◆ちょっと前置き…
暗号通貨(仮想通貨)の投資を始めたのが今年(2017年)4月初旬。
それまで多少の株式投資経験はありましたが、しばらく投資というものをやっていませんでした。
暗号通貨(仮想通貨)と出会い、その投資を始めて、5ヶ月が過ぎました。
10万円から始めて徐々に資金を増やし、手出しの投資累計額は300万円強。
今日時点で何とか1100万円を超えるところまで来ました。※利確分を含みます。
ただ、通貨は利確分を除いては、基本、水物ですので、下がることも、上がることもあるでしょう。税金問題もあるので、気をつけながらやってゆきたいと思います。
何より”億り人”がたくさんいる中ですので、まだまだひよっこの類です。
ご参考まで、本日時点のポートフォリオはこちらです ↓
とことん堅実的に、というのが路線ですので、持っているのも有名ものが多いです。
といっても、ZaifやGamecreditsは投機的か・・・(^_^;)
ドルはBitfinexという取引所でレンディングで回しています。(=貸出している)
今のところ、レンディングしか用途がないですから、私の中では、暗号通貨扱いにしています。
でね、5ヶ月ですがやってきて、思うことがあるんです。
どんな投資方法が正解なの?
みんな、投資しているんですけど、何をしているか、よくわからない。
専業トレーダーか兼業〃かで、相当やり方が違ってくると思うのですが、わからない。
でも、この5ヶ月、本業以外の時間にガッツリ、トレードをやってみて、
見えてきたものはあります。
株式投資とは違う、独特のものがあります。
ということで、今回、考えてみました。
【考察】暗号通貨投資のカタチ。
暗号通貨(仮想通貨)界隈の投資のカタチ。とでもいいましょうか。
ではまいりますね。
◆投資の6つのカタチ
投資には大きく分けて、6種類があると思います。
ざっくり、です(^_^;)
(1)信用取引型
ビットコイン等を借りてレバレッジをかけて取引するカタチです。
相場が上がるときも、下がるときも利益を上げることができます。
買いから入るのを「ロング」、売りから入るのを「ショート」と呼びます。
取引数は多くなります。自動取引Bot(プログラム)も存在します。
(2)ホールド型
購入して保有する。
シンプルなスタイルです。
Zaifのコイン積立を契約し、ドルコスト平均法を使って通貨を増やしてゆくのも、ホールド型に入るかと思います。
(3)短期売買型
現物を購入し、上がったら売る。
これを繰り返します。
相当読みが鋭くないと、利幅は少ないと思います。
情報収集も頑張らないといけません。
(4)アービトラージ型
1つの暗号通貨でも、取引所間、国内外で、価格差があります。
安いところで買い、高いところで売る。
1つ1つの取引で出る利益は少額でも、ちりも積もれば山となる。
取引の数は多くなります。
信用取引と同じように、自動取引Bot(プログラム)が存在します。
(5)ICO投資型
ICOに投資し、市場での売買開始時の高値を狙って売却するスタイルです。
(6)利殖型
暗号通貨を購入し、長期ホールドを前提として、「貸し出す」スタイルです。
貸出なので、利息をもらえます。
現在、貸出を行える取引所は、
Poloniex、Bitfinex、Quoine、Yobitなどなど。
利息は高いです。日本の定期預金よりも、全然高い。
他の投資業界と違って、暗号通貨の業界は貸出サービスが盛んですね。
リスクもあるので、踏まえたうえで行う必要があります。
以上、6つです。
実際は、「これらの中で組み合わせながら」となるでしょうが、あくまでも種類としては、これくらいですね。
※HYPEとかは投資ではないと思ってますので、除きますね(^_^;)
これらを書いて何になる??と考えなくもないですが、「基本キ」について知りたかった。
振り返りたかった。
だから書いてます。
では・・・
どれが利益を上げやすいのか??
です。
◆利益を上げやすいカタチ
最も利益を上げやすいのは、
(1)信用取引型
だと思います。
やはりリスクを取ってトレードですから、利益が大きくなるのは頷けます。
専業トレーダーは、これをしている方が多いですよね。
専業ではこれ以外は難しいのではないか、という印象さえ受けます。
信用取引のメリットは「利益」(うまくいけば)。
他方、デメリットは、「精神的な消耗、大幅な損」です。
わたしは一時期やってみましたが、無理でした。
必要な集中力が半端ないです。
チャートに張り付く時間も必要です。
(一日のうち決めてやったとしても。)
信用取引やるひとは、立派に仕事していると思いますよ。
頭脳のお仕事です。
あれ普通できませんよ。
尊敬します。(ただ、わたしには無理。)
それと、信用取引型の人は、他の投資方法と組み合わせる方は少ないと思います。
(精神的な消耗が大きくて、考える余裕がないから?)
自動取引Bot(プログラム)でトレードしている人もいるので、そういう方は別の方法も併用しているのかもしれません。
では、最も利益を上げにくいのはどれでしょう。
わたしは、
(5)ICO投資型
だと思います。
ICOに参加したからといって、そのビジネスが稼働するかどうか分かりません。
稼働したからといって、通貨の価格が高騰するとも限りません。
ICOで思いっきり利益を出すって、かなりの難易度ではないかなと思います。
参考までこちらをどうぞ。勉強になります~。
↓ ↓ ↓
利益を上げにくい、と書いたのにナンですが・・・
わたしも時々、ICOに投資しています。
投資全額に対して3%以内と決めています。
最近、参加したのは、DIMCOINですね。
NEM(XEM)ベースの新しい通貨です。
NEM好きなので、ついつい、申し込んでしまった・・・。
DIMCOINについてはこちら ↓ (PCの方は新しいタブがひらきます)
実際に購入したコインはこちら ↓(nano walletから)
Dimcoin。
来年本格稼働なのかな。
さて、どうなることやら。
余談が入りましたが・・・
大儲けできないけど損も少ない安定した投資方法
としては、
(2)ホールド型と(6)利殖型
を併用してゆく方法
だと思います。
少なくとも今は。
ホールドしながら、めいいっぱい貸出し続け、通貨そのものも増やしてゆく。
価格の上昇が続けば、利息として増えた通貨も価格上昇の恩恵を受けます。
大きな暴落などの時、貸し出していたら、途中で売却できません。
短期で2日間といった貸出もできますが、タイムリーに動くのは難しい。
大儲けできないけども、ある程度の利益が見込め、安定感もある。
「貸出利息の複利効果+通貨そのものの価格上昇」。
これを基本にやってゆく方法が安定感があると思います。
重ねて言いますが、大儲けはできません(^_^;)
でも定期預金に入れておくのと比べ、数百~数千倍の利息は見込めます。
・集中力は持たないほうだ。
・暗号通貨の情報収集で疲労している。
・ガツガツいきたくない。
という方にお勧めです。
かくいうわたしは、このスタイルです。
BTC、ETH、ETC、LTC、BTHなどすべて貸出にまわしています。
ついでにドルも貸し出しています。為替リスクはありますが、取引所が倒産(GOX)しない限り、元本を割れることはないですから。貸出利率は年利10%~30%というところです。
ということで、簡単ではありましたが、
暗号通貨投資のカタチ
について考えてみました。
カタチは、専業か、兼業か、趣味程度か、によります。
わたしは兼業と趣味の間なので、「(2)ホールド型と(6)利殖型を併用してゆく方法」を選択しています。
専業であれば信用取引やアービトラージ型
になるのではないでしょうか。
兼業であれば、ホールド型+利殖型が多い
のではないでしょうか。
あなたは、どの投資法ですか?
では。
暗号通貨の丘を歩くペンギン
フォローぜひ!
まずは、メジャーな取引所です。
口座開設しておいて損はないと思います。
裁定取引(アービトラージ)できますしね。 ↓↓
BitFlyer
(ビットフライヤー)
CoinCheck
(コインチェック)
Zaif
(ザイフ)
よく使ってます。
Binance
(バイナンス)
よく使ってます。
BITPOINT
(ビットポイント)
よく使ってます。
Bitbank
(ビットバンク)
Quoinex
(コインエクスチェンジ)
10倍銘柄を目指すなら、草コインを狙うことになりますよね。
草コインならこの取引所だと思います。 ↓ ↓
Cryptopia
(クリプトピア)
よく使ってます。
CoinExchange
(コインエクスチェンジ)
よく使ってます。


10億集めたICOが何もプロダクトをローンチできない理由

