない。



妻からすれば、当たり前と思うことなのだが。。。すぐには、ねぇ。



以前CDAの先生から言われた「モヤモヤは成長の証」


今の自分は、成長過程なのか、純粋にやりたいことがやれないことからくる

もどかしさなのか。


何もかも中途半端で成長している気がしない。。。






全国の雇用形態分布 21年分追加

CDAとして、日本でどのような雇用形態があるか、
そしてどの雇用形態に何人いるのかを把握してみたい。


全国の雇用形態分布                    
(平成20年3月:総務省HPより)

(平成21年:総務省HPより)


労働力人口  6570万人(15歳以上の人口)


 完全失業者    263万人
 就業者数    6307万人


  自営業主   592万人(個人事業主、社長)
  家族従業者  199万人(自営業主の家族)


   雇用者   5485万人(いわゆる雇われている社員全体) 5487万人(平成21年)
   役員    377万人 376万人(平成21年)


    役員を除く雇用者 5108万人 5102万人(平成21年)


     正規の職員・従業員   3371万人(いわゆる正社員) 3380万人(平成21年)
     非正規の職員・従業員 1737万人(いわゆる非正規社員) 1721万人(平成21年)
      ・パート          822万人 814万人(平成21年)
      ・アルバイト        321万人 339万人(平成21年)
      ・派遣社員        145万人 108万人(平成21年)
      ・契約社員・嘱託    310万人 321万人(平成21年)
      ・その他         139万人(家事手伝い、不明など) 139万人(平成21年)

3/28 農地様子見

3/28 様子見


種まきから一週間


インターネットなどでは、カブやハツカダイコンの発芽は早ければ
2,3日とのことで、もしかしたら芽がでているかなぁと期待して見に
いったら、出てない。。。


今週は寒かったことと、雨が多かったためか。


しかも土の表面が「雨降って地固まる」状態でこれが原因で芽が出てないのか。

ちょっとほじくり返してみると、カブもハツカダイコンもちょこっと種が割れている状態だった。


これが、土が固いからこうなったのか、寒いからか、水やりを雨任せにして一度も
やらなかったからか。。。(この週は大雨含め二日にいっぺん降ったため)


今日はこれ以上どうにもならないので、もう少し様子を見よう。


場合によっては、種の植えなおしを検討する。


それにしても、ジャガイモが一個だけ土からはみ出ていたのが気になった。

10センチくらいに埋めたはずだったんだけど、なぜ上にあがっている???

3/21 種まき


3/21 種まき


今日は種まき


まずは先週つくった畝をもう一度柔らかくするためスコップで入れる。


その後、私の両親と姉夫婦が見学に来たので種まきを手伝ってもらいました。

カブとハツカダイコンは3列に種をまき

ジャガイモは20~30センチ間隔に埋める


種をまいたカブとハツカダイコンに水をやって終了。
(ジャガイモはしばらく水やりが必要ないと書いてあったので
 水をまかずそのままにしておく)


3/14 土づくり第二弾


3/14 土づくり第二弾



先週、土づくり第一弾では苦土石灰をまきましたが、
今週は堆肥(完全堆肥、通常堆肥)と化成肥料をまく。


・カブとハツカダイコンには「完全堆肥」
・ジャガイモにも「堆肥」


※なぜ違う堆肥を使うかって?わたしもよくわかりません。。。
 本に書いてあるままやってみました。


・そして両方に「化成肥料」


これらは1平米あたりにまく量が異なります。

土をまぜてから、畝(うね)つくって終了。



帰りはジーパン姿で長靴はいて「すき家」でチーズ牛丼とビールで締めくくる。





手締め


昨日は会社の半期に一度の慰労会があり最後の手締めを抜擢された。


まぁ順番ではあるけれど、社長はじめ協力会社社長さんや重役の前で


やるわけだから、上がり症の私としては緊張しないはずはない。



1週間前くらいにヤレといわれて、そこから本当にヒマさえあればそればかり

頭をめぐっていた。おとといなんか、夜中も寝ながらそれを考えてしまい

寝た気がしなかった。


レポートも手につかない。


わたくし典型的な、頭が真っ白になってしまうタイプです。


いわゆるスピーチも7年前の結婚式以来。




当日もお酒は控えて、途中2回くらいトレイにいって便器に座ってぶつぶつ言ったり。



結局、周りの方が応援のヤジを飛ばしてくれて、ごまかしながらなんとかなり


最後もしっかりと言えました。まぁ最後が締まればそれでよし。



最後は


・当社の下期の更なる発展と


・皆様のご健勝と


もうすぐ生まれる子供の安産


祈念して10打3本にてお願いしますと、ちゃっかり締めくくりました。



あーあ、本当に緊張した。



これで一皮向けたか!?










キャリア教育コーディネーター

キャリア教育コーディネーター


先日、新聞で知ったのですが、「キャリア教育コーディネーター」という
仕事があるようですね。


といっても、まだ認知度は低いようです。


現在学校のキャリア教育といえば、専属の常勤、非常勤講師がキャリアについて
教えるだけかと思いますが、これはコーディネーターというくらいだから
企業との間に入って協力依頼や交渉なども兼ねるため、ある意味営業要素が強い
かもしれません。


こんなイメージのようです。


         経済産業省
 
            ↓

    協力依頼           連携
企業  ←  コーディネーター  →  小中学校(文部科学省管轄)
自治体
OB人材
NPO
公民館


http://www.human-edu.jp/index.html


将来的に、地域社会に貢献する仕事につきたいので、何気に興味があります。

この職業がキャリアカウンセラーとどのように関連していくか見ものです。



【区民農園3/7】初耕し編


なぐり書きだから、みずらいかもしれません。



3/7午後


午前中買出しがおわり、天気予報では15時頃雨がやむとの
ことで15時まで待つがいっこうにやまない。

地域天気予報も曇りとなっているのに、めちゃくちゃ降ってる。


もう雨天決行!


前からオヤジが手伝ってくれると言ってたから、電話したら

「雨で農園なんてやるもんじゃない。」とか、「もっと計画しろ」だとか

あきらかに行きたくない様子。


天気計画できないし、種植えの2週間前に苦土石灰をまくのは今日しか
ないのでどうにもならない。


終いには、今確定申告を書き始めたとか言い出しラチがあかないのであきらめる。

一応農園の近くに住んでいる姉夫婦にも電話したが、まぁそれは来ないわね。
妊娠5ヶ月で3歳の男児がいて雨なら。


そこで一人ですねていたら、来月出産予定のカミさんが一緒に言ってくれるとのお言葉。

※来月はじめての子供が生まれます!そういえばこのブログで書いてなかった!


もうすぐ子供が生まれるのに区民農園を借りるほうも借りるほうだ。

とうぜんのことながら子供と農園どっちが大事なの!といわれています。
(昔の仕事と私どっちが大事なの!から変わった)


で、チャリで10分(電車では隣駅)だけど雨なので、電車で向いました。

キャリーバックに用具とスコップを入れて、ガラガラ引っ張りながら。

現地についたけど、とうぜんのことながら農園には誰もいない。
そりゃそうだ。

そこで、カッパを来て、早速土を耕すのですが、水を含んでめちゃ重い。

雨に打たれながら、土を耕しながら、早くもお百姓さんの大変さを実感しました。

約30分で切り上げ、帰りは新柴又駅で有名なパティスリー「ビスキュイ」でご褒美のケーキを買って帰りました。


つづく

来週は堆肥と化成肥料をまいて畝(うね)を作ります

派遣大手の取り組み


日経産業新聞に書いてあった記事


派遣法改正による影響


改正に向けて、というより以前からかと思うが新たな市場を開拓し始めている



・百貨店やショッピングセンターの販売代行請負や外食店の運営受託しだしている。


・薄利多売のアルバイト紹介



これらは人海戦術や請負に移行できない中小にはとてもマネができない。


そういった意味で中小は専門特化していかないと当然淘汰されることになる。