「CoinLendを使って大手取引所で楽して効率的にレンディングする方法」について、書きたいと思います。※CoinLendと私はもちろん縁もゆかりもありませんが、ネット上に情報が少ないので、どなたかの参考にはなると思って、書いておこうかと思いました。
タイトルはともかく、いろいろ使ってみて、一番効率的かな、と、わたしが思う方法です。
個々人で違ってくると思いますので、ご参考までm(__)m
使い方と基礎的なことは下記をご覧ください。
(といっても懇切丁寧というわけではないです…)
初級編 CoinLend使って、BitfinexでLending回す。
https://ameblo.jp/cctrader/entry-12304160636.html
【 続 】CoinLend使って、BitfinexでLending回す。
https://ameblo.jp/cctrader/entry-12304161752.html
【結論(楽&効率的な使い方)】
まず結論です。わたしが思う効率的な使い方、ですね。
CoinLendは大手取引所Bitfinexで主に使っていますので、Bitfinexをもとに説明します。
・ドルは、最低利率を指定する。+高い利率の時、長めに貸す設定とする。
・他(イーサ、ライトコイン等)は、最低利率を指定しない。+高い利率の時、長めに貸す設定とする。
が、現時点の結論です。
なぜかというと、
ドルは流動性が高い。(=貸し借りの量が多い)
他は、流動性が低い。(=貸し借りの量が少ない)
から。
ドルはある程度の最低利率を設定しても、貸出してくれます。(=借りてくれます)
他は、最低利率を設定して、それがもし市場の利率より高かったら、板に載ったまま、借りてくれないケースがあります。
これは、「ドル」がBitfinexで実際に貸し出された取引履歴です。(わたしのではなくて、取引所全体で)
日歩です。一日あたりの利率ですね。「ひぶ」と読みます。
見ておわかりかと思いますが、低い時と、高い時があります。その瞬間、瞬間に、です。
ほんと「おおむね」になりますが、
高い利率のちょっと手前くらいで、利率設定
するとスムーズ。
利率が低くスムーズというのはよくないので、
そこそこの利率で貸し出しながらスムーズ
を目指すと、高いときと低いときとの中間くらいで、利率設定するという結論となります。
結論、以上です。
具体的に設定を見てみましょう。(わたしの設定)
ちょっと掘り下げて見てみます。
【ドル】(USD)
このような設定にしています。
年利31%以上で貸し出しなさいよ。(貸出日数2日を上限とする)=最低利率の設定。
年利35%以上だったら最長10日まで貸出日数を増やしてもいいよ。
としています。
最低利率31%というのは、あくまでもこのブログ投稿時点の設定です。数日おきに板をみながら微調整。
年利31%は、日歩に直すと、0.084932%になります。
※日歩0.01%は年利に直すと3.65%です。
上の画像で例えて言うならば、日歩0.085%が高い利率となるので、その手前である、日歩0.084932%、年利に直すと、31%に設定しているわけです。
一日中、利率は動き、日歩は0.09%を超えることもあります。
逆に、0.07%前半になる時もあります。
日によっても違います。
CoinLendの中で、平均利率を出してくれるページがあります。
ドルで言うと、トップページのドルの部分をクリック。
そうすると、こういう画面が出ます。
ここ最近、市場は、平均これくらいの利率で推移していますよ、というのを示しています。
過去一定のところからのも表示することができます。
これを見ながら、だいたいの利率を設定するわけです。
わたしは
31%だったら高すぎず低すぎずかな?
と思って、設定しています。
年利31%は、日歩に直すと、0.084932%になります。
ごちゃごちゃ書きましたが、おおまか、で良いです(^_^;)
Bitfinexのドルレンディングは、貸し借りの量が多いので、なんとかなります。
ドルに限ったことではありませんが、
レンディングの利率は、
トレンド相場の時、高くなり
レンジ相場の時、低くなる
傾向があります。
※トレンド相場とは、売買の市場において、一方向に為替レートが進んでいる相場。
※レンジ相場とは、、売買の市場において、上値と下値がある程度決まった範囲で上げ下げを繰り返す相場。
【イーサリアム】(ETH、Ether)
・下限金利は定めませんよ。(貸出日数2日を上限とする)
・ただし、年利20%を超える時は、14日まで貸出日数を増やしてもいいですよ。
という設定にしています。
貸し借りの量が多くないので、最低利率は定めていません。
【ライトコイン】(LTC)
・下限金利は定めませんよ。(貸出日数2日を上限とする)
・ただし、年利20%を超える時は、14日まで貸出日数を増やしてもいいですよ。
これもイーサリアムと同様、貸し借りの量が多くないので、最低利率は定めていません。
脈絡なく、書いてしまいましたが、
「CoinLendを使って大手取引所で楽して効率的にレンディングする方法」
でした。
別記事でも書いていますが、CoinLendは、利用は無料となっています。(本日時点)
Bitfinexだけではなく、取引所であるPoloniexでも使うことができます。
わたしの使い方、設定は、我流かもしれません。
とにかく、情報がないので、自分で設定するしかない…(-_-;)
いろいろ試しながら、やっております。
ちなみにわたしは、Poloniexは、Bitseederを使っています。
貸し出しているのはビットコイン。
Bitseederも、CoinLendと同じく、自動貸出プログラム(サービス)です。
なぜPoloniexでBitseederを使ってレンディングしているのかというと、
Bitseederの料金支払いのためにチャージしたビットコインが残っているのもありますが、リスクヘッジもあります。
投資は、暗号通貨であろうと何であろうと分散が大切ですよね。
ビットコインまで、Bitfinexに置いて、レンディングするのはちょっと怖い。
金額の大きいビットコインは、利率はBitfinexより低めですが、Poloniexで貸し出している、ということになります。
参考)
Bitseeder:https://bitseeder.net/
CoinLend:https://coinlend.org/
では。
暗号通貨の丘を歩くペンギン
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