ブログタイトルが

とことん「堅実さ重視」で暗号通貨(仮想通貨)取引やってみる

なのに、ICO2つ目、参加してみました・・・。

 

ALISです。

 

ALISサイトはこちら ↓

https://alismedia.jp/

 

ALISに詳しいポインさんの記事 ↓

日本初ブロックチェーンを活用したソーシャルメディアALISの特徴/ICOまとめ

https://www.poipoikunpoi.com/entry/alis

※他にもALISに関する記事をいくつも書いておられますよ。

 

このALISですが、国内企業(実質的に日本国内)による本格的なICOとしては、日本初になるかと思います。

 

参考)ICOとは?

 Wikipediaより抜粋

↓ ↓

Initial coin offering(ICO)とは、暗号通貨の発行によるクラウドファンディングである。
一般的に新しい暗号通貨を開発するための資金調達手段として、暗号通貨がリリースされる前に実施される。株式公開(IPO)と異なり、ICOによるトークンの提供は暗号通貨開発会社の所有権を付与するものではない。

↑ ↑

 

 

参加は、5イーサです。

保有分ではなく、購入してからそのイーサを使ったので、約23万円。

 

↓ は、イーサウォレットから送金後、送られてきたトークンの箇所をキャプチャした画像です。(イーサウォレット内をキャプチャ)

 

 

5イーサで取得したトークンは、14,500です。

1トークンあたり、14.69円という計算になりますね。(わたしの場合は)

 

 

なぜ参加したのか?というと、いくつも理由があります。

 

・日本国内企業によるものなので、素直に応援したい。

・Slack(暗号通貨界隈でよく使われるSNS)で活動を見ているうちに、身銭切って応援してみようかと思うようになった。

・ウェブ広告の寡占化をぶち破る勢いを感じた。

・ブログの価値が変わってくると思った。

(もちろん)トークンの価格上昇によるキャピタルゲインを得たい。

・諸外国でICOへの規制が強まる中、日本のICOが信頼性の相乗効果により「ジャパンプレミアム」になってゆく気がした。=国外勢の加入による価格上昇。

 

以上が理由です。

 

素直に、ワクワクします。

 

 

ALISの今後のロードマップはこちら ↓

 

 

https://trello.com/b/XH5jh4DT/alis-public-roadmap

 

来年、日本国内取引所への上場を予定しているとのこと。(これから1年後、かもしません)

 

 

個人的に、本業に関連してですが、非上場企業に5社ほど出資をしています。(自分の会社を含めて)

 

出資先は非上場で、かつ中小零細企業なので、それらは利益を目的にするのが難しく、現実的にも出資に基づく利益の確保は難しいです。

 

また、基本、上場しないので、キャピタルゲインも見込めません。

非上場の中小零細企業では、配当すら望めないのが現実。

 

ICOは、IPO(株式市場への上場)のような仰々しさがなく、でもキャピタルゲインも望めて、素晴らしい仕組みだなと思っています。

企業側としても、資金が集まりやすいメリットがあります。

法的に「資本」ではないので、会社法によるゴチャゴチャした手続きやしがらみもない。

 

配当(のようなもの)は、トークン配布で終わっているので、あとも楽。

※やってる本人は楽ではないでしょうが、IPOよりはマシという意味。

 

消費者保護の姿勢も大事ですが、この仕組みは無くしてはならないと思います。

 

参考)

 

そういえばこのブログで書いたことがなかったかもしれませんが、1つ目のICO参加は、

Dimcoinです。

NEMのブロックチェーン技術をもとにした暗号通貨ですね。

申し込みをした7月時点、NEMのブロックチェーンを使ったICOは多くなく、将来性を感じました。

ホワイトペーパーもしっかり読みましたよ。翻訳サービスにお世話になりながら(^_^;)

 

Dimcoinサイトはこちら ↓

https://www.dimcoin.io/

 

これもこれからが楽しみです。

 

 

今回、2つ目のICOに参加しましたが、その他は、堅実路線でトレードしてます

 

保有している通貨の3分の2については、保有しながら増やせるように、レンディング(=貸付)やハーベスティング(=NEMが増えてゆく仕組み)をしながら。

 

参考)本日時点のポートフォリオはこちら ↓

 

 

ということで、ICO2つ目参加!でした。

 

では。

 

暗号通貨の丘を歩くペンギン  フォローぜひ!

 

 

 

 

まずは、メジャーな取引所です。

口座開設しておいて損はないと思います。

裁定取引(アービトラージ)できますしね。 ↓↓

 

 BitFlyer (ビットフライヤー)

 CoinCheck (コインチェック) 

 Zaif (ザイフ)  よく使ってます

 Binance (バイナンス)  よく使ってます

 BITPOINT (ビットポイント)  よく使ってます

  Bitbank (ビットバンク)

 Quoinex (コインエクスチェンジ) 

 みんなのBitcoin 

 ビットトレード 

 

10倍銘柄を目指すなら、草コインを狙うことになりますよね。

草コインならこの取引所だと思います。 ↓ ↓

 

 Cryptopia  (クリプトピア)  よく使ってます

 CoinExchange (コインエクスチェンジ)  よく使ってます

 C-CEX