まえおき。

 

ちょっと前に「【考察】暗号通貨投資のカタチ」というタイトルで記事をひとつ投稿しました。

界隈をしばらく見てきた結果の「持論」です…

こうではないかな?と。

 

こちら ↓ 

 

この中で、暗号通貨への投資のカタチとしてはこちらの6つがあるように思う、と書きました。

(ある程度まっとうなカタチとして)

 

暗号通貨への投資のカタチ
(1)信用取引型
(2)ホールド型
(3)短期売買型
(4)アービトラージ型
(5)ICO投資型
(6)利殖型
があるのではないか?

 

で、あくままでも可能性、ですけども

 

最も利益を上げやすいのは、
(1)信用取引型
 だと思います。

 

と書きました。リスクの高さ、消耗さを考えると当然かもしれません。

 

そして、

 

大儲けできないけど損も少ない安定した投資方法としては、
(2)ホールド型と(6)利殖型
を併用してゆく方法だと思います。

 

とも書きました。

 

購入(=ホールド)+増やす(=利殖型)ですね。

 

今日は、この

(2)ホールド型と(6)利殖型

について、少し深掘りして考えてみたいと思います。

 

この型ですが、文字が多いので、ここでは、略させてください。

 

ガチホ&レンド型

 

と呼ばせてもらいます。

 

具体的な方法として、「ガチでホールドして、貸し出して」となるからです。

 

今回、このガチホ&レンド型について考察してみたいと思います。

 

なお、今回の投稿は、

専業ではない、用事のない休日以外は一日をフルに使えない人向けのものになるかと思います。

投資金額は50万~数百万円の方を想定しています。

 

わたしがこんな(↑)感じということもあり、状況わかるつもりです。

 

ガチホ&レンドの特徴

 

取引方法である「ガチホ&レンド」の特徴について。

 

「ガチホ&レンド」をメインに考えるなら、

どうすれば一番効率よく資産形成してゆけるのか?

 

この答えを導き出すために必要な要素としてもっとも重要なものがあります。

 

それは、

「安く買う」こと

 

これに尽きます。

当たり前じゃん

みんな同じじゃん

だから?

って言わないでください。

 

「ガチホ&レンド」をメインに考えるなら、

「安く買う」というのが、他の取引方法よりも重要になると思うんです。自分でやってても、思う。

 

だって、購入したら貸し出すので、簡単に売却ができません。

暴落時でもすぐに売れない。

 

貸し出したコインが返却されて、他の取引所に送金しないと、基本、売却できない。

安く買っておくことが貸出の安定につながり、資産の効率的な運用にもつながる。

 

つまり、安く買うことが極めて重要。

 

高値づかみすると、狼狽売りに走りやすいですし、狼狽する前には必ず、新規貸出をストップしてしまう。

まさに、わたしですな。

 

というわけで、他の取引方法よりも「安く買っておく」に関してはシビアなんじゃないかと思っています。(書いてて自戒の念ばかり・・・。)

 

ガチホ&レンドする人が最も身につけるべき能力は?

 

「購入(=ホールド)+増やす(=利殖型)」という方針を採る場合、

身につけたほうがいい知識について、考えてみます。

 

3つあります。

 

ファンダメンタルズ分析

 

ファンダメンタルズ分析とは、「経済の基礎的条件」を指します。

本来的には、「経済成長率、物価上昇率、失業率、財政収支の赤字(黒字)率、経常収支の赤字・黒字額などの指標を元に分析を行う」ことです。

 

ただ暗号通貨(仮想通貨)の業界では、

基軸通貨は現時点ビットコインですので、

 

・ビットコインの分裂問題

・中国をはじめ世界各国における規制

・北朝鮮問題

・半減期

・マイニング

・51%問題

といった要素が分析の対象となります。

 

もちろんイーサリアムやネムなどの「アルトコイン」の分析も必要ですが、まずはビットコインの分析から、ということになりますね。

 

そもそも、短期トレードでは重視されるのは、テクニカル分析です。

 

短期トレードでは、当然ファンダメンタルズ分析も重視されますが、喫緊でチャートがどう動くか?のほうがどちらかといえば重要度は高くなります。

 

テクニカル分析には、移動平均線、MACD(通称、マックディー)やボリンジャーバンド(通称、ボリバン)など、100に近い指標があります。

※中長期投資でも使いますが。

 

ガチホ&レンド型は短期ではなく中長期投資が前提となるので、テクニカル分析よりも重要度が増してくるのが「ファンダメンタルズ分析」ということになります。

 

瞬間瞬間での乱高下ではなく中長期的に価格がどう動くのか、見極める眼が必要です。

 

短期トレードに必要なテクニカル分析の知識の会得はそこそこに※、ファンダメンタルズ分析の勉強をしっかりすることが大切なんじゃないかと思います。

※ボリバン、MACDなど5つくらい、メジャーなものだけを学ぶ。

 

下落時に購入できる勇気

 

これね、ものすごく大切だと思います。

 

下落時、買えない。

ふつう、買えない。

 

ナイアガラの滝のように落ち行く価格の中で、買えない。

もっと落ちるんじゃないか・・・の不安がちらつくどころか、目の前を覆い尽くす。

 

そんな時に買える勇気

これがとっても重要だと思います。

 

でも勇気を持て、と言われても難しいですよね。

 

ひとつだけ、覚えてください。

 

サポートライン」という言葉。

 

サポートラインとは「下値支持線」といいます。

価格がこの線まで下がってきたら、下がらないように相場は反発しようとします。価格が「下値」を越えて下がらないように支持する力が働くので、「下値支持線」といいます。

 

はい。

これだけ勉強する!

 

この図を見てください ↓ ↓

架空のチャートです。(線がいい加減なのは許してください…)

 

ところどころで反転していますよね?

この反転したところを水平線で結んだところ。

これがサポートライン(下値支持線)です。

 

相場はサポートラインで反発する可能性が高い。(そのラインが正しければ)

 

実際のチャートでは判断が難しいので、何本も何本も引きながら、予想してゆくことになります。

予想した線で反発するので、その辺が買い場

(正しければ。しつこい…)

 

根拠が少しでもあれば、買えますよね?

 

根拠を持ちながら勇気をもって、買う!!

これです。

 

そして、少し高度ですが、こういう方法もあります。

 

もし外れて、更に価格が下がってゆく見込みなら、半値戻しを狙って、価格が元に戻った瞬間に売り、次に自分が設定したサポートライン(下値支持線)で、再度買う。

 

これができれば、購入単価は下がってゆきます。

 

ある程度あきらめて、ドルコスト平均法で購入してゆく方法もあります。

参考:「ドルコスト平均法」とは?

 

待つことができる

 

シンプルです。

待つことができること

 

え?そんなこと?と言わないでください。

これ奥が深い。

 

法定通貨(円やドル)がある程度あり、かつ、相場が上げ基調の時。

あなたは、買わずにおれますか?

 

これが意外と難しい。

 

相場が上がってゆく中、何もしないことがなんと口惜しいことか。

何か、機会損失しているようで、恐ろしくもなる。

 

活況を呈する市場を見ながら、あなたは「手持ち無沙汰」にもなる。

 

そして、高値で掴んでしまう

「上がっているのだから必ず上がるっ!」と、買いボタンをクリックする・・・。

 

最高値で掴むことを、クリプト界隈の用語で「ジャンピングキャッチ」と言ったりしますが、まさにそれをやってしまう。

 

「待つ」というシンプルな行為なのに、なんとレベルが高いことなんでしょう。

 

そこからできるのは、高値で掴んだコインの平均単価をどうやって下げるか、という「ナンピン買い」となります。

参考:ナンピン買いとは?

 

ナンピン買いは、ある程度の資金とセンスがないと難しいと思います。

 

高値でつかむことなく、

大幅な下落時まで待てる。

 

ガチホ&レンド型投資を選びたい人には、これが必要だと思います。

 

 

ただし、待つ!を基本路線としますが、買うべきコインは買うべきです。

(すごい難しいことで、私はなかなかできませんけども・・・)

 

すなわち

「その時、買い損ねたらあとでその価格で買えない」もの。

 

それを見極める眼を養うことも必要です。

上で出てきた「ファンダメンタルズ分析」も駆使しながら。

「底値が次のステージに行ってしまう」という状態も時折、出てきます。

ぐっと上がって、次に下落があっても、上がったポイント以下には下がりにくい、という状態ですね。

 

シンプルに書くとこんなチャートです。

 

あと、手持ち無沙汰だったら、アービトラージやってもいいかもしれません。

わたしは時々やってます。

ビットコインです。

取引所間の価格差を利用した収益方法ですね。

 

下記はBitcoin相場in日本です。

取引所ごとに、買い板、売り板の価格が載っています。

安いところで買って、高いところへ移して売る。

 

 

移動中に下落する時があるので注意は必要です。

資金に余裕があれば、両方にコインを置いておいて、買うのと同時に売るという手法を採ることもできます。信用取引を利用したアービトラージもあります。

 

余談がどこまでも続きそうなので、「待つ!」についてはここで終わりますね。

 

まとめ

 

「チャートに貼り付けない人でも手堅くコインを増やしてゆく方法」として、

(2)ホールド型と(6)利殖型、簡単に言うと、ガチホ&レンド型があるのではないか?

 

ガチホ&レンド型に最も必要なのは、安く買うこと

 

そのために必要なのは

①ファンダメンタルズ分析を学ぶ

②下落時に購入する勇気を持つ

③待つことができる

ではないか?

 

ということについて、書かせていただきました。

 

「レンド=レンディング」については、他の投稿でも書かせてもらっていますので、今回は書きませんでした。ぜひ、ご覧になってみてください。

 

当ブログの「レンディング」のテーマ記事 ↓ ↓

https://ameblo.jp/cctrader/themeentrylist-10103655879.html

 

 

投資方法は、人それぞれが置かれた状況、性格などで大きく変わってきます。

 

わたしは

・専業ではない、用事のない休日以外は一日をフルに使えない
・投資金額は50万~数百万円

なので、この「ガチホ&レンド型」で投資しています。

 

今はこの姿ですが、数ヶ月後はどうしているか予想はつきません。

クリプト界隈は、流れが早すぎて、自分自身のことでも全く予想がつかない。

 

いろいろありますけども大きな損失を出さず、生き残ってゆきたいと思っています。

何よりも、楽しんで投資してゆきたいと思います(^^)

 

では。

 

暗号通貨の丘を歩くペンギン  フォローぜひ!

 

 

 

 

まずは、メジャーな取引所です。

口座開設しておいて損はないと思います。

裁定取引(アービトラージ)できますしね。 ↓↓

 

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 Zaif (ザイフ)  よく使ってます

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10倍銘柄を目指すなら、草コインを狙うことになりますよね。

草コインならこの取引所だと思います。 ↓ ↓

 

 Cryptopia  (クリプトピア)  よく使ってます

 CoinExchange (コインエクスチェンジ)  よく使ってます

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■知って得する!暗号通貨界隈の用語辞典■

暗号通貨(仮想通貨)界隈の用語は、特殊です。わたしは最初、Twitterで出てくる言葉を理解するのに時間がかかりました。
流れている言葉の一部にすぎないと思いますが、今まで学んだ(?)言葉たちをご紹介させてもらいますね。

 

 

■ホールド■

保有していること。
用例:リップルをホールドしてます~。

 

■ガチホ■

かなり手堅く保有するさま。相場に多少の乱高下があっても売らない行為を指す。
用例:何があってもガチホしますよ!

 

■GOX■

巨額のビットコインを消失させ閉鎖した取引所であるマウントゴックスの「GOX(ゴックス)」の部分を抜き出して、「取引所が閉鎖すること」を指す。
用例:あそこGOXするかもしれない~

 

■セルフGOX■

自身のウォレットへの出し入れにおいて、設定その他を間違い、コインを取り出せなくなる又は消失させる行為。GOXとは、巨額のビットコインを消失させ閉鎖した取引所であるマウントゴックスの「GOX(ゴックス)」の部分を抜き出して使用している。
用例:ハードウォレットの設定間違えて、セルフGOXしてしまった…

 

■消耗する■

相場の乱高下に振り回され、疲れ果てるさま。一日中チャートを見て疲れ果てる時にも使用する。
用例:チャート見すぎて消耗してる。

 

■ガラが来る■

ガラとは、大きな下落を指す。大きい下落が来るだろう時にTwitter界隈に出てくる。または大きな下落が来ている最中に、「ガラってる」という表現でも使われる。暴落まではいかない程度においては、「調整が来る」とも言う。
用例:もうすぐガラってきそう。

 

■リップラー■

暗号通貨の一種である「リップル」をこよなく愛する人たち。もしくは、単に保有している人を指して言うこともある。
用例:僕もリップラーになりました。

 

■ネムラー■

暗号通貨の一種である「ネム」をこよなく愛する人たち。もしくは、単に保有している人を指して言うこともある。
用例:僕もネムラーになりました。

 

■ポロ■

アメリカの大手取引所「Poloniex」の略称。
用例:ポロでトレードしてます。

 

■CC■

日本の取引所である「CoinCheck」の略称。
用例:CC中心にトレードしてます。

 

■BF■

日本の取引所である「BitFlyer」の略称。
用例:BFを中心にトレードしてます。

 

■Zaif■

日本の取引所。この取引所が発行する独自トークン名も「Zaif」なので、Zaifとはトークンを指しているケースも多い。
用例:Zaifをよく使ってます。

 

■レンディング■

保有する暗号通貨(仮想通貨)を、取引所等を通じて貸し出す行為。
用例:ビットコインをレンディングで回してます。

 

■マイニング■

暗号通貨(仮想通貨)の取引を検証する行為。
用例:ビットコインのマイニングは難しい。

 

■JPYマイニング■

働いて日本円を稼ぐこと。暗号通貨のマイニングが由来の造語。
用例:これからJPYマイニング行ってきます!

 

■ビットコ■

ビットコインの略。
用例:ビットコ高い。

 

■ビットコイナー■

ビットコインをトレード又はホールドする人を指す。ビットコインを長期に渡りトレード又はホールドしており、詳しい人を指すことが多い。
用例:彼はかなりディープなビットコイナーだからね。

 

■ボラリティ■

価格変動の大小を表す言葉。変動の大きいさまを「ボラリティが大きい」、小さいさまを「ボラリティが小さい」と言う。略して「ボラが大きい、小さい」とも使われる。
※この言葉は、暗号通貨(仮想通貨)界隈だけでなく、投資全般においても使われます。
用例:ビットコイン市場はボラリティが大きい。

 

 

いかがでしたか。

 

これであなたもTwitterで流れる情報を手にしてトレードに活かせますね(^^)

 

ここでご紹介した言葉以外も、暗号通貨界隈のツィートで流れる言葉はたくさんあります。

またいつか続きをご紹介できればと思います。

 

まだまだありますが、とりあえず、疲れました・・・。

 

では。

 

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現在のわたしのポートフォリオについて、書いてみたいと思います。

 

 

前回【2017年7月25日】

のポートフォリオはこちら ↓

 

 

モナーコイン:40.3%

ネム:15.8%

ライトコイン:14.4%

イーサリアム・クラシック:7.1%

イーサリアム:6.9%

リスク:3.0%

DIM(ICO):2.7%

USドル:9.9%

ビットコイン:0%

 

 

では、約2週間たった今はどうでしょうか。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

今【2017年9月10日】

のポートフォリオはこちら ↓

 

 

一番大きい違いとしては・・・

「投資通貨の種類を増やしました」。

 

ビットコイン:11.1%

モナーコイン:17.2%

イーサリアム:11.1%

ライトコイン:10.3%

ネム:6.1%

イーサリアム・クラシック:2.2%

リスク:4.3%

ビットコインキャッシュ:1.7%

ゲームクレジット:1.4%

ザイフ:1.0%

ALIS(ICO):3.1%

DIM(ICO):1.3%

USドル:29.3%

 

ご覧いただくと分かる方には分かると思います。

保有通貨の半分以上は、レンディングやハーベスティングが可能な種類としています。

※ハーベスティングはネムのみ。

 

マイナーな草コインに投資していないので、個人トレーダーの中では、かなり堅実なほうかも?と思います。

堅実が何なのか、も関係してきますけども。

 

全体を日本円換算すると、750万円くらいです。

減らしました。

 

暗号通貨への投資を始めて、約4ヶ月。

一定を利確してきています。

250万円くらいでしょうか。

税金面があるので、利確は悩ましいところですね。

 

具体的に、前回(7月25日)と違うところは、

赤文字(スマホの方は太文字)にしたところです。

 

★USドルは、増やしました。

レンディングしています。

着実に利息を稼いでくれています。

月3~4万円の不労所得です。嬉しいですね。

 

★ネム、減らしました。ミスです。3日前くらいの下落時に狼狽売りしてしまった・・・。

もっと安く買えるかと思っていたのですが、今日まで買い戻せていません。

今回の下落で、いくらか買うとは思います。

 

★ALISのICOに申し込んだのも、今回、違うところですね。

ALISについては、よろしければ先日の記事を参照ください。 ↓↓

【堅実性重視なのに…】 ICO 2つ目 参加!

https://ameblo.jp/cctrader/entry-12307353093.html

 

 

◆今後の戦術は?

 

戦術といえるものはありません。

堅実にゆくだけ。

少しずつ、少しずつ。

5年内に「億り人」になれればいいなと思います。

 

ちょうど今、中国政府の中国国内でのICO規制、取引所閉鎖の噂によって、下落中ですね。

 

いまわたしは、臨戦態勢です。

 

ビットコイン、アルトコインの

底値を狙って、じっと待っています。

 

底値は、保有者には残酷で、わたし自身も保有通貨があるので、つらいですが、

同時に、最高の買い時ともいえます。

 

底値で拾えたら、後が楽ですね。

 

基本、中期、長期ホールドを考えているので、安値で買えれば、その間の乱高下に耐えることができます。

 

そのために、臨戦態勢で待っています。

 

では。

 

暗号通貨の丘を歩くペンギン  フォローぜひ!

 

 

 

 

まずは、メジャーな取引所です。

口座開設しておいて損はないと思います。

裁定取引(アービトラージ)できますしね。 ↓↓

 

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 BITPOINT (ビットポイント)  よく使ってます

  Bitbank (ビットバンク)

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 みんなのBitcoin 

 ビットトレード 

 

10倍銘柄を目指すなら、草コインを狙うことになりますよね。

草コインならこの取引所だと思います。 ↓ ↓

 

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「CoinLendを使って大手取引所で楽して効率的にレンディングする方法」について、書きたいと思います。※CoinLendと私はもちろん縁もゆかりもありませんが、ネット上に情報が少ないので、どなたかの参考にはなると思って、書いておこうかと思いました。

 

タイトルはともかく、いろいろ使ってみて、一番効率的かな、と、わたしが思う方法です。

個々人で違ってくると思いますので、ご参考までm(__)m

 

 

使い方と基礎的なことは下記をご覧ください。

(といっても懇切丁寧というわけではないです…)

 

初級編 CoinLend使って、BitfinexでLending回す。

https://ameblo.jp/cctrader/entry-12304160636.html

 

【 続 】CoinLend使って、BitfinexでLending回す。

https://ameblo.jp/cctrader/entry-12304161752.html

 

【結論(楽&効率的な使い方)】

 

まず結論です。わたしが思う効率的な使い方、ですね。

 

CoinLendは大手取引所Bitfinexで主に使っていますので、Bitfinexをもとに説明します。

 

・ドルは、最低利率を指定する。+高い利率の時、長めに貸す設定とする。

・他(イーサ、ライトコイン等)は、最低利率を指定しない。+高い利率の時、長めに貸す設定とする。

 

が、現時点の結論です。

 

なぜかというと、

ドルは流動性が高い。(=貸し借りの量が多い)

他は、流動性が低い。(=貸し借りの量が少ない)

から。

 

ドルはある程度の最低利率を設定しても、貸出してくれます。(=借りてくれます)

他は、最低利率を設定して、それがもし市場の利率より高かったら、板に載ったまま、借りてくれないケースがあります。

 

 

これは、「ドル」がBitfinexで実際に貸し出された取引履歴です。(わたしのではなくて、取引所全体で)

 

 

日歩です。一日あたりの利率ですね。「ひぶ」と読みます。

 

見ておわかりかと思いますが、低い時と、高い時があります。その瞬間、瞬間に、です。

 

ほんと「おおむね」になりますが、

高い利率のちょっと手前くらいで、利率設定

するとスムーズ。

 

利率が低くスムーズというのはよくないので、

そこそこの利率で貸し出しながらスムーズ

を目指すと、高いときと低いときとの中間くらいで、利率設定するという結論となります。

 

結論、以上です。

 

 

具体的に設定を見てみましょう。(わたしの設定)

ちょっと掘り下げて見てみます。

 

【ドル】(USD)

 

このような設定にしています。

 

 

年利31%以上で貸し出しなさいよ。(貸出日数2日を上限とする)=最低利率の設定。

年利35%以上だったら最長10日まで貸出日数を増やしてもいいよ。

 

としています。

 

最低利率31%というのは、あくまでもこのブログ投稿時点の設定です。数日おきに板をみながら微調整。

 

年利31%は、日歩に直すと、0.084932%になります。

※日歩0.01%は年利に直すと3.65%です。

 

上の画像で例えて言うならば、日歩0.085%が高い利率となるので、その手前である、日歩0.084932%、年利に直すと、31%に設定しているわけです。

 

一日中、利率は動き、日歩は0.09%を超えることもあります。

逆に、0.07%前半になる時もあります。

日によっても違います。

 

CoinLendの中で、平均利率を出してくれるページがあります。

 

ドルで言うと、トップページのドルの部分をクリック。

 

 

そうすると、こういう画面が出ます。

 

 

ここ最近、市場は、平均これくらいの利率で推移していますよ、というのを示しています。

過去一定のところからのも表示することができます。

 

これを見ながら、だいたいの利率を設定するわけです。

 

わたしは

31%だったら高すぎず低すぎずかな?

と思って、設定しています。

年利31%は、日歩に直すと、0.084932%になります。

 

ごちゃごちゃ書きましたが、おおまか、で良いです(^_^;)

Bitfinexのドルレンディングは、貸し借りの量が多いので、なんとかなります。

 

ドルに限ったことではありませんが、

レンディングの利率は、

トレンド相場の時、高くなり

レンジ相場の時、低くなる

傾向があります。

 

※トレンド相場とは、売買の市場において、一方向に為替レートが進んでいる相場。

※レンジ相場とは、、売買の市場において、上値と下値がある程度決まった範囲で上げ下げを繰り返す相場。

 

【イーサリアム】(ETH、Ether)

 

 

・下限金利は定めませんよ。(貸出日数2日を上限とする)

・ただし、年利20%を超える時は、14日まで貸出日数を増やしてもいいですよ。

という設定にしています。

 

貸し借りの量が多くないので、最低利率は定めていません。

 

【ライトコイン】(LTC)

 

 

・下限金利は定めませんよ。(貸出日数2日を上限とする)

・ただし、年利20%を超える時は、14日まで貸出日数を増やしてもいいですよ。

 

これもイーサリアムと同様、貸し借りの量が多くないので、最低利率は定めていません。

 

 

脈絡なく、書いてしまいましたが、

「CoinLendを使って大手取引所で楽して効率的にレンディングする方法」

でした。

 

別記事でも書いていますが、CoinLendは、利用は無料となっています。(本日時点)

Bitfinexだけではなく、取引所であるPoloniexでも使うことができます。

 

わたしの使い方、設定は、我流かもしれません。

とにかく、情報がないので、自分で設定するしかない…(-_-;)

いろいろ試しながら、やっております。

 

ちなみにわたしは、Poloniexは、Bitseederを使っています。

貸し出しているのはビットコイン。

Bitseederも、CoinLendと同じく、自動貸出プログラム(サービス)です。

 

なぜPoloniexでBitseederを使ってレンディングしているのかというと、

Bitseederの料金支払いのためにチャージしたビットコインが残っているのもありますが、リスクヘッジもあります。

 

投資は、暗号通貨であろうと何であろうと分散が大切ですよね。

ビットコインまで、Bitfinexに置いて、レンディングするのはちょっと怖い。

金額の大きいビットコインは、利率はBitfinexより低めですが、Poloniexで貸し出している、ということになります。

 

参考)

Bitseeder:https://bitseeder.net/

CoinLend:https://coinlend.org/

 

では。

 

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ブログタイトルが

とことん「堅実さ重視」で暗号通貨(仮想通貨)取引やってみる

なのに、ICO2つ目、参加してみました・・・。

 

ALISです。

 

ALISサイトはこちら ↓

https://alismedia.jp/

 

ALISに詳しいポインさんの記事 ↓

日本初ブロックチェーンを活用したソーシャルメディアALISの特徴/ICOまとめ

https://www.poipoikunpoi.com/entry/alis

※他にもALISに関する記事をいくつも書いておられますよ。

 

このALISですが、国内企業(実質的に日本国内)による本格的なICOとしては、日本初になるかと思います。

 

参考)ICOとは?

 Wikipediaより抜粋

↓ ↓

Initial coin offering(ICO)とは、暗号通貨の発行によるクラウドファンディングである。
一般的に新しい暗号通貨を開発するための資金調達手段として、暗号通貨がリリースされる前に実施される。株式公開(IPO)と異なり、ICOによるトークンの提供は暗号通貨開発会社の所有権を付与するものではない。

↑ ↑

 

 

参加は、5イーサです。

保有分ではなく、購入してからそのイーサを使ったので、約23万円。

 

↓ は、イーサウォレットから送金後、送られてきたトークンの箇所をキャプチャした画像です。(イーサウォレット内をキャプチャ)

 

 

5イーサで取得したトークンは、14,500です。

1トークンあたり、14.69円という計算になりますね。(わたしの場合は)

 

 

なぜ参加したのか?というと、いくつも理由があります。

 

・日本国内企業によるものなので、素直に応援したい。

・Slack(暗号通貨界隈でよく使われるSNS)で活動を見ているうちに、身銭切って応援してみようかと思うようになった。

・ウェブ広告の寡占化をぶち破る勢いを感じた。

・ブログの価値が変わってくると思った。

(もちろん)トークンの価格上昇によるキャピタルゲインを得たい。

・諸外国でICOへの規制が強まる中、日本のICOが信頼性の相乗効果により「ジャパンプレミアム」になってゆく気がした。=国外勢の加入による価格上昇。

 

以上が理由です。

 

素直に、ワクワクします。

 

 

ALISの今後のロードマップはこちら ↓

 

 

https://trello.com/b/XH5jh4DT/alis-public-roadmap

 

来年、日本国内取引所への上場を予定しているとのこと。(これから1年後、かもしません)

 

 

個人的に、本業に関連してですが、非上場企業に5社ほど出資をしています。(自分の会社を含めて)

 

出資先は非上場で、かつ中小零細企業なので、それらは利益を目的にするのが難しく、現実的にも出資に基づく利益の確保は難しいです。

 

また、基本、上場しないので、キャピタルゲインも見込めません。

非上場の中小零細企業では、配当すら望めないのが現実。

 

ICOは、IPO(株式市場への上場)のような仰々しさがなく、でもキャピタルゲインも望めて、素晴らしい仕組みだなと思っています。

企業側としても、資金が集まりやすいメリットがあります。

法的に「資本」ではないので、会社法によるゴチャゴチャした手続きやしがらみもない。

 

配当(のようなもの)は、トークン配布で終わっているので、あとも楽。

※やってる本人は楽ではないでしょうが、IPOよりはマシという意味。

 

消費者保護の姿勢も大事ですが、この仕組みは無くしてはならないと思います。

 

参考)

 

そういえばこのブログで書いたことがなかったかもしれませんが、1つ目のICO参加は、

Dimcoinです。

NEMのブロックチェーン技術をもとにした暗号通貨ですね。

申し込みをした7月時点、NEMのブロックチェーンを使ったICOは多くなく、将来性を感じました。

ホワイトペーパーもしっかり読みましたよ。翻訳サービスにお世話になりながら(^_^;)

 

Dimcoinサイトはこちら ↓

https://www.dimcoin.io/

 

これもこれからが楽しみです。

 

 

今回、2つ目のICOに参加しましたが、その他は、堅実路線でトレードしてます

 

保有している通貨の3分の2については、保有しながら増やせるように、レンディング(=貸付)やハーベスティング(=NEMが増えてゆく仕組み)をしながら。

 

参考)本日時点のポートフォリオはこちら ↓

 

 

ということで、ICO2つ目参加!でした。

 

では。

 

暗号通貨の丘を歩くペンギン  フォローぜひ!

 

 

 

 

まずは、メジャーな取引所です。

口座開設しておいて損はないと思います。

裁定取引(アービトラージ)できますしね。 ↓↓

 

 BitFlyer (ビットフライヤー)

 CoinCheck (コインチェック) 

 Zaif (ザイフ)  よく使ってます

 Binance (バイナンス)  よく使ってます

 BITPOINT (ビットポイント)  よく使ってます

  Bitbank (ビットバンク)

 Quoinex (コインエクスチェンジ) 

 みんなのBitcoin 

 ビットトレード 

 

10倍銘柄を目指すなら、草コインを狙うことになりますよね。

草コインならこの取引所だと思います。 ↓ ↓

 

 Cryptopia  (クリプトピア)  よく使ってます

 CoinExchange (コインエクスチェンジ)  よく使ってます

 C-CEX