こんにちは つきこです
データベーススペシャリストの勉強記録です
令和4年度の午前①(2回目)を解きました
1回目解いたときの記事です↓↓
前回の記事では令和4年度午前②解いてます↓↓
解いたらこんな感じでメモしてます
30問中正解が22問…なんとか6割越えましたね
※合格目安は6割正解です
ちなみに1回目はこんな感じ

後半は復習した内容をちゃんと覚えていたようで
正答率があがっています

問題は前半ですよ

なぜ1回目で⭕だったのが❌になっているんだ

覚えていない・知らなかった用語
メモです
元はデータベーススペシャリストドットコムの解説から転記してます
デープラーニング分野のワード
・転移学習:
ある領域で学習した学習済みモデルを、別の領域に再利用することによって、効率的に学習させること
・誤差逆伝播法(バックプロパゲーション):
期待している結果とはかけ離れているばあいに、結果側から逆方向に学習させて、その差を少なくすること。
・強化学習:
膨大な訓練データを学習させても効果が得られない場合に、学習目標として成功と判断するための報酬を与えることによって、何が成功かわかるようにすること。
動物の芸を仕込むみたいね
似たような名前のプロトコルさん
・CHAP:
Challenge Handshake Authentication Protocolの略。チャレンジレスポンス方式を使用した安全性の高い認証方式。
・LDAP:
Lightweight Directory Access Protocolの略。ディレクトリサービスに対するアクセスを提供するプロトコル。
・OCSP:
Online Certificate Status Protocolの略。ディジタル証明書が失効しているかどうかをオンラインで確認するためのプロトコル。
・SNMP:
Simple Network Management Protocolの略。TCP/IPネットワーク上でネットワーク上の危機の情報を収集して、監視や制御を行うためのプロトコル。
Bからはじまるビジネス用語
・BAC(バランススコアカード):
企業の戦略を実現するために、財務、顧客、内部ビジネスプロセス、学習と成長という4つの視点から戦略を検討したもの。
・BPM(Business Process Management):
企業の目標を達成するために、業務内容や業務の流れを可視化し、一定のサイクルをもって継続的に業務プロセスを改善するもの。
・BPO(Business Process Outsourcing):
業務効率の向上、業務コストの削減を目的に、業務プロセスを対象としてアウトソースを実施するもの。
・BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画):
事業の中断・阻害に対応し、事業を復旧し、再開し、あらかじめ定められたレベルに回復するように組織を導く手段を文書化したもの。
分析いろいろ
・パレート分析:
顧客ごとの売上高、利益額などを高い順に並べ、自社のビジネスの中心をなしている顧客を分析する方法。
・コンジョイント分析:
商品が持つ価格、デザイン、使いやすさなど、購入者が重視している複数の属性の組み合わせを分析する手法。
・コーホート分析:
同一世代は年齢を重ねても、時代が変化しても、共通の行動や意識を示すことに注目した、消費者の行動を分析する手法。
・コレスポンデンス分析:
ブランドがもつ複数のイメージ項目を散布図にプロットし、それぞれのブランドのポジショニングを分析する手法。
これは…?
・サーバ仮想化:
1台のサーバ上で、複数のOSを動かし、複数のサーバとして運用する仕組み。
・サイバーフィジカルシステム:
現実世界のデータを収集し、仮想世界で分析・加工して、現実世界側にリアルタイムにフィードバックすることによって、付加価値を創造する仕組み。
アイデア創出手法
・NM法:
類比思考法によるアイディア発想法。
①課題を決める→②キーワードを決める→③類比を発送する→④アナロジーの背景を探る→⑤テーマと背景を無筋つけてアイデアを出す→⑥解決案にまとめる、という手順で行う。
・ゴードン法:
多様なアイディアを発想するためのグループ討議法。ブレストとの違いは、司会者だけが議論の本来のテーマを知っている、という点。参加者にはテーマよりも抽象的な課題について自由に討論してもらうことで視野を広げ固定観念にとらわれない柔軟な発想を生まれやすくする。
ひとこと
今まではアカウント作成せずに問題だけ解いていたんですが
今後は過去問道場のアカウントを作成して勉強進めたいと思います
そのうち使い勝手がどんな感じなのかなど
書いていきたいと思います
(需要の有無は知らな〜い
)
次は令和4年度午前②の2周目をやります
過去問はこちらで勉強してます
月季子。